終わりのセラフ ネタバレ 57話【画バレ 58話】|アニメ漫画の影響力

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終わりのセラフ ネタバレ 57話【画バレ 58話】

週刊少年マガジン連載中、終わりのセラフ57話「王とはナニカ」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

煽り
『柊暮人VS天利』

柊天利と暮人、葵の戦闘が始まる。
暮人は天利の鎖を引けながら接近し斬りつける。
暮人の剣を杖のような剣で止める天利。

005


暮人
「もう王の座を空けろ」

天利
「おまえにその器があればそうしよう」

天利は背後から暮人に鎖で攻撃をしかける。
葵が結界を張るため札を投げる。


「結界を張ります!!」

結界に包まる暮人と天利。

煽り
『偉大なる父親を超えてゆけ…!!』

000


葵の結界により天利の鎖が阻まれる。
鎖の先端には蛇の頭がついている。

天利
「はっ
まだ三宮家の女を大切に飼ってるのか
まさか恋でもしたか?」

暮人
「黙れ」

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天利
「執着は人を殺すぞ」

暮人は天利の頸を撥ねる。

暮人
「やった!!」

しかし天利の切り離された頭部と胴体が鎖で繋がっていた。
首チョンパの状態でギロと暮人を睨む天利。

暮人
「…ちぃっ これで死なないのかよ」


優一郎サイド。
柊家や日本帝鬼軍が駒であったことが信じられないと言う三葉。
その問いになぜ柊がそれほどまでに強く、何百年も権勢が続いたのかと質問で返すグレン。

グレン
「異常だろ
世界が終わってさえ奴らは日本の頂点に立っている」

そこへ入ってくるシノア。

シノア
「きっとどうせ
柊は何かいろいろ悪いことをしてるんでしょう」

グレン
「よお 柊の女」

シノア
「はい中佐
お久しぶりです
あんな別れ方したわりにはずいぶんと偉そうなご登場ですねぇ」

暮人と一緒に人間たちを殺した理由をグレンに訊くシノア。

グレン
「結局暮人も真昼と同じだった」

真昼はシノアの背後に控えている。

006


シノア
「姐さん?」

グレン
「柊の血に生まれ あがく
それぞれがいま自分にできるぎりぎり正しいと思えた道を行く」

グレンを見つめる真昼。
その権力闘争から自分は逃げ切れたと言うシノアに「本当に逃げきれたのか?」と問うグレン。

シノア
「え?」

グレン
「おまえは狂った実験で鬼と生まれた
その生まれた時から植え込まれた鬼は何と言ってる?
四鎌童子はおまえに何を囁く?」

三葉
「…生まれつき?ってなんだそれ シノア」

ミカエラ
「……」

優一郎の方をチラっと見るシノア。

シノア
「…あ」

007


暮人は目の前の絶望と戦っているのだと言うグレン。


暮人サイド。
天利は暮人に王に仲間などいらないと語りかける。
守るべきもののない王になど意味はないと返す暮人。

天利
「だが弱い王にも意味がない
ほら見ろ
弱さがおまえを殺すぞ」

天利は鎖を葵に向かって差し向ける。

008


葵を咄嗟にかばう暮人。
刀を持つ右腕が天利の鎖によって斬り落とされてしまう。

『ボッ』

暮人の右腕が地面に落ちる。

001



「暮…!
いやぁああああああっ!!!」

天利は暮人が8年前の高校の頃と同じだと言う。

天利
「最後の最期でくだらない部下を守り
おまえは正しい判断をしない
いったいいくつになった?
いくつになればおまえの努力は真昼の才能に追いつく」

暮人
「……」

天利
「幻滅だ
もうここで死ね暮人
子はまだ何人でも作れ…」

暮人
「よく喋りますね 父上」

天利
「あ?」

その頃、遠く離れた建物の上で部下が終わりのセラフを発射させようとしていた。
そして天利に向かって放たれる終わりのセラフ。
天利の下半身を一瞬で消し飛ばす凄まじい威力を見せる。
それに合わせ暮人が剣を拾い天利に突っ込んでいく。

建物の窓ガラスに串刺しにされる天利。

009


暮人
「これでいかがでしょう
父上」


暮人が策略によって天利に勝利。

暮人
「父上」

天利
「……」

暮人
「すべて計画通りです
私がくだらない部下を守るとあなたが侮り
長く喋るところまで全てが」

天利
「…く
ふふふ そうか
だが甘いぞ暮人
敵はすぐ殺すべきだ
それともやっと父を超えられる日におまえも長く喋りたくなったか?」

002


暮人
「別に
あなたに興味はない」

天利
「…ならなぜ生かす?」

暮人は天利に本当の敵は何なの問う。

天利
「急くな
どうせお前の前にも現れる」

暮人
「何が?」

天利
「神さ」

天利の言う神とは旧い神のこと、その神に柊は呪われているのだという。
バトンタッチだと言って暮人の体に触れようとする天利に「触るな」と言い放つ暮人。

天利
「その調子だ 誰も信じるな 仲間も家族も」

天利は暮人を真昼より優秀だという。
天利は今まで40人の兄妹を殺してきたらしい。

天利
「私が…死んだ瞬間から…おまえが柊の…当主に……」

そう言いかけて天利絶命。

暮人
「……父上」

010


暮人
「…死んだ
簡単だったな
で何が現れる?」


「やあ
天利を殺す子がついに出たね」

天利に代わり人間の王となった暮人の前に天使のような容姿をした謎の人物が現れる。

003



「今日から君が人間たちの王か」

暮人
「誰だおまえは」

天利は旧い神と言っていたが現れたものはそうではないらしい。


「彼はもっと正確が悪い」

暮人
「まるで神を知ってるかのような口ぶりだな」

暮人は剣を天利から抜き謎の人物へ襲い掛かる。
暮人の剣は謎の人物の胸に深々と刺さるが余裕の表情を浮かべる。


「やあ
おかえり 雷鳴鬼」

暮人はここで謎の人物を殺す、その準備はしてあると言う。


「出来るのであれあばぜひそうして欲しい
死ねなくて困ってるんだ ずっと」


その頃部下達は再び終わりのセラフを放とうとしていた。
しかし射線上の近くに暮人がいるためそれを止めようとする葵。
葵は暮人の切断された右腕を大事そうに抱えている。
暮人の何があっても撃てという厳命のためそのまま発射体勢へ。


「なっ」

力を溜める終わりのセラフだったが「止まれ」と謎の人物が言った瞬間動きを止める。

終わりのセラフの実験はこの謎の人物が人間やらせているものだった。


「あれでは私は死ねない」

暮人に取り憑くと言って暮人の胸に両腕を埋める謎の人物。

暮人
「いったい…おまえは何者だ?」


「…名前
聞きたい?」

011



何かに振り向くシノアに場面が変わる。

012


シノア
「…っ んあっ」

優一郎
「どした シノア」

シノア
「…え
いや なんだろ」

シノアを意味深に見つめる真昼。

013


謎の人物は四鎌童子だった。

四鎌童子
「四鎌童子
一番最初の吸血鬼だ」

004


煽り
『全ての謎が明らかになる─』

終わりのセラフ ネタバレ 58話に続く。

2ch感想まとめ


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2017年04月29日| |コメント:3Edit

コメント一覧

    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月02日 18:56
    • うっわ、、ちょっとちょっと真昼さんでも敵わない程の美形じゃないですか四鎌童子さん、、\(^o^)/流石第一位始祖、、、。
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月01日 14:57
    • ぼくたちはずっとそうだった!!!!
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年04月29日 16:18
    • 真昼さんなんか目じゃないほどの美形。
      しかし、しーちゃんこと四鎌童子がなぜ渋谷に?

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