ボルト ネタバレ 11話【BORUTO NARUTO NEXT GENERATIONS 画バレ 12話】|アニメ漫画の影響力

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ボルト ネタバレ 11話【BORUTO NARUTO NEXT GENERATIONS 画バレ 12話】

週刊少年ジャンプ連載中、ボルト BORUTO NARUTO NEXT GENERATIONS 第11話「新たな任務!!」のネタバレ画バレです。

ジャンプ表紙にボルト、サラダ、ミツキ。

『NINDO can(not) cahnge.』

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Cカラー。

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『ついに新展開突入ッ!!! 森を疾走するのは―!?』

ボルト達は森の中を駆けている。
ボルトの耳に付けている受信機から木ノ葉丸の音声が流れる。

木ノ葉丸
『という流れだ 作戦内容は理解したか?』

ボルト
「……」

木ノ葉丸
『…おい 聞ィてんのかボルト! コレェ!?』

ボルト
「あっ…と わりィ木ノ葉丸先生! ちゃんと聞ィてるってばさ!」

サラダ
「またボーッとして! アンタ最近なんか変だよ? 大丈夫?」

ボルト
「わりィわりィ 大丈夫だって! ……」
(…今んとこ特に変わった事はねーってばさ)

ボルトは右手に浮かび上がった印を見る。


─回想─

モモシキの件について話しているボルトとサスケ。

ボルト
「あれ以来あいつの姿は見てねェし あん時みてーな金縛りにも逢ってねーよ」

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サスケ
「………
あれは金縛りなんて生易しいもんじゃない 時そのものを止められたような感覚だった
起きた事を認識すらしていないようだった」

ボルト
「………」

サスケ
「別にビビらせようって訳じゃないが…
お前の身に起きた事は普通じゃない 用心するんだ…
特にその掌の印
こっちでも調べておくが…何か異変を感じたらすぐに知らせろ いいな」

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─回想終了─


ボルト
「……考えったってしょうがねェ…今は任務に集中だってばさ!」

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テレビニュース
『木ノ葉銀行を襲撃した強盗団のうち3名が依然逃亡中です
非戦闘員の方々は不用意な外出を控えるようくれぐれもご注意ください』


「うまくいったな…!」
「…当然だろ オレたち狢(ムジナ)にかかりゃチョロイ仕事だ あとは頭領と合流して…」
「わぁッ」

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「うわぁア」

貉の一人がミツキの伸ばした腕に捕らえられる。
 

「なッなンだありゃ!」
「構うな行くぞッ!」

サラダは貉の刀を蹴り上げみぞおちに拳を叩き込む。

サラダ
「ッしゃあンなろッ」

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「チッ…! 仕方ねえ……少し遊んでやるかッ」

手裏剣を投げる貉。
サラダは上へ跳んで躱し手裏剣を投げる。
貉は刀でサラダの手裏剣を弾く。
サラダは地面へと着地し貉にコンボを叩き込む。

『ズババババッ』

貉がサラダに吹っ飛ばされる。

ミツキが捕えた貉の一人も締め落とされている。


「……クソッ…」

サラダ
「狢強盗団ねェ……この程度なんだ 張りきって損しちゃった」

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「……腕に覚えがあるようだが…
オレらの頭領に比べりゃただのガキ同然だ…」

サラダ
「へえ…強いんだねその人 会ってみたいかも」

前に出て来る貉。


「ナメやがって小娘が!!」

貉の出した右手を払おうとするサラダだったがその手から仕込み刀が出て来る。

『ジャキッ』

サラダ
「! くッ!」

サラダは貉の右手を両手で必死に止める。

『グググ…』

サラダ
(毒か……!)


「頭領に会いたきゃ連れていってやるよ……死体にしてからなァ…!」

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ミツキ
「! サラダ!?」


「死ねッ」

そこへボルトが飛び蹴りでカットイン。
サラダをかっこよく救う。

『バキッ!』

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「がッ」

サラダ
「ボルト!」

ボルト
「らしくねーなサラダ! 油断したかよ」

サラダ
「フン! わざわざ見せ場作ってやったんだからね…あとで紅茶でもおごってもらうから」


(くそッもう一人いやがったか……! 3人相手はさすがに厳しいぜ…!)

『ボンッ!』

煙が広範囲に出現。

ボルト
「あっ!」

サラダ
(よし…3対1になったら逃げるだろうと踏んでたんだよね ここまでは作戦通り…
あとは頭領のところまで泳がせれば…)

ボルト
「逃がすかァ!!」

『ドヒュゥゥゥン!』

螺旋丸を発動するボルト。

サラダ
「えっ!?」

ボルト
「そこだァ!」

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(…クソッ!!)

『ズッ』

『螺旋丸!!』

木の陰に身を潜めていた貉にボルトの螺旋丸が直撃。

サラダ
「……あのバカ…!
アンタ作戦ちゃんと聞ィてた!? ふつーにやっつけてどーすんの!!」

ボルト
「いやーわりィわりィ…そーいう事だったのか…!
なんとなく聞ィてたもんで全く理解してなかったってばさ…」

呆れて溜息の出るサラダ。

サラダ
「まったくもう…自分はサポート役だとかなんとか言っときながら結局出しゃばるんだから!」

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ボルト
「さて…そろそろ行かねーとシカダイ達との待ち合わせに遅れちまうってばさ」

ミツキ
「ボルト…さてはアレだね?」

ボルト
「そうアレだよアレ! すぐ売り切れっからよォ」

サラダ
「ちょっと!逃げる気!?」

ボルト
「もういいだろ しつけーぞサラダ!」

その様子の木の上から覗っていた木ノ葉丸。

木ノ葉丸
「………やれやれ
ま アイツらにしちゃ上出来か……」


イビキがカタスケの資料を見ている。
カタスケは操られていた模様。

イビキ
「尋問の結果…科学忍具班特別上忍遠野カタスケは外部から何らかの精神操作を受けていたようだ」

ナルト
「何だって…!? 誰かに操られてたってのか…?」

シカマル
「そういやカタスケのおっさん 大会中少し様子が変だったな…」

サイ
「すでに暗示は解けて勝機を取り戻しているが 事実を知って相当ショックを受けている」

サイ
「知らず知らずのうちに敵の利益となる行動を取らされていたようだね」

イビキ
「科学忍具に関する情報も流出した形跡がある」

ナルト
「……まさかボルトの不正行為も…?」

イビキ
「…いや その辺はカタスケにうまく乗せられただけだろう
いくら強力な暗示でも複数人に仕掛ければボロが出やすくなるからな
敵も余計なリスクは負わないはずだ」

サイ
「確かな事はまだ分からないけど
敵の目的は科学忍具絡みの何かである可能性が高いね…」

ナルト
「…よし サイとイビキは引き続き捜査を続行してくれ
カタスケの処遇はシカマルに一任するってばよ」

シカマル
「…了解 まあアレでも有能な人には違いねーからな…上手くやるわ」

ナルト
「ああ頼む 後は…」

そこへ扉のノックする音が。
入ってきたのはミライ。

ミライ
「報告します!
木ノ葉丸小隊 里に潜入していた狢強盗団三名の確保に成功しました!」

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ナルトが立ち上がる。

ナルト
「ボルト達…やったか!」

シカマル
「へェ…やるじゃねーかあいつら」

シカマルはそう言ってタバコを吸おうとする。

シカマル
「ミライおめー火ィ持ってね?」

ミライ
「……ココ禁煙ですよシカマルさん」

シカマル
「わーってるよ……ところで3人って言ったな…頭領のショジョジは現れなかったか」

ナルト
「……屍分身のショジョジか…」

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シカマル
「ああ…手配帳の大物だ
殺した人間の姿や声はおろか記憶までもコピーして変化しやがる…」

ナルト
「……早くなんとかしねーとな…」

シカマル
「ま 狢の事はオレらに任せとけ お前は今日の会談に専念するんだ」

ナルト
「あれ…会談って今日だっけ?」

シカマル
「……あのなァ……前もって何べんも言ってンだろ
相手は火ノ国の大名なんだからよ…待たせたりすんじゃねーぞ!」

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電話で話しているイッキュウ。

イッキュウ
「ああ…そうだ ああ分かっておる
その件はこちらで対処するから………ああ心配いらん……そうだ……ああ頼んだぞ」

電話を切るイッキュウ。

イッキュウ
「…ったくやれやれ…」

イッキュウは息子のテントウと共にいる。

テントウ
「ねえパパ! あのさ! さっきの店で箱買いした中にさ……ジャーン!! これ!」

イッキュウに得意げにカードを見せるテントウ。
そのカードには少年のナルトが描かれている。

テントウ
「まだ持ってなかったやつ! あとねこっちはね……」

イッキュウ
「すまんなテントウ
急がねば火影殿との大事な会談に遅れてしまう ヤマオカ!」

残念そうにするテントウ。

ヤマオカ
「ハイ 上様」


イッキュウ
「テントウの事頼んだぞ 面倒見てやってくれ」

ヤマオカ
「承知しました」

テントウ
「……」

火影の元へ向かうイッキュウ。

「こちらです」

イッキュウ
「うむ」

ヤマオカ
「……」

テントウを見るヤマオカ。

テントウ
「おいヤマオカ!」

ヤマオカ
「はいぼっちゃま」

テントウ
「何箱あった? この店の激・忍絵巻は」

その店には購入制限がありこれ以上買えないとやんわり伝えるヤマオカ。

ヤマオカ
「申し訳ございませんぼっちゃま…
こちらのお店ではお一人様につき3パックまで…と制限されているようでして」

テントウ
「はぁ? 冗談はよせよヤマオカ…
お金があるのに買えないなんておかしいだろ? 箱買いがダメだってんなら…
店ごと買えばいいじゃないか」

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ピッとカードを出すテントウ。


その頃、ボルトもカードを買っていてた。

店員
「あいよ 30両ね」

ボルト
「ふうっ……よォし……いくぜ…頼むッ!」

パックにはSSRの七代目火影うずまきナルトが入っていた。
しかし悔しがるボルト。

ボルト
「ダァーくそッ!! またハズレだァー!!」

シカダイ
「カッカッカッ…! SSRの七代目のカードをハズレって…」

ボルト
「もう5枚も持ってンだよチキショー! おかしいーだろ どういう確立だよ!!
くそっ…! 今日はもう使うまいと思ってたけど…仕方ねえ……!
おばちゃんゲキマもう1個!」

いのじん
「あっ 二代目様出た!」

店員
「へっへっ あいよ バカ息子」

シカダイ
「ボルト…お前 任務報酬全部使うつもりか?」

ボルト
「うーるせっ」

シカダイ
「そんなにしてまでよォ…一体何のカード狙ってンだよ」

ボルト
「へへ…! いつか当たったら見してやんよ
すっげーレアもんだからよ! 一生見る事ないかも知んねーけどな」

そんなボルトを遠くから座って見ているサラダ。

サラダ
「……
本ッ当バカだね男って…中身の分かんないものにあんなにお金使っちゃって…何が楽しいんだか」

ミツキ
「激・忍絵巻 通称ゲマキ 歴代の有名な忍達をモチーフにした大人気のカードゲームさ
子供たちはみんなハマッてるよ
大きい店だと入荷したその日に完売しちゃうほどの人気なんだ」

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サラダ
「……ふーん……
けっこう詳しいみたいだけど アンタはやらないの? ミツキ」

ミツキ
「…いやぁ ボクは……」

そこへ「おぉーい!」と呼ぶ声が。

ボルト
「ん?」

走って来るメタル。

メタル
「ハッ フッ ハッ フッ ハッ フッ」

シカダイ
「なんだ リーじゃねェか」

ボルト
「どしたァ またトレーニングがてらの伝言かァ?」
メタル
「その通りですボルト君 木ノ葉丸先生が呼んでますよ」

ボルト
「えぇ~…!? オレェ?」

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メタルに言われたように木ノ葉丸の元へ向かうボルト。

ボルト
「…ったく先生よォォ
任務終わりのリラックスタイムを邪魔しねーでくんねェかなァ」

部屋に入るボルト。

木ノ葉丸
「おうボルト! わりィな急に呼び出して
紹介するよ こちら火ノ国の大名 まどかイッキュウ殿のご子息…まどかテントウ殿だ」

そこにいたのは先ほどのテントウだった。

ボルト
「…! 大名様の…?」

ボルトに挨拶するテントウ。

テントウ
「キミがボルト君か 会えて光栄だよ
ボクはまどかテントウ テントウでいいよ」

握手を求めて来るテントウ。

ボルト
「うずまきボルトだ オレもボルトでいいぜ! よろしくなテントウ!」

握手を交わす二人。
しかしいきなり失礼なことを言うテントウ。

テントウ
「……ふぅーん……
七代目の火影の息子って割にはずいぶんみすぼらしい格好してるねえ」

ボルト
「……あァ?」

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テントウ
「まァ しっかり仕事してくれさえすれば文句ないけどね! ウデは立つんだろ?」

ボルト
(……!? なんだァ……!? コイツ…!)
「木ノ葉丸先生ェ! どういう事だよこれってば?」

木ノ葉丸
「ハハ…!まァ落ちつけって これも任務なんだボルト
今日から数日間 お前にテントウ殿の護衛についてもらう」

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ボルト
(……! 護衛……!? …コイツの……!?)
「何だよそれェ! 何でオレだよ!? サラダやミツキでもいーじゃんかよォ
つーかオレ コイツとはぜってーうまくやれない確信があるんだけど…!」

木ノ葉丸
「…まあそう言うな 他ならぬ我が国の大名まどかイッキュウ殿からぜひお前にって直々のご指名なんだぞ?
大名殿は里との大事な会談のためにお忍びで滞在中だ その間ご子息に何かあっちゃ困るだろ」

ボルト
「……
(ご子息……コイツがねェ……)」

木ノ葉丸はボルトに耳打ちする。

木ノ葉丸
「まあアレだ…ぶっちゃけた話
教育の一環として忍者の何たるかを見せてやって欲しいんだとさ」

ボルト
「! ………じゃあ護衛ってのは」

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木ノ葉丸
「ま…半分は方便だな」

テントウはお茶を飲みながら横暴な態度を見せる。

テントウ
「うーん 風味も何もあったもんじゃあないな…初めての味…これが安物の紅茶か…!
なあボルト! いい機会だ 君らのレベルの生活というものを見せてくれよ 興味がわいてきたぞ!」

ボルト
「……先生……
護衛どころか今すぐブン殴りてェ気分なんだけど」

木ノ葉丸
「ま…こういう苦労もしとけボルト…お前にとっても良い勉強になるだろコレ」

ボルト
「……はぁ~……マジかよクソ……」

テントウ
「へへへ…! よろしくねボルト!」

ボルト テントウ


煽り
『どこを切ってもバカ息子!? モモシキよりも手強そうな任務 スタート!!』

ボルト ネタバレ 12話に続く。

アニメ情報

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最新記事

2017年03月30日| |コメント:6Edit

コメント一覧

    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月02日 18:49
    • だんだん書き慣れてきた感じがあるね
      サスケェのクセ毛も大分落ち着いてきてるし
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月01日 10:47
    • サラダの腋が回を重ねるごとによくなってくる
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月31日 22:07
    • 結構面白うそうだけど月1はキツイな。
      事情とか色々あるんだろうけど週1でも良いクオリティだと思うけど…
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月31日 20:55
    • 卑劣なカードだ...
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月30日 21:53
    • ほぼナルトとイナリの話の被せになるだろうな
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月30日 20:09
    • 護衛任務ってことは若干波の国の任務みたいになりそうね

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