銀魂 ネタバレ 628話【画バレ 629話】|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 628話【画バレ 629話】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂628話「ジャムの蓋が開かなくなった時はゴム手袋でギュっと掴もう」のネタバレ画バレ。

煽り
『夜が更ける』

ドラム缶に薪を入れ火を焚いている。
その周りに集まるかぶき町の人達。

神楽
「……」

新八
「こうして改めて見ると ものスゴイメンツだね これだけの人が一緒に戦ってくれただなんて」

『かぶき町四天王』

お登勢
「つまり何だい 解放軍が今日明日 急に報復に来る事はないと」

お登勢さん、次郎長、西郷が3人で並んでいる。

お登勢
「この街はしばらく安全だってのかい」

054

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四天王は真選組と相談していた。

『真選組』

近藤さん、土方、沖田が3人で並ぶ。

近藤
「奴等は宇宙の本陣から分断され 通信手段も指揮系統も失った この状況で一度崩れた軍を それもあの巨大な軍を立て直すのは難しい」

055


土方
「敗走した連中は幕軍の追撃をうけ散り散りの状態 自軍の状況も掴めてねェ状態で攻めに転ずる余裕はないさ」

沖田
「逆にいえばこちらが攻めるチャンスかも あの大軍が孤軍になったとありゃ補給の確保も難しい 奴等の備蓄兵糧を突けば戦わずして敵は倒れていきまさァ」

『公儀御庭番衆』

全蔵
「こちらから打って出ると? 奴等を皆殺しにでもするつもりか 俺たちの目的は停戦にこぎつけるまでの時間稼ぎだったはず」

さっちゃん、全蔵含む御庭番衆の面々。

全蔵
「あの数の敵をこれ以上追いつめればどう出てくるか解らんぞ それにまだ確認されてねェ傭兵部隊の存在も気になる」

夜兎の集団を思い浮かべる全蔵。

056


『柳生陳陰流一門』

敏木斎
「忘れてはならんぞい 此度の勝利は奇蹟に等しい御技よ だがその代償も大きかった これ以上何かを欲する事は これ以上の何かを捨てる事と同じじゃぞ」

柳生一門の面々。

057


負傷した九兵衛は手当され眠っている。
その横には東城がついている。

058


『吉原自警団 百華』

月詠
「わっちらは戦に勝つためではない」

かぶき町の人々
「!」

月詠
「戦を止めるために戦ったのじゃ これ以上被害を拡大するのは 解放軍(やつら)に加担するのと同じじゃないのか」

059


『陰陽師 結野衆・尻野衆』

清明、道満、結野アナ、外道丸らも揃っている。

清明
「機に乗るとは河に流れる流木を掴むようなもの 容易には掴めぬし逃せばまた木が流れてくるとは限らん 引くのは結構 だがこれが我等に訪れた最後の勝機やもしれんぞ」

060


結野アナ
「兄上様…では戦うべきだと」

清明
「いや 熟慮せねば今迄の犠牲も無駄になると申しておる」

真選組隊士と陰陽師が口論をはじめる。

真選組
「戦を止めるには戦を始める以上のリスクを負う覚悟が必要という事さ その通り!! 戦おう!!」

陰陽師
「いや しかしだな!!」

外道丸は万事屋の意見をあおぐ。

外道丸
「……万事屋の皆さんは? この機に乗じ敵を攻めるかそれとも態勢を立て直すか意見をおきかせください」

『万事屋』

神楽
「私はカレーがいいアル」

的外れな発言をする神楽。

新八
「いや 誰も夕飯の話なんてしてないよ神楽ちゃん いや あの…難しい事はよく解らないんですけど 正直 みんながいるなら どう転んでも何とかなるというか 何も恐くないというか とにかくなんだか感激しちゃいました こんなにたくさんの人が一緒に戦ってくれている事に 江戸に 地球に生まれてよかったって
すっ すみません そんな事きいてんじゃないですよね ごっ ごめんなさい」

屈託のない笑顔を浮かべる新八。
そこへ銀さん登場。

銀時
「そんな事ねェさ つまりこれだけの人間が同じ目的のためここに集った事に比べれば やり方なんぞはどっちに転ぼうが瑣末な事 内輪モメしてる暇があんならジャンケンででも決めちまえってこったァ
てめーらの言い分はもっともだ 立て直しも必要 かといって敵も捨ておけねェならいっそまん中をとって
ヘヴァ出撃させてみるか」

銀さんはエヴァ敵な屁怒絽を操縦している。

『汎用鬼型決戦兵器 ヘヴァンドロゴン』

061


表情の固まる新八、冷めた表情の神楽。

銀時
「どうだろみんな こっちは準備万端 シンクロ率も高い値を叩き出してる いつでもイケるんだが」

新八
「…なんか見た事もない新派閥が増えてるんだけど…何アレ…ヘヴァって何?いんなしってんの?」

銀時
「万事屋さんの意見もうかがいたいね」

新八
「お前も万事屋だろ」

銀時
「ヘヴァ出動した方がいいかな? ヘヴァ待機がいいかな? ヘヴァの事どう思う? 好き?」

新八
「いつの間にか選択肢がヘヴァ一択になってんだけど」

銀時
「ヘヴァはどう思う」

ヘヴァ
「……」

銀時
「オイ ヘヴァ」

ヘヴァ
「……」

銀時
「あのヘドロさん」

屁怒絽
「あっ僕? いやイケると思うんですけど」

新八
「いや あの本人もヘヴァしらないみたいなんですけど」

土方
「どうだろう 俺はまだ早いと思うが…近藤さん」

近藤
「うむ そうさな 俺も同じかな」

さっちゃん
「いきたいって言ってるんだからいかせてあげればいいじゃない ねぇツッキー」

月詠
「うむ わっちも同じじゃ」

次郎長
「フッ若ェ奴等に任せるさ」

お登勢
「アンタの好きにやってみなエヴァ」

かぶき町の人々
「エヴァ じゃなくてヘヴァ じゃなかった」
「いやノヴァとか言ってなかった」
「っていうか ヘヴァって何」

新八
「誰もしらないんかいィィ!! あまりにもスッと入ってくるから僕以外っみんなしってるのかと思いましたよ」

土方
「俺もだ」

銀時
「あっ しらなかったの? 俺ももうみんなしってんのかと思った」

新八
「しるワケねェだろ!!アンタが説明してねェなら」

銀時
「説明しなくてもヘヴァ見りゃ大体解るだろ 解放軍とは別枠で既に世界はヘドロさんに7回滅ぼされかけ最終的にヘヴァになる事で丸く収まった事くらい」

新八
「エスパーでも解るかァァ!!何しらねェ所でややこしい事になってんの」

銀時
「要するにだ ヘドロさんの中にはヘドラという世界を滅ぼしかねない悪魔がいたわけ ヘドロさんはそれを止め世界を護ろうとしていたんだけれども 七回地獄を見た俺は 最早世界を救うには世界を滅ぼしかねないこの力を利用するしかないと思いたったんだよ つまりヘドロ達の力を操り解放軍にぶつけ世界を救う 人類最大の敵を最強の救世主に転用する それこそが汎用鬼型決戦兵器ヘヴァンドロゴンだよ」

062


新八
「オイ何とんでもねェモンスター誕生させてんだァァ!!」

銀時
「大丈夫だ 試行錯誤の上 俺は天使(ヘドロ)と悪魔(ヘドラ)の力を完全に使い分ける術を発見した この2本の花型レバーでヘヴァは自在に操れる
今じゃツッコミだってできるぞ 試しにボケてみろ」

新八
「いや急に言われても そもそも僕ツッコミだし」

ヘヴァ
「なんでやねん 人類滅ぼしたろか!!」

新八
「あああああ」

ヘヴァの強烈なツッコミが地面を砕く。

063


銀時
「このように右のレバーを使えば破壊の悪魔ヘドラの人格が発露する 主にツッコミ ジャムの蓋が開かなくなった時等の担当だな」

新八
「悪魔の力何に使ってんだァァ!! 人類にツッコんでたぞ まだ滅ぼすの諦めてなかったぞ!! 危険すぎるだろ!!」

銀時
「逆に左のレバーはそのフォロー」

ヘヴァ
「新八君 怪我はありませんか 申し訳ありません ヘドラの奴が乱暴を」

新八に手を差し伸べるヘヴァ。

新八
「! ヘ…ヘドロさん」

新八の足元にてくてくと歩くてんとう虫の姿が。

ヘヴァ
「あぶなーい てんとう虫さんがァァァァァァ!!」

ヘヴァの強烈な一撃がまたしても地面を砕く。

新八
「さっきとほぼ同じだろーがァァ!!」

銀時
「このように天使と悪魔を状況によって使い分け人類を護る それが人類補完計画の全容だ」

ヘヴァ
「よかった~無事だったみたい」

ヘヴァの指の先にはさっきのてんとう虫が。

新八
「どこまでいっても悪魔しかいなかったよ!! てんとう虫補完計画の間違いでしょコレ!!」

ヘヴァ
「なんでやねん 人類滅ぼしたろか!!」

ヘヴァのツッコミが新八を襲う。
後ろに跳んで回避する新八。

新八
「ツッコミにツッコまれたァァ!!」

銀時
「見当違いのバカげた事を口走る すなわちボケだろ 口のきき方に気をつけねーとボケと見なしツッコんでいくぞ」

新八
「ヤベーよ 悪魔の上に悪魔乗ってんぞ」

近藤さんが入って来る。

近藤
「よせ万事屋 危険すぎる!! そいつはツッコミなんかじゃねェ ボケではなく人類そのものにツッコミ続けている やがてそのツッコミは 解放軍だけじゃねェ お前をも襲うぞ!!」

銀時
「それでも…それでもツッコミ続けるしかねェだろ 滅亡なんて笑えねェ…この世界のボケが止むまで」

近藤
「だったら…俺をツッコんでいけェ!! それでもいくなら俺をツッコんで進んでゆけェ!!」

銀時
「邪魔だ どけ」

近藤
「やってみろォ!!」

銀時
「どけよ」

近藤
「やれよォォォ」

ヘヴァは近藤さんをスルーしていく。

ヘヴァ
「ツッコめない お前は人類ではない 類人猿だもの……」

悲しい表情を浮かべる近藤さん。

近藤
「……めよ ツッコめよ」

走るヘヴァ。
四つん這いになる近藤さん。

近藤
「ツッコんでくれよォォォォ」

ヘヴァ
「あぶな─い ゴキブリさんがァァ!!」

道の先にいたゴキブリを踏ままいと急停止するヘヴァ。
慣性で商店のシャッターに激突する銀さん。

064


かぶき町の面々は飽きれた表情を浮かべる。

「ツッコミきれっかァァァ」


九兵衛達と同じように手当され寝ている銀さん。

お妙さん
「悪魔どころか神様じゃない こんな事がなければ銀さん休まないでしょ 今日くらいは休みなさいって神様がお休みをくれたんじゃない だからヘドロさんも気にしないで 他人(ひと)をロボットみたいに弄んでたこのバカが悪いんだから」

顔を覆い乙女のようなヘヴァ。

ヘヴァ
「申し訳ありません 僕にとっては坂田さんもゴキブリも等しく地球の大切な友達ですので」

銀時
「お妙ちゃん 俺の命の価値 ゴキブリと同等だって 神様って優しいねェ」

お妙さん
「もォー元気出してくださいよ あんなのゴキブリ以下でいいんですよ」

お妙さんはヘヴァのレバーを操作し銀さんに殺人的なツッコミをいれる。
慌てて回避する銀さん。

ヘヴァ
「なんでやねん人類滅ぼしたろか!!」

銀時
「それ元気出てんじゃねェから!! ハッパかけるカンジで葉っぱいじんのやめてェェ!!」

新八
「でもホントに休んだ方がいいですよ銀さん」

銀時
「いやオメーの姉ちゃんに言って」

新八
「明日からも戦は続くんですから 思えば銀さん江戸に帰ってきてからずっと戦い通しじゃないですか」

神楽はコクンコクンと居眠りをしている。

新八
「いや遡れば洛陽でも黒縄島でも…いっつもボロボロになるまで戦って 気持ちだけで走り続けてきたけど ホントはもうヘトヘトなんでしょ」

065


銀時
「そらぁおめーらも一緒だろ
随分こき使わせてもらったからな 無賃にしちゃあよく働いてくれた よくついてきてくれた
こんなロクでもねェ社長(おとこ)に だけど頼りねェ大人のおかげかな 二人とも…強くなったな」

柔らかな表情で言う銀さん。

066


新八もスースーと眠りにつく。
銀さんの布団に神楽と新八を寝かせる。

お妙さん
「とられちゃいましたね 布団
あともうちょっとで 滅多にきけない一言がきけたのにねェ」

銀時
「まだまだって事さ コイツらも俺もな」

神楽はヨダレを垂らしている。

067



「ふぁ~」っと大あくびをしている沖田。

068


真選組は町を巡回している。

沖田
「土方さん 一体俺達ゃいつになったら休めるんですか 今日は身体を休めて解放軍への対策は明日練ろうって事になったでしょ」

土方
「世界が滅んだら嫌になる程眠れるんだ 今のうちに娑婆(しゃば)を楽しんでおけ」


お妙さんに案内され別な布団に転がる銀さん。

お妙さん
「こんな真っ暗な世界で楽しめんのは 寝るかアレくらいですよ しってます? 大停電の起きた都市が翌年出生率がやたらあがったって話
江戸も滅ばなければさぞ出生率があがったでしょうね」」

銀さんの股間部分に妙な膨らみが。
布団の中にはさっちゃんが忍び込んでいた。
さっちゃんを蹴り飛ばす銀さん。

さっちゃん
「あはーん」

069



土方
「俺が捜してんな それだよ」

沖田
「え? アレの相手?」

土方の前にはブサイクなギャルの姿が。

土方
「ちげーよ!! 停電どころか江戸中の機械(からくり)を止めた男 平賀源外 敵の艦隊を止め 通信を遮断したあのウイルス砲がなければ 今俺たちはここにいねェ だがこのままでは俺たちも宇宙の連中と連携がとれねェ」


寝ている銀さんを扉の隙間から覗っている外道丸。
銀さんの枕元に「ゆっくり休んで滋養つけてください」という書置きが。
そして銀さの口からパンデモニウムが出て来る。


土方
「源外に何らかの手段を講じてもらわなければならん」

かぶき町の人
「源外の爺さん? しばらく見てねェな 確か傭兵部隊に捕まりそうになって でも逃げおおせた所は見たよ その先はしらねェな」

かぶき町の人
「え? 源外さん? ええ私一緒に逃げてましたよ 途中でどうしても用がたしたいって みんなから離れて戻ってこなくて」


銀さんは酒を飲みヘッドホンをしアイマスクをして眠りにつくこうとしている。


かぶき町の人
「え? 源外? なんか物陰に隠れて紙はないかって叫んでたね」


銀さんの寝ている横の廊下を歩く月詠。
月詠は酒瓶に躓きコケる。
その酒瓶から漏れた酒が月詠の口に入る。
一瞬で酔っぱらった月詠は銀さんアイマスクを取り銀さんの顔を覗き込む。

月詠
「ヒックヒック」

冷や汗を流す銀さん。

070



かぶき町の人
「誰かは解らないけど 壁の向こうからか細い声が 神よ 助けてくれって 私恐くて近寄れなくて」


土方は瓦礫の向こうへトイレットペーパーを投げる。

土方
「ふきながらでいい きいてくれ アンタに頼みがある源外」

しかし源外からの返事はない。

土方
「源外…!?」

源外は夜兎の集団に囲まれ四面楚歌状態だった。

笠を被った夜兎
「ほう この老いぼれが解放軍を よくやった 源外とやら そなたが何故ここにいるか そなたならもう解っていような」

源外
「…ああ俺のしでかした事の ケツをふけってこったろ」

071


源外はケツ丸出し。

煽り
『その前にこっちを…』

銀魂 ネタバレ 629話に続く。

みんなの感想


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2017年03月23日| |コメント:6Edit

コメント一覧

    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月08日 20:28
    • やっていることと釣り合いをとるためでしょう(笑)
      微妙なキャラになっちゃって…。
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月24日 19:12
    • 多分右の鼻の穴が少しでかいから変なのかな
      そもそも穴タイプじゃなくて鼻筋タイプの作画ならよかったのかも
      そもそも酔っ払った感を出すためだったのかもしれんが
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月24日 13:43
    • ブサイクって言うと信者が怒るw
      やっぱり違うよな作画w
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月24日 06:13
    • これからの話をしている時のツッキーは異常に美人なのに
      酔ったツッキーがw
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月24日 01:44
    • 酔った月詠の作画どうしたw序盤とだいぶ違うぞw
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月24日 01:29
    • 酔っぱらった月詠がブサイクなんだがw

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