銀魂 ネタバレ 622話【画バレ 623話】|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 622話【画バレ 623話】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂622話「年寄りのくれるお菓子は独特」のネタバレ画バレ。

建物から落下した銀さんたちを受け止めたのは巨大な網だった。

煽り
『窮地を救ったのは…!?』

辰羅族
「何事だ… こ…これは… 一体…!?」

網を支える平子が話し始める。

平子
「お留守番ご苦労さまでした~ かぶき町の皆さん よくぞここまでもちこたえてくれましたね でももう大丈夫ですよ~ 帰ってきましたよ この街の王が かぶき町の 次郎長が」

平子と次郎長が笠を投げ捨てる。

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銀時にむかって微笑む平子

平子
「ただいま アニキ」

驚く万事屋とお妙さん。


扉絵は上半分が若い頃のお登勢さん、辰五郎、次郎長。
下半分が現在のかぶき町にいる万事屋、お登勢さん、次郎長たち。

煽り
『移ろいゆく この街で─』

012

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蒼達
「かぶき町の番人だと 笑わせてくれる 街の連中が女を人質にとられながら必死に茶番を演じ 時間を稼いでいたのが こんな老いぼれのためだったと これで 戦況が変わると」

武器を構える辰羅。

次郎長
「……茶番に見えたかい 女を人質にとるような連中じゃ解らねェのも無理はねェや てめェらの星じゃどうかしらねェが この国じゃ 男が男を名乗るのも そう易かねェのさ 女一人護れねェ奴ァ 男の看板をおろし 腰抜けを名乗らなきゃならねェ か弱い女ならそいつも少しはやりやすかろうが ここの女どもを見てみろい どいつもこいつも星が滅ぶって時にも逃げも隠れもしねェ ふてぶてしいツラで仁王立ちしてやがるときた まったく 男の出る幕なんざどこにもありゃしねェ だからこの街の男は いつまでたっても腰抜けとののしられるのさァ だから俺達は」

辰五郎を看取った時のことを思い出す次郎長。

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次郎長
「死ぬまで男を吼え続けるのさァ」

刀を抜き、向かってくる大勢の辰羅を一瞬で吹き飛ばす次郎長。
それに呼応して勝男、狂死郎、ハードボイルドたちも攻勢に出る。

勝男
「いくでェェ かぶき町中の腰抜けども 女どもに華もたせんのもここまでじゃ こっからぁ 男を咲かせる番じゃあああ!!」

005


蒼達と刀を交える次郎長。
網が建物から解放され地面に落下するお妙さんたち。

次郎長
「兄(あん)ちゃん 侍に同じ技は通じねェよ 最近はエビザイルだかのメンバーのツラも覚えられねェほど耄碌(もうろく)してきやがったが この身体は覚えてる 俺達は覚えてる」

四天王編で辰羅を相手に銀さんと戦った時のことを思い出す次郎長。

次郎長
「辰羅(てめぇら)の 殺し方を」

その時と同じように次郎長の横に並ぶ銀さん。

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銀時
「安心したぜ 俺ァてっきりすっかりボケちまって またババアにアタックでもしにきたのかと思ったが これでおぞましいものを見ないで済みそうだ」

次郎長
「へッ 女は女でも また別の女にたぶらかされたのさ」

銀時
「そいつはお盛んなこって相手は一体どんな魑魅魍魎だ」

そこ降って来る平子、そして銀さんの頭を踏み潰し地面に顔面が埋まる銀さん。

平子
「アニキぃぃぃ!!」

平子に潰される銀時。

次郎長
「いい女だろう」

そこへ駆けよってくる新八と神楽。

新八
「ピラ子さん!!」

神楽
「マンビラ子!!」

平子
「お久し振りです~」

次郎長
「解放軍が街に迫ってるときいてから 帰るときかなくてな」

平子
「何言ってんですか~ オヤジだって帰る時足が速くてついていくのが大変だったんだから~」

次郎長
「お前(めえ)が歩くのが遅かっただけだろ」

平子
「オヤジが速かった~」

次郎長
「お前が遅かった」

平子
「オヤジが速かった~」

次郎長
「お前が遅かった」

平子
「オヤジが速かったのに…」しゅん…

しゅんとする平子のフォローをする次郎長。

次郎長
「俺が速かったな マッハだったな アメでも食べる?」

新八
「次郎長さん!?」

007


神楽
「なんかしばらく見ないうちに娘の尻にしかれてるアル あの正露丸」

次郎長
「バカ言ってんじゃねェや 俺を誰だと思ってやがる 天下の…」

平子
「ジロチョンって呼んでください~ 最近はそう呼んでるんです~」

次郎長
「それは他人(ひと)前で言うんじゃね…」

平子
「どなられた…」しゅん

次郎長
「怒ってねェよ ジロチョン全然平気だよ 饅頭でも食べるピラリン」

新八
「ピラリンって呼んでんの!? 尻にしかれるどころかケツの穴につき刺さってっけど!!」

辰羅が銀さんたちを囲む。

銀時
「!!」

蒼達
「なる程 お前達春雨の華陀をやった連中か 風の噂で 地球で組織ごと潰されたときいていたが まさかこんな所で同胞の仇討ちができるとはな」

次郎長
「さがってろい ピラリン」

平子
「いいえ コイツは私の客ですジロチョン こればっかりは親父の頼みでも 引き下がるワケにはいきません~ 私と親父を引き合わせてくれたのは…アニキ達です~ 私をアニキ達と引き合わせてくれたのはこの街です~ なのに私は兄弟達に この街に何も返す事ができませんでした そんな不義理をはたらいたままじゃ 私は泥水次郎長の娘にも 万事屋一家の末弟にもなれません」

ジャキっと刀を前に突き出す平子

平子
「私は泥水平子 みんながくれたこの名にかけて この故郷に仁義を通させていただきやす」

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新八
「平子さん」

次郎長
「…… そうかい ならば何も言うめェ お前はお前の仁義を通せばいい 親父は親父の仁義を通すまでだ いいか よくきけ てめェら
これよりこの娘に指一本でも触れたらブチ殺させていただきやす」

銀さんの前で刀を抜こうとする次郎長。

銀時
「いやこっちィィィ!?」

009


銀時
「敵はあっちだ!! どんな仁義通そうとしてんだてめーは ただの親バカだろーが!!」

次郎長
「これより娘にアニキとか呼ばれて妙に懐かれてるシャバ蔵はブチ殺させていただきやす」

銀時
「だからそのピンポイント仁義やめろ!! 俺限定それ!!」

次郎長
「だが 礼だけは言わせてもらう よく もちこたえた よく 戦った よく 護った」

奮闘する勝男と住人たち。
再び辰五郎を看取った時のイメージが入る。

次郎長
「よく 生きててくれた」

若い辰五郎と背中合わせになる次郎長のイメージ。

次郎長のナレーション
『辰五郎 お前の意思は お前の魂は しっかり引き継がれ 今もこの街に息づいてるぜ
お登勢(アイツ)はしわだらけのババアに
俺は耄碌じじいになり果てちまったがこの街は かぶき町はお前の愛した街のままだよ
だからそこで見護ってやってくれ この街の行く末を この街を継ぐ者達の行く道を』

振り向いた辰五郎と銀さんの顔がダブる。

010


激突する銀さんサイドと辰羅。

次郎長
(ああ いつぶりだろう
こんなに楽しい 大喧嘩は)

銀さんと次郎長、若い頃の次郎長と辰五郎が駆け出していく描写。

煽り
『関年の想いが、今─!!』

011


銀魂 ネタバレ 623話に続く。

みんなの感想


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2017年02月02日| |コメント:5Edit

コメント一覧

    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月03日 20:27
    • お登勢さんの旦那は土方に似てるなと思ってたがいきなり銀さん似になってびっくりしたw
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月03日 20:26
    • 平子って前髪下ろしたらほぼ沖田だよな
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月03日 01:24
    • 女子供の遊びから男どもの大喧嘩へ
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月02日 21:07
    • 負ける気がしない
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月02日 18:47
    • マンビラ子に草

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