食戟のソーマ 204話のネタバレ【画バレ 205話】|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

食戟のソーマ 204話のネタバレ【画バレ 205話】

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 204話「第十席の決意」のネタバレ画バレ。

ある駅に降り立つソーマたち。

ソーマ
「ルール決めの合流地点…ここ? えらいヘンピなとこに降ろされたな…」

煽り
『来たる 十傑との対峙の時』

相田
「ここは普段は使用されていない駅舎でしてね…まぁぶっちゃけ廃駅です
この会合のために特別につきかげを乗り入れさせました 他に都合いい場所もなかったもので」

城一郎
「さみー」

ソーマ
「んで 敵の皆さんは?」

相田
「あ…降りてきましたね」

ソーマ
「…ん?」

スキーで雪山を滑り降りてくる薊。
白い目をするソーマ。
田所はぽかーんとしてしまう。


「いやはや最寄りのヘリポートがここの山頂だったものでね 車を回させるよりこちらの方が早かったんだ」

司はスノボー、竜胆はソリを持っている。

相田
「そろそろ斎藤くんや茜ヶ久保くん達も到着するようです」

r_013



「そうかい では…手短に済ませようか 効率的にスタンダップ・ミーティングといこう」

スポンサーリンク

スポンサーリンク


最新記事



えりなは少し離れたところから薊を見る。

えりな
(お父様…)

その様子を見ている仙左衛門。

仙左衛門
「…」

線路越しに向かい合うソーマたちと十傑。

煽り
『戦いに向け演者は揃った』

叡山は既に額に血管を浮き上がらせている。

タクミ
「フン…前政権から寝返った十傑6人が勢揃いか」

ソーマ
「お 叡山先輩もいる! どーもどーも こないだの食戟ではどーもっした!」

ソーマを睨み付ける叡山。

叡山
「潰す」

ソーマ
「…えっと」

叡山
「潰す」

ソーマ
「…」

叡山
「潰す」

紀ノ国
(シンプルな殺意)

r_014



「では紀ノ国 決戦の日時からあらためて」

紀ノ国が資料を持ち眼鏡をくいっとして説明を始める。

紀ノ国
「はい 六次試験(最終試験)が行われるひと月後 礼文島の南端に特別会場を設け連隊食戟のバトルステージとします
今 進級試験を受けながら北上を続けている一般生徒たちも観戦可能な会場を計画しています」

r_015


ソーマ
「…ふーん…見世物にしようってわけだな」

タクミ
「あぁ…オレたち反逆者が破れる姿をな」

仙左衛門
「…相分かった ではその会場にて勝利を収めた側が十傑の席を総取りでよいな」


「異議なし そして対戦人数は特に限定しない事にしましょうか それが連隊食戟の特徴だし 才波先輩の1対50なんて例もあります
もしそちらに賛同者でもいれば50人でも100人でも連れてきてくれて構いません ほとんどの反逆者が退学となった今 それは難しいでしょうが」

くすくすを薄ら笑いを浮かべる薊。

堂島
「…ずいぶん機嫌が良いが薊 この勝負のBETを忘れていないだろうな
幸平達が勝ち十傑の座につけばお前を総帥から追い落とせる…お前が仙左衛門殿を退任させたようにな
お前が言うところの 餌 を出す料理店を殲滅するという絵空事も消え去りセントラルも解体…お前が進めた 大変革 とやらは完全に白紙だ」


「僕らが勝てば反逆者達は皆退学だ もう僕の盤石の体制を覆そうとする者は完全にいなくなる
それに才波先輩が僕の兵隊に加わり忌まわしき定食屋も消滅するおまけ付きです こんな嬉しい事はなかなかありません」

タクミ
「お言葉ですが今オレ達の頭にあるのは仲間を取り返す事だけです これはその為の食戟だ」

ソーマ
「そーだそーだ! 忘れてもらっちゃ困るっすよ」

r_016



「分かっているさ」

薊は食戟で負けた生徒達の生徒手帳をこれ見よがしに取り出す。

ソーマ
「ん…何だありゃ」

タクミ
「…生徒手帳じゃないか? 遠月学園の」

えりな
(もしかして…緋沙子にアリス…水戸さん アルディーニくん…極星寮のみんなの生徒手帳…?)


「もう遠月の学生ではなくなった彼らには必要ないものだからね きちんと回収させてもらった」

司達も敗者の生徒手帳を取り出す。

斎藤
「遠月に帰属している事を示す象徴だ…この手帳はつまり退学者達の 命 と言い換えても差し支えない」

r_017


もものぬいぐるみを奪い取る斎藤。

もも
「!? かえしてっ! 何するのぉ、ブッチーをかえして綜みゃん!」

ぬいぐるみの背中のファスナーを開けて中に生徒手帳を入れる斉藤。

もも
「あぁっ ひどいよぉ…もものブッチーを都合のいい入れ物扱いするなんて…」

しゃがんでしくしくと泣き始めるもも。

斎藤
「いつも散々引っ張ったりつねったりしているお前が言えるか」

イケメンな司がソーマたちに言い放つ。


「まぁそんなわけで彼らの手帳は大事に預かってるから返して欲しくばぶつかってこい 全力で相手をするよ」

r_018


ソーマ、タクミ、仙左衛門、堂島のカットが入る。


「…さて こんな所かな? あっ」

ソーマ
「?」


「そうだそうだ 大事なことを忘れていた…くすくす どうやら僕は相当浮かれているらしいぞ
えりな…確認しておくけどこの連隊食戟 君は当然こっちのチームの一員だからね?」

r_019


えりな
「!」

ソーマ
「…んん? ちょっとちょっと何言ってんすかビックリした! なんでそんなこと中村先輩が決めんすか」


「何言ってんすかはこちらの台詞だ 総帥と十傑評議会はセントラルのトップに立つ存在…
つまり第十席であるえりなは組織図上セントラルの一員なんだよ? 反逆者達と戦うことは当然と言える」

r_020


田所
「そ そんな…!!」

不安そうな顔を浮かべる田所。


「それにもう家出は終わりだ えりな 帰っておいで 父の元へ
これ以上の我儘は許容できない」

グルグル目の薊に冷や汗をかくえりな。

田所
「薙切さん…っ!」

ソーマ
「くそー やべーぞ…薙切のやつ 親父さんにくそ弱えーからな…」

えりな
「…お父様…」

えりな
「…すーぅ はー…」

深呼吸をするえりな。

ソーマ
(…ん? 深呼吸…?)

キッと鋭い目つきをするがまた深呼吸をするえりな。

えりな
「…すーっ はぁー」

ソーマ
(もう1回いった!)

r_021


─えりなの回想─

えりなが中等部の時の回想。
新十傑の任命式典が行われている。
ざわつくじじい達。

「中等部で十傑入り…前代未聞じゃないか?
確か… あの男 が高1で第三席を獲ったのが最年少だったはず…それを越えるとは」
「あぁ…あの男ってえりな様のお父上…」

仙左衛門
「遠月学園総帥・薙切仙左衛門の名の下に…汝 薙切えりなを十傑第十席に任ずる」

r_022


ドヤァするえりな。


─えりな幼少の回想─

暗い部屋、ろうそく一本で薊と話しているえりな。


「えりな 神の舌 を持つ者には責務がある 必ず遠月の…美食会の頂点に立つという責務がね
この父もかつて辿った道…十傑評議会の階段を 君も駆け上がっていきなさい」

r_023


生気の抜けたえりなの表情。

えりな
「はい…お父様…」

─回想終了─

現在までの様々なコマがえりなの背景に描かれる。

今までの色んなことが思い浮かんでくるえりな

『ドクンドクン…』

えりなの鼓動が脈打つ。

えりな
「…お父様のおっしゃる事はわかりました ならば…私は…十傑第十席の任返上いたします 今から…ただの ただの 薙切えりな です!!」

r_024


『ドン』

叡山
「バカな…!! 十傑の座を捨てるだぁ!!?」

ソーマ
「ひゅー」

えりな
「だって そ そうしなければ
身も心も彼らの仲間とは言えませんから!!」

r_025


嬉しそうな表情の仙左衛門とソーマ。
表情の読めない薊。


「えりな…」

煽り
『意を決す!!』

【食戟のソーマ】ネタバレ 205話に続く。

合流地点(普段は使用されていない廃駅)に到着した創真たちだったが薊の姿が無い
と思いきや目の前にある雪山から颯爽とスキーで滑り降りてくる薊

薊「いやはや最寄りのヘリポートがここの山頂だったものでね」

しばらくして齋藤ら他の十傑も合流する
叡山に軽く挨拶をする創真だったが

叡山「潰す」
創真「………えっと」
叡山「潰す」
創真「…」
叡山「潰す」
寧々(シンプルな殺意)

r_014


寧々が司会進行役を務める形で会合が始まる
会場は礼文島南端に設ける特設ステージで他の一般生徒も観戦可能

r_015


創真「見世物にしようってわけだな」
タクミ「オレたち反逆者が敗れる姿をな」
仙左衛門「ではその会場で勝利を収めた側が十傑の席を総取りでよいな」
薊「異議なし」

薊が城一郎の50対1を例に出し、対戦人数に制限を設けないよう提案

薊「もしそちらに賛同者でもいれば50人でも100人でも連れてきて構いません」
薊「ほとんどの反逆者が退学となった今それは難しいでしょうが」

懐から退学した反逆者の生徒手帳を取り出す薊
十傑達も自分が負かした相手の物と思われる生徒手帳を取り出す

薊「遠月に帰属している事を示す象徴だ…この手帳はつまり退学者たちの命と言い換えても差し支えない」

r_017


司「まぁそんなわけで彼らの手帳は大事に預かっている」
司「返して欲しくばぶつかってこい 全力で相手をするよ」

r_018


薊「そうだそうだ大事なことを忘れていた」
薊「えりな君は当然こっちのチームの一員だからね?」
えりな「!」

r_019


創真が異議を唱えるも十傑の第十席であるえりなは組織上セントラルの一員だと譲らない薊

薊「もう家出はおわりだえりな帰っておいで父の元へ」
薊「これ以上の我儘は許容できない」
えりな「…お父様」

r_020


深呼吸をして気持ちを落ち着かせるえりな

r_021


えりなの回想
中等部で十傑入りを果たしたえりな
これは高1で第三席になった薊を上回る記録だった

さらに回想
幼少時のえりなに洗脳教育を施す薊

回想おわり

えりな「お父様のおっしゃる事はわかりました…」
えりな「ならば私は十傑の第十席の任…返上いたします」

r_024


えりな「今から…ただの」

えりな「ただの『薙切えりな』です!!!」

叡山「バカな…!十傑の座を捨てるだぁ!?」
えりな「だってそうしなければ身も心も彼らの仲間とは言えませんから!!!」
薊「えりな……」

r_025


みんなの感想

最新記事


2017年02月23日| |コメント:4Edit

コメント一覧

    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月23日 21:14
    • うーん、中村くんダサいww
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月22日 13:55
    • えりながカッコいい
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月22日 13:53
    • 中村は小物過ぎるなw
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月22日 13:52
    • 中村くん小物過ぎ

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます