七つの大罪 ネタバレ 215話【画バレ 216話】|アニメ漫画の影響力

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七つの大罪 ネタバレ 215話【画バレ 216話】

週刊少年マガジン連載中、七つの大罪215話「処刑人ゼルドリス」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

ディアンヌとゴウセル達の前に突如現れたゼルドリス。
『ザ…ザ…』と少しずつ近づいていくるゼルドリス。
ゼルドリスを見てメリオダスとゼルドリスが対峙した時のことを思い出すディアンヌ。

ディアンヌ
「…!
あの子たしか…あの時の─!!」

ゼルドリス
「ゴウセル…魔神王はご立腹だ
今すぐ牢獄へ戻れ
さもなくば魔神王への背反とみなしお前を始末せねばならない…」

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ゴウセル
「やれやれ…
できるだけ魔力は温存しておきたかったのだが
お前が相手ではそうもいくまい」

睨み合うゴウセルとゼルドリス。
激突必死かと思われたがゴウセルとゼルドリスの間に割って入るディアンヌ。
ディアンヌが豪快に移動したことにより捲り上がる大地。
地割れからバックステップで逃れるゼルドリス。

ディアンヌ
「二人とも
ここはボクに任せて逃げて!!!」

ゴウセル
「君は下がれディアンヌ
危険すぎる
奴の狙いはこの俺だ!!」

ディアンヌ
「大丈夫…!!
ボクは今巨人の王様なんだよ?
それにキミには聖戦を止めてもらわなくちゃ
だから言って!!」

ディアンヌの熱意に押され撤退するゴウセル達。

ゴウセル人形
(…また会おうねディアンヌ)

001


ゼルドリスと二人になるディアンヌ。

ゼルドリス
「お前は光の聖痕の一翼
巨人王ドロールだな」

ディアンヌは四本の腕を『シャンシャン』と振り回し戦いの舞踊を踊る。

002


ゼルドリス
「戦いの舞踊…凄まじい量の大地の魔力が奴に集まっていく
なるほどsんこれが噂に名高い─ドロールの舞いか」

ディアンヌは「は!!!」と気合を入れ舞いが終了する。
構えるディアンヌに「お前を敵にしておくのは惜しいな…」と呟くゼルドリス。

次の瞬間、目にも止まらぬ速さでディアンヌの胸にドロップキックを放つゼルドリス。
その威力はゼルドリスの下半身がディアンヌの胸にすっぽりと埋まるほど。

003


「か…は…」と吐血するディアンヌ。
そのまま地面に倒れてしまう。

ディアンヌ
(う…そ…
あの十戒の攻撃にビクともしなかったのに…)

胸に乗るゼルドリスを『くわっ』と睨むディアンヌ。

004


そしてディアンヌは「大地の鎧(ガイアフォーム)」と声高らかに唱える。
しかし何も起きない。

ディアンヌ
(魔力が…発動しない?)

ゼルドリス
「お前の魔力は封印した…
…安心しろ
すぐに返してやる」

ディアンヌ
(魔力を封印!?
ボクは今仮にも巨人の王だよ…
それを簡単に…
信じられない…強すぎる!!
他の十戒とは何かが違う…)

ゼルドリスは自分の正体を明かす。

ゼルドリス
「俺の名はゼルドリス
魔神王の魔力を借り受けそれを行使する者
…いわば魔神王の代理」

005


目を見開いて驚くディアンヌ。

ディアンヌ
「魔神王の魔力…?
魔神王の…代理!?」

ゼルドリス
「選ぶがいい…巨人王ドロール
ここで死ぬか
我ら十戒の仲間となるか」

ディアンヌを見下ろしながらそう言うゼルドリス。

000


ゼルドリス
「…お前の勇猛さは妖精王ともども魔界に響き渡っている…
その気があるならばお前に更なる力を与えてやろう
どうだ ドロール?
悪い話ではあるまい」

ディアンヌ
「な…そんな話を呑むわけが…」

じっとディアンヌの目を見るゼルドリス。


現実世界。
目を覚まさないディアンヌの前で話すキング、ドロール、グロキシニア。

ドロール
「戦いからの逃走を死ぬことより恥とする巨人族(わたし)にこの時残された選択はただ二つ
死を選ぶか…十戒となるか」

ドロールの言う通りだとディアンヌはどちらの選択をしても二度と戻ることはできない。
十戒として生きるか巨人族として死ぬか、どちらが正しかったのか知りたかったのだと語るドロール。

グロキシニア
「ドロールくん…」

キング
「そんな…ディアンヌ…!!!」


試練の世界。
天はドロールに類まれなる力と孤独を与えたと言うゼルドリス。

ゼルドリス
「巨人族を上回る体躯
サファイアのごとき青い肌
魔を秘めし隻眼
奇岩のごとき四本の腕
お前は部族の中でも異物として扱われてきたそうだな……」

周りの大人達に変な目で見られているドロールの子供の時の描写。
そのドロールの境遇と自分を重ね合わせるディアンヌ。

『戦いを憎み嫌う
巨人族など巨人族にあらず
お前は異物だ』

ディアンヌ
(ボクと……同じだ)

ゼルドリス
「戦いと強さを重んじる巨人族ゆえ今でこそ巨人の王と祭りあげられているのだろうがお前を心から理解する仲間など存在するまい…
…だが魔神族は違う
なぜなら魔神族はその存在そのものが世界の異物だからだ」

ディアンヌ
(ボクの答えは…)

ゼルドリス
「さあ選べ
死か
十戒となるか」

ディアンヌ
(…決まった
ううん もう決まってる)


現実世界では必死にディアンヌに「選んじゃダメだ」と呼びかけるキングの姿があった。

キング
「ディアンヌ─ッ!!!!」

涙を流し大声で叫ぶキング。

が、しかし、次の瞬間「ほ─い♡」とあっさり起き上がるディアンヌ。

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涙と鼻水を垂れ流しながら茫然とするキング。

ディアンヌ
「あは♡
戻って来れた」

ドロールは「バカな」と驚きどちらを選択したのか尋ねる。

ドロール
「いや…どちらを選ぼうと戻って来れなかったはず……どうやって」

ディアンヌ
「へ?
ああ それなら~~…逃げちゃった♡」

『てへっ♡』と可愛らしくそう言うディアンヌ。

007


口をあんぐりと開け茫然とするドロール。

ディアンヌ
「キングも戻ってきてたんだね」

ディアンヌは優しくキングを手で包み込むようにする。

キング
「よかった…オイラ…オイラ…」

次の瞬間、キングの顔面に『ちゅむっ』とキスをするディアンヌ。

ディアンヌ
「大好き」

顔を真っ赤にして「ほあああああああああ~~~っっ!!?」となるキング。

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煽り
『別行動中、ディアンヌに何が!?
二人の関係急接近!!』

『キング&ディアンヌ、試練を乗り越え一歩前進!!
残るは七つの大罪との合流のみ!!』

七つの大罪 ネタバレ 216話「大罪集結へ!!」に続く。

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2017年04月21日| |コメント:0Edit

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