ドクターストーン ネタバレ 1話【Dr.STONE 画バレ 2話】|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

ドクターストーン ネタバレ 1話【Dr.STONE 画バレ 2話】

週刊少年ジャンプ連載中、ドクターストーン1話「」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

ジャンプ表紙。

『石! 砕く!! 砕けぬ意志!!』

000000


Cカラー。

『衝撃保証』

000000


『漢、吠える!!!』

大樹「聞いてくれ天空!俺は決めた!今日こそ今から!この5年越しの思いを杠に伝える!」

000000


千空「ほーんそりゃすげぇ興味深い深い」
「声帯がブチ切れるほど応援してるわこの化学部室から」

000001


「おおそうかありがとう千空!」
「うるせぇな1mmも応援してねぇよこのデカブツ」
「なにぃどっちだー!」
「そもそも5年も何も言わねえとかバカはどんだけ非合理的だ」
「死ぬほど合理的な方法をくれてやるよ」
「フェロモン放出を極度に活性化する、いわゆる惚れさせ薬、こいつ飲んできゃ100億%だ」
「ありがとう千空!だがすまん、こんなインチキには頼れん!」

校内中庭にあるクスノキの前にやってきた大樹

(そうだ俺は正々堂々とこのクスノキの下に呼んだ!杠に伝える!)

科学部員「てかこれマジか千空惚れさせ薬って…」
「んなもんあるわけねぇだろ、ただのガソリンだ。ペットボトルのキャップから精製した」
「ポリエチレンの分子構造考えろバカ、ガソリンの長さに炭化水素ブッタ切ってるだけだ見りゃわかんだろ」

※科学監修:くられ

「飲んでたら大樹くん死んでるじゃないか」
「ククク100億%飲みやしねえよ、あの真面目バカは」

杠「んで何だいね?大樹くん、話ってのは」
「はーん!さてはあれだ!愛の告白的なやつだ」

000002

スポンサーリンク

スポンサーリンク


最新記事



ドギマギする大樹
大樹の態度で察する杠

遠巻きに告白を眺める千空たち

「フルパワーでフラれるに100円」
「フラれるに500円」
「フラれるに1000円」
千空「以外とフラれねえに一万円」
「マジか!?」

(ずっと!杠と友達ですらなくなるのが怖かった!)
(死んだ親がくれた大木大樹なんて立派な名前に!顔向けできん腰抜けだった!)
(だが今日こそは――)
「聞いてくれ杠!俺は5年間ずっと――」

告白を止める大樹
遠くの方から妙な光が押し寄せる

「なんだあの光――」

世界中に広がる謎の光

(分からん!だが――)
「杠!そのクスノキにつかまれ!」

杠をクスノキに押し付けると彼女をかばうように光の前に立ちふさがる
徐々に体が石になっていく大樹
校内にいた生徒や教師たち石化していく

(何!?まっくら)
(動けない、急に)
(声も出ない、助けて、誰か)

世界中の人々が石になる

000003


道路では車が玉突き事故を起こし、旅客機は墜落、街が火の海に包まれる

トランプ(テロ?違う、死ぬわけにはいかない私にはまだ、NO!意識が消えていく――)

石化した人々の意識が徐々に消えていき、世界に静寂が訪れる

大樹(おおおおお!ナメるなー!死んでないぞ俺は!)
(う!いかんぞ起きろ俺!少しでも油断すると吸い込まれる!)
(くそ!体が石像のように動かん!)
(石像?あの朝の鳥の石像さわぎと関係があるのか?)

回想

登校中の生徒たちの前に空から鳥の石像が落ちてくる

「何かおちてきた~」
「鳥の石像?」
「これ造った奴すごくね?羽とか細かすぎ」
大樹「本物じゃないのか?」
大樹「別の場所でも見かけたと!友達が写真をアップしていた」
大樹「何かこう皮膚が硬くなる的な――かわいそうに鳥の病気なのかも」

石像を大事そうに抱えると動物病院に向かう大樹だったが、早朝だったため病院は閉まっていた

「登校前に開いてるわけないじゃん、考えなしだね本当に」
(杠!)
「だいたいこの彫刻がさ!本物の鳥なわけないのに動物病院て!バカみたい!ハズかしー」
「たしかに!すまん!バカで…」
(ぬうよりによってこんなマヌケな姿を一番見られたくない杠にバッタリと…)
(ん?バッタリ?)
「なんでこんな場所で?」
「はい、ここでもうひとりその考えなしの恥ずかしい子がいますワオ!」

恥ずかしそうに鳥の石像を取り出す杠

「わはははは」
「何だよもう笑うなよ~同類でしょ」

回想おわり

廃墟と化した街の中を野生化した犬や猿が徘徊している

大樹(何日経った、あれから?)
(杠なら大丈夫、きっと無事でいるはずだ。あんないい子が死んでいいはずがない)
(俺も死なん!腰抜けのまま死んでたまるか!今度こそ杠に伝える!)
(生き延びてやるぞ気合で!何週間でも何か月だろうが!)

ダムが決壊し流されていく大樹

(言う、必ず、死なん、消さんぞ、意識、絶対に)

――あれから何年経った?
(何十年、何百年、何千年)
(いや何千年でも!負けんぞ俺は!)
(言うんだ杠に!死んでも生きてやる!)

地球から人類が消えて数千年

000004


大樹の石造がひび割れ、中から生身の大樹が出てくる

「おおおおおお」
「破った!破ったぞついにー!」

000005


周りを見渡すと樹木が茂り無数の石像が乱立している

「そうか!みんな…やはりそういうことか…!」

足元でバラバラになっている少女のの像を綺麗に復元し手を合わせる大樹

「すまん!どこの誰かは知らないが今の俺に出来ることはこのくらいしかない…」

川上に向かって進めばクスノキの場所に戻れると信じ歩き出す大樹
そしてついに杠の像と再会する

「杠――」
(見間違うわけもない、何千年経とうが)
「生きてたんだな、あの日から」
「よくぞ生きてた!でかしたぞクスノキ樹齢何千年だ!ユズリハが流されて壊れないようずっと守ってくれてたんだな」

000006


「すまん!俺は守れなかった、いやむしろ守られていたのは俺だ」
(生きてられたんだずっと、杠がいたから。あの絶望的な暗闇の中、何百年何千年と――)
「おし!やっと言えるぞ!聞いてくれ杠、もう遥か遠い昔の続きを」

涙と鼻水でぐしゃぐしゃになる大樹
「大好きでした…何百年も…何千年も…」

いつの日か必ず助ける!と杠に語りかける大樹はクスノキの幹にメッセージが彫られているのに気づく

川下れデカブツ

メッセージに従い川を下っていくとそこには元気な千空の姿

「クククやっと起きやがったかこのデカブツ」

歓喜のあまり千空に抱き着こうとする大樹を払いのける千空

「今日で西暦5738年の10月5日だ。どんだけ寝坊してやがんだテメー、こっちはもう半年以上前から起きて働いてるってのによー」
「なんでわかるんだ?そんな正確な日付が」
「あ?ただ数えてただけだ。他に方法あんのかよ」

(1164億2706万5520秒――)
(クソまた意識もってかれそうになった。だいたい80万秒周期くらいでピークがくんな、ククク腹下してる時みてぇなもんか)
(考えながらカウントしろ。脳を並列に使え)

「あの暗闇の中でか、ずっとずっと――」
「もしも意志の力で目覚めても裸一貫で冬に目覚めりゃ食料調達で即ゲームオーバーだ」
「春スタートが絶対条件。性格な暦はどうしても必要な情報だった」
「おら着いたぞ。くっちゃべってねえでテメーも働け」
「千空、お前ゼロからこれを――」

そこには木の上に作られた簡素な家、土から作った釜や壺、木製の槍などがあった

000007


「マンパワーが足りねえ!俺一人じゃ生活基盤作成で一日が終わる」
「こっから先の文明に進むにはどうしても体力バカが欠かせねぇ」
「ずっと待ってたんだよ大樹テメーを!100億%生きてるって分かってたからな」
「杠に言うって決めた男が、たかだか数千年ぽっちふんばれなぇような、んなタマじゃねーだろ!」
「ああ、もちろんだ!」
「頭を使うことは千空、お前に任せる。体を使うことは俺に任せろ!」
「人類が石の時代から近代文明までおよそ200万年、そこを一気に駆け上がる」
「世界を取り戻してやる!石化や復活の原理も科学的に突き止めて――」
「杠も助け出す!」
「俺ら高校生のガキ二人でゼロから文明を作り出すんだよ。このストーンワールドのアダムとイヴになってやる!」
「そそるぜこれは!」

『空前のSF冒険譚、開幕!!!』

000008


ドクターストーン ネタバレ 2話に続く。

次号予告

『ついに始まるサバイバル!! 石化を解くのは…』

ドクターストーン


主人公1:大樹(たいじゅ)※黒髪、体育会系
主人公2:千空(せんくう)※金髪でガイルみたいな髪型、科学部部長
ヒロイン:杠(ゆずりは)

ある日大樹は同じ高校に通う杠に告白をするも突如として謎の光が世界を覆う
光に触れた人物は体が石になってしまう
大樹は杠をかばうように光の前に立ちふさがるが二人とも石化してしまう
そして世界中の人間が石となり数千年が経過する

ある日石の殻を破り生還する大樹
あたり一面が樹木で生い茂り、無数の石像が乱立する中。杠を探す大樹
しばらくして杠の像を発見し必ず元に戻して見せると意気込む
さらに探索を続けるうちに親友の千空と再会する
千空は大樹よりも半年ほど早く石化から解放されていた
千空に案内され森を進むとそこには千空が使った簡素な木の家があった
自分一人ではこれが限界、ここから先の文明に進むには体力バカの力がいる、と大樹に協力を求める千空
大樹と千空は互いに協力して文明の復活や石化の原因、治療法を模索していく

みんなの感想

最新記事


2017年03月02日| |コメント:5Edit

コメント一覧

    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月04日 20:03
    • 結構面白かった
      次回も期待してる
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月04日 07:04
    • 1話だけで言うなら、今回の新連載ん中では一番面白いのでは
      期待してるから2話でブレーキかけないようにお願いしたい
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月03日 08:49
    • 絶望的な状況でメンタルつえええ
      今男2人しかいないけど
      この後ヒロイン復活させてめっちゃ子供産ませるの?笑
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月02日 18:31
    • 展開期待してるぞ
      ユズリハ可愛くない…
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月02日 18:06
    • なかなかぶっ飛んでるな
      絵はサンケンロック書いてた人だからちゃんとしてるし後は話次第か

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます