僕のヒーローアカデミア ネタバレ 135話【ヒロアカ 画バレ 136話】|アニメ漫画の影響力

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僕のヒーローアカデミア ネタバレ 135話【ヒロアカ 画バレ 136話】

週刊少年ジャンプ連載中僕のヒーローアカデミア135話「嫌な話」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、感想まとめ。

扉絵は切島のプロフィール。

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煽り
『ヒーローチーム集結!!』

ナイトアイの事務所にある2階会議室に集結するヒーロー一同。

サー
「順を追って話します」

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早々たるメンツに茫然となるデク。

デク
(チャートにのってる有名ヒーローから地方のマイナーヒーローまで…)

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相澤に「てってってっ」と近寄っていくお茶子と梅雨。

麗日
「先生!」

蛙吹
「先生が何故ここに?」

相澤
「急に声かけられてな
協力を頼まれたから来たんだ
ザックリとだが事情も聞いてる…言わなきゃならんこともあるしな」

切島と天喰はファットガムの傍にいる。

切島
「俺、置いてけぼりなんスけど…ハッサイ? 何スか?」

ファットガム
「悪いこと考えとるかもしれんから、皆で煮詰めましょのお時間や
お前らも充分関係してくるで」

天喰の撃たれた腕には包帯が巻かれている。


会議が始まる。
進行するのはバブルガール。

キャラ紹介
『ナイトアイ事務所サイドキック バブルガール』

ドキドキと緊張しているバブルガール。

バブルガール
「えーそれでは始めてまいります
我々ナイトアイ事務所は約2週間程前から、し穢八斎會という指定敵団体について…独自調査を進めて…います!!」

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黒づくめの鳥のような頭をしたヒーロー
「キッカケは?」

バブルガール
「レザボアドッグスと名乗る強盗団の事故からです」

黒髪短髪ヒーロー
「あー」

ねずみっぽいヒーロー
「ありましたね」

バブルガール
「警察は事故として片付けてしまいましたが、腑に落ちない点が多く、追跡を始めました」

キャラ紹介
『ナイトアイ事務所所属 サイドキック センチピーダー』

センチピーダー
「私、サイドキックのセンチピーダーがナイトアイの指示の下、追跡調査を進めておりました
調べたところ、ここ1年以内の間に全国の組外の人間や、同じく裏稼業団体との接触が急増しており組織の拡大・金集めを目的に動いているものと見ています
そして調査開始からすぐに…」

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プロジェクターに人影が映し出される。

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センチピーダー
「ヴィラン連合の1人、分倍河原仁
ヴィラン名・トゥワイスとの接触
尾行を警戒され、追跡は叶いませんでしたが警察に調査を協力して頂き、組織間で何らかの争いがあったことを確認」

グラントリノ
「連合が関わる話なら…ということで俺や塚内にも声がかかったんだ」

鳥頭ヒーロー
「その塚内さんは?」

グラントリノ
「他で目撃情報が入ってな、そっちへ行ってる
小僧、まさかこうなるとは思わなんだ…面倒なことに引き入れちまったな…」

デク
「面倒なんて思ってないです!」

ミリオ
「知り合いなんだ!?」

デク
「職場体験で…」

デクの人脈の広さに感心する切島。

切島
(神野でオールマイトといたじーさんだ! 緑谷、スゲェ人と知り合いだな)

サー
「…続けて」

バブルガール
「えー、このような過程があり!
HNで皆さんに協力を求めたわけで」

センチピーダー
「そことばしていいよ」

バブルガール
「うん!」

麗日
「HN?」

ねじれ
「ヒーローネットワークだよ
プロ免許を持った人だけが使えるネットサービス
全国のヒーローの活動報告が見れたり、便利な個性のヒーローに協力を申請したりできるんだって!」

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色黒アフロのヒーロー
「雄英生とは言え、ガキがこの場にいるのはどうなんだ?
話が進まねえや
本題の企みに辿り着く頃にゃ日が暮れてるぜ」

ガタッと勢いよく立ち上がるファットガム。
それにビクッとなる切島と天喰。

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ファットガム
「ぬかせ、この2人はスーパー重要参考人やぞ」

切島
「俺…たち?」

天喰
「ノリがキツイ…」

ファットガム
「とりあえず初対面の方も多い思いますんで!
ファットガムです、よろしくね!」

麗日、蛙吹
「丸くてカワイイ」

ファットガム
「お! アメやろーな!」

サー
「八斎會は以前、認可されていない薬物の捌きをシノギの1つにしていた疑いがあります
そこでその道に詳しいヒーローに協力を要請しました」

切島
(そーいやファット、そんな事言ってた…!)

ファットガム
「昔はゴリゴリにそういうんブッ潰しとりました!」

ファットガムは手に取った3個くらいの飴玉を粉々に握りつぶす。

ファットガム
「そんで先日の烈怒頼雄斗デビュー戦!!
今までに見たことない種類のモンが環に打ち込まれた!
個性を壊すクスリ」

ザワッとなる会議室。

ヒーロー達
「個性を壊す…!?」

ミリオ
「え…!? 環、大丈夫なんだろ!?」

天喰は腕を牛の蹄に変化させる。

天喰
「ああ…寝たら回復していたよ
見てくれ、この立派な牛の蹄」

ミリオ
「朝食は牛丼かな!?」

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色黒アフロのヒーロー
「回復すんなら安心だな、致命傷にはならねえ」

サー
「いえ…その辺りはイレイザーヘッドから」

相澤が個性の仕組みについての解説をする。

相澤
「俺の抹消とはちょっと違うみたいですね
俺は個性を攻撃しているわけじゃないので
基本となる人体に特別な仕組みが+αされたものが個性
その+αが一くくりに個性因子と呼ばれています
俺はあくまでその個性因子を一時停止させるだけで、ダメージを与えることは出来ない」

ファットガム
「環が撃たれた直後、病院で見てもらったんやがその個性因子が傷ついとったんや
幸い今は自然治癒で元通りやけど」

ヒーロー
「その撃ち込まれたモノの解析は?」

ファットガム
「それが環の身体は他に異常なし!
ただただ個性だけが攻撃された!
撃った連中もダンマリ!
銃はバラバラ!!
弾も撃ったっキリしか所持していなかった!
ただ…切島くんが身を挺して弾いたおかげで、中身の入った一発が手に入ったっちゅーわけや!!」

ポカーンと話を聞いていた切島だったが急に名前を出され驚く。

切島
「うおっ、俺っスか!!びっくりした!!急にきた!!
(ムズかしくてよくわかんねえ)」

麗日
「切島くん、お手柄や」

蛙吹
「カッコイイわ」

ねじれ
「硬化だよね!
知ってるー!
うってつけだね!」

ファットガム
「そしてその中身を調べた結果…ムッチャ気色悪いモンが出てきた…
人の血ィや細胞が入っとった」

怒りを露わにするファットガム。
『ドクン』と脈打つデクの心臓。
『ゾワ…』と背筋を凍らすお茶子と梅雨。

麗日
「えええ…!?」

蛙吹
「別世界のお話のよう…」

冷や汗を垂らすミリオ。

ミリオ
「…!」

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リューキュウ
「つまり…その効果は人由来…個性ってこと?
個性による個性破壊…」

ねずみっぽいヒーロー
「うーん…さっきから話が見えてこないんだが、それがどうやって八斎會と繋がる」

ファットガム
「今回、切島くんが捕えた男!そいつが使用した違法薬物な、そういうブツの流通経路は複雑でな
今でこそかなり縮小されたが、色んな人間・グループ組織が何段階にも卸売りを重ねてようやっと末端に行き着くんや
八斎會がブツ捌いとった証拠はないけど、その中間売買組織の1つと八斎會は交流があった」

ねずみっぽいヒーロー
「それだけ!?」

サー
「先日、リューキュウ達が退治したヴィラングループ同士の抗争
片方のグループの元締めが、その交流のあった中間売買組織だった」

リューキュウ
「巨大化した1人は、効果の持続が短い粗悪品を打っていたそうよ」

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鳥頭ヒーロー
「最近多発している組織的犯行の多くが…八斎會に繋げようと思えば繋がるのか
ちょっとまだわからんな…どうも八斎會をどうにかクロにしたくてこじつけてるような
もっとこうバシッと繋がらんかね」

サー
「若頭・治崎の個性はオーバーホール
対象の分解・修復が可能という力です
分解…一度壊し治す個性
そして個性を破壊する弾」

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ナイトアイの言葉でエリの包帯の巻かれた腕を思い出すデクとミリオ。
二人の表情が絶望の色へと変わる。

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サー
「治崎には娘がいる…出生届もなく、詳細は不明ですが
この2人が遭遇した時は、手脚に夥しく包帯が巻かれていた」

リューキュウ
「まさか…そんなおぞましい事…」

グラントリノ
「超人社会だ、やろうと思えば誰もが何だってできちまう」

切島
「何? 何の話ッスか…!?」

天喰
「…」

色黒アフロのヒーロー
「やっぱガキはいらねーんじゃねーの?
わかれよな…
つまり娘の身体を銃弾にして捌いてんじゃね?って事だ」

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切島、お茶子、梅雨の顔がこわばる。

サー
「実際に売買しているのかは分かりません
現段階では性能としてあまりに半端です
ただ…仮にそれが試作段階にあるとして、プレゼンの為のサンプルを仲間集めに使っていたとしたら…
確たる証はありません、しかし全国に渡る仲間集め、資金集めもしも弾の完成形が
個性を完全に破壊するものだとしたら…?
悪事のアイデアがいくつでも湧いてくる」

ファットガム
「想像しただけで腹ワタ煮えくり返る!! 今すぐガサ入れじゃ!!」

色黒アフロのヒーローがデクとミリオを責める。

色黒アフロのヒーロー
「こいつらが子ども保護してりゃ、一発解決だったんじゃねーの!?」

ナイトアイが二人の弁解をする。

サー
「全て私の責任だ、2人を責めないで頂きたい
知らなかった事とはいえ…2人ともその娘を救けようと行動したのです
緑谷はリスクを背負い、その場で保護しようとし
ミリオは先を考え…より確実に保護できるよう…」

苦々しい表情を浮かべる二人。

デク
(何が…最高のヒーローだ…!!)

ミリオ
(何が…百を救うルミリオン…!!)

サー
「今この場で1番悔しいのはこの2人です」

エリを保護すると力強く宣言するデクとミリオ。

デクとミリオ
「今度こそ必ずエリちゃんを…!! 保護する!!」

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サー
「それが私達の目的になります」

煽り
『救うための戦い!!』

おまけ漫画

『鯉のぼりにメッセージを込めろ』

オールマイトはメッセージを込めた鯉のぼりを作り子供たちにプレゼントしようと提案する。

デク
「オールマイトのようにたくましく」

「かっこいい!!」と喜ぶ男の子の園児。

お茶子
「軽やか健やかうららかに!」

「かわいい!」と喜ぶ女の子の園児。

爆豪
「敵(ヴィラン)こうしろ」

燃え上がる鯉のぼり。

「怖えー!!!」と泣き叫ぶ園児。

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僕のヒーローアカデミア ネタバレ 136話に続く。

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2017年04月20日| |コメント:5Edit

コメント一覧

    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月22日 11:56
    • 単純な話
      大量に打ち込めば治癒しないのでは
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月21日 10:52
    • 3.
      ほんとそれ
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月21日 07:49
    • 寝て治るなら致命傷にならないとか頭悪過ぎるだろアフロ…
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月20日 18:39
    • 個性無効弾の材料が思ったよりエグい物だった
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月20日 15:44
    • ヒロアカ面白い

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