銀魂 ネタバレ 623話【画バレ 624話】|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 623話【画バレ 624話】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂623話「昔の武勇伝は自分で話すと嫌われるので他人に話させろ」のネタバレ画バレ。

煽り
『逃げ場なし─!?』

辰羅に号令をかける蒼達。

蒼達
「かかれェェェ!!」

一斉に万事屋、次郎長、平子親子に襲い掛かる辰羅。
嬉しそうな笑みを浮かべる銀さんと次郎長。

煽り
『一掃!!』

向かってくる辰羅のモブをボコボコにする銀さんたち。

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お登勢さんは皆に援護してもらいながらその場から逃げている。

キャサリン
「オ登勢サン コッチデス!!」

お登勢さん
「ったく なにがあとは若い連中に任せるだい 隠居ジジイが一番楽しそうに暴れ回ってちゃ世話ないね」
(いやアンタはいつもそうだったね 思い出すのは誰かと喧嘩している姿ばかり)

お登勢さんが戦う次郎長を見て昔のことを思い出す。

お登勢さん
(いや 私も負けてなかったかな)

次郎長は幼い頃から喧嘩ばかりしてそれで負った傷をお登勢さんに手当てしてもらっていた。

お登勢さん
(なんせとんでもない頑固に跳ねっ返り
周りに敵ばかり作っちまって朝から晩まで喧嘩喧嘩
まるで挨拶みたいに拳振り回してた
そう あん時も)

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町で喧嘩をしていた時に辰五郎と出会う次郎長。
お登勢さんにたかってきたDQNをフルボッコにしていた辰五郎。

辰五郎
「お前さんが次郎長かい ヤクザ者ながら街の治安を護るてェした侠(おとこ)ときいていたが も少し子分の躾には気を配った方がいい 子の尻をふくのが面倒なら俺みてェに一人で気ままにやるこった 親分」

お登勢
「違う人だよ旦那 店で暴れてたコイツらは次郎長の子分じゃない」

辰五郎
「そうなの?」

お登勢
「最近次郎長(アイツ)の名を騙ってでかい顏するロクデナシが増えてて」

次郎長
「生憎カタギにも そんなガサツな女にも手ェ出すバカな子分を持った憶えはねェな」

お登勢
「あんだって!」

次郎長
「ふざけた連中にそろそろケジメつけなきゃならねェと思ってたんだが 気が変わったぜ 今日は カタギと闘りてェ気分だ つき合っちゃくれねェかい」

戦闘モードになる次郎長と辰五郎。

お登勢さんのナレーション
『でもそんなバカげた事をくり返すアンタらを見てるうちにしったよ
侠(アンタら)は口より拳(そいつ)で語る方が早いんだって』

喧嘩をしてズタボロになった次郎長と辰五郎は屋台で酒を飲んでいる。

お登勢さんのナレーション
『言葉を交わすより 盃を交わすより
魂(はだか)でぶつかり合う事で解るもんもつながるもんもあるんだって』

それから次郎長と辰五郎は町のDQN達を懲らしめていくようになった。。


時が経ちまだ若いお登勢さんが店を出すことに。
辰五郎と次郎長が河原でそのことについて話している。

辰五郎
「いよいよアイツが店を出すらしい」

次郎長
「そうかい 一体何の店だ」

辰五郎
「とぼけんな次郎長 ヤクザ者もお廻りもカタギも みんな肩書き脱ぎ捨ててただの阿呆になって飲める店をやりたい アイツの夢だった
店の用意からそのための金策こうもすんなり事が運んだのは 裏からおめェが手を回してたからじゃねェのか」

次郎長
「…俺(オイ)らが人の夢に横槍入れるようなヤボなマネするかよ ありゃあアイツがてめェでやり遂げたのよう」

辰五郎
「そうかい じゃあそういう事にしとくよ だがこれからはそうはいくめェよ こんな街だ 誰の支えもなしに一人でやっていくのは大変(てェへん)な話だ 次郎長 そろそろ オメェ アイツを…」

辰五郎を川に殴り飛ばす次郎長。

辰五郎
「ぺぺ オイオイ薮から棒に何だ 顏に蚊でもとまってたかい」

辰五郎と次郎長はお互いにお登勢さんと結婚させようとしていた。

次郎長
「辰五郎 てめェはこの街の顔役だ だが街の連中の世話色々焼いてきたてめェが 肝心の惚れた女を他人(ひと)に預けようってのか それも極道者に 女一人幸せにできねェたぁたいした顔役だ」

辰五郎
「惚れた女のためなら足を洗う事も生き方を変える事もいとわねェ そんな男だと思ったから言ったんだがねェ」

次郎長
「惚れた覚えはねェ 俺達ゃただの腐れ縁だ」

辰五郎
「腐れ縁のいきつく先が夫婦(めおと)ってもんさ それに言ったろ 俺ァ 一人で気ままにやってんのが性に合うのさ その点お前は家族を持つのも慣れてんだろ大親分」

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次郎長
「…そうかい どうやらお互い自分(てめェ)が女一人幸せにできねェ腰抜けなのはしってるらしい だがお互い アイツを支えられんのは目の前の腰抜けしかいねェと思ってる」

勝った方の言い分を聞くという条件で喧嘩が始まる。

「じゃあ コイツが早ェな」

次郎長
「俺が勝ったら アイツを口説きおとしてもらうぜ辰五郎ォォ!!」

辰五郎
「オイオイ押しつけ合いか アイツにバレたら口説くどころの話じゃねェぞ!! だがお前(めェ)がアイツを口説く所を見んのは楽しみだァ!!」

拳をクロスさせお互いの顔面を殴り合う2人。

次郎長
「もう勝った気か!!」

辰五郎
「勝負はもう出会った時についてらぁ」

次郎長
「何年前の話だ…もう…負けねェさ 負けるワケには いかねェさ!!」
(気づいちまったからよう ずっと近くで見続けていたからこそ…解っちまったからよう)

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次郎長はお登勢さんが辰五郎に気があるのに気付いていた。

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ボロボロの姿で町に帰って来る次郎長。
お登勢さんとすれ違った次郎長はお登勢さんの店ができたら一杯飲みに行っていいかと訊く。

次郎長
「店ができたら 一杯飲みにいっていいか
ヤクザ者も岡っ引きみただの阿呆になって肩並べて飲める店なら 女将が惚れた男をぶっ飛ばした男も…入れてくれるよな」

辰五郎も河原でボコボコになり倒れている。

辰五郎
「いでで」

お登勢
「……何言ってんだい」

次郎長
「!……」

お登勢
「当たり前じゃないのさ アンタ 日ノ本一の阿呆なんだから」

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そしてお登勢さんと辰五郎が結婚。
次郎長は二人の仲人になる。


お登勢さんのナレーション
『ぶつかりあう度私達は強くつながっていった
傷つき倒れる者があってもそのつながりを離さなかった』

辰五郎の最期を看取る次郎長の描写。

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お登勢さんのナレーション
『迷いつまづく者がってもその手を離さなかった
アンタは…アイツらは…魂(はだか)でぶつかってった
次郎長
この街の歴史はアンタらの喧嘩の歴史だよ
殴り合う度アンタらはこの街は一つにつながっていった
傷つき倒れ立ち上がる度この街は大きくなっていった』



蒼達
「屋内戦に持ち込み辰羅の集団戦術を封ずるつもりか!! それしきで 我等が崩せるかァ!!」

平子は辰羅の土手っ腹に刀を突き刺すが刀身を握られ逆に逃げられなくなってしまう。
新八も足で挟まれ身動きがとれなくなる。
神楽はチョークスリーパーで敵を締め落とそうとしている。

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そこへ銀さんと次郎長が助けに入る。

次郎長
「走れェ!!」

お登勢さんのナレーション
『幾多の戦いを乗り越え叩きあげられたこの街はもう何者にも侵せない鋼の街になった』

通路出口の横に身を潜め突撃してきた辰羅を次々に撃破していく銀さんと次郎長。
しかし敵の数の多さに押され始める。

蒼達
「無駄だ お前達に辰羅の集団戦術は崩せんよ 俺達の機動力を削ごうと悪知恵を働かせ 屋内戦にもちこんだのが仇となったな 既に周囲に手は回した 自ら袋の中に入ったな ネズミよ
一斉に… 踏み潰せぇぇぇ!!」

お登勢さん
「存分に語らいな かぶき街の悪ガキども」

辰羅
「!! なっ 貴様らはァァ!!」

そこへヤクザ連中が辰羅のコスプレをして登場。

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勝男
「オジキぃぃぃ!! 今じゃああ!! かぶき町の王の力見せたれェェェ!!」

次郎長が蒼達に突っ込む。

煽り
『形勢逆転へ!? 次郎長 翔ぶッ!!』

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銀魂 ネタバレ 624話に続く。

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2017年02月09日| |コメント:0Edit

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