食戟のソーマ 210話のネタバレ【画バレ 211話】|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

食戟のソーマ 210話のネタバレ【画バレ 211話】

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 210話「東西の腐れ縁」のネタバレ画バレ。

扉絵は幼少期の一色と寧々。

『嫌いになったのは たしかこの日くらいから』

r_000

スポンサーリンク

スポンサーリンク


最新記事



煽り
『一色、本領発揮─!!』

実況に熱の入る麗。


「おーっとぉー!! これは…驚愕です! うなぎに目打ちしたその瞬間! 目にも留まらぬ早業で掻っ捌いたー! まさに一閃!! 十傑評議会元七席の実力はダテじゃないいぃー!!』

うなぎを素早く捌く一色。
盛り上がってしまった自分に気付く麗。


「で…ですが! セントラルの敵ではありませぇん♡ あの微笑みが敗北で歪む瞬間を楽しみにしておきましょーう♡」
(やばいっ…! つい実況熱が…)

叡山
「相変わらずの腕…活かし方を選べば無限に金を生み出せるのによ なんだって中枢美食機関(セントラル)に楯突くんだ バカだよなぁ」

竜胆
「ジュリオー!! お前も負けずにお前らしさをぶつけてけー! 自身持って行くのがいいんだぞー!」

じ~んと身を震わせているジュリオ。

r_001


竜胆
「……ん」

ジュリオは感動でじーんとしている。

ジュリオ
「うれしいよ一色…! やはり君の技はどこまでも美しい」

竜胆
「おおっ なんかわかんねーけど乗ってんなー よかったよかった」

r_002


一色の技術力の高さに驚愕している秘書子、吉野たち。

秘書子
「な…何なのだあの技術は…!? まさか腹開きをあの精度とスピードで…!!」

r_002


吉野
「え…?あ たしかに! うなぎのお腹側から裁いてたね」

肉魅
「…言われてみりゃ…! どんでもねぇな」

秘書子
「あぁ…あれが一色さんの真の実力の片鱗というわけか」

秘書子ナのレーション
『うなぎには肋骨がないからその柔らかな腹部へ刃を正確に入れるのはそうとうな難易度…!
そのうえ新鮮で活きのいいうなぎほどまな板の上で暴れるからな
背開きに比べかなりの包丁技術が要求される開き方だ!!』

秘書子
「いつもの は…はだかエプロン姿からはとても想像できないな…」

肉魅
「そ そだな…」

r_000


アリスはまだ裸エプロンが何なのか気になっている様子。

アリス
「ねぇねぇ何なの? はだかエプロンって ねぇねぇ教えなさいよう 秘書子ちゃん 肉魅ちゃん」

顔を赤らめながらアリスから顔を背ける秘書子と肉魅。

秘書子
「秘書子って言うな…」

肉魅
「肉魅って言うな…」


「……でも一般的には背開きの方が主流よね 腹開きは大阪や京都など関西圏で発達したと聞いたわ それを何故一色先輩が…?」

r_001


えりなが一色の家系について説明する。

えりな
「それはそのはずよ 一色家は 京都祇園で室町時代から代々割烹店を営む血筋……東の紀ノ国家 西の一色家! 両家は和食における二代名門なのですから」

吉野
「え……!!」

寧々
「……」

─一色と寧々の回想─

幼い寧々に話しをしている父親。

寧々
「え? よその子が? うちで一緒に住むの? お父様…」

寧々の父親
「京都の一色家は知っているね? その家には古くからつづく仕来りがある 将来跡継ぎになるお子が4歳になったとき…郷里から離れた地で修行させるというものだ 紀ノ国家は一色家と親交が深いため多くのお子を受け入れてきたのだ」

寧々
「ふうん…」

寧々の父親
「だから寧々 その子にはよくしてあげなさい 年も同じだから友達になれるかもしれないよ」

r_003


一色が紀ノ国家にやってくる。

「旦那様! 到着なさいました」

父親の後ろからひょこっと顔を出す寧々。

寧々の父親
「寧々 挨拶なさい……この子が一色家の跡獲り 慧くんだ」

r_004


一色が庭で一人で考え事をしているところへ寧々がやってくる。

寧々
「さとしくん あやとりとお出玉どっちがいい?」
(知らないお家に住む…きっと心細いよね
お父様からも言われたしやさしくしてあげなきゃ!)

r_004


誇らしげにする寧々。
一色とお手玉で遊ぶ寧々。

一色は置いてあった笛を手にする。

一色
「ねねちゃん これは何…?」

寧々
「あ…雅楽の楽器で…竜笛っていうの」

一色
「ががく……」

寧々
「吹いてみる? さいしょは音を出すだけでもとてもむずかしいのよ」

一色は簡単に竜笛をマスターしてしまう。

一色
「あ こうやったら高音が出るんだね」

寧々
「!?」

ナレーション
『慧少年は紀ノ国家で料理修行するかたわら寧々とともにお稽古事にも取り組んだ
そしてそのほとんどであっという間に寧々に近い所まで技術を修得していったのだった』

r_005


ぐうの音も出ず涙ぐむ寧々。

寧々
「……」

r_006


─回想終了─


一色と寧々の過去を知った極星寮の生徒達は驚く。

吉野
「ってことは…あの2人って幼なじみだったのぉ!!?」

一色
「ふふさんそういう事になるね!」

寧々
「ちがうわ 居候して修行してただけだから なじんでたわけじゃないから!」

r_007


一色
「やれやれ…紀ノ国くんは今日もツンツンだなぁ どうして僕をそんな目の敵にするんだい」

ぴくっとする寧々の身体。
そして目つきが鋭くなる。

寧々
「……白々しい 分かっているでしょう」

r_007



「さぁ第3カード! 十傑側 寧々先輩は順調に調理を進めてますぅ! 油を熱しつつ取り出したのは…? 桜エビ! さらに…おっと!衣のようなものがバットに用意されていますー!」

生徒
「これは…桜エビでかきあげを作るのか!」

丸井
「ってことは完成する品はかき揚げそばかぁ…」

佐藤
「それも極上のな…!」

r_006


観客も俄然盛り上がる。

生徒達
「そば切りに入ったぁ!!」
「うおぉー正確!! 速い!! 精密機械かよ!」

えりな
(鍛え抜かれたそば職人は麺を0.1mm単位の寸分たがわぬ細さで仕上げる
彼女も当然のようにその境地に達しているわね……!)

ソーマも製麺機で着々と麺を製造していた。

生徒達
「幸平もそばを切り始めたぞ! 製麺機だけど」
「ちくしょう躍動感の差すげぇな」

r_009


秘書子
(幸平…どんなそばで行くつもりなんだ…?
もう頭の中にいい選択肢が浮かんでるのか?
冷そばか!? 温そばか!?
どっちでいく!?)

寧々は一色に宣戦布告する。

寧々
「2nd BOUT でも必ず出て来なさい そこで私と戦うのよ」

一色
「……すいぶん気が早いなぁ ジュリオくんに負ければ…僕は2ndに出られないけど?」

寧々
「もうとぼけなくて結構 わかっているのよ 私だけではなく他の十傑メンバーもみんな! 私があなたより上の席次だったのは 貴方が本気を出していないからだということを」
(あなたは昔からそう…私が時間をかけて身に着けた技術をさらりと身につけて
なのにどこか余力を残している
私にとってそれがどんなにみじめなことかわかるかしら?)
「もう我慢ならない…私達91期生最強の料理人はどちらなのか 私の腕で示すわ」

r_008


一色
「ごめんよ 悪いけどそれは無理だ」

笑う一色。

一色
「なぜなら君はその前に幸平創真という料理人に負けるから」

r_010


寧々
「な……!!」

ここでソーマが動きを見せる。


「おーっとぉ!?
ここで幸平創真が何か取り出しました! 巨大な鉄鍋です! それを……? 豪快に燃え盛る炎へプットオーン!!」

r_011


ぽかんとする吉野、寧々たち。

ソーマ
「んじゃ仕上げ いきまーす」

r_012


生徒
「おいちょっと待て…?」
「まさか─」
「や 焼いたー!?」

そばを豪快に焼き始めるソーマ。

r_009


吉野
「冷か温かどっちなのかって見てたら 焼いたー!!」

寧々
(な……!?せっかく打った二八そばを!!
焼けばその上品な風味が台無しになってしまう…!!
一体なにを考えているの!?)

いやらしく笑いながら寧々を見るソーマ
冷や汗を垂らしソーマを睨み付ける寧々。


「これは…! どうやら 幸平VS紀ノ国の対決(カード)が一番最初に審査へ突入する模様です!!!」

煽り
『創真、仕掛ける!!』

r_010


【食戟のソーマ】ネタバレ 211話に続く。

簡易バレ

一色の華麗な手捌きに魅了される会場
えりなによる一色家の解説、一色家は京都祇園で室町時代から割烹店を営む血筋
東の紀ノ国、西の一色、両家は和食における二大名門とのこと

回想
一色家に古くからつづく仕来り、後継ぎの子は4歳を迎えると郷里から離れた地で修業をさせられる
その仕来りにのっとり4歳になった一色慧は紀ノ国家に居候することになる
一色にお手玉やあやとりを教えたりと最初は仲良く接しようと試みる寧々だったが何をやらせても
一色は寧々よりも上達が早く寧々の技術を次々と吸収していく
そのことが面白くない寧々は次第に一色に対してツンツンした態度をとるようになる

寧々の調理が進む
寧々は桜えびと衣を用意、完成品はかき揚げそばになりそう
続いてそば切り、正確かつ迅速な手捌きでそばを切る寧々
一方の創真も製麺機でそばを切る。
一色に2ndバウトで直接対決しようと提案する寧々だったが一色はジュリオに負けたら出られないけど?ととぼける

寧々「もうとぼけなくて結構、わかっているのよ私だけではなく他の十傑メンバーもみんな!」
寧々「私があなたより上の席次だったのは貴方が本気を出していないからだということを」
寧々「あなたは昔からそう…私が時間をかけて身に着けた技術をさらりと身に着けて、なのにどこか余力を残している」
寧々「私にとってそれがどんなにみじめなことかわかるかしら?」
寧々「もう我慢ならない…私達91期生最強の料理人はどちらなのか私の腕で示すわ」

一色「ごめんよ悪いけどそれは無理だ、なぜなら君はその前に幸平創真という料理人に負けるから」
寧々には一瞥もくれずさらりと言ってのける一色
怒りの形相を浮かべる寧々だったがここで創真が鉄鍋を取り出し会場がどよめきに包まれる
そのまま一気にそばを焼き始める創真、創真の行動を理解できず混乱する寧々

1stバウト最初に審査を開始するのは創真と寧々

みんなの感想

最新記事


2017年04月06日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月07日 11:12
    • 製麺機ワロタ

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます