食戟のソーマ 211話のネタバレ【画バレ 212話】|アニメ漫画の影響力

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食戟のソーマ 211話のネタバレ【画バレ 212話】

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 211話「絶対的裁定者」のネタバレ画バレ。

煽り
『調理は想像の外側へ』

興味深そうにソーマの調理を見ている田所。

田所
「な…何するんだろうね あんなに大きな鉄鍋を火にかけて」

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佐藤
「幸平打ったのって王道の二八そばだろ?あんな鉄鍋使わないよなぁ」

青木
「あ 作るのは温そばでさ! その上に載せる具材でも調理するんじゃね?」

「おぉ!? 鴨肉をそぎ切りして…熱した鉄鍋に!」

吉野
「おわー! でゅわでゅわに脂が出て…すごいまろやかな香り!」

肉魅
「透明感と深いコクをあわせ持った鴨特有の脂だ!
その脂で長ネギも焼いていく
うっひょおぉあれだけでもぜってー白米が進みまくるぜ」

ソーマ
「んじゃ仕上げ いきまーす」

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そう言ってそばを鍋に投入するソーマ。
白目を向く吉野と肉魅。

丸井
「焼いたー!!?」

アリス
「え? ダメなの? ヤキソバはおもいきり焼いて作るじゃない! わたし縁日で見たことあるもの」

えりな
「あれはそばという名前はついてるけど…麺は小麦粉でできた中華麺だからそばとはまったくの別物なのよ」

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「そうね…山口県名物の瓦そばなんかは茹でた後のそばを焼くけれどあれは茶そばという変わりそば粉で打つ物だし……」

タクミ
「たとえば江戸そばの老舗店にスタジエールに行き…今の幸平のようにそばを焼いたとしたら一発で店から叩き出されるだろう」
(それほど幸平の調理は常軌を逸している)

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そばを焼くソーマを見ている寧々。


「あ…相変わらず幸平創真が理解に苦しむ行動をとっていますが会場の熱も高まってきたところでぇ
ここで審査員の方々をご紹介しましょーう♡」

扉絵はグラスに入った赤ワインを持ち、白ワインを見ている四宮。

四宮
「…悪くない熟成度だ」

『三ツ星目指し日々精進』

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秘書子
「おぉ審査員か たしかに重要だな」

イザミ
「いったい誰に任せたんだろー…?」

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ソーマは辞典ほどの厚さのある本を4冊持ち上げて歩いて来る女性を見る。
その女性はソーマの前にその本を置く。

女性
「ふぅふぅ あぁ 重かった」

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ソーマ
「あ あのおねーさん?大丈夫すか? いま俺たち調理中なんで…」

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生徒達
「お…おいっ あれ見ろ!」
「あの超分厚い本……!」
「あれってまさか……!!」

丸いは口からブクブクと泡を吐く。

生徒達
「すごい…! 初めて生で見た」
「食戟の審査でわざわざ日本まで!?」

ソーマ
「……え もしかして知らねーの俺だけ?」

丸井
「間違いない…彼らは本物の WGOの執行官だ!!」

WGO
『世界の美食店すべてに対し最高三ツ星で味の評価をつけ年に一度その結果を書籍として発行することを活動のメインに置く組織である
1ツ星でも獲得すればその料理人の地位は跳ね上がりまた逆に…莫大な営業利益を上げていながら星を失ったことで自身喪失し店を畳んだ料理人まで存在する
すべての料理人が畏怖する組織…それがWGOなのだ!
その本は教典(ザ・ブック)』と呼ばれ現場で活動する実務メンバーは執行官(ブックマン)の異名をとる…!!』

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ソーマ
「ほぉー…」

四宮の言葉が蘇る
『三ツ星を獲りにいく』

ソーマ
(四宮師匠が言ってたのはこの事か…!)

ここでWGOの3人(引きでモニターを見ていた3人)の紹介が入る。

WGO一等執行官 アン
WGO二等執行官 シャルム
二等執行官 イストワール

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アン
「もし…あなたの背中 食事処ゆきひら……? と書いてますね」

ソーマ
「え あぁ実家でやってるメシ屋なんで…それがなにか?」

アンは経典をぱららとめくり食事処ゆきひらがないことを確認する。
そしてソーマを哀れみの目で見つめ。

アン
「気を落とすことはないですよ…確かに教典(ザ・ブック)に店名が載っていなければ料理店ではないなどと言う人々も多いです
それは確かにそのとおりなのかもしれません
でも載っていないからといって それが何ですか!
これから載れるよう励む気持ちが大事なのです
教典に載っていなくてもあなたは命を授かり生きています……ご両親に感謝なさいね」

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そう言ってスタスタとソーマの前から離れて行くアン。

ソーマ
(なんか……哀れまれた……!)
「おいだいじょーぶなのか あの人たちが審査員でよ」

吉野
「あほー!! 失礼なこと言うなー!」

生徒達の野次が雨あられと降って来る。

生徒達
「そうだそうだ! 幸平創真 ただの定食屋風情が出しゃばってんじゃねえ!!」
「お前が作ろうとしてる料理はただのB級グルメなんだよ!!」
「第1そんな思いつき料理でよく中枢美食機関(セントラル)に勝とうと思ったな!!」
「そうだ!! そんな料理が審査員の方々に認められるわけが─」

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アン
「お黙りなさい」

アンの一言で「しぃん」となる会場。

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ソーマ
「……おぉっ」
(すげ…一瞬で静めやがった)

アンは思っていることを素直に口に出してしまうタイプらしい。

アン
「私が彼を馬鹿にした…コホン 彼を励ましたのは0星である事についてですよ」

ソーマ
(馬鹿にしたって言った!)

アン
「ですが彼が1つの星も持っていない事実と彼が今から出す一皿とななんの関係もないのです」

シャルム
「そのとおり 審査基準はどこまでも皿のうえ……だからね」

イストワール
「本日も…絶対的正当裁定を下すことを神と教典(ザ・ブック)に誓おう」

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アン
「というわけで食事処ゆきひらのあなた 今日は良き皿を作って下さいね」

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ソーマ
「……偉そうなだけの人かと思ったらいいこと言うじゃないっすか お待ちを!」

ソーマは鍋の中に液体を入れる。

青木
「あれは!? 醤油…? もしくは何かのタレ…? そばや鴨肉全体に回しかけ 絡めながら…一気に焼き上げてく」

ソーマのそばから良い匂いが立ち込める。

田所
「うわあ…! い…いい匂い~!」

寧々もそばを茹であげる。

えりな
「…敵のそばも茹で上がったようね」

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エビのかき揚げを作る寧々。


「そして最後の工程…かきあげ作りへ!」

速攻でかき揚げを揚げ終え調理を終える寧々。

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「紀ノ国寧々 幸平創真…両者完成しました さぁ…我らが十傑サイド! 寧々先輩の品から披露して頂きましょう!」

ごくりと生唾を飲み込む応援団。

「おぉおお…!!」


「言葉を失うほど見事なそばの艶…! これが十傑が出す超一流の品です…!!」

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『紀ノ国寧々の九割そば!! 桜えびのかき揚げを添えて……!!』


「これよりいよいよ実食です!! はたしてその味はどれ程なのか!!?」

審査員の前に立つソーマと寧々。

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煽り
『ぶつかる両者…次号VS紀ノ国戦白熱Cカラー』

次号予告
『出揃う創真と紀ノ国の品 勝機を掴むのは!?』

001


【食戟のソーマ】ネタバレ 212話に続く。

時間は少しだけ巻き戻り創真が鉄鍋を取り出したところから
鴨肉とねぎを炒める創真、最後の仕上げとその中にそばを入れる
慌てだす反逆者たち。焼きそばを作っているのでは?というアリスの発言を
否定するえりな。焼きそばは小麦粉を使った中華麺を使っているのでそばとは違うとの事
ここで麗が審査員を紹介する
分厚い本を何冊も持った黒髪のお姉さんが会場にやって来る
本を見た丸井が泡を吹いて卒倒。
丸井による解説、今回の審査員はWGO(ワールド・グルメ・オーガニゼーション)の執行官

WGOとは世界の美食店全てに最高三ツ星で味の評価を付け、年に一度その結果を書籍で発行する
ことを活動のメインに置く組織。一ツ星でも獲得すればその料理人の地位は跳ね上がり
また逆に…莫大な営業利益を上げていながら星を失ったことから自信喪失し店を畳んだ料理人も存在する
すべての料理人が尊敬し畏怖する組織
WGOが発行した本は教典(ザ・ブック)と呼ばれ現場で活動する実務メンバーは執行官(ブックマン)の異名をとる
審査員の名前
黒髪のお姉さん:WGO一等執行官アン
白人の男:WGO二等執行官シャルム
黒人のメガネ:二等執行官イストワール

創真がゆきひらで働いていると知ったアンが教典をめくるもゆきひらは載っていなかったらしく
創真に哀れみの視線を送る
教典に載っていなければ料理人ではないと言う輩もいますがそんなの気にせずこれから載れるように
頑張りなさいとエールを送る
あの人たちが審査員で大丈夫なのか?と疑問を口にする創真にギャラリーから激しいブーイング
お前が作っているのはB級グルメだ!思いつき料理でセントラルに勝とうと思うな!などの罵声が飛び交うが
アンの「お黙りなさい」の一言で会場が静まり返る
アンは創真をバカにしたのはあくまでも0星であることのみ、これから出す創真の料理とは無関係と発言
残りの二人も絶対的正当裁定を神と教典に誓うとのこと
アン「というわけで食事処ゆきひらのあなた、今日は良き皿を作って下さいね」

創真が鉄鍋に何かのタレを投入、絡めながら一気に焼き上げる
対する寧々も調理を終える
寧々が作ったのはもりそば、『紀ノ国寧々の九割そば桜えびのかき揚げを添えて』
次週実食開始

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2017年04月14日| |コメント:0Edit

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