食戟のソーマ 206話のネタバレ【画バレ 207話】|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

食戟のソーマ 206話のネタバレ【画バレ 207話】

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 206話「ようこそ決戦の地へ」のネタバレ画バレ。

煽り
『アリスはげんきです!』

白目ギャグ顔のアリスが退学組の現状を説明する。

アリスのナレーション
『ごきげんようっ
私の名前は薙切アリスよ
この間遠月学園を退学になっちゃったの!
よろしくね♪
このどよ~んとしてる人たちも一緒に退学宣告を受けたのよ
まったく陰気でイヤになっちゃう!』

吉野、肉魅、佐藤
『どよ~ん…』

アリスのナレーション
『まぁ秘書子ちゃんの暗さよりは大分マシだけれど』

秘書子は白目をむいて『ずううん』と魂が抜けている。
その後ろでピースするアリス。

秘書子
「えりな様…えりな様……あぁ えりな様……」

r_000000

スポンサーリンク

スポンサーリンク


最新記事



アリスのナレーション
『ここは礼文島南部に位置する港 香深港のほど近く
間もなく連隊食激(レジマン・ド・キュイジーヌ)が始まろうとしているわ』

煽り
『白銀の世界、戦いの幕は上がる』

アリス
「アナタ達! いつまで落ち込んでいるのっ
幸平クンたちの応援をしに来たんでしょうっ!! シャキッとしなくちゃダメよ!」

r_r_000020


青木
「だ…だってよぉ アリスっち~…」

丸井
「一緒に生き残ろうって約束したのに…僕らは負けてしまったんだ…」

白目で叫ぶ秘書子。

秘書子
「えりな様に合わせる顏がないのだぁー」

アリス
「んもうっ いざという時にメソメソなんだから秘書子ちゃんは!」

秘書子
「秘書子って言うなぁ…」

r_000001


葉山がアリスに話しかけて来る。

葉山
「なぁオイ…俺は別にここに居なくていいだろ」

アリス
「アナタも! まだそんな事を言ってるの? 葉山クン!」

葉山
「一度裏切った俺なんかが」

メンタル弱めな葉山にガツンと言ってきかすアリス。

アリス
「アナタまた一緒にいる資格なんてねぇなんて言うつもりなのでしょう!! もう聞き飽きました
同じ一年生としての絆…そして何より我々白衣の三人組の紐帯は絶対なのっ」

「ぼ~」っと突っ立てる黒木場の腕と葉山の腕を『ぎゅ』っと掴むアリス。

葉山
「……わかってるよ ありがとよ だから離せって」

r_r_000019



黒木場
「しかしな葉山…幸平がお前に勝ったって事は俺だって選抜のときと同じ結果にはならねぇかもって事だからな だから次俺と勝負する時まで待ってやがれ」

葉山
「……わかったよ いつまでも相手してやるよ」

黒木場
「おう……忘れんなよ」

ざくざくと雪を踏みしめながら歩いて行く二人。
そんな二人を見て安堵した表情を浮かべるアリス。

アリスのナレーション
『……今日までにはいろんな事があったわ
3次試験で十傑達に敗北した私たちは東京へ強制送還されるところだった
でも私がパワフルに駄々をこねて北海道に居座ることに成功したの』

黒スーツの男にぷんすかするアリス。

アリス
『えりな達と私達は一蓮托生!運命共同体なのです つまりえりな達の進級試験が終わるまでは私達にもそれを見届ける義務がうんたらかんたら…』

r_r_000021


アリスのナレーション
『そしてえりな達が連隊食激を挑むという情報を聞きつけてからは彼らの乗ったつきかげに並走し北上を続けて…この島まで到達したというわけ』

アリス達はえりな達が乗る列車をバスで追いかけていったらしい。

アリス
「さぁ…堂々と乗り込むわよ 連隊食激特設会場へ…!」


食戟の会場は着々と準備が進められ観客席は満員になっている。

『ザワザワ』

スタッフ
「機材チェック急げ」
「審査員の皆様は?」
「到着なさいました すでに控え室へご案内を…」

イザミ
「うわー…すごい観客だね」

秘書子
「最終試験をクリアした一般生徒たちだな ……そしてこの観客たちはひとり残らず 薊政権 十傑たちの勝利を望んでいるのだ」

r_000002


食戟の司会はフリルの付いた黒い服を着た麗。
洗脳済みのためか目がグルグルしている。


「さぁ会場にお集りのみなさ~ん! ステージの向こうに見える景色にご注目くださ~~い♡ 礼文島のお隣にうかぶ利尻島あ誇る雄大な利尻富士! この素晴らしい眺めをバックに決戦の司会を務めるのは…92期のアイドル! 麗ちゃんでぇ~っすぅ♡」

『きゃぴっ♡』

r_r_000024


『高等部1年 川島麗(洗脳済み)』


「じゃあ皆?親愛なる薊政権の勝利を願ってぇ~ 十傑メンバーの入場を中枢美食機関(セントラル)コールでお迎えしましょう!行っくよ~~♡」

麗と同じように目がグルグルになり「おおお」と雄叫びをあげる男子生徒諸君。


「さぁご登場でぇ~っす」

バトル漫画の武闘大会のように入城してくる十傑の面々。
後ろに新十傑の二人がいる。
いかにもシェフといった長髪と配達員のような格好をしている。

r_000003


観客
「セントラルぅ! はい! セントラル! セセセセントラルぅ!」

歓声に押される吉野。

吉野
「うげぇええ……っ」


「完璧に…アウェイ中のアウェイだわ…!!」

r_000004


薊が会場入りしさらに盛り上がる観客たち。

観客
「薊様ー!!」
「薊総帥ー!!」
「司先せんぱーいっ!!」
「りんどー先輩こっち向いてー!!」

肉魅たちも気圧される。

肉魅
(幸平や恵たち この中で戦うのかよ……?)

イザミ
(兄ちゃん……)

秘書子
(……えりな様)

r_r_000023


その歓声の中アリスの回想に入る。

約ひと月前、創真たちと十傑たちによるルール決めの直後のこと。

Skypuでソーマと通話しているアリス、黒木場、葉山。

アリス
「…なるほど これから本番まで特訓というわけ うふふっ 私のおじい様がついてるならお任せしてOKね♪」

ソーマ
『おーとにかく頑張ってみるわー』

葉山
「…おい幸平 特訓に必要な食材が足りなきゃ言ってこいよな かき集めて届けるからよ」

r_r_000025


ソーマ
『マジかー! 分かったわサンキューな葉山ぁ』

アリス
「気合い入れてくれなくちゃ困るわよ♪ 幸平クン! 私達の進退がかかってるんですからね! 負けたら承知しないわっ」

ソーマ
『おー気合い入れてくわー まかせとけ!』

アリス
「……ごめんなさいね」

ソーマ
『ん?』

アリス
「アナタたちと一緒のチームで戦えたらどんなによかったかしら ごめんなさい…何もかも背負わせてしまって」

ソーマ
『あ~!? なに湿っぽいこと言ってんだぁ?』

驚いた表情を見せるアリス。

アリス
「!」

r_000005


ソーマ
『言っとくけど俺は十傑とぶつかっててっぺん獲る事しか考えてねーから! うん! だから別におめーらが気に病むことなんてねーっつーの! だろ?」

アリス
「……そう♪」

黒木場
「んで幸平…連隊食激に挑む戦力だけどよ その4人だけで戦うつもりなのかよ?」

ソーマ
『いや……何人か当てはあってさ これから特訓と並行して味方集めだわ 負ければ退学…とんでもなく割に合わねー勝負だけど なんとか敵と同数までは 味方を増やせるんじゃねーかって睨んでんだわ…』

葉山
「同数…って事はあと……4人……?」

r_r_000026


回想が終わり会場に場面が戻る。


「さぁて続いて」

青筋をたてながらマイクを握る麗。


「崇高なる中枢美食機関(セントラル)に歯向かうゲボ同然の身のほど知らず共! 憎っくき反逆者たちを紹介と行くぜー!! 叩き潰されて地獄を見やがれ!入って来いやゴラァー!!」

r_000006


『バン』と会場への扉が開け放たれる。

反逆組の面子はソーマ、えりな、タクミ、田所、一色、久我、女木島、美作。

r_000007


吉野
「おぉおおお!!? 一色先輩ぃ!!」

丸井
「美作昴!! 久我照紀!!それに…元・第三席 女木島冬輔ぇ!!?
すげ……! 今生き残ってる学生の中で 考えられるMAX頼もしいメンツを揃えてきたじゃねぇかよー!!」

盛り上がる吉野たち。

久我
「んども~ 十傑の座取り返しに来たよーんっ」

r_000008


観客
「え…!!ちょっと待てよ えりな様が敵のチームに!!」
「なに…? どういう事!?どうなってるのぉ!?」

ソーマは薊に話しかけて行く。

ソーマ
「ども中村先輩! 何とかこんだけ集めましたわ」


「ふうん頑張ったじゃないか 派手で良い」


「勝負は奇しくも8名VS8名の同数対決となりました! それでは両チームの合議で同時にぶつかる対戦枠の数を決めていただきまぁす! 双方ともに8名ですので最大で8人! 8枠まで同時に対戦可能です! さぁ! いかが致しましょう~!?」

r_r_000029


えりなが薊に提案する。

えりな
「3枠でいかがです?」


「よろしい」

r_r_000030



「では両チーム!! 1st BOUTで戦う料理人を3名ずつ選んでくださ~い!」

葉山
「3人…か」

肉魅
「誰から……誰から出る!?」

女木島
「……俺らで全員蹴散らすつもりでかかるぞ…一色ぃ」

一色
「ふふ…やる気満々で頼もしいです 女木島さん」

女木島、一色と対決するのは新十傑の二人。

寧々はメガネを『カチャ』とあげる。
対するはソーマ。

寧々
「私の相手は……幸平創真くんあなたね 泣かせてしまったらごめんなさい」

ソーマ
「お手柔らかにどーぞっす! 紀ノ国先輩!!」

r_r_000031


煽り
『いざ 開戦!!』

【食戟のソーマ】ネタバレ 207話に続く。

簡易バレ

礼文島の港にて元気なアリスとひどく落ち込む秘書子や極星寮の生徒たち
本来は強制送還されるところをアリスがパワフルに駄々をこねた結果、なんとか同行を許可されたらしい
アリスに対して自分もここにいていいのか問う葉山だがアリスは「我々白衣の三人組の紐帯は絶対なの!」と発言
黒木場も葉山が創真に負けた事を聞きつけ次にやったら俺も勝つと挑発、再戦の約束をする葉山

会場ではすっかりセントラル色に染まったゲス顔の麗ちゃんが司会を務める
麗の合図で会場に入ってくる司、竜胆、齋藤、もも、寧々、叡山、新入り二人
竜胆も髪をポニーテールにして腰にサロンエプロンを巻いているので今度こそ本当にやる気があると思いたい

ここでアリスの回想
ルール決め直後スカイプで創真と会話するアリスたち
特訓に必要な食材はアリス側が用意するとの事
黒木場が4人だけで十傑に挑むのか確認したところ何とか同数にできたと発言する創真

十傑に続き会場入りするえりなたち
メンバーはえりな、創真、タクミ、田所、一色、久我、女木島、美作

両陣営に対戦枠の数を決めるよう促す麗
どちらも8人ずつなので最大で8枠まで設けることができるが、えりなは3枠を希望し薊も了承する
初戦のメンバー、えりな側は一色と女木島が立候補、さらに創真も参戦する
セントラル側は新入り二人と寧々

寧々「私の相手は…幸平創真くん、あなたね。泣かせてしまったらごめんなさい」
創真「お手柔らかにどうぞっす!紀ノ国先輩!」

みんなの感想

最新記事


2017年03月09日| |コメント:4Edit

コメント一覧

    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月10日 11:29
    • 一色先輩が服着てると本気モードに見えない
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月09日 12:06
    • タクミ、田所の場違い感…まあタクミは強化されたんだっけか
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月08日 15:46
    • 美作生きてたのか


      全滅じゃねぇじゃん
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月08日 13:55
    • 寧々のおはだけよーやく来るんか

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます