ドクターストーン ネタバレ 2話【Dr.STONE 画バレ 3話】|アニメ漫画の影響力

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ドクターストーン ネタバレ 2話【Dr.STONE 画バレ 3話】

週刊少年ジャンプ連載中、ドクターストーン2話「Z=2 FANTSY VS SCIENCE」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

Cカラー。

『生き残れ、進化せよ!!』

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山から食料を採ってきたきた大樹が住処に戻ってくる
背中に背負った大きなかごの中にはイノシシのような動物からキノコ、山菜などがぎっしり詰まっていた

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「すげえな量だけは…どんなチート体力してやがんだ大樹テメー」
その食料を食べられる物とそうでない物に分ける千空
「ドクツルダケ!毒!」
「ブナシメジ!食用!」
「ベニテングダケ!毒!」
「ヨモギ!食用!」
「トリカブト!誰殺すんだバカ!」

食べられる物を串焼きにして食べる二人
「うまい!なんの味付けだこれはー!」
「ただの塩だ。海水から取った。人間塩ふりゃ大抵のもんは食える」
「塩漬けの保存食にも必須だし、原始人類最大の発明だな」
「ありがとう千空!なにからなにまで。俺は考える工夫の出来んぶん、気合と量でカバーしてみせる!」
「うおおおおお逆サイド採集ー!」

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「野生のブドウか!食えるのか?――考えても分からん。食ってみれば分かる」
一口食べてみるがあまりの酸っぱさに顔をしかめる大樹
すぐ側に目を覚ました時にいた洞穴を発見した大樹は中を調べてみることに
中には土を焼いて作った壺があり上から滴るしずくを集めている
自分たち以外にも生存者がいるのか!?と喜ぶ大樹だったが壺は千空が置いたものだった
世界にはもう誰もいないのかと落ち込む大樹
「人間は増やす!最優先課題だ」
「俺らオス二人だらだら生き延びて人類になんの未来があんだよ」
「たしかに!」


「そもそも3700年もかかって俺らの石化が解けたのは何でだ?」
「…石が腐った?」
「ああ――このナゾの鉱石の腐食、だとしてククク二人ほぼ同時ってのが妙じゃねえか」
「3700年の半年差だぞ?偶然には必ず合理的な理由がある!」
「俺もテメーも洞穴付近に流されていたんだが、見ろそのポタポタ垂れてるの」
「コウモリの糞から生まれた奇跡の水、硝酸だ」

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「何ー!硝酸か!って何だー!すまん千空俺にはまったくわからん!」
「言うと思ったぞデカブツ。めんどくせぇから欠片も説明しねぇ」


家に戻ってきた二人
千空の服の左胸にはアイシュタインの超有名な数式が書かれている

「つまり!そのナントカ酸をかければ石が腐って復活するのか?」
「そう単純なら苦労はしねぇがな」

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石化した鳥に先ほど集めた硝酸をかけるも変化なし
「既にアホほど試してんだよ、手を変え品を変えな」
家の隣に建てられた研究室に鳥を運ぶ千空
研究室の中には壁一面に棚がありびっしりと石化した鳥が並べられていた
それぞれの鳥の脇には木版があり、細かくメモが書き込まれている
「そもそもファンタジーの領域だ。現状鉱物なのか?細胞なのか?今となっちゃ調べる機材もねぇ」
「科学ではわからんこともこの世にはあるってことか…!」
「ククク出・た・よその常套句。だから仮説と実験繰り返してんだろが!地道なもんだカガクは」


「酒さえあればな」
「酒のアルコール――つまりエタノールがありゃ硝酸+エタノールでナイタール液が作れる。もろ工業用の腐食液だ」
「今、なんて言った千空?」
「あ?ナイタールだよ、鉱物のフェライト粒界を…」
「ちがう!難しい話は俺にはわからん!」
「酒さえあれば?」
かごからブドウを取り出す大樹
「もしやブドウってワインの…」
「やるじゃねぇかデカブツ!」


ブドウを踏み潰す大樹
「肉体作業はもう全部チート体力のテメーに任せる」
ブドウの絞り汁を壺に保存して3週間後、市販品には及ばないものの立派なワインが完成した
「こっから先はちーっと骨が折れんぞ『はじめようワインの蒸留!ブランデーの作り方』だ」
「なにー蒸留か!全然わからん!」
「言うと思ったぞ。熱して冷ましてたらしてアルコール濃くするんだよ」
「なぁーに紀元前3000年メソポタミア文明の連中も土器で蒸留してたんだ。やってやれねえことはねぇ そそるぜこれは!!」

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火にかけた容器が熱で割れてしまい一からやり直す千空

それからしばらくの間、大樹は山や湖に食料を採りに、千空は腐食液の作成に奮闘する

冬、凍った湖から大きな魚を取ってきた大樹。顔全体がひげに覆われ熟練のマタギのような風貌に

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自身のひげを撫で、このままでは杠に嫌われてしまうと嘆く大樹
「つーか清潔って意味でなんとかしろ。病気=ゲームオーバーだ」
側に落ちてた二枚貝の殻を毛抜き代わりにしてひげを全部抜き取る大樹


春、腐食液の試作品が5つほど出来上がる
その中の一つが鳥を石化から解放する
「教えてやるよデカブツ。『科学ではわからないこともある』じゃねぇ」
「わからねぇことにルールを探す、そのクッソ地道な努力を科学って呼んでるだけだ…!」
大空に羽ばたく鳥
感激のあまり叫ぶ大樹
「実験はじめて一年――第100何十回目か?意外と早かったなククク地道なもんだ」
「ファンタジーに科学で勝ってやんぞ。そそるぜこれは…!」
「大樹、テメーのブドウの手柄だ。最初に助ける人間くらいテメーが決めろ」
「ありがとう千空!」
(答えはもちろん決まっている…!)

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次号予告

『サバイバルの行方は?
ついに杠(ゆずりは)復活の時…!? しかし、そのとき…!?』

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ドクターストーン ネタバレ 3話に続く。

簡易バレ

人類が石化して3700後、ほぼ同時に石化が解けたことからそこに何か合理的な意味があるはずだと説く千空
石化していた大樹がいた洞穴では蝙蝠の糞から生まれた水、硝酸が滴り落ちていた
ためしに石化した鳥に硝酸をかけてみるも変化なし
似たような作業をこれまで何十回とこなしてきた千空はせめて酒があればナイタール液、工業用の腐食液が作れるのにとぼやく
すかさず大樹は山で見つけてきたブドウを千空に差し出す
早速踏み潰しワインをつくる二人
ワインが出来上がると今度はそれを蒸留しブランデーをつくることになったがこれがうまくいかない
何度も挑戦しては失敗し、やがて季節は冬、そしてもういちど春がやって来る
実験開始から一年、ようやく腐食液を完成させた二人はさっそく石化した鳥にかける
表面の石が剥がれ落ち大空に羽ばたいていく鳥

千空「大樹が見つけたブドウのおかげでうまくいったのだから最初に助ける人間はお前が決めろ」
大樹「答えは決まっている!」

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2017年03月09日| |コメント:0Edit

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