食戟のソーマ 223話のネタバレ【画バレ 224話】|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

食戟のソーマ 223話のネタバレ【画バレ 224話】

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 223話「フィールドを超えて」のネタバレ画バレ。

煽り
『女木島参入!!』

女木島
「……さて……わりぃな
そもそも俺は北海道のラーメン屋たちに助力するため来たってのにちょっと寄り道することになっちまった」

スポンサーリンク

スポンサーリンク


最新記事



ソーマはモブ達にも認められる。

モブ
「いえ! あのボウズには見所があります」
「どうぞ助太刀してやってきてください!」
「いってらっしゃい若―!!」
「しかし若…挑発に乗ったのは本当に意外でしたぜ
あの食戟嫌いの料理人がねぇ」

女木島
「ん…なぁんか引っ張られちまうんだよなあいつには
奴が訪ねてきたときから気づいてたのかもしれねぇ
幸平創真って男の可能性に―!!」

煽り
『その男のもとに仲間は集う!!』

女木島先輩の回想が終わり食戟会場にシーンが戻る。


「さぁさぁ益々の盛り上がりを魅せていく2nd BOUT」

『第1カード 司瑛士VS.久我照紀 テーマ食材:緑茶(茶葉)』
『第2カード 小林竜胆VS.女木島冬輔 テーマ食材:唐辛子』

r_000


『第3カード 斎藤綜明VS.美作昴 テーマ食材:マグロ』


「調理の仕上げに差しかかろうとしているカードもあるようですぅ!!」

それぞれの対戦を見て興奮する反逆者たち。

田所
「すごいね…第2カード! 二人ともパワー全開ってかんじだよ…」

タクミ
「うむ…席次・実力ともに重量級対決と呼ぶにふさわしい」

青木
「第3カードの方はどうだ?」

佐藤
「なんかいろいろな素材を細々と準備してるみたいだけど
まだ料理の全貌は見えてこねぇなあ…」

吉野
「やっぱパーフェクトトレースで行くのかな?」

葉山
「とにかく…テーマ食材をいかに自分の調理へ落とし込むかだな」

黒木場
「あぁ…そこをしっかり見据えてなきゃ敵と張りあうことすら出来ねぇ」

佐藤
「お そうだ! 第1カードはどうなってる?
一番お題の縛りがキツそうだけど…」

何かに気付く伊武崎。

伊武崎
「……ん!?」

吉野
「うわ ビックリした! どしたの伊武崎」

伊武崎
「いや……気のせいかもしれねぇけど…久我先輩―
緑茶…まだ使ってなくね…!?」

汗を流しながら鍋を振るう久我。

『ザワッ』

r_001


吉野
「え! あ本当だ!!」

佐藤
「おいおいもしかして勝利を意識しすぎて肉の調理にいっぱいいっぱいで緑茶のこと忘れちゃってんじゃねぇか!?」

アホの子扱いされる久我。

吉野
「マジかよ! 気付け―久我パイセーン!!
お茶! お茶~~っ!!」


ソーマが司の方に視線を移す。
茶葉を皿にサラ…と落とす司。

ソーマ
「!」

柄杓で水をすくう司。

『ちゃぷ…』

r_002


ソーマ
(司瑛士……!)

青木
「おい見ろ司先輩の台! 茶葉が4種類も!!?
あれ全部料理に使うのか!?」

r_003


丸井
「……そうか!
この緑茶というお題…料理の選択肢がだいぶ絞られると思っていたが実がまるで逆!
緑茶という言葉が定義する範囲は広く…その活かし方も多様だったんだ!」

メガネをクイッと上げ緑茶の解説をする丸い。

丸井
「そもそも緑茶とは…
摘み取った直後に熱処理することで酸化酵素の働きをストップさせる不発酵茶の事であり日本茶全般を指す言葉だ
ざっと並べるだけでも煎茶・玉露・ほうじ茶・冠茶といった種類があり味も香りもそれぞれ異なる
それらの豊かな香りを料理に移すもよし
苦味・渋味をアクセントとして活かすもよし…
方向性は数限りない…!」

チンプンカンプンといった様子の佐藤と青木。

佐藤
「いやでもいくら範囲が広いからってお茶っ葉を何個も何個も使えばいいってもんでもねぇだろ」

青木
「だよな……一緒くたにしちまったら個々の香りが打ち消し合いそうだしなぁ」

ソーマ
「んーや…そこは流石の第一席だ……
対話の方はばっりちみたいだぜ…!」

茶葉と心の中で会話している司。


(さぁおいで そう…怖がらずに
俺のところへ―…!)

r_004


『煎茶は熱湯で30秒…渋味成分カテキンを適度に引き出す
玉露…60℃で2分!低温の茹でうま味成分をじっくり侵出
うま味・渋味成分の総量が少ない玄米茶は95℃の高温で30秒…香り高く淹れる
深蒸し煎茶は含有成分が溶け出しやすいため80℃の短時間で完成だ』

司の力量を絶賛する秘書子。

秘書子
(湯を沸かすのにつかっているのは…南部鉄器!
お湯のカドが丸くなりまろやかな口当たりになると言われている…!
沸かしたお湯は茶器に移し…4つの茶葉それぞれにとって最適な温度まで下がるのを待つ
そして優しく茶葉を蒸らし素材の潜在能力(ポテンシャル)を最大値まで輝かせる―
見事なまでの手際だ…! 欠点がどこにも見つからない!!)

審査員
「あの気品すら感じさせる所作……
食材を自由自在に操り従えさせているというよりは…むしろ―」

中村
「そう…実のところは逆なんだろうね」

「『理中の司瑛士は……
食材という君主にどこまでも深い敬意をもって傅(かしず)く一振りの剣なのだ―!!』

騎士の甲冑を身に纏い女王の手に忠誠のキスをしようとしている司のイメージ。

r_005


田所
「食卓の白騎士(ターフェル・ヴェイスリッター)……!
緑茶に対する完璧を越えた仕事ぶり…
一体どうやって対抗したらいいんだろう―?」

冷や汗を垂らす田所、反逆者たち。

『ザワザワ』

司は後ろの久我に話しかける。


「さっきからずっと中華鍋に集中してるみたいだけど……
大丈夫か? 久我」

汗まみれの久我が司の方を見る。
試合中にも関わらず久我にアドバイスを与える司。


「本気なのは悪くないことだけどさ
でも以前から思ってたけど…
己のフィールドに閉じ籠もりがちなのはわるいクセかもな」

r_006



「緑茶…日本茶って素材のことをおまけみたいに考えてるんじゃないか?
お題を活かすことは時に自分を抑える事でもあるはずだ
一つのこだわりに囚われていては…新しい美味には届かない事もある
久我の熱意は認めてないわけじゃない…でもな
今のままじゃいつまでだって俺には勝てない―って思うよ」

心の底からそう思ってるといったような清々しい表情でそう言う司。

「それはどうかなァ?」

ここで誰かが久我に小瓶が投げ渡される。
それを久我がキャッチ。

『パシィ』

r_007


青木
「何だ……!? あの瓶…!
なんか黒っぽい液体が入ってる……?」

アン
「ムム…」

アヒル口で見ているアン。
びっくりした表情の竜胆。

r_008


美作
「チームメンバーの調理をサポートすることが認められている
それが連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)だったよなァ……?」

瓶を投げただけで強キャラオーラを放つ美作。

久我
「ご苦労さん美作ちぃん!!」

茶葉の入った小袋を持つ久我。

生徒
「な…!?
ここで久我が茶葉を取り出した!?」
「もしかして美作があの液体を寄越すのを待っていたのか!?」
「何だとぉ!? それじゃつまり美作のやつ…敵だけじゃなく
味方のこともトレースしてサポートしたって事か!!?」

吉野達
「出たー!!周到なる(パーフェクト)!」
「追跡者(トレーサー)!!」
「美作昴ー!!!」

久我の髪型になりチャラいポージングをきめる美作。

美作
「ちょりちょりちょりーっす!! 久我照紀だよ~~~んっ
今日こそは憎っくき憎っくき司っさんに一泡吹かせちゃうっつ―の!!」

r_009


久我
「うんマジそれやめて」

冷めた表情の久我。

r_010


久我
「でもサンキュねっ!!」

エンジンのかかる久我。

ソーマ
「おっしゃあ やったれ久我先輩!!
美作―!!」

えりな
(さぁ…見せてやるのよ
反逆者の連隊を!!)

r_011


煽り
『打倒司へ、一歩前進!?』

【食戟のソーマ】ネタバレ 224話に続く。

ある程度調理が進んでいる久我だったが未だに緑茶を使っている形跡がない事に気付く反逆者達。
一方、司の調理台の上には4種類の茶葉が並べらている。

丸井による解説が入る。
緑茶の定義は広く活かし方も多種多様とのこと。
そもそも緑茶とは摘み取った直後に熱処理をし、酸化酵素の働きをストップさせた不発酵茶のこと。
煎茶・玉露・ほうじ茶・冠茶といった種類があり味も香りもそれぞれ異なる。
それらの香りを活かすも良し、苦み渋みをアクセントにするも良し…と方向性は数限りない。

司は煎茶・玉露・玄米茶・深蒸し煎茶をそれぞれ異なる温度、異なる秒数で抽出し各茶葉の持ち味を最大限引き出していた。
司は中華鍋に注力している久我に忠告をする。


「一本気なのは悪くない事だけどさ、でも以前から思ってたけど己のフィールドに閉じ籠りがちなのは悪いクセかもな
緑茶…日本茶って素材のことをオマケみたいに考えてるんじゃないか?
お題を活かすことは時に自分を抑える事でもあるはずだ
一つのこだわりに囚われていては新しい美味には届かない事もある
久我の熱意は認めないわけじゃない…でもな今のままじゃいつまでだって俺には勝てないって思うよ」

美作
「それはどうかなァ?」

美作が久我に黒い液体の入ったビンを投げ渡す。
ここで久我がついに茶葉を取り出す。

久我
「ご苦労美作ちぃん!」

美作は久我をトレースしていた。

美作
「ちょりちょりちょりーっす 久我照紀だよ~ん
今日こそ憎っくき憎っくき司っさんに一泡ふかせちゃうっつーの!」

久我
「うんマジそれやめて
でもサンキュねっ!」

えりな
(さぁ見せてやるのよ 反逆者の連隊を!)

みんなの感想

最新記事


2017年07月13日| |コメント:0Edit

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます