ボルト ネタバレ 10話【BORUTO NARUTO NEXT GENERATIONS 画バレ 11話】|アニメ漫画の影響力

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ボルト ネタバレ 10話【BORUTO NARUTO NEXT GENERATIONS 画バレ 11話】

週刊少年ジャンプ連載中、ボルト BORUTO NARUTO NEXT GENERATIONS 第10話「オレの物語…!!」のネタバレ画バレです。

扉絵煽り
『VSモモシキ編 完結!! ボルト 新たな旅立ちの時─!!』

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ナルト、サスケ、ボルトの連携でモモシキがついに撃沈。

煽り
『激闘の果てにVSモモシキ完全決着…!! そしてボルトの前に現れる新たな影!?』

ボルトは右腕を押さえうずくまる。
そんなボルトを見ているナルト。
サスケがナルトに話かける。

サスケ
「ボロボロだな…」

ナルト
「……お前もな…」

r_007


負けず嫌いなサスケ。

サスケ
「一緒にするな…こっちはまだ自分の足で立ってる」

サスケはナルトに手を差し伸べ、その手を取って立ち上がるナルト。

ナルト
「…いつまでライバル気取ってんだてめーはよ…」

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サスケ
「…少なくともお前に勝ち越すまでだな」

笑うナルト。

ナルト
「……それで言ったら今回ばっかりはお前の勝ちなんじゃねえか?」

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ボルトが大樹の方へ駆けていく。

ナルト
「忍の本質は変わらない 時代がどう変わろうとも…だよな? お前の言ってたとおりだ」

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サスケ
「フン… だから言ったろ ウスラトンカチ」

ボルトは大樹の上に立ち辺り一帯の様子を覗う。
そして再びボルトの右腕に異変が。

ボルト
「……何だ……この感じ…」

ナルト
「おーいボルトォ! 何やってんだそんなとこで 帰るぞォ」

ボルト
「……今行くってばさ!」

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再度違和感のする方を見るボルト。
しかしそこには何もない。

ボルト
「……気のせいか…」

ナルト達の元へ向かおうとするボルトの耳に謎の声が入って来る。


『…我の存在を感じるか 人の子よ』

振り返るとそこには倒したはずのモモシキの姿が。

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ボルト
「てめー……!! モモシキ……!!」

モモシキ
「…なるほど貴様…… 白眼の者の血が混じっているな…」

ボルト
「くっ…父ちゃんヤベー!! こいつまだ…!」

ナルト達を見るが制止している。

ボルト
(父ちゃん…? …何だ…何か…おかしいぞ まるで…時でも止まったみてーに…!)

r_014


モモシキがボルトの後ろへフワリと瞬間移動してくる。

モモシキ
「我が力と白眼をもってしても己自身の運命を見透す事は叶わぬ…」

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ボルト
「……」
(体が…動かねェ…!!)

ボルトの眼前に瞬間移動するモモシキ。

ボルト
「!」

モモシキ
「貴様の運命はよぉく視えるぞ……」

白眼を発動するモモシキ。
ボルトは金縛りにあったかのように汗をかきはじめる。

ボルト
「……」

モモシキ
「心せよ…その青き瞳はいずれ貴様から全てを奪い去る…」

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サスケも制止しているが輪廻眼によってボルトとモモシキを見ている。

サスケ
「……」

ボルトの腕を掴み意味深なことを告げて消えるモモシキ。

モモシキ
「そして自覚せよ…神を倒した者はもはや只人ではおれぬのだという事をな…その運命…しかと噛みしめて歩むがいい 人の子よ…」

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そして時が動き出す。

サスケ
「……」

ナルト
「ん? どうかしたかサスケ」

サスケ
「……いや」

ナルトに視たことを話さないサスケ。
ボルトも放心状態のまま立ち尽くしている。


─数日後─

中忍試験で活躍したことにより任務を与えられ疲労困憊なシカダイ。

シカダイ
「あー! 疲れたァー!
どんだけ任務入れりゃ気が済むんだよめんどくせー! まだ下忍だっつーのに…オレらの班の評価高まりすぎだろマジ…」

いのじん
「誰かさんが中忍試験で活躍しすぎたせいでしょ ガラにもなく特訓までして頑張るから…」

シカダイ
「うるせーな オレもたまには頑張んねーとオヤジの立つ瀬がねぇんだよ ボルトに負けんのもシャクだしな」

ポテチを食べているチョウチョウ。

チョウチョウ
「つまりアレだ… イイ女は周りがほっとかないし ポテチは開けなきゃ食べれない 的な?」

r_014


いのじん
「君 何言ってんんのマジで…! 意味わかんないよデブ!」

チョウチョウ
「は? やンのか色白」

そして再び任務が。

モエギ
「はいはいそこまで! さァ次の任務よー! お小遣いの稼ぎ放題よー!」

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シカダイ、いのじん、チョウチョウ
「ウィース」

シカダイ
(めンどくせ…)


─我愛羅サイド─

我愛羅、シンキ達は電車に乗る。
我愛羅がシンキに話しかける。

我愛羅
「どうしたシンキ」

シンキ
「うずまきボルトのことを考えていました …… 奴は愚かで 無謀で 取るに足らない下級忍者でしかなかったはず… だが奴は立ち向かった およそ適うはずのない強大な敵に そして打ち破った……」

カンクロウ
「…お前が手をこまねいている間にか?」

シンキ
「……」

カンクロウを睨むシンキ。

カンクロウ
「…冗談だよ そう睨むな 悪かったよ」

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我愛羅
「……お前を制止したのは私だ 戦う許可を与えなかった」

シンキ
「お言葉ですが義父上 そういう問題ではありません お許しがあろうとなかろうと オレが勝てる見込みなどなかった…」

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ヨド
「うずまきボルトとやり合えば勝つのはアンタさ シンキ 間違いなくね… それでチャラじゃん?」

シンキ
「……」

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我愛羅
「焦ることはない 影の立場から見れば お前たちはまだ歩き始めたばかり 横にいる奴の歩幅を気にするよに前を見ろ お前たちの忍道が果てしなく長いと知る事の方が先だ」

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砂の下忍3人が我愛羅の言葉を聞く。

011


ナルトの家ではボルトが携帯ゲーム機でゲームをしている。

ボルト
「ああヤベっ がぁー!」

そのゲーム画面には通常のステータスのキャラが映っている。
食後だったらしく食卓にはナルト、ヒマワリの姿もある。

ボルト
「母ちゃんオレの上着直ってる? 破れてたとこ」

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ヒナタ
「えぇ…そこにあるけど でもホントにいいの? 新しいのにしなくて…」

修理されたボルトのジャージがかかっている。

ボルト
「ああ これがカッケーんだ」

満足気がナルト。

ナルト
「……」

ナルトとボルトが出勤。

ナルト
「これから任務か?」

ボルト
「まあね そっちも仕事がんばれよ 七代目!」

ナルト
「!」

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ボルト
「へへっ」

ナルト
「……コイツめ」

拳を合わせて嬉しそうに笑う親子。

街の街頭テレビにはボルトのインタビュー映像が流れている。

インタビュアー
『忍にとって一番大切なものは何だと思いますか?』

ボルト
『やっぱ─チームワーク─と根性! …でもって…… それを体に分からせてなんぼかな!』

インタビュアー
『なるほど…』

街頭テレビを火影の顔岩の上から見ているボルト、サラダ、ミツキ。

ミツキ
「あれからテレビに雑誌に 引っ張りだこだね」

サラダ
「ズルしたくせに…」

『ギク』

ボルト
「そ…それはもう散々謝っただろォ!? カンベンしてくれよォ!」

ミツキ
「やっぱり君は大した男だよ さすが四代目の孫にして 七代目の息子だ 次の火影も…」

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サラダ
「ねぇ! ボルト 本当は……アンタも 火影に……」

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目を合わせるボルトとサラダ。

ボルト
「オレは……火影に……ならねェ!」

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サラダ
「…… えっ……」

ボルト
「火影になンのはお前だろ? だったらオレがサポート役だ! しっかり守ってやんよ!」

サラダ
「えっ…! えっ!?」

頬を染めて手を当てて照れるサラダ。

ボルト
「オレにとっちゃ火影はただのレールだ じいちゃんと父ちゃんが火影だからって 同じ道を行く事はねーってばさ」

r_025


ボルトは自分の目標はサスケのような忍だとサラダに言う。

ボルト
「オレが目指すのは…サラダ
お前の父ちゃんみてェな忍だ!」

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ボルトは拳を握り「オレはオレの忍道を行ってやる…!」と言い放つ。

r_023


ボルトの顔をまじまじと見てプイッと顔を背けるサラダ。

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ミツキ
「あ?」

ボルト
「……」

サラダを少し頬を膨らませる。

サラダ
(なによ…ボルトのくせに…かっこいいじゃん…!)

サラダの反応が解らないボルト、察した様子のミツキ。
「じー」とボルトの顔を見続けるサラダ。

r_020


ボルト
「…… …なンだよ」

ボルトの顔に接近するサラダ。

サラダ
「……アンタの眼……七代目よりずいぶん青いんだね…」

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ボルトはモモシキの言葉を思い出す。

モモシキ
『こころせよ その青き瞳はいずれ貴様から全てを奪い去る』

ボルト
「……………」

そこへ木ノ葉丸がやってくる。

木ノ葉丸
「お前ら待たせたな! そろそろ時間だ」

サラダ
「木ノ葉丸先生!」

木ノ葉丸は誰かと通信する。

『………』

木ノ葉丸
「ああ……了解!」

木ノ葉丸を戦闘に任務へ向かうボルト達。

木ノ葉丸
「ターゲットはすぐ近くだ! 行くぞ! ついて来い!」

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サラダとミツキ
「はい!」

モモシキの言葉
『そして自覚せよ……神”を倒した者はもはや……』

ボルトの手の包帯が取れる。
ボルトの掌には印が刻まれていた。

『只人ではおれぬのだという事をな……』

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ボルトのナレーション
『運命……? 只人ではいられねーだと……?
上等だ…運命だか呪いだか知らねーがオレの忍道…邪魔できるもんならやってみろ…
只者で終わる気なんか最初からねえ だってそうだろ オレは…忍者だ
…前にも言ったがこれは少年が火影を目指す物語じゃない
それは父ちゃんの物語だった
他でもない これはオレの物語だ』

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『そして少年の物語が始まる!!
次回新展開スタート!! ボルト達に新たな任務が!?』

ボルト ネタバレ 11話に続く。

アニメ情報。

001



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2017年02月23日| |コメント:8Edit

コメント一覧

    • 8. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月26日 00:12
    • 「岸本先生が書け」って意見が度々ですけど、お前ら先生を殺す気かよ、って思うわ
      週刊で長期連載ってどれだけ気力体力使ってたか…
      WJの昔からの漫画家を都合よくこき使う体制、いい加減にして欲しい
    • 7. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月24日 21:57
    • アレ、BORUTOって番組表の時間変わるのか…。
    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月24日 19:11
    • これからが見ものだね!
      でも岸本先生でもないのに月一連載とはいい身分だな笑
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月24日 03:29
    • サラダはサスケと違ってちょろいな
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月23日 20:49
    • チョウチョウに色白言わせるとクソ外人共が騒ぎそうだな
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月23日 18:31
    • 映画と少し違う結末になったか
      あの呪印みたいなのはモモシキ倒した影響なのね
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月23日 17:45
    • もう岸本書いてくれよ
      こんな長くやるなら
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年02月23日 17:23
    • やっと話が進んだ
      長かったなあ〜
      あとは毎週連載してくれれば、ワンピに続く看板漫画の復活だ^ ^

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