食戟のソーマ 215話のネタバレ【画バレ 216話】|アニメ漫画の影響力

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食戟のソーマ 215話のネタバレ【画バレ 216話】

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 215話「肉厚は正義」のネタバレ画バレ。

煽り
『初戦は圧巻の勝利!!』

寧々に勝利したソーマ。

審査員
「勝者は反逆者側! 幸平創真とする!!」

冷や汗をかきながら眼鏡を持つ寧々。
吉野は歓喜し檻からソーマに手を伸ばす。

吉野
「ゆき ひら 幸平なら!! やってくれると信じてたよぉ!!」

佐藤
「ハイタッチだコラー!!」

ソーマ
「お~! さんきゅさんきゅー!」

食戟のソーマ 215話のネタバレ002

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反逆者の中達と次々にハイタッチしていくソーマ。
田所もソーマに声をかける。

田所
「創真くん!」

ソーマ
「おうっ」

タクミに声をかけるソーマ。

ソーマ
「やったぜ タクミぃ!」

タクミ
「うむ!」

久我
「ご苦労であったぞよ」

ソーマ
「うす!」

えりなはそのテンションについていけないでいる。

えりな
「……」

久我
「あれあれあれ~? 薙切っちはしないのぉ?」

照れた様子でぷいっと顔を背けるえりな。
その後ろでは美作とハイタッチするソーマ。

えりな
「べ…べつに必要ないですもの」

食戟のソーマ 215話のネタバレ001


敗北した寧々は茫然としている。
そんな寧々にタオルを持って駆けよってくる竜胆。

竜胆
「ねねー!! ねねー!!
何も言うなー! よく頑張った! 分かったからそれ以上何も言わなくていいぞー!」

001


老婆心が空回りしている竜胆。

寧々
「何も言ってないですまだ」

ソーマの戦いを見て気合いを入れ直す一色。

一色
(さすが創真くんだね
では僕も負けずに僕の戦いを終わらせるとしようか)

食戟のソーマ 215話のネタバレ004


扉絵はショーガールの格好をしたえりなと肉魅。

001


十傑達。


「幸平……やっぱりやるなぁ 助手に欲しかったなー…」

もも
「じょしゅ?」

斎藤
「……」

叡山
「……ちっ」


『ぐぬぬぅ あ…!! くっそがぁああ このカードは悔しい結果になってしまいましたが…!! 切り換えていくぞゴラー!!』

ジュリオが静かに闘志を燃やしている。

ジュリオ
「紀ノ国がやられたか でも…安心しろ! 一矢報いてみせる! この俺がッ!!」

食戟のソーマ 215話のネタバレ003



『ぶちかませジュリオ先輩ー!! 第2カード! テーマ食材うなぎ!この勝負で 一色慧を亡き者にしてぐれやぁああ!!』

一色が寧々に視線を送る。
それに気づくソーマ。

ソーマ
「……?」

一色の魂胆に気付く竜胆。

竜胆
「ふーん…一色のやろーどうやらこの試合……目の前の樹利夫だけじゃなくて ねねとか…あたしたちに向けて何か…見せつけたいものがあるみてーだぞ?」

寧々
「……」

ジュリオ
「一色! 悪いがお先に失礼する!! 完成したッ!! さぁ審査員の御人たち! 食べて頂こう」


『きたきたぁ先攻は我らが白津樹利夫!! その手が紡ぎ出したイタリア仕込みのうなぎ料理とは 一体どんな品なのかー!?』

食戟のソーマ 215話のネタバレ005


審査員達の前に皿を並べていくジュリオ。
リアクションをする審査員達。

イストワール
「……おぉ!」

シャルム
「これは…見事だね…!」

アンはジュリオの品の匂いを嗅ぐ。

アン
「はぁあ…♡ ぎゅっと凝縮されたトマトの爽やかさとうなぎの濃厚さが得も言われぬ芳醇な香りを生んでいます…!」

幸せそうな表情になるアン。

食戟のソーマ 215話のネタバレ006


ジュリオ
「そう…それがこの品だけが持つ最大の魅力!」
(うなぎの旨みやどっしりした脂と芳醇なトマトとの競演……)
「カピトーネ・イン・ウーミドだ」

オサレなポーズをきめるジュリオ。

003


ジュリオの料理にテンションの上がる素直な生徒達。

生徒達
「うおおお!!」
「うなぎを濃厚トマトソースで仕上げる品だ!」
「ホクホク! ジューシーうっまそう~!!」

食戟のソーマ 215話のネタバレ008


読者の声を代弁するソーマ。

ソーマ
「ふーーむ 見た目と匂いのインパクトはとんでもねーな ところでカピトーネとかいんうーみど? って何だ? イタリア語でうなぎって意味だったりすんの?」

タクミ
「インウーミドは煮込み料理を指す言葉だな そして確かにカピトーネはうなぎの意…だが……」

ソーマ
「……?」


審査員がジュリオの料理を口に運ぶ。

アン
「これは……っ」
(うなぎの旨みと脂が押し寄せてくる
それをオリーブオイルとトマトの風味が鮮やかに引き立てて……!!)
「……っ!!!」

『ビクゥン』

004


アン
「完璧です…!! カピトーネを見事に料理しきっている!!」

ソーマと田所
「!!」

ジュリオの勝ち誇った笑み。

タクミ
(カピトーネとは! メスの大型うなぎの事だ!!
イタリアではナターレ(クリスマス)から正月にかけて食卓に並ぶ
サイズは大きく肉厚 脂ものっている高級品として扱われる品種だ)

注釈 カピトーネ以外のうなぎはアンギラと呼ばれ区別される

丸井
「確かに聞いた事があるぞ…! 身の厚みが普通の品種とは全然違うらしい」

吉野
「でもでもぉ! カピトーネを使ったからって そこまでベタ褒めする美味しさになんのぉー?」

アン
「いえ……カピトーネの美味しさを洗練させた秘密はトマトにあります おそらく……サンマルツァーノ」

ジュリオ
「Ha ragione!!(その通り)
私が選んだトマト…サンマルツァーノが影の主役です!!」
(この品種は数百種にのぼるトマトの中でも内包する水分が少ない物
よって煮詰めても水っぽくならず濃厚なソースを作ることができる!)

イストワール
「サンマルツァーノによる抑制された水分量によってトマトソースにコクが生まれ 数種のスパイスも相まってうなぎの持ち味を活かしている」

シャルム
「表面はこんがり中はトロトロのポレンタも素敵だ 付け合わせとしてこれ以上ない!!」

注釈 ポレンタ…とうもろこしの粉を粥状に煮たイタリア料理

食戟のソーマ 215話のネタバレ007


ジュリオを称賛する司。


「なるほど…全ての材料がうなぎと緻密に絡み合ってる ニンニクの香りを立て玉葱の甘さを凝縮させつつ かつトマトの水分を適切に抜く工程…ここが肝だね 食材としっかり対話しなきゃ完璧な皿にはならない ジュリオは…充分こなせたみたいだな」

食戟のソーマ 215話のネタバレ009


ジュリオの料理をベタ褒めする審査員達。

イストワール
(カピトーネに慣れ親しんだイタリア出身の料理人であってもここまで完璧に味を引き出せる者は少ない……まさしく複数の旋律が互いの美しさを高め合う輪舞曲(ロンド)!)

シャルム
(ボリューミーなカピトーネとトマトが身も心もゴージャスに洗練させ…ビルドアップさせてくるようだ!)

アン
(これは……この美味しさは…
圧倒的肉厚(バスト)にパフパフされる気持ち)

アンが巨大化&巨乳化しその谷間におはだけしたイストワールとシャルムを挟み込むイメージ。

002


シャルム
「すごかったよ…! どっちかといえば貧相めなアンのボディすら」

イストワール
「グラマラスにさせてしまう一品だった!!」

アン
(ハラスメント!)

自分の胸を触り悲しそうな表情をするアン。

アン
(貧相とか思われてたのですか…?
そんなでもないですよね…?)

食戟のソーマ 215話のネタバレ010


ジュリオの料理を賛美する二人。

イストワールとシャルム
「爵位まで与えられた領事館お付きの家系…流石だ! 白津樹利夫!! お家の品格に恥じぬ素晴らしい皿だった!!」

食戟のソーマ 215話のネタバレ011


寧々同様完全に勝ちを確信した様子のジュリオ。

ジュリオ
(当然だ!
俺は一色に追いつくために
身も心も削って腕を磨いてきたのだから!!)
「さぁかかってこい一色慧!! 最高のsessione(セッショーネ)の仕上げだ!!」

一色
「もちろんそのつもりさ 今から出す料理にはいくつか……とっておきの材料なんかも 使っているからね……!」


「あっ!?」

伊武崎
「ん…?」

吉野
「ちょっとアレって!! 極星寮に置いてきた私たちの食材!!」

一色
「見せてあげるよ…僕にとっての 料理をね」

吉野
「いや何キメ顔してんすか 一色先輩おいっ」

食戟のソーマ 215話のネタバレ012


煽り
『一色劇場、開幕─!!』

【食戟のソーマ】ネタバレ 216話に続く。

反逆者一同とハイタッチする創真
寧々に慌てて駆け寄る竜胆。タオルで寧々の顔を隠してあげる
よく頑張った、もう何も言わなくていいぞと慰める竜胆
寧々の敵討ちを誓うジュリオだったが対戦相手の一色は寧々や竜胆に意味ありげな視線を送る
竜胆によると、一色はジュリオだけでなく私達に向けて何か見せつけたいものがあるのでは?とのこと

ジュリオの料理が完成する。
ジュリオが作ったのはカピトーネ・イン・ウーミドという一品。うなぎを濃厚なトマトソースで仕上げた物
インウーミドは煮込み料理、カピトーネはメスの大型ウナギの事
ジュリオの料理を絶賛する審査員たち
この料理の秘訣はサンマルツァーノと呼ばれる水分が少ないトマト
サンマルツァーノによる抑制された水分量によってトマトソースにコクが生まれウナギの持ち味を生かしている
審査員たちによるリアクション芸が始まる
水着になる3人。
「ボリューミーなカピトーネとトマトが身も心もゴージャスに洗練させ…ビルドアップさせてくるようだ」
ボディービルダーの如く、ポーズを決め自身の肉体を見せつける男2人
アン「これは…この美味しさは…」
突如巨大化したアンが男二人の体を胸の谷間に挟み込む

3人「圧倒的バストにぱふぱふされる気持ち」※どう見てもパイズリです本当にありがとうございました

対する一色、今から出す料理にはとっておきの食材が使われていると豪語
一色が使っていたキッチンには極星寮の生徒たちが寮に置いて来た食材が並べられていた

一色「見せてあげるよ…僕にとっての『料理』をね」

みんなの感想

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2017年05月18日| |コメント:11Edit

コメント一覧

    • 11. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月22日 02:11
    • 結局全試合タイマンなのかな?
    • 10. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月19日 20:33
    • なんてすごい料理だ!うまい!って言ってるけどそんな絶賛されたものが次の日にはすべからくうんこになっているという事実
      諸行無常なり
    • 9. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月19日 20:31
    • もう料理なんて描かなくてもいいんじゃないかとさえ思う
    • 8. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月19日 14:07
    • 食材パクってんのは笑う
    • 7. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月19日 13:06
    • ゆらぎは画も良いし話もいいからなぁ…
      こっちも画は負けてないけど話がお粗末すぎぃ…
    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月19日 07:18
    • ソーマはこのくらいでいいよなぁ

      無駄にガバガバなシリアス対決とかいらないからコメディ有りのなんちゃって料理対決でやって欲しいわ
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月19日 03:44
    • ユウナさんがあるから、この程度のエロ絵投入じゃ
      そもそも漫画として面白くないという弱点は
      どーもならないだろうなあ

      残りは腐女子人気狙い位か
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月18日 22:12
    • 駄目だこりゃ
      これはこの章終わったら卒業かな
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月18日 18:10
    • もう、さようならですね
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月18日 00:38
    • 露骨なエロ描写、これはアンケがまずい証拠ですねぇ…
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月17日 20:10
    • 調理中の描写がほとんど無いまま完成しちゃったw

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