食戟のソーマ 214話のネタバレ【画バレ 215話】|アニメ漫画の影響力

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食戟のソーマ 214話のネタバレ【画バレ 215話】

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 214話「強者たる所以」のネタバレ画バレ。

煽り
『勝利の女神はどちらの側に─』

蕎麦の香りの強さを驚きを見せるイストワール。

イストワール
「なぜこちらの品の方がこれ程までに……より強くそばの風味を感じられるのだ!?」

イストワールの言葉にすぐさまリアクション芸を見せる秘書子たち。

秘書子
「……え…!!」

イサミ
「…どっちの品のこと言ってるんだろう……!?」

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「で でも…そばの扱いに長けているのはどう考えても紀ノ国先輩よね?」
(審査員たちに時をも忘れさせるほどの至上の風味
一番粉そばと桜エビが織りなす抜群のコンビネーション
そんなそばに打ち勝ってるとは…とても思えないけれど……?)

寧々
「……」

煽り
『いざ決着の刻─』

アン
「ミス紀ノ国」

寧々
「─?」

アン
「日本にはこんな言葉があるのです 論から…論…まで…?」

アンは大量の本の山から一冊を選びページをめくる。

アン
「論より証拠です」

ソーマ
(よく見たら料理関係ない本も色々ある!)

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寧々の蕎麦を寧々に食べさせるアン。

アン
「そばの追加分はまだありますね? このそばを食べてみて下さいミス紀ノ国」

寧々
「…なぜそんな必要が? どうして彼のそばなど」

アン
「いいえ 食べてほしいのは貴方の出したそばなのです」

寧々
「!?」

寧々に続き吉野達も驚いている。

吉野
「へ?」

田所
「……ど どうして…?」

寧々
(……何だというの
私はいつもどおり最高のそばを─)
「えっ……?」

蕎麦に違和感を感じる寧々。

アン
「いつもと違う そうですね? ミス紀ノ国」

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アン
「いつもの自分のそばに比べて香りが立っていない…それに引き換え
ミスター幸平のそばの方はストレートに風味が伝わってきますよ」

生徒達はアンの言葉に驚きを隠せない。

寧々
「ばかな……!!」

ソーマの蕎麦を口にする寧々。

寧々
「確かに…私のそばよりも…! でも どうして…? 私の調理手順に一切不手際なんてなかったのに…!!」

ザワザワする生徒達。
アリスがここで気づく。

アリス
「……わかったわ 室温よ 幸平クンは温度による影響に気付いたの!」

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一同
「し 室温ん!?」

青木
「え? そりゃ北海道だし冬だし特設会場だし」

吉野
「冷えるのは当たり前だけど…それが何? アリスっち!」


─アリスによる科学講義─

アリス
「ここからは科学の講義になります
そばの香りのもとになるのは主に揮発性のアルデヒド…ノナナールやデカナールといった成分です
この揮発性アルデヒドは周囲の温度が下がるとその揮発料が減るという報告があるわ そうよね? 葉山クン」

葉山
「あぁ 揮発量ってのはつまり空気中にその匂い成分がどれだけ漂ってるかだ…これは料理でも極めて重要になる!
特にそばみたいな風味がものをいう料理は尚更な……」

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葉山
「まあ温度毎のそば香味成分の揮発量変化なんて過去調べたことはないしデータもないから確証もねぇ でも1つの仮説として─この会場にはそばの香りが立ちにくくなる条件が揃っていた可能性は高い」

イストワール
(道理で……!! 低い室温や湿度!! この会場はそばを活かすのに最も過酷な地獄だったということか!!)

アン
「ミス紀ノ国のそばは淡く繊細な風味の混じり合いを味わうものでした だからこそ室温によって少なからぬ影響を受けてしまった
しかしミスター幸平のそばは違いました」

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アン
「あえて熱を加えて油の匂いや御焦げの香ばしさもすべて皿の魅力にする事で風味の立ちづらさをカバーしたのです!」

出来過ぎな展開に寧々が物申す。

寧々
「な……な…!! そんなのただの偶然ではないですか!! たまたま彼が三番粉を手に取っただけで…」

一色が割って入って来る。

一色
「いや……こうなったのは偶然じゃないさ なぜなら創真くんはこうなることを最初から予測していたんだから」

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寧々
「……!?」

一色
「だよね? 創真くん」

ソーマ
「そっすねー温度が原因だったとは分かんなかったですけど
試合始まってそば粉を選んでる時なーんか違和感あったんすよね」

そば粉を選んでいるソーマの描写。

ソーマ
「実家や遠月の授業でそば粉さわった時にくらべて…なんか匂いがグッとこねーなぁって
だから油で焼きたいと思ったんすよ
そばの風味をさらに強化した品を作るためにね
ただ一番粉じゃ焼くって工程に耐えられないかもしれないから香りの強い三番粉なら!と思ったんす
そうすりゃ風味が立ちにくい状況だったとしても…審査員の人たちにそばの美味しさをしっかり感じてもらえるでしょ」

いい笑顔のソーマ。

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ぐぬぬな寧々と生徒達。

ソーマ
「…? あれ? なんかおかしい事言ったすか?
あ! つーか俺にも先輩のそば食わせてもらっていいすかね
俺のそばもどんどん食べていいすから!」

寧々に蕎麦を渡すソーマ。

寧々の心を抉っていく一色。

一色
「さて……一方の紀ノ国くんはテーマ食材がそばと決まった時二番粉・三番粉を使うという選択肢を一瞬でも考えたかな?」

寧々
「え……?」

一色
「君はそうしなかった 紀ノ国流において最高のそばは一番粉だと
そう教えられたからさ」

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一色
「君はあらゆる技を実直に学んでいく女の子だった…だけど裏を返せば物事の本質に目を向ける事なくただ教えられたことを繰り返しているに過ぎない
今から作るそばは楽しんでもらえるか? 風味は食べる人たちにしっかり伝わるか? そこを見ていなかった時点ですでに君は創真くんに負けていたんだ」

悔やみきれない様子の寧々。

寧々
(どうして…!?どうして!!
私はずっと……
最高のそばを打つ修行をしてきたはずだったのに……!)
「……ねぇ教えて」

ソーマに質問する寧々。
自分のことをを指さすソーマ。

ソーマ
「ん?」

強気な寧々はどこへやらと言わせんばかりの変わりようを見せる寧々。

寧々
「どうしてそこまでの事が出来たの…?
私には……わからない……!!」

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寧々
「これは食戟なのよ…?
いつも通りの実力を出すだけでも神経を使うはずなのにそんな真剣勝負の場で…そこまで頭が回せるなんて…!?」

ソーマ
「はぁ? なに言ってんすか お客相手は毎日が真剣勝負でしょ こんなこと出来て当然っすよ」

ハッとする寧々。

一色
(わかっただろう? 彼の恐さが 食べる人に楽しんでもらうため…あらゆる変化に気付き臨機応変に立ち回る
それこそ彼が定食屋で培ってきた長い長い時間のもたらした……強者たる所以だ)

ソーマが定食屋で客に対応している様子の描写が入る。

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即負けを認める寧々。

寧々
(敵わ……ない
料理人としても職人としても私じゃ……彼には勝てない……!!)

ソーマの蕎麦の香りが寧々の鼻腔を刺激する。

審判
「判定です 1stBOUT第3カード…勝者は」

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「反逆者側! 幸平創真とする」

ハチマキを振り回すソーマ。

ソーマ
「御粗末!!!」

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ソーマの蕎麦を食べおはだけする寧々。

寧々
「─ッ…!!!」

食戟のソーマ 寧々 おはだけ


煽り
『捥ぎ取った1勝─!!』

【食戟のソーマ】ネタバレ 215話に続く。

アンが寧々に自分のそばを食べてみて欲しいと要求する。
実際に食べてみると普段作っているそばよりも香りが立っていなかった。
慌てて創真のそばと食べ比べてみると創真の方が風味が勝っていることに気付く。
調理手順に不手際は無かったはず、と困惑する寧々。
二人のそばの風味に差が出ているのは室温による影響だと指摘するアリス。

アリスによる科学講義。
そばの香りの元となる揮発性アルデヒドは周囲の温度が下がると揮発量が減ってしまう。
今現在、この会場はそばを活かすには最も過酷な環境下にあるらしい。

創真はそば粉選びの際に、匂いが以前かいだ時よりも弱いことに気づいていた。
そこで香りの強い三番粉を焼くという工程を思いついたのだという。

一色は寧々に対しテーマがそばに決まった際、二番粉や三番粉を使うという発想がそもそも無かったのではないかと指摘。

一色
「君はあらゆる技を実直に学んでいく女の子だった…だけど裏を返せば物事の本質に目を向けることなくただ教えられたことを繰り返しているに過ぎない
今から作るそばは楽しんでもらえるか?風味は食べる人たちにしっかり伝わるか?
そこを見ていなかった時点ですでに君は創真くんに負けていたんだ」

食激と言う神経を使う真剣勝負の場でどうしてそこまで頭が回るのか創真に問う寧々。

創真
「はぁ? なに言ってんすか お客相手は毎日が真剣勝負でしょ
こんなこと出来て当然っすよ」

寧々
(敵わ……ない 料理人としても職人としても)

判定により1stバウト第3カードは創真の勝利。
自身の敗北を認めた寧々が創真のそばをもう一口食べる、弾け飛ぶ服、全裸になる寧々。

創真
「お粗末!」

みんなの感想

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2017年05月11日| |コメント:19Edit

コメント一覧

    • 19. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月13日 04:41
    • まぁ湿度温度は麺料理じゃ色んな理由あるけどかなり気使うもんなわけだが

      老舗の蕎麦屋の娘ェ
    • 18. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月12日 23:26
    • なんか昔とあるで散々馬鹿にされた「熱膨張って知ってるか」に通じるものがあるな
    • 17. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 21:38
    • 温度やら湿度やらで水分量変えるとか一般人でも知ってる…。こないだラーメン番組でもやってた。

      というか寒い部屋で温かいもの提供されてそれが勝敗に繋がるって、料理対決ってよりおもてなし対決って感じ
    • 16. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 21:15
    • よくある負け方だな、蕎麦に限らず麺類全体で言える事、例えばラーメンの麺なんかも塩と水加減を温度や湿度で変える様に(麺の腰や伸びが変わる)、ネネの蕎麦はいつも通り打った為、水っぽくなったんだろ水っぽいと幾らいい粉使っても風味落ちて当たり前だからな、空調で管理された室内ばかりで麺を打ってばかりいたからこういう事が起きたんだね
    • 15. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 19:29
    • 寧々「寒い時には暖かい焼きそばを出せば良いなんて考えもつかなかった…!まさかざる蕎麦が敗れるとは…何て冷静で的確な判断力なんだ…!」
      なろう小説より酷えオチだな
    • 14. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 16:04
    • 寧々さん「くっ…温蕎麦にしなかった私の敗けだ。温蕎麦にする発想はなかった…」
    • 13. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 16:00
    • 室温で負けるとか
      マジでウソバレであってくれ 
    • 12. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 14:35
    • 十傑にまでなった人間がそんな初歩的とも言えるミスを犯すとかギャグにもなってない。
    • 11. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 13:00
    • うわぁ…なんやねんこれ
    • 10. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 12:24
    • 室温云々言うならそもそもざる蕎麦出された時点で弾けや
    • 9. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 09:55
    • 一色と女木島、どっちか負けるの?
    • 8. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 07:15
    • 相手のスペシャリテなのにこんなんショボい穴とかあるんかよ
    • 7. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 01:01
    • 元々香りの少ない1番粉使ってるというのを知っていたから初っ端から風味を寸評する上で眼中に入れてなかった可能性が……。
    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 00:58
    • ※2
      読み返すとあいつら蕎麦の風味を称賛するよりも蕎麦の咽喉越しと蕎麦と天麩羅の組み合わせが美味いって言ってるから風味は二の次だったんだろ。
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 00:54
    • 仮にも蕎麦屋の娘が蕎麦の風味と気温の関係を把握していないとは思えんのだが……ひょっとして全国の蕎麦屋に喧嘩売ってる?
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月10日 23:09
    • はーよーやく寧々の全裸か、おせーよ
      見所そこしかないんだから
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月10日 21:48
    • あんまりにも予想通り過ぎwwww
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月10日 20:10
    • いやアン達めっちゃ美味そうに寧々のそば食べてたじゃん
      実は風味うっすいなーって思いながら食べてたのか?
      あいつら嫌味すぎだろ
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月10日 19:40
    • やっぱりな

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