食戟のソーマ 221話のネタバレ【画バレ 222話】|アニメ漫画の影響力

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食戟のソーマ 221話のネタバレ【画バレ 222話】

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 221話「パワー対決」のネタバレ画バレ。

Cカラーはえりな、田所、ソーマの3人。

『さんき!』

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煽り
『闘志充分!!』

ラーメンの調理器具を構える女木島。

『十傑第三席(元)
ラーメンマスター
女木島冬輔』

タクミ
「ついに…ついに……!
十傑第三席の実力をこの目で見られる!!」

ワクテカしている吉野。

吉野
「どんなラーメンを繰り出すんだろ!?
醤油? 魚介ベース? いや豚骨?
それとも背油ぎっとり爆盛り系か!?」

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女木島
「よし……やるか
アフリカンラーメン…!」

女木島の謎ラーメンに固まるソーマ、田所、タクミ。

(アフリカンラーメン!!)

『しーん…』

もう一度。

(アフリカンラーメン!?)

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ソーマ
「アフリカって……ラーメンあんのか?」

肉魅
「わ……わかんねぇ」

青木
「て 敵に至ってはワニ肉だしよぉ……こりゃ一体どんな試合になつっていうんだ!?」

ワニとアフリカゾウが睨み合うイメージ。

ワニ
「シャーッ」

ゾウ
「パォーン」

イストワール
「唐辛子……アフリカ…
なるほどな
どうやら彼はこの世のどこにもないラーメンを創り出すつもりらしいぞ」

改めてキャラ紹介が入る。

『連隊食戟 審査員
WGO機関執行官 イストワール
同執行官 シャルム』

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田所
「イストワールさん! シャルムさん!
え……!? ど どんな料理になるかもう分かったんですか!?」

「当然なのです」

のそっと現れるアン。

ソーマ
「おおっアンさん…でしたっけ
一体どんなラーメンに」

とろ~として酔っ払ってしまった様子のアン。

アン
「教えてほしいですか~~? ウフフッ」

ソーマ
「!?」

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くるくると回るアン。

アン
「どーしよっかなー…? ウフフフフッ」

ソーマ
「ちょ……何すか どーしたんすか急に!」

タクミ
「何って…ほら さっきのお酒だよ」

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「え!? まさかさっき一口飲んでた私の日本酒!?
酒よわっ!!!
大丈夫かよ審査」

メガネクイッするイストワール。
アンの謎能力が判明。

イストワール
「案ずる必要はない
アンには…アルコールを摂取することで味覚と神経がより鋭敏になる性質がある
よってさらに深く味を見極め厳正な審査を行えるという特殊能力だ」

ソーマ
「そ……そうなんすか? そーはみえないすけど…」

ソーマにべったりとウザ絡みしてくるアン。
酔っ払いながらもしっかり解説してくれる。

アン
「ねーねー知りたいですかー?
ウフフッ…ほら御覧なさい
Mr女木島はラーメンのスープ作りに取り掛かったようです
ニンニクをみじん切り─
玉ねぎ・赤ピーマン 完熟したトマトをつかうことで奥行きのある酸味とコクが生まれます」

シャルム
「使う出汁は何だろう?」

女木島
「鶏ガラだ…もう寸動鍋に仕込んである
もう間もなく いい感じになってる頃だ」

寸胴鍋の蓋をカパッとあける女木島。
ブワと出汁の匂いがシャルムの鼻腔をくすぐる。

シャルム
「─…!」

光り輝く黄金スープ。

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吉野
「ぐんんんんっ…!!」


「においだけで身悶えする極上の鶏ガラスープ…!」

佐藤
「うわああ あの出汁だけでも白飯にぶっかけて食いてぇー!!」

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女木島
「鶏ガラ出汁に今カットした野菜類と…手羽先などもぶち込んでさらに煮込む
寸胴鍋の中で味がとろけ合 しっかり結びついたらスープの完成だ」

女木島は具材をスープの中に入れていく。

アン
「そして…先ほど仕込んでいたチャーシューも要注目なのです
あの鶏肉には特製のタレを擦り込んでから糸で巻いていた」

席に戻るアン。

ソーマ
「特製ダレ?」

アン
「タレの内容はニンニク・醤油・砂糖・酒…あともう一つはピーナッツ!
あの料理全体のキーになる食材─!」

落花生が入った紙袋の隣には無数の唐辛子が。

一同
「!!?
げー!! 何だあの大量の唐辛子!!?」

アン
「彼はピーナッツを使って唐辛子の美味しさを極限まで輝かせようとしているのです! ヒック」

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佐藤
「に…にしてもよぉ いくら唐辛子がお題だからってそんなに量使うのかぁ?
真っ赤っかで食えたもんじゃない料理になりゃしねぇか?」

丸井
「うん……審査するのはWGOの執行官!
最強の美食の門団たちなんだ!! ただ辛くすればいいってものじゃあ……」

何かに気付くソーマ。

ソーマ
「!
おっと…りんどー先輩の料理も進んでくぞ!」

田所
「!」

ワニ肉にさらに鼓膜切りボウルの中に入れる竜胆。
そしてもみもみしていく。

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「ワニ肉は一口大にカット─
塩・故障を中心とした調味料で下味をつけるわけか
しっかりと揉み込んでいくぞ!」

ソーマ
「隣に置いてあるのは…片栗粉っぽいな」

タクミ
「うむ!
片栗粉もしっかりと揉み込み……熱した油へ─!」

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ワニ肉をシュアアアアとから揚げにしていく竜胆。

竜胆
「えっへへ~いい匂いだぜー…
ワニ肉がカリッと揚がる最高の瞬間だぞ
中華鍋つかうのは久我のお株奪うみたいで気がひけるけどなー」

久我に聞こえるように言う竜胆。

久我
「ふんっ」

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竜胆
「おしっ ワニ肉は一度鍋から上げてっと
さぁこっからが本番だぜー!」

ざわつく生徒達。

『ざわ』

生徒達
「!!?
お おいっ 見ろ! 女木島先輩だけじゃねぇ…!!」

竜胆も中華鍋に大量の唐辛子を投入。

生徒達
「竜胆先輩もだ!
竜胆先輩も引くほど大量の唐辛子を!!!」

ニヤリとする女木島。

女木島
「はははっ…やっぱりな 思った通りだ」

竜胆
「んむっ
なに笑ってんだ女木島おまえー!」

女木島
「お前の性格なら上品にまとめた唐辛子料理なんか出してくるワケねぇ
問答無用で大量投入してくるに違いない! だから…
こっちもパワープレイで応えなきゃあ押し負けると思ってな……!!」

包丁をふりあげて答える竜胆。

竜胆
「……なんだー? 女木島おまえよー!
ひとのこと知ったよーなクチ聞きやがって」

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竜胆
「えへへへっ…
あたしのことよく分かってんなっ!」

色っぽい笑顔を見せる竜胆。

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しかし次の瞬間には目を引ん剝んて中華鍋を振るいだす竜胆。

竜胆
「おっらぁー!!」

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青木
「どどど…ど迫力!!」

アリス
「辛味成分カプサイシンが空気中に乱れ舞ってるのだ見えるようだわ」

黒木場
「なんか見てるだけで汗出て来ますね……」

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佐藤
「おっ 見ろ! 女木島先輩も唐辛子ごっそり!
すり鉢でペースト状に砕いていく!」

イサミ
「ほんとに…両者渾身のパワープレイって感じだね……!」

タクミ
「ふたりとも絶対の自信があるという事だ
あの膨大なる辛味エネルギーをすべて美味へと注ぎ込む自信が……!」

ソーマ
「まじで超重量級の戦いって感じだな……
どっちが押し勝つか……目が離せねーぞ……!」

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女木島のことを振り返って見ている竜胆。

竜胆
「…………
しかしよー ほんといつになく本気だな女木島ー
おまえ昔からいっつも勝負ごとには興味ねーとか言ってただろー?
なのにどーして…
幸平そーまには味方してやろうって気になったんだー?」

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女木島
「あの野郎の熱に…当てられちまったのさ」


─回想─

一色に電話しているソーマ。

ソーマ
「かくかくしかじかでぇ…十傑メンバーと連隊食戟する事になったんすよー
んで電話したのは俺等反逆者側のメンツに加わってくんないかなーと…
いや!わかります!無理なお願いだってことは百も承知っす!
けど一色先輩! そこを何とか…」

一色
『あ もうそのつもりで北海道来てるから』

ハッ?という表情を浮かべるソーマ。

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一色
「実は城一郎さんや堂島シェフとは僕もグルだったのさ
薊総帥を釣る謀(はかりごと)はうまく行ったようだね! いやぁよかった」

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ソーマは久我に電話をする。
ラーメンを食べながらソーマと通話する久我。
その後ろにはハゲ。

久我
「おっそいよ連絡─!!
あ 一色から話聞いてたから事情はわかってるよん
久我照紀が参戦しなきゃ始まらないっしょ─!!」


美作とも話をつけるソーマ。

美作
「お前には借りがある…
さっそく打倒十傑のイメトレを開始するぜェ」

ソーマ
『へへ……ありがとな美作
よろしく頼むわ!』
(なんか貸してたっけ…?)


田所
「すごいね創真くん! もう3人も味方に…!」

ソーマ
「やったなー良い調子だよなー!
おっしゃ! この具合でラスト一人も……」

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女木島
『断る』

ソーマ
(あっれ~!?)

冷や汗を垂らす田所。

煽り
『一匹狼は頷かない─!?』

【食戟のソーマ】ネタバレ 222話に続く。

アニメ情報

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カラーは創真えりな田所
それぞれ一言ずつ「さ」「ん」「き」でアニメ3期の宣伝をしている

女木島が作ろうとしているのはアフリカンラーメン
審査員曰くこの世のどこにもないラーメンを造り出すつもりらしい

榊の酒を飲み泥酔したアンが女木島の調理過程を解説を始める
ニンニク・玉ねぎ・赤ピーマン・完熟トマトをみじん切りにし鶏ガラスープに投入
チャーシューにはニンニク・醤油・砂糖・酒・ピーナッツを使った特性ダレを擦り込んでいた
女木島はピーナッツを使って唐辛子の美味しさを極限まで輝かせようとしているとの事

対する竜胆はワニ肉を一口大にカットし下味をつけてから中華鍋で炒める
ワニ肉を一度取り出し大量の唐辛子を鍋に投入
女木島もまた大量の唐辛子をすり鉢でペースト状に砕いていく
竜胆がパワープレイで来る事を予測した女木島は同じくパワープレイで対抗しようとしていた
なぜ創真に肩入れするのか尋ねる竜胆

回想
連隊食劇のメンバー集めをする創真
一色は最初から城一郎とグルだった
久我は快諾
美作も創真に借りを返すとのことで了承する
残る一人女木島に電話をする創真だったがあっさり断られてしまった

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2017年06月29日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年06月30日 16:40
    • 竜胆いいね

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