銀魂 ネタバレ 632話【画バレ 633話】|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 632話【画バレ 633話】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂632話「悪事をはたらきながら善事をはたらくいきもの」のネタバレ画バレ。

煽り
『少女は、乞う─。』

また子の回想の回想から始まる。
中学から高校生くらいのまだ少女だった頃のまた子。
そのまた子が高杉に跪いてお願いする。

また子
「連れてってくれませんか
あながた何者かはしってます
何をしようとしているのかも
私も同じです
戦で全てを失いました
国を憂い戦った父はその国によって捕われ殺された」

武市が建物の陰から覗き見ている。

また子
「母は罪人の妻として迫害の中死んでいきました
残された私にできるのは父の残したこの銃で家族の仇をとる事しか…」

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歩き出す高杉。
焦るまた子。

また子
「!!
おっ お待ちを!!
あなたも…全て奪われたのでしょう
幕府に天人に…私も一緒にこの国に復讐させてください
みんなの仇を…!!」

高杉
「一緒に?
俺とお前の仇が同じだとでも
だったらその銃で自分(てめぇ)の頭を撃ち抜いてみろ
俺がやろうとしてんなそういう事さ」

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高杉はまた子に仇討を止めるよう言う。

高杉
「国を壊すってなそういう事さ
お前はまだ間に合う
せいぜい賢く生きるこった」

また子のナレーション
『そう言った
あの男(ひと)の目は国ではなく自分を壊し続けているような
悲しい瞳(め)をしていた』

また子の前から去っていく高杉。

─回想終了─


颯爽と登場した高杉。
その光景に驚いた様子の解放軍と桂、坂本、喜々たち。

高杉
「地球を壊す破壊兵器なんざ
出る幕はねェよ
この世界を壊すのは
この俺だ
あの地球(ほし)をてめーらなんぞにくれてやるワケにはいかねェな」

煽り
『湛えるは、悪の笑み。』

敵を見据える高杉。

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また子ナレーション
『そういったその男(ひと)の瞳(め)は何者にも屈っしない不敵な瞳(め)をしていた』

圓翔もモニターで高杉の姿を確認する。

解放軍
「こっ…これは」

圓翔?
「この男は誰だ」

静かに歩き出す高杉。
咄嗟に銃を構える解放軍。

解放軍
「うっ動くな!!」

高杉
「そんなに怯えるなよ
安心しな
俺はここにいる誰の仲間でもねェ
誰の味方につくつもりもねェ」

口を少し開けながら高杉を見つめる桂と坂本。

高杉
「ただの全宇宙の敵だよ」

不気味に笑う高杉。

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解放軍
「撃てェェェ!!」

高杉に一斉射撃を行う解放軍。


─また子の回想─

少女のまた子が十字に立てられた板に磔にされている。

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町民
「また攘夷浪士狩りか」
「物騒な銃(もん)持ってるって取り上げようとしたら反抗したらしくてな」
「幕吏(アイツら)ときたら気にくわねェ奴はみんな攘夷浪士だって縛り上げときた」
「いやな時代になったもんだぜ」

笠をかぶった高杉が町民に紛れまた子を見ている。

高杉
「……」

高杉の横には万斉がいる。

万斉
「不憫な話にござる
ああした罪無き者がここではたくさん投獄されているとか
縛り上げるべき悪党は他にもいるだろうに
たとえば…高杉晋助
あの攘夷四天王の一角が噂じゃここいらに潜伏しているらしい
あの娘も一緒にいる所を見たとかで目をつけられたようだ」

高杉
「きいた話と違ェな
俺のきいた話じゃもっと別の大物がいるって話だったぜ
名は確か人斬り河上万斉」

かぶっていた笠を取り三味線をベンと鳴らす万斉。

万斉
「知らぬ名でござるな
いずれにせよそんな悪党どもに近づいたのがあの娘の運の尽きか」

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万斉
「せめて安らかに眠れるよう
子守唄くらいは唄ってくれよう」

ベンベンと激しく三味線を弾く万斉に注意してくる役人。

役人
「オイ貴様
そこで何をしている!!」

万斉
「静かにきけ
演奏中だ」

役人
「静かにするのは貴様だ
んっ
貴様
刀を持っているではないか
さては攘夷浪士か」

その騒ぎに乗じて高杉は役人達を倒しまた子を救い出す。

─回想終了─


デススターにさらに突っ込んでくる鬼兵隊の面々。

艦内放送
『第十七区画に敵侵入!!
五◯一部隊と交戦中
至急援護に迎え
くり返し告ぐ…』

管制室の解放軍
「!! 皇子…!!」

艦内放送
『第七区画第二十二区画にも…次々と突撃艇が!!』

万斉とまた子の部隊も乗り込んでくる。

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─万斉の回想─

また子を救ったことで投獄される高杉と万斉。
牢屋の中で話す二人。

万斉
「たかだか娘一人をさらっただけで
まさかあれほどの人員が動くとは
どうやら拙者達はハメられたようだ
あの娘はお前を捕えるためのエサだ
高杉晋助
お前とあの娘が接触しているのをみた幕吏(いぬ)はお前を釣るため
あの娘を利用したんだ」

二人の見張り役には武市がついている。

高杉
「奴等なんぞにハメられた覚えはねェよ
俺をけしかけたのはお前だろう」

万斉
「すまぬ
生きる伝説がどんな男か見て見たかった」

高杉
「で? そいつはどんな男だった」

万斉
「世界を壊すなどと大層なホラを吹いていたようだが
娘一人見捨てられぬようではホラで終わるだろう」

二人のいる牢獄のある建物を草むらに隠れながら見ているまた子。

万斉
「だが嫌いではないよそんなバカは」

高杉
「俺もさ」

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高杉
「侍を見捨てたこの国を捨て返すなどとうそぶき
ここに収監された攘夷志士どもを単独で救い出そうと画策していた男が
あろう事か娘一人のためにてめェが獄につながれてるってんだから
こんなバカはそういねェ
だがこんな所までつき合ったかいがあった」

万斉
「お前…」

ここで万斉を勧誘する高杉。

高杉
「俺達ゃ明日処刑される
どうせ国に裁かれここで果てる身なら
俺のために死なねェか
人斬り万斉」

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現在のまた子が銃で解放軍を撃っている描写が入る。

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万斉
「こんな所で勧誘か
バカはバカでも札つきらしいな
ならばお前は何のために死んでくれる」

高杉
「死なねェよ
誰の屍を踏み台にしようと
この国を踏み潰すまでは
俺は死なねェ」

武市は牢屋の外へ出てくる。
周りの部下達が武市に頭を下げ礼儀をつくす。

万斉
「明日処刑される男の言う事ではないでござる
だがもし
そのホラが実現するならこの命大ホラのために使うのも悪くない」

高杉
「そうかい
じゃあ決まりだな」

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武市の後ろを取り短刀を突き付けるまた子。

また子
「高杉達(あのひとたち)を解放しろ」

武市
「……やれやれ
二度まで命を拾われたというのにまだ
その青く瑞々しい肉体を
無駄にするものではありませんよ」

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武市
「高杉(あの男)に認めてもらおうと?」

また子
「そんなんじゃない
認めてもらえなくても
連れて行ってもらえなくても
ただ…高杉(あの人)を死なせたくない」

高杉はまた子を救い出した後気を失っているまた子に羽織をかけ林の中に寝かせて行った。
この時点でまた子は武市をロリコンと呼ぶ。

また子
「この国にはあの人が必要だ
そう思っただけだロリコン」

武市
「……そうですか
ならば三度目はない
そして私はロリコンではない
ゆえにあなたを子供扱いするのはもうやめましょう」

武市は懐に手を入れる。
焦るまた子。

また子
「うっ…動くな」

万斉は物音に気付く。

万斉
「!!」

武市はまた子の持っていた拳銃を取り出す。

武市
「お返しします
あなたのやるべき事はその短刀を私に向ける事ではないでしょう」

攘夷志士が牢から解放され、その攘夷志士たちが高杉と万斉を迎えにくる。

攘夷志士
「高杉晋助殿と河上万斉殿とお見うけする
準備は整っています」

武市
「自分の仇は
自分で討つといい」

拳銃をまた子に手渡す武市。

万斉
「バカな…!!
捕われていた攘夷志士が既に解放されて
高杉まさかお前幕吏をも抱き込んで…」

高杉は武市を調略していた。

武市
「いえ
参謀にと誘われていましたが今の今まではそんなつもりは…だが今しがた決心がつきました
私も彼らと同じ
フェミニストですから」

─回想終了─


減殺の武市がモニターで戦況を確認している。

武市
「何たるザマでしょう
世界を恨み
世界を呪い
世界を壊すため集った鬼兵隊(われら)が
まるで世界を救おうとしているようじゃありませんか」

過去と現在がタブる。

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また子は武市に通信機で連絡を取る。

また子
「武市先輩
何も変わってないっス
私はしってるっス
鬼兵隊が世界を壊すためにうまれた事も」

昔、高杉がまた子に「いくぞ」と声をかけそこに駆け寄って行くまた子の描写が入る。

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また子
『鬼兵隊が一人の女の子を救うために生まれた事も
そのどっちもが鬼兵隊(わたしたち)だってことも
だからどっちに転ぼうと構わないっす
相手が国でも宇宙でも
腐った奴はブッ潰す
それが高杉晋助と鬼兵隊っス』

高杉が鬼神のごとく敵を斬り裂き進んでいく。
そこへ続く桂と坂本。

014


煽り
『天下に轟く、その名は─。』

銀魂 ネタバレ 633話に続く。

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2017年04月20日| |コメント:0Edit

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