食戟のソーマ 212話のネタバレ【画バレ 213話】|アニメ漫画の影響力

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食戟のソーマ 212話のネタバレ【画バレ 213話】

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 212話「温故vs知新」のネタバレ画バレ。

Cカラーはピンク色着物姿の紀ノ国寧々。
天ぷらそばを配膳している。

『江戸前に凛として咲く乙女椿─十傑 紀ノ国寧々

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煽り
『初戦審査の行方は─!?

寧々の実食が始まる。


「紀ノ国寧々の超一流そば いよいよ……実食!!」

そばを運んでいく寧々。
寧々のそばを見て寧々上げをする面々。

吉野
「……っ やばいよあのそば…どう見ても どう考えても 旨そう…すぎるっ!!」

シャルム
「このそば…最早セクシーだね たおやかな女性の柔肌のようだ」

イストワール
「江戸そばの家系か……さすがだな 育まれてきた技術を見事に継承している!」

審査員の後ろにはものすごい数の経典が積まれている。

ソーマ
「あのー 本めっちゃ増えてますけど……何で?」

食戟のソーマ 212話のネタバレ002


アン
「あぁ
これは気にしないで…過去の教典を全て持参しただけです
教典には古今東西の美食について記述されていますので
今日の審査でも役立つと思っているのです」

ソーマ
「けどどこに何書いてるかわけ分かんなくないすか
この量だと」

アン
「それなら大丈夫ですよ?
内容は全部頭に入ってますので」

笑みを浮かべるアン。

ソーマ
「……ん?」

ナレーション
『矛盾を感じる創真であった』

アン
「さて……頂きましょう 審査(デリバレーション)の開始です」

食戟のソーマ 212話のネタバレ001


アンがそばを持ち上げる。

アン
「……うふ 鰹出汁の深く豊かな香り……」

イストワール
「日本のマナーでは啜って食べるのはOKだったな」

シャルム
「では私たちもそれに従いますか」

そばをすする審査員達。
寧々のそばのおいしさを心の中で実況する審査員。

イストワール
(!!
九割そばとは思えぬほどなめらかなのど越し…!!)

シャルム
(そしてそばの風味が淡く花開く!
なんて繊細な味なのだろう!!)

佐藤たちはそれを見るだけでヨダレダラダラ。

佐藤
(き…今日の晩ごはん
ぜったいそば食おう…!!)

食戟のソーマ 212話のネタバレ004


イストワール
「さあ続いてかき揚げだ!」

ざくっといい音をするかき揚げにじゅるりとヨダレを垂らす竜胆ともも。

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アン
(な……なんて軽やかなんでしょう!
衣はふわやか…桜エビはカリカリ!
エビ一尾一尾の旨みと食感までくっきり際立っています!!)

頬に手を当ておいしさを堪能するアン。

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イストワール
(先ほどのそばののど越しと相まって…すばらしい好対照)

シャルム
(飲み込んだ後も桜エビのうま味の余韻が味覚に香りに残り続ける)

飲み込むシャルム。

シャルム
(ではもう一口…)

イストワール
(もう一口そばを…啜って─)

しかしそこにそばの姿はなかった。

シャルム
「あれ!? 無い!!?」

イストワール
「私のそばをどこかへやったのは誰だ!?」

審査員達はあまりのおいしさに完食してしまっていたことにすら気付いていなかった。

寧々
「すべて美味しそうにお召し上がりになっていましたよ?」

シャルム
「え……?」

寧々
「追加のそばも用意がありますが?」

イストワール
「あ あぁ…お願いする」
(そうだ……
このそばとかきあげを味わった瞬間
至上の美味しさで満たされて─)

おかわりもすぐに平らげ、また完食をしたことに気付かない審査員達。

イストワール
「ま…また無くなってる!!」

シャルム
「私のも! 私のそばもまた消えた!
一体……これは…?」

食戟のソーマ 212話のネタバレ005


アンがからくりに気付く。

アン
「なるほど……どうやらこの品
桜エビが大きな役目を果たしているようです」

食戟のソーマ 212話のネタバレ006


謎理論を展開するアン。

アン
「教典にこのような記述があります
天もりそばの元祖として知られる名店 室町砂場 は芝エビを主役にしたかき揚げでその名を轟かせた
Miss紀ノ国は芝エビの強い旨みでなく
桜エビ特有の小さな身に詰まっている上品な甘さを選んだ
彼女の打ったそばの繊細な風味と融合させ結びつけるために!
だからこそ一度食べたら食べ終わるまで止まらない!
天上に上るようなそばの喉ごしと海の妖精とも称えられる桜エビの風味で食べた者を包み一瞬で完食してしまったと錯覚させたほどにです!!」

寧々の蕎麦に恐怖をおぼえる吉野。

吉野
「え 怖っ!!」

田所
「そこまで夢中になっちゃうほど…!?」

食戟のソーマ 212話のネタバレ007


シャルム
「しかしそれだけでここまでの味に? まだ何かありそうだけど」

アン
「おそらく……油でしょうか?」

寧々がかき揚げについて解説する。

寧々
「さすが…良い味覚をお持ちです
太白ごま油で揚げています
ふつうのごま油は高温で焙煎されるので強い香りとコクを持ちますが…対して太白ごま油は低温で作られます
ほとんど加熱せず生のままごまを絞って作るので…ごま特有の香りはなく無色無臭 けれど上品で静かな旨みを持っている
その油を使い高温短時間で揚げることでそばや桜エビを邪魔しない軽やかな衣に仕上がるのです」

アリス
「口で言うのは簡単だけど…これは恐ろしい難しさね」

葉山も寧々のすごさを補足する。

葉山
「あぁ…繊細で淡いもの同士を組み合わせるって事は…どう味を強調してもいけないという事
そのバランスを実現させるのは凄腕の料理人でも手を焼く仕事だ…それを可能にしているのは─」

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葉山
「紀ノ国先輩が積み上げて来た時間と
そして江戸そばの伝統の力か……!」

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イストワール
「……もう一枚食べさせてくれ…改めて味をしっかりと見極めたい」

食戟のソーマ 212話のネタバレ008


再びそばに食らいつく審査委員達。

イストワール
(すごい…!
このそばとエビの∞ループによって)

シャルム
(瞬く間に食べてしまったと錯覚してしまうこの感覚!
これはもうタイムスリップに近い!
そう…このそばはぶっかけそばや山かけそばならぬ─時かけ蕎麦)

※「食戟のソーマ」は映画『時をかける少女』を応援しています

映画時をかける少女のキービジュアルのパロ。

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シャルム
「見事の一言! 和食の底力を思い知らされた
正真正銘の一級品を我々は味わったのだ!!」

食戟のソーマ 212話のネタバレ011


勝ち誇る寧々。

寧々
(どう? これが私の力よ
一色!! あなたはこれでもまだ
あのときの言葉を撤回しないつもり?)

一色の言葉
『君はそのまえに 幸平創真という料理人に負けるから』

寧々圧勝ムードの中ソーマが軽い感じで入って来る。

ソーマ
「おーし…俺の番っすね」

寧々
「ねぇ紀ノ国先輩…俺にだってあるんすよ
積み上げて来た時間がね」

食戟のソーマ 212話のネタバレ010


かた焼きそばのようにも見えるソーマの料理。

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ソーマ
「さぁ見てくれますか俺のそば!!
おあがりよ」

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田所
「あれが……創真くんのそば!!
いったいどんな料理になってるの…!?」

冷たい目線を送る寧々。

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煽り
『見澄ませ、魂の一品─!!』

おまけ漫画

『子供扱い?』

キリッとした表情のえりな。
その前には札を持った田所。
田所の持つ札には洗濯表示が書かれている。

「はいっ」と札をえりな見せる田所。

えりな
「弱い手洗い 湯温30℃以下」

田所
「はいっ」

えりな
「日陰で平干し」

田所
「はいっ」

えりな
「手絞り禁止!」

答え終わりドヤ顔するえりな。

えりな
「ふう…
ざっとこんなものですわ」

パチパチと拍手する田所。

田所
「さすが 薙切さんだねえ
料理以外のこともバッチリだよ!」

えりな
「ふふ……もう子供ではないですから」

ナレーション
『洗濯表示を理解し一歩大人になったえりな様であった』

えりな様 田所


【食戟のソーマ】ネタバレ 213話に続く。

カラーは着物姿の寧々、手には天ぷらそば

実食開始、先手は寧々
寧々の九割そばに舌鼓を打つ3人
続いてかき揚げを食べるとこちらも絶品
もう一口そばを食べようとした3人だが目の前には空の器
自分たちでも気づかないうちに完食してしまっていたらしい
寧々におかわりを要求するがこれも無意識のうちに完食
アンによる寧々そばの解説
桜えびの上品な甘さとそばの繊細な風味が融合した一品
一度食べたら食べ終わるまで止まらない、天上に昇るようなそばの喉ごしと
海の妖精と讃えられる桜えびの風味で食べたものを包み一瞬で完食させたと錯覚させた
秘訣は「太白ごま油」ほとんど加熱せず生のごまをしぼって作る油で無味無臭なれど上品な旨みがある
その油を使うことでそばや桜えびを邪魔しない軽やかな衣に仕上がる
紀ノ国寧々が積み上げてきた「時間」と江戸そばの「伝統」の力によってなされた一品

解説終了後審査員のリアクション芸が始まる
学生服姿のアンが空に向かってジャンプ
―そう、このそばはぶっかけそばや山かけそばならぬ、時かけ蕎麦!
※食戟のソーマは映画「時をかける少女」を応援しています

創真も調理を終え次週創真の審査開始

みんなの感想

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2017年04月20日| |コメント:5Edit

コメント一覧

    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月20日 23:03
    • おはだけ無しの時点で紀伊国屋先輩の負け確定やんけ
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月20日 21:07
    • なんか、敗因がもろバレじゃね?。
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月20日 21:04
    • 気づかないうちに食いきってしまった!
      のネタは葉山で前にもやったのにまたやるのか
      ネタ切れ感半端無いな
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月20日 18:10
    • 両方の試食なんて1話内でやってくれ…
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月20日 17:54
    • 進まねえなぁ……。

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