銀魂 ネタバレ 627話【画バレ 628話】|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 627話【画バレ 628話】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂627話「平和と破滅は表裏一体」のネタバレ画バレ。

煽り
『ついに、ついに…ッ!!』

地球人
「解放軍が崩れていく」

銀さん達の必死の抵抗に押し負け続々と撤退していく解放軍。
九兵衛はお妙さんらキャバ譲に介抱されている。

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地球人
「私らの勝ちだ」
「…やった」
「…ついに」
「解放軍を撤退させたぞォォ」

神楽
「銀ちゃんんん やったアル!! これでかぶき町に平和が……銀ちゃん?」

銀時
「……」

銀さんは屁怒絽の背中にしがみついたまま動けないでいた。

屁怒絽
「万事屋さん? そんな所で何をやっているんですか
解放軍の皆さんもうどこかにいっちゃったみたいですよ
でも皆さんの姿を見て安心しました ずっと心配していたんですよ
江戸がこんな事になってしまって皆さん無事でいるのかって
でも信じてもいました 皆さんならきっと大丈夫 だって」

屁怒絽の雰囲気が恐ろしいものに豹変する。

屁怒絽
「貴様ら人類は我輩がこの手で皆殺しにするのだから
残念だったな人間ども 真の恐怖はここから始まる!!
我輩の恐るべき計画を教えてやろうか!? それはな…」

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銀さんは急いで屁怒絽の頭の花をセロハンテープで修復する。
すると屁怒絽が穏やかになる。

屁怒絽
「僕は花や草木だけじゃない
僕がこの地球で見つけた人間という花も身護り続けたいのです
それがこの花屋のたった一つの願い…」

しかし花の茎がくたっと倒れてしまう。
すかさず凶暴化する屁怒絽。

屁怒絽
「つまりこの地球は我輩に踏み潰されるために作られた花壇だったのだ!!
貴様ら人類は我輩に生かされていただけの哀れな花だったのだ!!」

今度は茎の部分をボンドで接着することを試みる銀さん。
また屁怒絽が戻る。

屁怒絽
「花は一輪ではすぐに枯れてしまうけれど束になれば簡単には散りません
僕もこの地球の一輪の花として 皆さんと一緒に咲きたいと思います」

銀さんの手がボンドで花の茎にくっついてしまう。

屁怒絽
「そして花が満開になった時…この地球は平和の園にな……」

銀さんは花から手を引き離そうとするがそのまま花を屁怒絽の頭から引っこ抜いてしまう。

屁怒絽
「ギャアアアス!!」

屁怒絽の目と口と鼻から大量の血が噴き出す。

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屁怒絽
「きっ貴様ァァァ!! 一体何をしたァアアア!!

「まさかっ彼の封印を…!!」
「なっ…なんという事をを」
「終わりだァ!!」
「貴様ら人類も我輩も…そしてこの宇宙も全て終わっ…」

『ドッ!』

銀さんはニューハーフPAB祝開店のスタンド花をスタンドごと屁怒絽の頭にブッ刺す。

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銀時
「…」

屁怒絽黒吹き出し
「…あぶなかった あと少しで全て終わる所であった
この借りは必ず返すぞ人類」

屁怒絽白吹き出し
「そんな事はさせない この僕がいる限り君の好きにはさせないぞ ヘドラ」

屁怒絽の中でヘドラという化物に分かれる。

ヘドラ
「フフフ 無駄だ屁怒絽 既にお前の半身は我が手中 じきこの体も宇宙も闇一色に染まろう」

銀時
「ハーフになった」

屁怒絽
「地球も人類も僕が護る」

ヘドラ
「地球も人類も破滅させてやる」

『ギャーギャー』

その様子に気付いた新八と神楽。

新八
「……何やってんの銀さん アレ」

神楽
「何だかよく解んないけど楽しそうアル
久しぶりに見たある みんなのあんな顔 やっぱり平和が一番アルな」

新八
「うん そうだね」

夜兎連中が建物の上からかぶき町を見下ろしている。

お登勢
「まさか夜の街かぶき町がネオンじゃなくて月明かりと焚き火に照らされる日が来るとはねェ」

次郎長
「年中やかましい街だ たまにゃこんな夜も悪かねェだろ」

お登勢
「それでも夜を迎えられただけマシだってかい」

次郎長
「ああ 次は朝日に照らされた街が拝めりゃ上出来だ」

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お登勢さん達は焚火をしながら酒を飲んでいる。

お登勢
「やれやれ 明日を迎えるのがこんなにおお仕事だったとはねェ
以前は黙ってても勝手に明日がやってきたが 今じゃ胸ぐら掴んで
恫喝しないとのれんもくぐりゃしないってんだから
アイツらはよくやったよ それでも明日を迎えるにゃ足りないかい」

次郎長
「こっちが足りねェんじゃねェ 敵があり余ってんのさ
撤退にこそ持ち込んだが 俺達ゃ敵に勝ったワケじゃねェ
一時的に負けたと錯覚させただけだ
精鋭を破り少しは兵隊を削ったが 全体の兵力から見ればヒビの入った程度だ
一方こちらは大軍を相手どって消耗しきってる
散り散りに敗走した敵が軍を立て直し再び攻めてくればひとたまりもねェ
幕軍が追撃をかけ敵の立て直しを妨害しているようだが それもいつまでもつか
早いとこ宇宙にいる兄ちゃんの仲間が敵の本部をどうにか止めてくれねェと
明日をかすめとるにも限界ってもんがあらぁな」

お登勢
「…限界ねェ アンタの口からそんな弱音がきけるとは思わなかった
長生きはするもんだねェ」

次郎長
「弱音に聞こえたかい お前も随分耳が遠くなったな」

お登勢
「弱音ってのもそう悪いもんじゃないさ 次郎長
弱音が吐けるのは 頼るものがいるヤツだけなんだから」

次郎長
「……」

お登勢
「アンタも大人になったね 次郎長」

次郎長
「ケッ 老いぼれたと言われた方が百倍マシだ」

『ゲラゲラ』と笑うお登勢さん。
そこへ西郷もやってきて座る。

西郷
「おやおや 顔を合わせるのも稀 会えばいがみ合ってばかりいたかぶき町四天王が今夜は随分楽しそうじゃないかい
アラゴメン ひょっとしてお邪魔だった?」

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お登勢
「いんや 西郷 アンアとも一杯飲みたいと思ってた所さ
なんせアンタら地球が滅亡寸前にならないとガン首揃えないようなひねくれ者だろ
こんな機会はもうないだろうからねェ
そういう意味じゃあたしゃこの状況に少し感謝してんだよ
こんな時じゃなきゃ見えないもんがこんな時じゃなきゃ感じられないもんが随分あった
おかげで以前よりちったあ人間って奴が好きになれた気がするよ
こんな夜なら今生最後の夜になったとしても そう悪かないかもってね」

次郎長
「……いんや まだ飲み足りねぇや」

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神楽を新八を町を見ながら歩いている。
町のあちこちで怪我人の治療が行われている。

神楽
「やっぱり…なんとか解放軍はおっ払ったけどその爪跡は大きいみたいアル」

新八
「無理もないよ あの大軍を退けた事事態奇跡みたいな話なんだから
いや これだけの人達があの絶望的な状況で戦ってくれた事事態奇跡
かぶき町の人達だけじゃない
江戸中のみんなが自分のできる事にそれぞれ全力を尽くした
だからこの奇跡は起きたのかもしれない」

新八達が行く先々で外道丸がパンデモニウムを町民に食べさせようとしている。
見向きもされず自らパンデモニウムを食べる外道丸。

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新八
「お前さっきから邪魔してんだけだろーが!!」

外道丸
「パンデモニウムは怪我病気にも効く万能のオヤツでござんす お一つどうですか」

新八
「だーかーら そんなグロテスクなもん誰が……」

パンデモニウムがパンデモニウムさんになる。

パンデモニウムさん
「ゴメン 私やっぱり邪魔だった?」

パンデモニウムさん
「心配でつい ついてきちゃった
私 メンド臭い女になってたねゴメ もう邪魔しないから」

新八
「ああ邪魔だ これ以上俺の心かき乱すくらいならずっと側にいろよ!!」

神楽
「オメーが一番邪魔アル」

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お妙さんも怪我人の治療にあたっていた。

お妙さん
「新ちゃん神楽ちゃん ツッコミはもういいから今は休んで」

神楽
「アネゴ!!」

お妙さん
「外道丸さん達はね 戦で疲労した皆を休ませようと色んな役を買ってでてくれたのよ」

新八
「!!」

お妙さん
「自分達はまだ疲れてないからって 戦後半に出たからもう少し出番がほしいって」

新八
「最後に本音出すな!」

お妙さん
「外道丸さん達は負傷者の世話に食料班」

化け物が食料係をやっているが恐ろしくて逃げる町民。

新八
「食料にされそうだよ!!」

お妙さん
「清明さん達は街の見張りと警護」

清明
「わしの見張りの方が恐い!!」

道満
「何を俺の見張りの方が恐い!!」

鬼を召喚してケンカする二人。

新八
「見張りに見張りをつけてくれ!!」

お妙さん
「結野アナは祈祷によるアシスト」

結野アナ
「明日の天気はさわやかな晴れ 戦日和でーす」

新八
「戦起こそうとすんな!!」

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お妙さん
「各々が自分のやれる事をやらなきゃいけない時だというなら今のあなた達がやるべき事は休む事
あなた達はよく働いた 今は何も考えず休んで」


「で…でも敵がくるかもと思うと不安で…」

怪我人達はお妙さんのダークマターを食べさせられ瀕死になっていた。

お妙さん
「大丈夫 私達がいるから たくさん食べてたくさん寝てください」

新八
「姉上それ眠ってないね!! とどめさしてるね!!」

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外道丸
「あっ じゃあそれで眠らせてからパンデモニウム口につっ込むカンジでいきやしょうか」

ダークマターで気絶している怪我人の口にパンデモニウムさんを入れる外道丸。

新八
「オイぃぃ!! なんでこんなアブねェ奴等が食料班やってんだ
誰かァもっとマシな食料を!!」

パンデモニウムさん
「やっと白状したね
ホントはしってた 新八くんが私をどう思ってるかなんて
でも気づかない振りしてた…一緒にいられなくなっちゃうから
だから私も白状するね ホントは新八くんに食べてほしかった バイバイ大好き」

フォークを持ち涙を流す新八。

新八
「今すぐ俺の前に全てのパンデモニウムを持ってこいィィ!!」

神楽
「新八 お前はマジで休んだ方がいい」


「そうか じゃあお言葉に甘えて休ませてもらおうかな」

その声は近藤さんだった。

近藤
「戦い通しでもうヘトヘトだ
ようやく帰ってこれた 君の所へ ただいま お妙さん」

かっこよくお妙さんを見る近藤さん。

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お妙さん
「……お おかえり近藤さん」

涙を流しながらそう言うお妙さん。

近藤
「お妙さぁぁぁん」

お妙さん
「近藤さぁん」

しかしそれはパンデモニウムさんだった。

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お妙さん
「誰がお妙じゃあああ!!」

パンデモニウムさんごと近藤さんの顔面を蹴り飛ばすお妙三。

近藤
「ごふァ」

地面に倒れる近藤さん。

近藤
「おっ…お妙さんいくらなんでも激しすぎよ!! ダ…ダメだってば」

近藤さんはパンデモニウムさんとキスをしていた。

新八
「パンデモニウムさんを離せェェ!!」

お妙さん
「何あの地獄」

外道丸
「パンデモニウムの幻覚作用がききすぎたようです」

ここで土方と沖田が登場。

土方
「なんだオイ 世界が終わりそうならイケそうな気がするとか言ってたのにいつもと変わらねェじゃねェか 何もかも」

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沖田
「何言ってんですか土方さん 近藤さんはアレがほしかったんですよ」

土方
「いつものアレがいいんだ」

お妙さん
「世界が終わりそうな時に今頃お帰りですか お巡りさんも相変わらずですね」


「そういう事」

さっちゃんと全蔵も帰ってくる。

さっちゃん
「世界の方はしらないけど どうやら帰る場所ぐらいは護れたみたいじゃない
ただいまも おかえりもない 無愛想な街だけど」

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お妙さん
「おかえりはないけど違うものならきけるかもしれませんよ」

パンデモニウムを持つお妙さん

お妙さん
「みんなおつかれさま」

神楽
「アネゴそれ違う」

煽り
『なにが見えたのか…』

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銀魂 ネタバレ 628話に続く。

みんなの感想


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2017年03月15日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月16日 02:03
    • またクリスでたなw

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