キングダム ネタバレ 506話【ヤングジャンプ ネタバレ 画バレ 507話】|アニメ漫画の影響力

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キングダム ネタバレ 506話【ヤングジャンプ ネタバレ 画バレ 507話】

週刊ヤングジャンプ連載中、キングダム最新話506話「山民族の攻城戦」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、確定。

煽り
『楊端和の檄により火蓋が切られた列尾攻城戦!! 火球の如く突撃する山の民族の行方は!!?』

山の民は列尾の城壁へ突撃していく。

「いっ いっ… 行ったー!!」

煽り
『その突撃 猛勇か 蛮勇か…』

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焦る河了貂。

河了貂
「待って 危ない そのまま突っ込んだらっ…」

山の民を迎え打つ趙軍。

趙兵士
「バカが 来るぞっ 入れ」

趙兵士
「構えェ」

城壁の上の兵士たちが一斉に弓を構える。

河了貂
「敵の矢をまともに受けるぞ!!」

趙兵士
「来るぞォ」

趙兵士
「バジオウ!」

バジオウ
「見テロ」

バジオウ、楊端和は冷静に状況を見ている。
山の民の集団から周りより速い軍が駆け抜ける。

『ズドドド』

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「! なっ 何かとんでもなく速ェ奴らがいるぞ」

バジオウ
「飛馬族(ひばぞく)ダ」

城壁の中へ入ろうとする趙兵士が飛馬族の音に振り向くとすでに目の前まで迫ってきていた。

趙兵士
「?」

趙兵士は慌てふためく。

趙兵士
「なっ ちょっ 何だあいつら」
「早く入れっ 敵がもう来てるぞっ」
「え?」


「すげェ 尻に追いつくぞっ」

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河了貂
「いやっ でもその前にっ 矢が来る!」

趙将軍
「射てェっ」

一斉に降り注ぐ弓の雨。

『ドドド ドドド』

しかしそれが届く前に駆け抜けていく飛馬族。

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度肝を抜かれる河了貂。

河了貂
「速さでかいくぐったァ!!」

信も言葉が出ない様子。


「……」

趙将軍
「いっ いかん!! 門を下ろせっ 城内に突入されるぞォ!! 今すぐ門を下ろせェ!!」

急いで城壁の中に入ったせいで趙兵士が詰まってもたついてしまう。

趙兵士
「何してる 早く入れっ 門を下ろせェ やれ! 早く落とせ くっ」

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『ガララ』

趙兵士
「バカ まだ入ってないぞっ」

『ゴス』

飛馬族に串刺しにされる趙兵士。

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飛馬族が逃げ遅れた趙兵士の頸をあっという間に撥ねてしまう。
口をあんぐりと開ける信と河了貂。

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『ガラガラ ガゴン!!』

閉じられた門に激突し悲鳴をあげる趙兵士。

趙兵子
「ぐあっ うわああ」

飛馬族に殺される趙兵士を城壁の上から見ている同僚たち。

山の民は扉に獲物を突き刺したり、馬鹿力で持ち上げようとしている。

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タジフは指を指して合図を出している。

バジオウ
「ソレハ無理ダト言ッテイル」

河了貂
「当たり前だよ!」


「……」

河了貂
「ちょっと! 笑い事じゃないって 今の連中が殺られるよっ……ああっ ほらっ」

趙兵子
「射てっ 殺せェ」

一斉射で瞬殺される飛馬族。

河了貂
「楊端和!」

しかし全く気にしていない様子の楊端和。

楊端和
「気にするな うちは大体 こんな感じだ」

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河了貂
「……」

山の民自身もその戦果に満足している様子。

山の民
「早くも敵を数人殺りましたな」
「飛馬族の勇 しかとこの胸に」

楊端和
「……さて始めるか」

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山の民はハシゴをかけて定石通りに壁を登り始める。

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─玉鳳隊─

陣幕の中で休憩中の玉鳳隊。

伝令
「報告! 列尾攻めが始まった模様です」
「おお!早いなっ さすが王翦様だ ……」

番陽
「先鋒はやはりあの第一大隊の亜光様か

伝令
「いえ それが 城攻めを行っているのは山民族の軍勢と飛信隊だけのようです」

番陽
「!?」

王賁が飛信隊という言葉にピクッと反応を見せる。

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王賁
「あの列尾を 山民族と… 飛信隊だけで!? くそっ 俺達が途中つぶれ役にならなければ 飛信隊如きに先鋒を渡さなかったものを」

王賁は立ち上がってどこかへ行こうとする。

関常
「どこへ行かれます王賁様」

「!?」

関常
「今 小休止に入ったばかりですが」

王賁
「重要な一戦だ 総大将 王翦の意図をこの目で確かめにいく 本軍は予定通りケガ人の手当をしっかりすませてから前に来い」

「…… 王賁様が出るぞ 韓母隊お供します」

関常
「フッ 相変わらず素直じゃありませんな 単に飛信隊が気になると言えばいいのに」

王賁
「……」

騎乗して駆け出す王賁。

関常
「また無視ですか と」

宮康
「相変わらず意地悪だなー」

しかし関常達も乗り気だった。

関常
「…… とは言え俺も今の飛信隊の姿は見ておきたいな」

松琢
「オイラは山民族が見たいス」

関常
「番陽副長本軍のこと任せたぞ」

番陽
「あっ 関常貴様っ」

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─列尾 山の民─

城壁をハシゴで登るが上から矢で射貫かれていく。
ハシゴの先では盾を持った兵士が槍で突き刺してくる。

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趙兵子
「突けっ 突けェっ 撃ち落とせっ 獣を上にあげるなァっ」

次々に命を散らしていく兵達を見て唖然としている飛信隊新兵たち。

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干斗
「…… い… いよいよだ も 門が開いたら俺達も… 突入するんだ!」

冷や汗をびっしょりかいてビビっている新兵。
死体を見て吐く者まであらわれる。

新兵
「ボエ うわ丙が吐いたぞ しっかりしろ丙 うっ俺も気分が…」

羌瘣が新兵たちを気遣う。

羌瘣
「そう緊張するな」

新兵
「! あっ 羌瘣副長 副長っ」

羌瘣
「まだしばらくはこの城壁は落ちはしない……」

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楊端和はなおも静観している。

楊端和
「……」

城壁から山の民が落下し続けている。
ここで楊端和が何かに気付いた様子。

楊端和
「…… ここか…
ラマウジ」

ラウマジの山の言葉で返事をして登場。

楊端和
「バジオウと鳥加族を呼べ」

バジオウたちが集まって来る。

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信も城壁を眺めているが楊端和の狙いが解らず馬鹿扱いする。


「……く くそ やっぱ 全く落ちる気配ねェぞ この城 やっぱ無計画なんじゃねェかよ 楊端和はきれいな顏にだまされて実は頭悪…」

楊端和
「信」


「うわあっ」

突然の楊端和の登場でビクッとして驚く信。

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「攻め所を見つけた!?」

楊端和
「ああ 鳥加族に援護させてバジオウの隊を登らせる」


「!! バジオウが登れりゃこっちのもんだ」

楊端和
「ああ だがそのための援護の手が足りぬ」


「援護の手?」

楊端和
「ああ お前の所に…腕のいい弓使いはいないか?」

早速弓矢強大の活躍の場が。


「!」

我呂
「弓使い……」

岳雷
「……」


「……へっ もちろんいるぜ とっておきの奴らがな!」


「……」

臆する淡。


「兄ちゃん俺達やっぱり来るべきじゃなかったんじゃ…」


「バカ 最初に戦場へ行こうと行ったのはお前だろうが」

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煽り
『城壁陥落の糸口を見出した楊端和!! その作戦に抜擢された仁と淡の初実戦はどうなる…!!?』

キングダム ネタバレ 507話に続く。

みんなの感想

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2017年02月11日| |コメント:4Edit

コメント一覧

    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月18日 16:43
    • あと4週くらいで落とせそうかな
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月12日 04:41
    • 羌カイちょっと出てる!
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月11日 02:11
    • 信の矛はまだか?
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月10日 21:22
    • チートみたいな速さの奴らあれで終わりかw

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