僕のヒーローアカデミア ネタバレ 127話【ヒロアカ 画バレ 128話】|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 127話【ヒロアカ 画バレ 128話】

週刊少年ジャンプ連載中僕のヒーローアカデミア127話「サー・ナイトアイと緑谷出久と通形ミリオとオールマイト」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、感想まとめ。

1p目煽り文:怒れる紳士!サー!

ナイトアイ「貴様、その顔、なんのつもりだ。」ゴゴゴゴ
デク「いっ…」(←顔マネ継続中)
ナイトアイ「私をオールマイトの“元・サイドキック”と知っての狼藉か…」ゴゴゴゴ
デク「あっ いっ その…」
ナイトアイ「オールマイトにこんなシワはない!」(デクの頬をグイッと伸ばす)
デク「!?」

サー デク


ナイトアイ「目元のシワは通常フェイスにて約0.6cm。シルバーエイジからは約0.8cm。」「今時、ノンライセンス商品(グッズ)でも、何時代のオールマイトか識別できるよう作られる。」
ナイトアイに鼻をつままれているデク「ちょっ…待っ…!」(室内を横目で観察中)
デク心の声「事務所の至る所にオールマイト関連のグッズが…!」(書棚はオールマイト関連本が多数)
デク心の声「あれなんか10周年時の非売品タペストリーだ!欲しい。」「間違いない…。この人は紛れもなく――――…」
デク心の声「重度のオールマイトファン!」
クルっとデクに背を向けるナイトアイ「非常に不愉快だ。お引き取り願おう…」

r_005


デク「“ビネガースーサイド事件” ご存知ないですか…?」
ナイトアイ「………!」
デク「水質を変えられる“個性”の中学生が川で溺れ、それを救助した件の事です。」
「溺れた中学生はパニックで川をお酢に変えてしまい、オールマイトはそこに飛び込み目をやられてしまった…」
「救出直後のインタビューで見せた、目をすぼめた笑顔。僕はそこをチョイスしたつもりだったんです!」
ナイトアイ「もちろん知っている。私が組む以前の事件。NHAテレビの番組“あの頃を振り返る”スペシャルでも少し触れていた。」
デク(フキダシ無し手書き文字で)「それデス それデス」
デク「敵(ヴィラン)もいないし他の活躍に比べて地味なんで、ファンサイトでも滅多に挙がらないんですけど、僕、好きでして…」
「特に中学生が感謝を述べた後のセリフなんかすごくウィットに富んでて…」

r_008


ナイトアイ「『こちらこそ君のおかげで、お肌10歳若返ったよ』」
デク「それです!『お肌』ってのがまた!」
ナイトアイ「貴様…試したのか?」(不穏な雰囲気)
デク「あ、いや…!学校だと御本人がいることもあって骨太な話がし辛くて…テンション上がってつい…」
ナイトアイの顔。
ナイトアイ「…あの事件の肝(きも)は中学生の家庭環境だ。」
デク「そうなんです!知ると知らないじゃ言葉の重みが…」
くすぐりマシーンの拘束をはずしてもらうバブルガール「ミリオくん…あの子…何?」
ミリオ「後輩ですよね。」
ミリオ心の声「笑わせは出来なかったものの…結果的に良い入りじゃないか!?」

スポンサーリンク

スポンサーリンク


最新記事



デスクに座るナイトアイ「今よりも強くなる為、私の元で校外活動(インターン)がしたいと。」

r_006


デク「はい!お願いします!」
ナイトアイ「学校の契約書(プリント)」
デク「持ってきてます!」
ナイトアイ「話を遮る喋りはしない事。」「そのプリントにこの印鑑を押せば契約成立となる。」
デク「はい!」
ナイトアイ「一般企業に見られる一日~一週間の気軽な『就業体験(インターンシップ)』とは違う。」
「最低でも一か月以上の就労。もちろん有償だ。まだ授業の多い一年生であれば公欠も増える。クラスの皆とも一律には歩めん。」
契約書をデスクに差し出すデク「皆と歩みを合わせていては、トップにはなれない…!」

r_009


ナイトアイの顔。
印鑑を取り出し、プリントではなくデスクに印鑑を押すナイトアイ。ッタアン!
デク「………」「あの」「外しましたよ。」
ナイトアイ「押す気がないからな。」タタタタタ

r_010


デク「ええ!?」
ナイトアイ「貴様がここで働くメリットは、承知した。」「だが、私が貴様を雇用するメリットは?」
「サイドキック2名、インターン生一名で滞(とどこお)りないこの事務所に貴様を入れてどんな旨味があるんだ?」タタタタタ
「社会に対し自分はどう貢献できるのか。他者に対し自分がどう有益であるか。認めてもらう為にはそれを示さねばならない。」
「オールマイトはパワーとユーモアを用いて示した。」「犯罪に脅(おび)える人々に希望を与えた。」「だから人々は彼を受け入れた。」
デク「僕が…社会にどう役立てるのか…」

r_007


椅子から立ち上がるナイトアイ「貴様が我が社にどう利益となるか。言葉ではなく行動で示してみるといい。」
「3分。3分以内に私から印鑑を奪(と)ってみよ。」「私の元でヒーロー活動を行いたいのなら、貴様が自分で判を押せ。」
デク「えっ…、……え!!!?」

r_011


ナイトアイ「ユーモアではセンスの欠片(かけら)もない貴様にチャンスを与えてやろうというのだ。」「どうだ、私は優しいだろう。」

r_012


「ミリオとバブルガールは退室を。」
バブルガール「あっ、はい。」
ナイトアイ「元気がないな。」
バブルガール「イエッサ!」


廊下に出るミリオとバブルガール。
バブルガール「ミリオくん、あんな実技面接やってたっけ?」
ミリオ「俺はサーからの指名だったのでやってないですよね。」

r_015


バブルガール「気に入られてんだよね、全くも――――。あたしゃウラヤマですよ、ウラヤマ!」
ミリオ「タハ――――」
ミリオ心の声「しかし緑谷くん、マズイよね…。こいつはお先ダークネスだぞ…」「サーの“個性”を相手に、その条件を達成するのはほぼ不可能だ…!」

印鑑を右手でもてあそぶナイトアイ「私からは一切手は出さないし、私にどんな攻撃を仕掛けても構わん。」「この室内がどうなってもいい。奪(うば)ってみよ。」
デク「………」
フルカウルで突進するデク。DASH
印鑑を握るナイトアイ「正面奪取…」
デクの顔。
ナイトアイ「と思わせてからの――――…」
跳ぶデクをスカっとかわすナイトアイ「頭上。」

r_014


デク「……!」
ナイトアイ「からの再び突撃。」
スカッとかわすナイトアイ「全て見えている。」
デク心の声「やっぱり…!でも…」「手数で上回れば…」

『一分経過』

ナイトアイ「一旦距離を置く。」「そして焦燥。」
デクの顔。

r_013


ナイトアイ「私の『予知』を“攻略出来ない”事実に対して。」

サー・ナイトアイ
個性『予知』!
対象人物の一部に触れ目線を合わせることで一時間の間のその人物のとりうる行動を先に“見る”ことができる!

ナイトアイ心の声「条件は社外秘。」

004


デク心の声「手数じゃ対策にならない…!」「予知をかいくぐる策…!」「ないか…!?」
ナイトアイ「貴様がどんなものか、幾ばくか期待していたのだがな。」
デク「!!」
ナイトアイ「象徴たる力を持っていても、まるで凡庸。」「敵(ヴィラン)が調子づき、時代に陰りが見え始めるこの時に………、ならば」「やはり“ワン・フォー・オール”は、ミリオに継がせるべきだった。」
デクの顔。

フルカウル解除したデク「ワン・フォー・オール……!」「通形先輩…!?」
ナイトアイ「私はオールマイトを今でも敬愛している。だが後継の件だけは…意思をはかりかねる。」
デク心の声「……“やはり”…!?通形先輩が後継者候補だったってこと…!?」「先輩は知ってるのか…!?」「ナイトアイとオールマイトはどういう経緯で先輩を…!?」
「ていうかオールマイトは全部知ってるのか!?」「知ってたなら何で僕に黙って…」
ナイトアイ「長考する余裕があるのかね?」「それとも疲れたか?策が無いか?」
グッと拳を握るデク。
ナイトアイ「ミリオに貴様を紹介すると言われた時、私は驚いたよ…」「そろそろハッキリ言おうか。」
「ワン・フォー・オールにはもっとふさわしい人物がいる。」「私は貴様を認められん。」
デクの顔。

r_017


第1回の場面:オールマイト「君はヒーローになれる」

デク心の声「あの日貰った言葉」「僕の全て」

フルカウル発動デク心の声「上回れ…!上回れ!!」「 見 え て も 反応出来ぬ程!!」

デク心の声「僕とオールマイトの今までを」「否定されて黙ってられるか!!」

超スピードで壁床天井を跳躍移動するデク。ダダダダ

ナイトアイの顔。

デク心の声「オールマイトが」

デク「印鑑は押させてもらいます。」

デク心の声「僕を選んでくれたんだ!」

デク「絶対認めさせてみせます!」

006


ラストp煽り文:否定に慣れていたあの頃の僕じゃない!

次号予告
『目指すは一人前!! どうなる出久の校外活動(インターン)!!』

002


目次コメント:アニメ関連の打ち合わせで久々に集英社へ。大遅刻してしまいました。

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 128話に続く。

アニメ二期のOpは米津玄師のピースサイン。
EDはLittle Glee Monster。

000


貴様その顔何のつもりだとキレるサー 
オールマイトにこんなシワはないと言いデクの顔を弄る

サー
「オールマイトにこんなシワはない!!」

サー デク


デクは周りを見渡し生粋のオールマイトファンだと気づく
ビネガースーサイド事件の時のオールマイトの顔をチョイスしたというデク
もちろんしっているサー
試されたと思ったサーは怒りそうになるがデクは学校じゃ骨太な話が出来ないというと納得した

デクは書類を渡し印鑑をもらおうとする 

r_009


サーはドンと机にスタンプを押す 

デク
『あの・・・』

サー
「外しましたよ」
「押す気がないからな」

r_010


デクの利益はわかるがこちらへの利益が無いというサー
言葉ではなく行動で示せと言われ3分以内に印鑑を奪ってみろという 

ミリオとバブルガールは退出を促される 
ミリオ曰くお先ダークネス
サーの個性を相手にその条件を達成するのはほぼ不可能だという

ミリオは実技面接をやっていない。
しかもサーからの指名だったらしい。

r_015


デクの動きをすべて予知しているサー
サーの個性は予知 
対象人物の一部に触れ目線を合わせる事で一時間その間その人物の取りうる行動を先に見ることが出来る(条件は社外秘)

004


サーはデクに期待していたという
象徴たる力を持っていてもまるで凡庸
ワンフォーオールはミリオに継がせるべきだったという

005


ミリオから話を聞いた時驚いたという
そしてはっきり言われた
ワンフォーオールにわもっとふさわしい人物がいる
私は貴様を認められん

r_017


デクは見えても反応できぬ程で上回ろうとする
全力フルカウルで部屋中を飛び回る

デク
(あの日もらった言葉 僕の全て 僕とオールマイトの今までを 否定されてだまってられるか!!)

デク
『印鑑は押させてもらいます 絶対認めさせてみます!』
(オールマイトは僕を選んでくれたんだ!!!)

006


最新記事

2017年02月16日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月18日 19:55
    • デクに力をもう渡してしまったんだから仕様がない

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます