銀魂 ネタバレ 624話【画バレ 625話】|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 624話【画バレ 625話】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂624話「指は足にもある」のネタバレ画バレ。

煽り
『叩き込む奇策!!

辰羅のコスプレをした勝男達が辰羅に襲い掛かる。

辰羅
「きっ… 貴様らはァァァ!!」

勝男は顔の布を下に下げて顔を見せる。


勝男
「お前らの仲間なら 外でおねんねしとるで 気ぃつけや この街はちぃと治安が悪いからの」

血まみれ半裸状態で倒れている辰羅族、

勝男
「道端で居眠りしとったら スグに身ぐるみはがされてしまうで」

神楽、新八、平子が笑いながら辰羅を見る。

蒼達
「きっ 貴様らァァァ!!」

その様子を建物の上から見ているお登勢さん。

お登勢さん
「存分にその拳で 語らってきな」

煽り
『畳みかけろッ!!』

お登勢さん
「かぶき町の 悪ガキども」

無双状態の万事屋とヤクザ。

銀魂

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次郎長もモブ辰羅を次々と瞬殺していく。
モブ辰羅の死体の背後から死体ごと刀で貫こうとしてくる蒼達。
蒼達の攻撃を躱し足元のモブの顔を踏みつけ前に跳ぶ次郎長。
しかしその前にはモブ辰羅。
モブ辰羅を斬り捨てようとするが斬られているにも関わらず次郎長の刀を掴んで離さないモブ。
さらに次郎長の足を掴んでくる別のモブ。
ついには後ろから抱き付かれ上からのしかかられてしまう次郎長。
そして最後に次郎長の上に乗っかっているモブごと刀で貫いて降って来る蒼達。

蒼達
「言ったはずだ 俺達の集団戦術は崩せんと
俺達は群をもって一人 群のためなら個の命など喜んで捨てる それが辰羅(オレたち)だ」

蒼達
「!!」

蒼達の刀にピキィと亀裂が入る。

次郎長
「言ったはずでぃ」

次郎長は二刀を持ってモブの喉を切り裂いていた。

次郎長
「俺達は お前(めぇ)らの殺し方を しってるってよう」

r_025


次郎長と辰羅の塊の底になぜか銀さんの姿が。
銀さんが蒼達の刀を破壊しながら木刀で突く。
次郎長もモブを吹き飛ばす。

r_026


銀さんと次郎長
「一人じゃねぇのは こっちもだ」

目を血走らせながら言う2人。
構える辰羅モブ。
しかし銀さんと次郎長の速さに全く反応ができない辰羅。

『ザン』

次郎長
「たまにぁ悪かねェな 集団戦術とやらも」

銀時
「どうだかなァ もう少しでうるせェガングロジジイも串刺しにできたんだが」

次郎長
「そいつぁ 残念だったな」

蒼達、辰羅を一掃する銀さんと次郎長。

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辰羅
「蒼達様!! 貴様らァァァ!!」

モブを後ろから喧嘩キックで倒す勝男。

勝男
「ガハハハ 見たかァァ!! これが宇宙一の極道 次郎長率いる溝鼠組の力じゃァァ!! そしてわしがその溝鼠組の若頭 宇宙一の七三 黒駒勝…」

しかし最後まで言い切る前に勝男の後頭部に辰羅のモブの後頭部が激突。

神楽
「何が宇宙一の極道じゃ!! 敵の大将のタマとったんはウチの若い衆じゃ!!わしらが宇宙一の極道万事屋一家じゃ!!」

神楽たちも辰羅をボコボコにしていた。

新八
「いや いつから極道になった!?」

これからは平子が溝鼠組の若頭になるらしい。

平子
「そもそももって溝鼠組の若頭は勝ちゃんじゃないよ~ これからお前に組任せるってジロチョンが~」

勝男
「なんやとォォ!! ちょっとォォ そんな話きいてまへんで どういう事ですかジロチョン!!」

次郎長
「誰がジロチョンだ」

勝男
「わしがオジキのいない間 いや これまで組をどれだけ支えてきたか オジキ わしは… あの頃からアンタをずっと」


─勝男の回想─

勝男
『そう ナイフみたいに尖ってた 触る者皆傷つけていたあの頃…』

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手下をつれて町の中を闊歩する勝男。
通りかかった次郎長の肩にぶつかる勝男。

次郎長
「おっと すまねェ」

勝男
「オイ待てコラ 人にぶつかっといてたったそれだけ…」

『ゴカァ』

次郎長にボコられた勝男たち。

勝男
「バ…バカな 黒駒と恐れられるわしを… ア…アンタ何者や」

次郎長
「兄(あん)ちゃん 若さに任せ 辺りにかみつき回るのは結構だが 一つだけ言っとく
おめェの回想 いる?」

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─回想終了─

すかさずツッコミを入れる新八。

新八
「回想で回想拒否られたァァ!!」

次郎長
「確かこんなんだったろ」

勝男
「人の回想勝手に改竄せんといてくださいオジキ! アンタ自分は先週あんだけ回想しといて そりゃあないんじゃないスか と とにかく わしゃあれからオジキに惚れ ずっとついてきたんじゃ 折角一家が復活したのに若頭の座を引けいうんですか!!」

次郎長
「そもそもそんな事言った覚えはねェよう 娘を極道にする親がどこにいる」

平子
「え~~お前なら若頭くらいやれるって言ってたのにー」

次郎長
「もしもの話だ なれとはいってねェ」

平子
「言いましたー」

次郎長
「言ってねェ」

平子
「言いましたー」

次郎長
「言ってねェ」

悲しい顔でしゅんとする平子。

平子
「言った…のに…」

次郎長
「ピラ子…こればっかりは譲れねェ お前(めェ)をそんなハンパ者にしたら娘を俺に託した女房(アイツ)にどやされちまう」

次郎長は平子の肩に優しく手を置く。

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次郎長
「やるなら頂点(てっぺん)とれ ピラリン組長
ジロチョンは会長やるから」

勝男
「ハンパ者(もん)ってそういう事ォォォ!?」

次郎長
「女房(アイツ)も極道の家に生まれた女組長なら喜んでくれんだろ 良かったな勝男 これでお前(めェ)は一生若頭(ハンパもん)だ」

勝男
「誰がピラリン組の若頭になりたい言いました!? オジキぃぃぃ!!親バカにも程があるで 一体何があったんや お嬢 わしらの次郎長はいつ帰ってくるんや!!」

平子
「勝ちゃん お嬢じゃない 親分でしょ~ 仕方無いな~ 今回は指(エンコ)5本で勘弁してあげる~ 次から10本ずつね~」

勝男
「わし指何本ある思っとんねん!!」

銀さんは溜息をつく。

銀時
「やれやれ やっぱり串刺しにしておくんだった このザマじゃ解放軍を追っ払ってもこの街に平穏はなさそうだ」

次郎長
「へッ 街がくたばれば この街がおとなしくなるってか 俺がくたばっても お前(めェ)がいるじゃねェか お前(めェ)がくたばってもアイツらがいるじゃねェか」

神楽、新八、平子、勝男のカット。
さらに次郎長と辰五郎の喧嘩、銀さんと次郎長の戦いのカットが入る。

次郎長
「おとなしく平穏になんてつかってられねェ 喧噪の中でこそ溌剌と生きられる図太いバカどもが だが だからこそ 星さえ消えそうなこのどでけェ喧噪の中を 走れるのは 戦えるのは そのバカどもしか この喧噪の街しかねェ」

突撃していく万時屋と溝鼠組。
走りながら再び辰五郎の最期を思い出す次郎長。


─次郎長の回想─

血まみれで倒れるている辰五郎を抱き抱える次郎長。

辰五郎
「次郎長… どうやら俺ァ…もう あの街には帰れそうにねェや すまねェ お登勢(あいつ)を…あの街を頼む」

目も開かずいよいよといった感じの辰五郎。

次郎長
「バカ言ってんな!! お前がこんなもんで死ぬタマかよ 立て お前のくだばる場所はこんな場所じゃねェだろ」

辰五郎に肩を貸し前へと進む次郎前。

次郎長
「一緒に…帰んだ辰五郎… 俺達の街へ」

辰五郎
「…へッ こんなのろまじゃ お登勢の奴…待ちくたびれて婆さんになっちまうぜ それも…悪かねェか そいつぁ 俺が今…一番見てぇ…未来(もん)だからよォ 次郎長…俺達の街は… 一体どんな街に…なるんだろうな」

辰五郎は未来のかぶき町を想像する。

辰五郎
「お前(めェ)達はどんな爺さん…婆さんに…なって どんな…若い連中が集まって…くんだろうなァ…」

次郎長
「…さぁな だがきっと俺達ゃ 一緒に若い連中に説教たれて煙たがられてる
そんな 頑固ジジイに… なってるかもな」
(いつかそんな街が見れたらいいな 辰五郎 楽しみだな)

次郎長の目からは涙が流れている。

r_031


─回想終了─

建物の上に避難しているお登勢さんたち。
建物の策の上にキセルをふかす辰五郎が座っている。
かぶき町を見下ろし口元を緩ませる辰五郎。
立ち止まっているお登勢さんの方を振り返るキャサリンたち。
そしてお登勢さんが歩き出すともうそこには辰五郎の姿はなく煙だけが漂っていた。

煽り
『かつて夢みた未来が』

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銀魂 ネタバレ 625話に続く。

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2017年02月16日| |コメント:0Edit

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