FAIRY TAIL ネタバレ 530話【フェアリーテイル 画バレ 531話】|アニメ漫画の影響力

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FAIRY TAIL ネタバレ 530話【フェアリーテイル 画バレ 531話】

週刊少年マガジン連載中、フェアリーテイル最新話530話「ネオ・エクリプス」のネタバレ、画像バレ(画像バレ)、感想、確定。

FTメモリーズ⑤はナツVSガジル。

000


『x777年…王都クロッカス』

夜空に浮かぶ満月を見上げるクロッカスの住民達。

「月食かぁ」
「気味の悪ィ月だなァ」
「ママーあれ見てー」

客引きをしているピエロの姿もある。

「リュウゼツランド 間もなく開園だよー」

城のテラスから流れ星を見ているヒスイ。

ヒスイ
「わあ!! 流れ星!!」

001

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その横にはアルカディオスの姿もある。

アルカディオス
「妙ですなァ…流れ星は普通上から下へと見えるモノですが」

流れ星は下から上に向かって飛んでいく。

ヒスイ
「ホラ!! 5つも!!」

アルカディオス
「さぁ姫様 陛下を探しに戻りましょう」

ヒスイ
「どこ行っちゃったんだろうねー」


城の地下にある巨大な扉がゴゴゴという轟音をたてながら開かれる。

002


その扉の前には国王とレイラの姿がある。

国王
「我が王家に代々伝わる扉を…開く者が現れたかと思えば…」

苦しそうに扉の前で息を切らすレイラ。

国王
「扉の中から人が出てきたぁ~…」

扉の中から出てきたのはまだ若い頃のアンナだった。
アンナはキョロキョロと辺りを見回しながらレイラに質問する。

アンナ
「ここは…い…今は何年…ですか?」

レイラ
「x777年です」

アンナ
「400年…後 成功…したのね…」

アンナはハッとして周りを見て子供達がいないことに気付く。

アンナ
「! 子供たちは!? 私と一緒に5人の子供がいたハズです!!」

レイラ
「?」

国王
「子供かどうかは分からんが扉を開いた時 5つの光が外へ飛んでいった ホレ…天井を突き破ってな」

地下の天井には5つの穴が開き煙が立っている。

アンナ
「…」


三人は満月の見えるテラスに移動する。

レイラ
「本当に時を繋ぐ扉だったのですね」

アンナ
「よく開いてくれました 感謝します」

レイラは一家伝来の本をアンナに見せる。

レイラ
「大いなる魔力満ちる時代の子へ 太陽と月が交差する時 十二の鍵を用いてその扉を開け
半信半疑でしたが 母や祖母のずっと前から我が家に伝わる本でした」

アンナ
「私の書いたものです…」

国王
「待ってくれ!! 話が全然わからんぞ!!」

アンナは自分がレイラ達の祖先だということを告げる。

アンナ
「時を繋ぐ為には この時代で扉を開く者が必要だったのです
私の子孫たちは代々秘密を伝え この時代のレイラが扉を開いてくれた」

国王
「つまりあなたは400年前の人間!?」

アンナ
「そういう事です」

レイラ
「一体何の為にこの時代に? 本には書かれてなかったので」

アンナ
「今はまだ言えません ですが時が来れば必ず…」

レイラ
「わかりました」

003


国王
「レイラ殿が扉を開いたという事は…この時代の魔力はすごく高いという事なのかね」

レイラ
「正直…よくわかりません 数値があるものではないので なんとなくなんです
それに本音を言ってしまえばルーシィ…私の子にはこの使命を引き継がせたくありませんでした
あの子には自由に生きてほしい…だから私の代で終わらせようと…」

ルーシィのことを思い浮かべるレイラ。
アンナはレイラ達に労いの言葉を送る。

アンナ
「魔力が満ちた時代だからこそ扉が開いたのです あなたの判断は正しかったわ
あなたたちには苦労をかけましたね あなたの母も そのまた母も…本当に長い間お疲れ様でした」

レイラ
「いえ…」

レイラの手を握るアンナ。

アンナ
「400年後の世界は人類も文明も残っていた この世界があるだけで私は幸せに感じます」
(でも…逆に私の行動が無意味な事かもしれなくなった いいえ それでも私は前に進まなければ…)

城下町を見渡しながら右拳に力を込めるアンナ。

アンナ
「ここからは私の仕事です あなたは家族と幸せになりなさい」

レイラ
「はい…アンナ様はこれからどうなさるのですか」

004


アンナ
「物事には順序というものがあります まずははぐれたあの子たちを探さないと 全てが話せるその時まで」

レイラ
「ええ…この事は内密に…ですね」

そう言ってレイラの元を去るアンナ。

レイラ
「陛下…あの扉は破壊していただけますか」

国王
「う…うむ…」

不気味に浮かぶ満月。


アンナはここまでのことを話し終え悲し気な表情を浮かべる。

アンナ
「そして…その後 再会する前にレイラは亡くなってしまったわ」

エルザ
「…」

ウェンディ
「先生…」

アンナは辛そうに目頭をつまむ。

エルザ
「話を続けてもらえるか」

アンナ
「そうね…異変にはすぐ気づいた
この魔力に満ちた時代に流れる 異なる魔力 それはいかなる元素でもなく 光でも闇でもない 無の魔力」

ジェラール
「無の魔力?」

アンナ
「そう…この時代にあるべきではない魔力というべきかしら…私は調査に行ったの
そして見つけてしまったわ 時の狭間を」

飛空艇は未だアクノロギアを引き付けている。
衝撃で揺れる船内、壁にもたれかかりながらも話を続けるアンナ。

アンナ
「おそらく私たちが400年の時を超えた事で 本来の時間の流れが少し歪んでしまったの
時間という概念の修正力とでも言うべきかしらね そうした私たちの理解を超えた力が生まれてしまったのよ
時の狭間の中はまさに 無 誰も生きられないし 誰も存在できない たとえアクノロギアだろうと」

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ジェラール
「そこへアクノロギアを誘導して閉じ込めようというのか!?」

アンナ
「ええ」

ジェラール
「しかし…!! 信じられん…!! 時の狭間なんてものが何年も誰にも発見されなかったなんて…」

アンナ
「私が隠してきたのよ」

ウェンディ
「本当にその空間は時の狭間なのですか?」

アンナ
「1年前の大魔闘演武で扉が開いたあの穴は大きく反応した 間違いないわ」

エルザ
「穴?」

アンナ
「そうよ 普段は見えてないわ 大きさもこのミカンくらいなの
だけど間違って触れたら最後 二度と出る事はできない」

箱から零れ落ちたミカンを拾い上げるアンナ。
天馬がアクノロギア攻略についての作戦を説明する。

一夜
「作戦はいたってシンプル!!」

エルザ
「!」

一夜
「我々は時の狭間を迂回し アクノロギアを待ち構える 追尾してきたアクノロギアは時の狭間に触れ…消滅メェーン」

エルザ
「そんなにうまくいくのか?」

信じられないといった表情のウェンディ。

アンナ
「やるしかないのよ」


『マグノリア』

引き続きベンチに座っているルーシィとハッピー、グレイたち。
ルーシィが泣き止む。

グレイ
「大丈夫か ルーシィ」

ルーシィ
「うん…ありがとうゴメン」

ハッピー
「…」

ルーシィ
「グレイはこの本 破壊するなんてもう言わないよね」

グレイ
「当たり前だ あの時は…ナツの本だなんて知らなかったんだ」

ハッピー
「ねえ…この本開いてみない?」

ルーシィ
「!!」

ハッピー
「オイラ…初代の言ってた事の意味…少しわかった気がする」

メイビスの言葉が蘇る。

『その時ナツを救えるのはあなたたち仲間の力』

本を見つめるルーシィ。

ルーシィ
「…」

グレイ
「その前にゼレフの…」

ルーシィ
「!?」

『僕の望みはそんなに小さな事じゃないんだよ』というゼレフの言葉を思い出すグレイ。

グレイ
「…」

ルーシィ
「どうしたの グレイ?」

グレイ
「いや 開こう」
(ゼレフの望みはかなわねえ!! ナツがいるからな!!)

コクッと頷いてみせるハッピー。

ルーシィ
「うん!!」


ナツVSゼレフ。
お互いに息を切らしながら対峙している。

ゼレフ
「もう終わりかEND…期待ハズレだよっ!! 君ならきっと僕を壊せると思ったのに!!」

魔法を繰り出すゼレフ、その魔法を受けてしまうナツ。

ナツ
「ぐぁあああ」

ゼレフ
「大丈夫…僕は元に戻れる…メイビスの力があれば元の僕に…」

ナツの身体にビキ、メリと筋のような立つ。

ナツ
「う…うぐ」

006


ゼレフ
「ネオ・エクリプスだ」

ナツ
「!!?」

ゼレフの真の目的が明らかになる。

ゼレフ
「過去や未来へ行くのではない もう一度僕をやり直す 時間をリセットするのさ 不死身になる前の自分に戻るんだ」

ナツ
「それが…お前…の…本当の…目的か…」

ゼレフ
「誰もキズつかない!! 君も人間に戻れるぞ!! アクノロギアも殺せる!! これ以上ないハッピーエンドじゃないかっ!!」

ナツ
「お前はな…!! オレ達は みんなはどうなるんだよ!!」

ゼレフの魔法に囚われながらも前に出るナツ。

ゼレフ
「さあ? だってここはもう僕の世界じゃないから」

ナツ
「オレ達はなぁ!!この世界で歯ァくいしばって生きてんだよ!!」

ゼレフ
「ネオ・エクリプスの鍵は2つある 1つは メイビス 直に自らやってくるぞ!!
そしてもう1つは 時の狭間」

煽り
『人類の希望がゼレフの手中に!?』

000


FAIRYTAIL フェアリーテイル 531話 「天馬 vs. 黒竜」に続く。

2ch感想まとめ

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2017年04月10日| |コメント:0Edit

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