食戟のソーマ 203話のネタバレ【画バレ 204話】|アニメ漫画の影響力

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食戟のソーマ 203話のネタバレ【画バレ 204話】

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 203話「再確認」のネタバレ画バレ。

カラー絵 両チームのアッシェパルマンティエ

『出揃った両チームの皿!!』

女性スタッフ
「わぁあっ 何あれ!? かわいいー! なんか緑色の……ドットが!」
「チーズのお焦げと重厚ミートソース……胸がきゅんってなる深くて甘いにおい…!!」

コック
「こっちの皿も…これは……本当にアッシェパルマンティエなのか!?クレープにちりめんじゃこにステーキ…どんな味なのか想像もつかない!!」

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二皿の料理の前に立つ仙左衛門、その後ろにソーマ達。

煽り『いざ尋常に審査!!

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スッとナイフとフォークを構える仙左衛門。

仙左衛門
「それでは実食に入ろう 両者の皿 しかと見きわめさせてもらう」

汗を流したまま実食を見守るソーマたち。

TEAM堂島 タクミ 田所
TEAM城一郎 ソーマ えりな

ドキドキしながらえりなも見守る。

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しかしカチャとナイフとフォークをテーブルの上に置いてしまう仙左衛門。

仙左衛門
「……と言いたいところだが」

ソーマ
「ん?」

仙左衛門
「この勝負のみお主ら4人で勝敗を決めてみせよ」

ソーマ
「んん!?」

仙左衛門
「両チームの品を互いに食しあってみるのだ それがこの紅白戦初戦の仕上げである!」

タクミと田所
「……!?」

ソーマとえりなも意味不明な様子。

ソーマ
「どーゆうこった…?」

えりな
「と とにかく…食べてみるしか」

堂島たちが作った料理にナイフをスクッと入れるソーマ。
そしてその感触をオーバー気味に説明する。

ソーマ
「うおっ!! なんつー滑らかなポムピューレ…!例えるならこいつはまるで……ふしぎな魔法でありえねぇほどきめ細やかに作った綿菓子って感じだ!!」

ポムピューレ:マッシュポテトのこと

えりなは料理の見た目を説明する。

えりな
(ふしぎな魔法?)
ポムピューレとミートソースによる美しい層…見事なボリューム感ね 緑色のソースによるビビッドな模様も否が応にも興味をひいてくるわ…!」

仙左衛門
「さぁ何をみておる…お主らも味わうがいい チーム才波の品を!」

タクミが城一郎達の料理にナイフを入れる。

タクミ
「うむぅッ!?」

中から肉がゴロゴロと出て来る。

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田所
「中からサイコロ状の肉が!! これ……薙切さんが焼いてたステーキ!? そうか…城一郎さんが焼いていたクレープは このステーキ肉やポムピューレ…そして例のちりめんじゃこを巻き込んで焼くためのものだったんだ!!」

「熱々…!」

田所
「だけど…うぅ のんびり冷ましてるのももったいないよ…!」

タクミ
「あぁ……! 火傷寸前の熱々を食べずにはいられない!」

ソーマ達4人は一斉に料理を口に入れる。

『それがこのアッシェパルマンティエのゆるぎない魅力のひとつ…!』

咀嚼するえりなと田所。
二人にビクンッという衝撃が走る。

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ソーマとタクミは少しだけ服が破ける。

『ビリィィィ』

ソーマ
「ぐ……ッ!!」

タクミ
「くぉおおおっ!!!」

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仙左衛門
「さぁ!! 勝利チームはどちらか? 勝ちだと思う側を指さすのだ!!」

結果に驚いている女性スタッフと車掌。

「!?」

ソーマ達はお互いを指さし合っていた。

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車掌
「え…!!? こ…こいつは…どういうこった!? 両チームともに負けを認めたっていうのかよ!?」

城一郎と堂島は真顔。

コック
「あぁっ…!!でも…… 神の舌(ゴッドタン)を持つ薙切えりな様が相手チームを指さしてる!?」

えりな
「高級レストランにおけるミートソースとは…言わばひき肉のビーフシチュー そちら側の品は……それがしっかりと味の土台になっています アルディーニくんのソフリットによってひき肉により深い甘みが! またソフリットはソースエスパニョールを作るのにも役立っている…これは田所さんが閃いたアドリブね?見事だわ バジルとアンチョビが主役のワイヤードソースによるアクセント! ドット状に置くことで風味に陰影をもたらし刺客にも驚きを演出…例えるならば
即興のなかに静かな秩序と調和が煌めきリーダーの刻むパーカッションが心地よい極上のJAZZバンドが奏でるセッションを聴いてるようだった」

堂島がドラム、田所がキーボード、タクミがコントラバスの音を奏でているイメージ。

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えりな
「私の選択した調理ではこの品の完成度には届かなかった…! 制限時間があと少しだけでも…せめて味見する猶予さえあれば…!」

タクミ
「納得いかないな」

車掌とコック
「へ?」

タクミもえりなたちの料理を褒める。

タクミ
「それを言うならそちらの品の斬新さはどうなんだ!! アッシェパルマンティエの三大構造を大胆に解釈し まったく新しい可能性を拓いた斬新さは!?
クレープは…すりおろしたジャガ芋を入れて作るもちもちとしたアルザス風クレープ!
これによって素材を巻くという狙いを読んだ幸平はチーズ・じゃこをジャガ芋に混ぜてカリカリに焼く
ポムガレットを作りポムピューレとともにクレープに入れる事を発想した
するとどうだ…! 本来この品にはない もちっ カリッ という食感の共演と魚介のエキス・風味も加わる!
そこにまさか薙切さんが…あんな手を打ってくるとは……! これは例えるなら……」

作業着姿のタクミの顔面にペンキがかかるイメージ。
ペンキをぶちまけてアートを作成しているソーマたちのイメージ。

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タクミ
「アーティスト同士が己の主張をぶつけ合う前衛美術!!
リーダーの挑発によって生まれる異色のコラボレーションと評するにふさわしい!!
そちらの勝ちだ 素直に認めろ」

ソーマ
「あん? 勝手に決め付けてんじゃねーよオイ」

睨み合うソーマとタクミ。

えりな
「ちょ ちょっと!そんな風に言い合ってても仕方ないでしょ!!
もっと冷静に議論なさいよ」

くるっと振り返るえりなを指さすタクミ。
タクミ
「それに薙切さん! キミが焼いていたステーキだが まさかあんな狙いがあったとはな!!」

田所
「確かにびっくりしたよ…牛肉の最高級部位の一つアントルコートをウェルダン気味に焼いて ボルドーワインを丸々一本煮詰め凝縮させたソース・ボルドレーズと絡めてクレープに巻き込むなんて…!」

タクミ
「そう…つまりこれは圧倒的な重厚感と食感を持った特殊ミートソース!! 幸平親子が食感にアプローチしたのに反応し更に食感を足すという回答をしてみせた!」

えりながステーキを焼いている描写。

えりな
「……で でも あれは流石に突飛すぎたわよ もっと…ちりめんじゃこのエキスを活かすソースを考えた方がまとまったはず…」

タクミ
「何を言ってるんだ あれは素晴らしい発想じゃないか!!」

ソーマ
「おう確かにありゃあ凄かった! 楽しそーに作ってたしな」

田所
「うん…なんだか薙切さん楽しそうだった」

タクミ
「うむ 素敵な笑顔をしていたな」

3人に褒められてカァァァと顔が赤くなるえりな。

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えりな
「…… な……何ですか! 3人で私をからかって!! アルディーニくんと田所さんの方がすごいわよ!! 神の舌が言うのだから間違いないでしょ!! 私たちの品は…お題からすると少し反則すれすれだもの!」

タクミ
「何を言う あの強い主張同士をまとめあげた事が評価されるべきだ! アルザス風クレープにもじゃこポムガレットにも負けずしっかり味の主役を張らせるとはな!」

えりな
「え…縁の下で支え続けていた田所さんこそこの紅白戦で最も称賛されるべきで」

ソーマ
「おーそうだ! 田所も大したもんだよちくしょー!!」

不毛な言い争いを続ける3人。

車掌
「なんだぁ? 罵倒してるような口調で敵を誉め倒してるぞ」

コック
「誉めきった方が勝ちみたいになってる……」

そんな子供たちを満足そうに見ている堂島、城一郎、仙左衛門。

城一郎
「ま……初戦は引き分けってとこか」

堂島
「あぁ 我々の意図していた事も達成できたしな」

仙左衛門
(連隊食檄でチームワークを発揮するにはまずチームメンバーの実力をその身をもって知ることが肝要だ
そうでなければ本番の食戟で…刻一刻と移りゆく状況に対応できぬ
各々が乗り越えてきたハードル…それによって獲得した技術と熱量
それを今一度確認しあうことができた)

ソーマ達は料理について議論を続けている。

仙左衛門
(特訓第一弾 紅白戦……成果は上々である!!)

リアル調になる仙左衛門の顔。

城一郎
「いやーしかし一回目でここまでレベル高ぇ品にするとはなぁ」

堂島
(……む そうえば何故3VS3でやる事になったのだったか…)

仙左衛門
「えりな…… おもしろい料理だったな 中々楽しそうであったぞ」

えりな
(おじい様まで私をからかって…!?)
「あ…あの親子に触発されただけですわ 本来の私ならあんな真似は… そう…彼らはそうやって高めあってきたのだ」

堂島と田所がえりなの方を見える。
ソーマとタクミはまだ言い合いをしている。

仙左衛門
「あの親子にとっては あぁやってぶつかり合う事が日常なのだろうな だからこの勝負でも物怖じせずに 城一郎に自分の料理を出していけたのだろう」

えりな
「で…でも自分の父親に対してあんなこと……」

えりな
「もし私だったら……迷惑になる気がして そんな甘えるようなこと出来ませんわ」

仙左衛門
「いいではないか 甘えても」

はっとした表情になるえりな。

えりな
「おじい様……?」

仙左衛門
「親子なのだ 我儘くらい言うことも覚えなさい…えりな」

キラキラした目になるえりな。

えりな
「……」

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─翌日 創真たちとの合流地点─

ヘリから降りて来る薊、司、竜胆。

竜胆は寒いのかコートのフードをかぶり少し震えている。


「さて…大事なルール決めだ 円滑に進むといいな」

『中枢美食機関(セントラル)主要メンバー到着』

煽り
『敵味方(プレイヤー)今集い始めん!!』


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次号予告
『相対する十傑一同!! 創真の放つ一言とは…!?』

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【食戟のソーマ】ネタバレ 204話に続く。
人気投票結果

総数25919票

1位 薙切えりな 3350票
2位 新戸緋沙子 3081票
3位 薙切アリス 3042票
4位 幸平創真  2795票
5位 田所恵 1862票
6位 四宮小次郎 1669票
7位 小林竜胆 1353票
8位 タクミ・アルディーニ 1207票
9位 水戸郁魅 743票
10位葉山アキラ 737票

11.幸平城一郎 686票
12.黒木場リョウ 638票
13.司瑛士 506票
14.一式慧 501票
15.乾日向子 360票
16.榊良子 348票
17.久我照紀 290
18.茜ヶ久保もも 279票
19.吉野悠姫 244票
20.伊武崎峻 215票
21.堂島銀 180票
22.イサミ・アルディーニ 154票
23.倉瀬真由美 134票
24.水原冬実 132票
25.汐見潤 116票
26.薙切仙左衛門 102票
27.ベルタ 99票
28.美作昴 91票
29.ローラン・シャペル 74票
30.薙切レオノーラ 72票
31.木久知園果 64票 
32.シーラ 58票
33.北条美代子 55票
34.薙切宗衛 42票
35.貞塚ナオ 38票
36.峰ヶ崎八重子 37票
37.アベル・ブロンダン、豪田林清志 34票
39.川島麗 33票
40.叡山枝津也、紀ノ国寧々 31票
42.丸井善二、小西寛一 27票
44.薙切薊 25票
45.齋藤綜明 24票
46.角崎タキ、大御堂ふみ緒 22票
48.千俵おりえ 20票
49.ドナート梧桐田、リュシ・ユゴー 14票
51.女木島冬輔 13票
52.千葉県のYさん、早津田みつる 12票
54.カオ・ウェイ 11票
55.炙りゲソのピーナッツバター和え 9票
56.甲山鉄次、楠連太郎 8票
58.佐伯峻、千俵なつめ 7票
60.久我の部員、佐々木由愛 5票
62.熊井繁道、佐藤昭二、梁井メア、茜ヶ久保もものぬいぐるみ(ブッチー) 4票
66.丸井のメガネ、三田村衛、森崎友紀、創真の包丁、富田友哉、鶏卵の徳蔵 3票
72.タクミ・アルディーニのメッザルーナ、ボーボボ、磯部磯兵衛、久保帯人、宮野朱里、
熊狩猟のおじさん、青木大吾、僧正様、中百舌鳥きぬ、附田祐斗、両津 2票

実食開始
今回の審査員は1年生4人

仙左衛門「両チームの品を互いに食しあってみるのだ それがこの紅白戦の仕上げである!」

食べ比べる創真たち ※おはだけ無し

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仙左衛門に勝ちだと思う方を指さすように促された1年生
創真えりなはチーム堂島、タクミ田所はチーム才波の方に指をさす

神の舌が相手チームを指さしている事にどよめくギャラリー
えりなは味や風味、見た目の印象も鮮やかで完成度の高い一品だったと発言
自分たちの皿はわずかに及ばず、もう少し時間があれば、…せめて味見する猶予があればと悔やむえりな
えりなの言葉に納得がいかないタクミ
タクミによるチーム才波のアッシェパルマンティエの解説

クレープ生地は摩り下ろしたジャガイモを入れて作るもちもちとしたアルザス風クレープ
これによって素材を巻くという狙いを読んだ創真がチーズ・じゃこをジャガイモと混ぜて焼くポムガレットを作り
クレープに入れることを発送した。これによって本来は無い「もちっ」「カリッ」とした食感と魚介の風味を実現した
そこにえりなのステーキが加わる
最高級部位のアントルコートをボルドーワイン一本丸ごと煮詰め凝縮させたソースと絡めサイコロ状にしてクレープに包んだ

自分の発想を突飛すぎたと恥じるえりなだったが創真田所タクミの3人はえりなが楽しそうに調理していたと褒める
照れるえりな

ドヤ顔の仙左衛門
連隊食戟でチームワークを発揮するにはまずメンバーの実力を身を持って知ることが肝要
各々が乗り越えてきたハードル…それによって獲得した技術と熱量、それを今一度確認することができた
特訓第一弾紅白戦…成果は上々である!

仙左衛門「えりな面白い料理だったな中々楽しそうだったぞ」
えりな(おじい様まで!?)
えりな「あの親子に触発されただけですわ本来の私ならあんな真似は…」
仙左衛門「そう…彼らはそうやって高めてきたのだ」
仙左衛門「あの親子にとってはあぁやってぶつかり合うことが日常なのだろうな」
仙左衛門「だからこの勝負でも物怖じせずに城一郎に自分の料理を出して行けたのだろう」
えりな「…でも自分の親に対してあんなこと…」
えりな「もし私だったら迷惑になる気がしてそんな甘えること出来ませんわ」
仙左衛門「いいではないか甘えても」
えりな「…おじい様?」
仙左衛門「親子なのだ我儘くらい言うことも覚えなさい…えりな」

仙左衛門の言葉に聞き入るえりな

翌日
薊・司・竜胆の3人が合流地点に到着する

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2017年02月16日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月15日 21:04
    • いつもの他誌からのランクイン好きw

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