食戟のソーマ 222話のネタバレ【画バレ 223話】|アニメ漫画の影響力

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食戟のソーマ 222話のネタバレ【画バレ 223話】


週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 222話「守りたいもの」のネタバレ画バレ。

煽り
『仲間を求めて─』

引き続き仲間集めの回想。

列車で移動している創真達。

えりな
「会いに行く?
女木島さんに?」

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一色から女木島の居場所を聞き出す創真。
所要で北海道に来ていることが分かり今すぐ会いに行くとえりなに告げる。

ソーマ
「おうっ 電話口で断るって言われただけじゃ納得できねーし
改めて味方になってくんねーか頼んでくるわ!」

田所
「あのね 一色先輩に聞いたんだけど 女木島先輩も事情があって北海道へ来てるらしいの…
ここからわりと近くらしいし…行ってみようかなって」

えりな曰く女木島は必要な戦力だが味方に引き入れるのは難しいだろうとの事。

えりな
「そうね…確かに女木島さんは必要な戦力だわ
けれど難しいミッションになるでしょうね……」

ソーマ
「へ?」

えりな
「ラーメンマスター 女木島冬輔…またの名を―食戟ぎらいの料理人」

煽り
『敵城視察開始!!』

旭川にやって来た創真と田所。

田所
「えっと…多分ここで会ってるはずだよ 女木島先輩がいるっていう場所…」

ソーマ
「何なんだろうなこの集まりは」

女木島が泊まっている旅館に行くも地元の人間に遠月の人間というだけで目の敵にされる。
モブの威圧にビビる田所。

モブ
「おい……見ろ 遠月学園の制服だ!」

ソーマ
「?」

モブ
「何者だお前ら!!
まさか敵の回し者じゃねぇだろうな!?」

田所
「ひぃああああ!?
あの あの……ごめんなさいいい」

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ソーマ
「ちょ待って下さいよ 敵って誰のことすか?」

モブ
「薊政権…・中枢美食機関(セントラル)だよ!!」

モブは日本済経新聞を見せて来る。

ソーマ
「!?」

遠月の権力を手に入れた薊は手始めに北海道の飲食店とパートナーシップを締結していた。
英断?脅迫?という強気な見出しもついている。
セントラルの指示に従わない飲食店に対し仕入れ先に圧力をかけるなどの嫌がらせを行い営業を妨害。

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閉店寸前に追いやられた店の数は10や20どころじゃないと住人は語る。

モブ
「真の美食? だか何だかを掲げるセントラルは 手始めに北海道の飲食店から粛正を開始したんだ
ビジネスパートナーシップ契約だとか聞こえはいいが
要はセントラルが指示する通りの品を作れっていう命令だよ
それに従わなきゃ食材の仕入れ先に圧力をかけて営業がままならないよう仕組みやがる!
実際問題 すでに閉店寸前まで追い込まれてる店は十や二十どころじゃない…!!」

ソーマの頭に薊の言葉がよぎる。

薊の言葉
『日本中の料理店を潰すこと…かな』

ソーマ
「……」

田所
「そんな…そんな大変な事が起こってたなんて…!」

モブ
「でも俺らラーメン職人はそんな圧力には屈しねぇ!」

モブ
「あぁ!今まで積み上げてきた味を変えられてたまるかよ
俺らには若がついてるからな!」

ソーマ
「わか?」

そんな窮地に現れたのが女木島だった。

女木島
「おし……話は分かった
まず俺の持ってる人脈を総動員して流通ルートを確保する
皆のラーメンは俺が守る
どうか踏ん張ってくれ……!」

モブ
「若!ありがとうございます!
若がいれば百人力…いや千人力だ!」

もともと女木島は自身のラーメン道を究める為日本全国を屋台を引き修業に明け暮れていた。

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行く先々で経営難に陥った店を救う内に彼の名は全国に広がることになる。
日本中のラーメン店主から絶大な信頼を受け若大将や組長と呼ばれるラーメン界の若き王となった。
まさにラーメンマスター女木島だった。
自信の人脈を総動員し流通ルートを確保してやると彼等に告げる女木島。

ナレーション
『女木島冬輔はラーメン道を追求すべく
日本全国で屋台を引き修行の日々を重ねていた
そしてその先々で―経営ピンチに陥った店を助けたりラーメン店同士のいざこざを解決したりする内に彼の名は全国に広がることとなる
そうしてあれよあれよという間に日本中のラーメン店主から絶大な信頼を受け若旦那や組長などと呼ばれる…
ラーメン界の若き王となったのだ』

ソーマ
(組長て!! ほんとに高校生かこの風格)

モブ
「あの時の恩は忘れられねぇっす…!!
先代店主であるおれの親父が病に倒れた時…偶々通りかかった女木島兄貴が店を支えてくれたんだ
おかげで店を維持できて…親父も復帰できて!」

女木島
「おまえが店を見捨てなかったからさ
これからも…親父さんを支えてやれよ
俺も出来る限りのことをする」

涙を浮かべるモブ。

モブ
「若旦那あ!!
女木島組長ぅう!!」

大号泣するモブ達。

田所
「すごい人望だね…」

ソーマ
「どっかの誰かとは大違いだなぁ」

そう言いながら丼研の主将を思い浮かべているソーマ。

そこへ創真と田所がやってきて改めて連隊食戟に参加してほしいとお願いするもやはり拒否。
お辞儀をする田所。

ソーマ
「どもっす」

女木島
「電話でも伝えたはずだ
断る
その連隊食戟(しょうぶ)…俺の出る幕じゃねぇよ」

田所
「で でも先輩だって十傑第三席を外されちゃったんですよね…?
敵の十傑サイドに勝ったら席次を取り返せるのに…」

女木島は「はぁ~」と長い溜息をつく。

ソーマ
「?」

女木島
「俺は勝負ごとは性に合わねぇのに遠月に入ってから勝負勝負
何でも勝ち負けだ 同級生からも毎日食戟を挑まれたよ」

ソーマ
「なんで入学しちゃったんすか」

女木島
「そりゃ日本一の料理学校だって聞いたから…
で…あんまりしつこいんで売られた勝負を片っ端から受けてたら
第三席まで上り詰めてた……」

ソーマ
(すげぇ)

女木島
「だが俺はもうウンザリだ
料理に勝ち負けがあるとすれば…いかに客を喜ばせられるかという競争だけでいい
俺のラーメンを戦闘の道具にしたく無ぇんだよ」

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友達の退学がかかっているのでどうか力を貸してほしいと頭を下げる田所。

田所
「………
あのっ…先輩のお気持ちはわかりました…
でも もう一度お願いさせて下さいっ
私たちの友達の…退学が…かかってるんです
私はどうしても皆を守りたくて…それで……っ」

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ラーメン界を救うので手一杯だと突き放す女木島。

女木島
「俺も守りたいだけだ…今のラーメン文化をな
悪いが力になる気はねぇよ
自分達のことだけで手一杯だ」

ソーマ
「………」

モブ
「気の毒だが諦めな…若は一度言ったことは違えないお人だ」

しゅん…とする田所。

俺が一席になってラーメン界に融通を利かしますと宣言する創真。

ソーマ
「じゃあ女木島先輩こうしましょー!
この連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)に参戦してくれたら俺が十傑第一席を獲ってですね…
ラーメン業界にちょっぴり贔屓してあげますよ! どーすかコレ?」

静まり返る現場。

女木島
「はぁ……?」

田所
「ちょちょ…ちょっと待って創真くん!
その場合実力的に一席は女木島先輩になるんじゃ…?」

ソーマ
「ん…そっか んじゃそん時は先輩もたおす!」

田所
「えぇえ 色々無茶だよぉ~!」

口だけの奴は嫌いだと告げる女木島にラーメン勝負を挑む創真。

女木島
「……俺は勝負ごとはきらいだがな
口だけの奴はもっと嫌いだ……失せな」

ソーマ
「それは実際に俺の力見てみなきゃわかんないすよね?
俺が先輩よりも美味いラーメンつくれたら
口だけじゃないって証明できないすか?」

手ぬぐいを取り出すソーマ。
女木島も手ぬぐいを取り出し頭に巻く。

女木島
「……ラーメンだけで俺に勝つだ?
それが口だけって言うんだよ…!!」

ざわつくモブ達。

後輩への躾だと理由付けをし勝負を引き受ける女木島。

女木島
「いいか…これは勝負ですらねぇ 後輩への躾だ
調理場へ来い」

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モブ
「驚いた…若があんな挑発にあっさり乗るなんて
そんなに憎たらしかったのかねぇあのガキが」

田所
「創真くん……?」

結果は女木島の圧勝。
女木島のラーメンを食べたソーマの手ぬぐいが弾け飛び衣服が破れる。

『ビリイイイ』

女木島
「……力量差は歴然だな
ラーメンじゃ逆立ちしたって俺には勝てねぇ」

ソーマのラーメンのスープを飲みながらそう言う女木島。

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ソーマ
「……一戦こっきりじゃ実力の全部はわかんないすよ 俺が参ったっていうまでつきあってもらいます!」

女木島
「……ふん」

ソーマの再戦を受ける女木島。

女木島のラーメンから飛び出した謎の麺とチャーシューが創真を襲う。

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モブ
「まだ…諦めねぇのかあのガキは
相手はあの女木島兄貴だ…これだけ連戦して集中力もつわけねぇよ!
これ以上はやるだけ無駄だ!」

それでも諦めない創真は自分が勝つまで何度でも勝負すると言い放ち女木島に挑み続ける。
それは夜になるまで続けられた。

女木島
「……もうじゅうぶんだろ
何でそこまでして意地を張りやがる……?」

ゼェゼェと息をきらすソーマ。

女木島
(ちっ…なんでこんな勝負受けちまったんだ俺は)
「機関(セントラル)に勝って仲間を助けてぇってのはわかったが 今どれだけ粘った所で実力差が覆せるわけねぇぞ!」
(こいつの目を見てたら…つい熱く……)

ソーマ
「仲間の事もありますけど
それ以上に…とにかく気に食わないんす
俺は……ぜんぶの皿が自由であってほしいんすよ
なのに薊政権…セントラルはその真逆の事をやろうとしてやがる」

女木島
「………」

ソーマ
「豚カツも焼き鳥もカレーも鍋料理も…まぁ何でもいいすけど
とにかく俺はいろんな料理人が創ったものを食ってみてぇし…競ってみてぇ
自分(てめー)の皿と全然違うモン作るやつらがいればいるほど面白ぇ そういう環境を守りたいんす」

ソーマの熱意が女木島の表情を変える。

ソーマ
「だから…もうひと…勝負―」

そう言ってソーマは卒倒する。

田所
「そそそ創真くん!?」

倒れたソーマの人差し指は立ち1という数字を示していた。

モブ
「寝てるぞ…
よっぽど消耗したんだろう…」

創真との勝負を続けるうちに彼の熱意が伝わったのか女木島は連隊食劇への参加を表明する。

女木島
「不戦勝だな」

田所
「えっ…そ そんな…! 待って下さい」

女木島
「こいつは参ったとは言ってねぇ
にも関わらず対戦を放棄する…俺の負け
幸平の不戦勝だ」

田所
「そ…
それって……」

女木島
「約束しよう その連隊食戟において勝利の為に全力を尽くすと」

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煽り
『約束を胸に、誓うは、勝利─!!』

【食戟のソーマ】ネタバレ 223話に続く。

みんなの感想

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2017年07月07日| |コメント:4Edit

コメント一覧

    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月09日 03:30
    • 別にいいけどこれありなん?!
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月08日 08:44
    • えぇ、これで負けたらクソはずいぞ
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月05日 15:04
    • ちょろすぎぃ
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月05日 14:43
    • 粘り勝ち

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