ブラッククローバー ネタバレ 99話【ジャンプネタバレ 画バレ 100話】|アニメ漫画の影響力

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ブラッククローバー ネタバレ 99話【ジャンプネタバレ 画バレ 100話】

週刊少年ジャンプ連載中、ブラッククローバー99話「家族」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

アスタの身体を奪い取った魔女王。

煽り
『魔女王 独壇場!!』

魔女王
「この場の者全員オマエの手で殺させてやろう 一人残らず完璧にな」

バネッサ
「そん…な……!!」

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魔女王
「さて…誰から殺してやろうか… そうだな… 王族の小娘… オマエからだ」

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アスタが十字架に磔にされたノエルに近づいていく。
必至に叫ぶバネッサ。

バネッサ
「……やめてー!!!」

魔女王
「…因果なものね… クローバー王国の王族の者が ヤツの剣で死ぬことになるとは─…」

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ノエルに向かって断魔の剣を振り上げるアスタ。

ノエル
「……アスタ…!!」

魔女王
「決別の時だ」

『ドッ』

『ギリギリギリ ミシミシ』

ノエルを殺そうとする左腕をアスタの右腕が止める。

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黒い魔に覆われていない左腕が、振り下ろそうとした黒い右腕を止める。

魔女王
(コイツ…意識は無いというのに…!)

バネッサ
「…アスタ!!」

ノエル
「殺させない…!! アンタに私は殺させない!! 待ってなさい…!! こんな弱っちい魔法今すぐ振り解いてやるんだから!!」

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魔女王
「この魔法は体内の血液と結びつき縛りつける…どう足掻いても解くことなど出来ん」

バネッサは必死に懇願する。

バネッサ
「お願い!!! もうやめさせてぇぇぇ!!! 私はこの森から決して出ない…!!! 二度とアナタに逆らわないから…お願い!!!」

魔女王はこのような自分に有利な展開になることを占いで知り手ぐすね引いて待っていた模様。

魔女王
「ダメよ…!! もう馬鹿な気を完全に起こさせないように コイツらはここで完璧に殺す……!! バネッサは私の欲しいモノを呼んでいつか生きてこの森に戻って来ると占いに出た…だから無理に捜さなかった その欲しいモノが反(アンチ)魔法の剣を持った人間だとは思わなかったけど…だがオマエは外に出て何を得た…? 不完全な者共とくだらない絆を持ち 結果そいつらに死を呼んだだけ オマエは私から逃れられない オマエは私の娘…私の家族なのだから…オマエは私のモノなのよ…!!」

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─バネッサの回想─

バネッサは巨大な鳥籠に入れられている。

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バネッサが閉じ込められている塔の外ではバネッサと同じような歳の魔女達が楽しそうにしている。

魔女
「あそこの町のケーキなかなか美味しかったわよ~ でその男がさ~!」

バネッサ
「……」

バネッサの元に訪れる魔女王。

魔女王
「バネッサ」

バネッサ
「…女王様! こんな糸の魔法に女王様が言ってるようなとんでもない力なんて無いわ! ここから出して!!」

魔女王
「…いや オマエはいずれ運命を操る力を持つ これは占いで明らかなのよ その魔法が発動するまでここから出さない オマエは私の家族… 私のモノだ オマエの運命は私が選ぶ」

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それから数年。
バネッサは糸で人形を作り一人で会話をしている。

糸の人形
「バネッサいいの?ずっとこのままで…
本当は外の世界に行ってみたいんだろう…」

バネッサ
「ムリよ…女王様には逆らえない」

糸の人形
「う~んそうだねー 女王様激ツヨだもんね~
女王様が望んでる運命を操る魔法を覚えたらここから出られるよー」

バネッサ
「……運命なんて操れっこない… ここで一生を終える…それが私の運命よ」

外の異変に気付くバネッサ。

バネッサ
(……? 何だか外が騒がしいような…)

『ボゴオオオン』

塔を破壊して何かが入って来る。

バネッサ
「なっ…何……!?」

土煙が晴れるとそこから現れたのはヤミ。
ヤミは魔上にブッ飛ばされてきたらしい。

ヤミ
「オイオイ ただの武者修行中なんだけど 何でこの森男ってだけで追われんの? つーか強ーな あのヒステリックババァ ちくしょー」

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『どきどき』

同様しながらヤミを見ているバネッサ。

バネッサ
(お…おおおお…男……!? 初めて見た…! この人女王様と戦って…)

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ヤミ
「あ? 何だオマエ こんなとこで何してんだ?」

バネッサ
「えッ」

『どきいっ』

バネッサ
「あああ…あのっ…その… 私は……女王様にここに閉じ込められてて…… ここから出たことなくて……」

ヤミ
「マジか 超ツレーじゃん あ けどよかったね 大穴あいたからそっから出られるよ」

バネッサ
「……!! む…ムリよ…!女王様から逃げられっこない……! 私はココに…いなければならない運命なの……」

ヤミ
「あ? 私はココにいなければならない運命…? あーハイハイ 運命さんね オレ そいつ嫌いなんだわ 誰が言う事きくか ブッ潰してでも好きにさせてもらうぜ
けど今のオレじゃアイツに勝てそーにねーな… つーワケでトンズラこかせてもらいます ほいじゃ」

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バネッサ
「! ま…待って!! 私はどうしたら!」

ヤミ
「知らん 自分で選べ」

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バネッサはヤミの元へ駆けだしていく。

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バネッサ
『外の世界で私が手に入れたのは』

それからの楽しいバネッサの日常が描かれる。

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─回想終了─


バネッサを涙を流しながらも魔女王の企みを阻止しようとしている。

バネッサ
「アンタじゃない…!! 私の家族はアンタなんかじゃない!! 黒の暴牛の みんなよ…!!」
(その家族が!! 今!! 私の目の前で失われようとしている!! ここを止められなくて!!
何の為に私はいるの!? お願い…!! 本当にそんな力があるのなら… 私の魔法よ!!! 運命を変えて)

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バネッサの魔導書に新たな魔法が印字されていく。
そしてバネッサの周囲にシュルルアアアと糸が出現。

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魔女王
「!!!」

糸が何かを形成してく。

バネッサ
「……」
(な…何コレ…!?)

猫の形へと形成された人。
その猫がバネッサの頭の上へ乗る。

魔女王
「……運命の…赤い糸…!!!」

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煽り
『バネッサ 運命の覚醒!!!』

ブラッククローバー ネタバレ 100話に続く。

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2017年02月24日| |コメント:0Edit

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