僕のヒーローアカデミア ネタバレ 136話【ヒロアカ 画バレ 137話】|アニメ漫画の影響力

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僕のヒーローアカデミア ネタバレ 136話【ヒロアカ 画バレ 137話】

週刊少年ジャンプ連載中僕のヒーローアカデミア136話「間近!!」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、感想まとめ。

煽り
『囚われの少女』

ペストマスクに囚われ暗い表情を浮かべているエリ。

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エリを保護すると宣言したデクとミリオ。
そんな二人に水を差してくる黒人アフロ。

黒人アフロ
「ケッ
ガキがイキるのもいいけどよ
推測通りだとして若頭にとっちゃその子は隠しておきたかった核なんだろ?
それが何らかのトラブルで外に出ちまってだ!
あまつさえガキんちょヒーローに見られちまった!」

黒人アフロ
「素直に本拠地に置いとくか?
俺なら置かない」

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場所は特定できているのかと問う黒人アフロ。

黒人アフロ
「攻め入るにしてもその子がいませんでした じゃ話にならねえぞ どこにいるのか特定できてんのか?」

リューキュウ
「確かに どうなのナイトアイ」

ナイトアイは一度で叩かなければ意味が無いと言い可能な限り土地と接点の有るグループ全てをリストアップしていた。

サー
「問題はそこです 何をどこまで計画しているのか不透明な以上、一度で確実に叩かねば反撃のチャンスを与えかねない
そこで八斎會と接点のある組織・グループ、及び八斎會の持つ土地! 可能な限り洗い出しリストアップしました!
皆さんには各自その箇所を探っていただき 拠点となり得るポイントを絞ってもらいたい!!」

ここにいるヒーローの活動地区とリストがリンクされている。

「なるほど それで俺達のようなマイナーヒーローが…」

「?」

「見ろ
ここにいるヒーローの活動地区とリストがリンクしてる!
土地勘のあるヒーローが選ばれてんだ」

ファットガムはこうしてる間にもエリちゃんは泣いてるかもしれないと言う。

ファットガム
「オールマイトの元サイドキックな割にずいぶん慎重やな 回りくどいわ!!
こうしてる間にもエリちゃんいう子、泣いてるかもしれへんのやぞ!!」

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しかし我々はオールマイトにはなれない、だからこそ分析と予測を重ね助けられる可能性を100%に近づけなければならないと言うナイトアイ。

サー
「我々はオールマイトにはなれない!
だからこそ分析と予測を重ね救けられる可能性を100%に近付けなければ!」

グラントリノは焦るなと言う。
ステインの逮捕劇が連合のPRにつながったように今回の件も一回のチンピラに個性破壊武器を流したってのもそういう意図があるかもしれんと言う。

グラントリノ
「焦っちゃあいけねえ 下手に大きく出て捕え損ねた場合 火種が更に大きくなりかねん
ステインの逮捕劇が連合のPRになっちまったようにな
むしろ一介のチンピラに個性破壊なんつー武器流したのもそういう意図があっての事かもしらん」

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ファットガム
「…考え過ぎやろ
そないな事ばっか言うとったら身動き取れへんようになるで!!」

各々の意見が激しくぶつかり合う。
言い争いなるヒーロー達の会話に相澤が割って入る。

001


どういう性能かは存じ上げないが未来予知できるなら俺たちの行く末を見ればいいじゃないですかと問う。

相澤
「あのー…1つ良いですか
どういう性能かは存じませんが サー・ナイトアイ
未来を予知できるなら俺達の行く末を見ればいいじゃないですか
このままでは少々…合理性に欠ける」

しかしそれは出来ないと言うナイトアイ。

サー
「それは…出来ない」

相澤
「…?」

発動したら24時間のインターバルが必要。
つまり一日一時間一人しか見ることが出来ない。
フラッシュバックの様にコマが脳裏に再生される。
発動してから一時間の間他人の生涯を記録したフィルムが見られるようなもの。
そのフィルムは全編人物のすぐ近くからの視点。
見えるのはあくまで個人の行動とわずかな周辺環境だと言う。

サー
「私の予知性能ですが発動したら24時間のインターバルを要する
つまり1日1時間 1人しか見ることが出来ない
そしてフラッシュバックのように1コマ1コマが脳裏に映される
発動してから1時間の間 他人の生涯を記録したフィルムを見られる…と考えて頂きたい
ただしそのフィルムは全編 人物のすぐ近くからの視点 見えるのはあくまで個人の行動と僅かな周辺環境だ」

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002


相澤はそれだけでも十分すぎるほど色々わかるでしょう、できないとはどういう事なんですかとさらに問い詰める。

相澤
「いや それだけでも充分過ぎるほど色々わかるでしょう 出来ないとはどういうことなんですか」

サー
「例えばその人物に近い将来 死…ただ無慈悲な死が待っていたらどうします」

ナイトアイの考えをデクは理解する。

デク
(…ナイトアイ…オールマイトの事で…)

そしてグラントリノも。

この個性は行動の成功率を最大まで引き上げた後に勝利のダメ押しで使うもの、不確定要素の多い間は闇雲に見るべきではないと言う。

サー
「この個性は行動の成功率を最大まで引き上げた後に勝利のダメ押しとして使うものです
不確定要素の多い間は闇雲に見るべきじゃない」

黒人アフロ
「はぁ!? 死だって情報だろう!? そうならねェ為の策を講じられるぜ!?」

サー
「占いとは違う 回避できる確証はない!」

黒人アフロが俺を見ろと言う。
いくらでも回避してやると息をまくが一刀両断でダメだと即答するナイトアイ。

黒人アフロ
「ナイトアイ!
よくわかんねえな いいぜ 俺を見てみろ いくらでも回避してやるよ」

サー
「ダメだ」

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ナイトアイの真剣さにとりあえずは納得した様子のヒーローたち。

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リューキュウ
「とりあえずやりましょう 困ってる子がいる これが最も重要よ」

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サー
「娘の居場所の特定・保護 可能な限り確度を高め早期解決を目指します
ご協力よろしくお願いします」

ここで会議終了。


デクとミリオの二人は自身の身に起こったことを生徒たちに説明した。

切島
「そうか そんな事が…悔しいな…」

麗日
「デクくん…」

天喰もミリオがここまで落ち込んでる姿は初めて見るという。

天喰
(こんなに落ち込んでいるミリオは…初めてだ…)

相澤がエレベーターから降りてやってくる。

相澤
「…通夜でもしてんのか」

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蛙吹
「先生!」

先生と呼ばれるが学校外ではイレイザーヘッドで通せと言う。
今日は君たちのインターン中止をていげんするよていだったんだがなぁ・・・と言う相澤。
連合が関わっている可能性があるということで話が変わったという。

相澤
「あ、学外ではイレイザーヘッドで通せ
いやァしかし…今日は君達のインターン中止を提言する予定だったんだがなァ…」

一同
「!!」

切島
「ええ!? 今更なんで!!」

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相澤
「連合が関わってくる可能性があると聞かされたろ 話は変わってくる
ただなァ…緑谷 お前はまだ俺の信頼を取り戻せていないんだよ」

相澤はデクの前に座りデクと目線を合わせながら話す。

相澤
「残念なことに ここで止めたらお前はまた飛び出してしまうと俺は確信してしまった
俺が見ておく するなら正規の活躍をしよう 緑谷」

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相澤はデクの胸に拳を当てる。

相澤
「わかったか問題児」

ミリオを励ますねじれと天喰。
後悔して落ち込んでても仕方ないんだよね知ってた?とねじれが言う。

天喰
「ミリオ…顔を上げてくれ」

ねじれ
「ねえ私知ってるの ねえ通形 後悔して落ち込んでてもね 仕方ないんだよ! 知ってた!?」  

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ミリオ
「…ああ」

相澤
「気休めを言う 掴み損ねたその手はエリちゃんにとって必ずしも絶望だったとは限らない 前向いていこう」

デク
「はい!!」

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切島は一生イレイザーヘッドについていきます!と言うが拒否される。

切島
「俺…イレイザーヘッドに一生ついていきます!」

相澤
「一生はやめてくれ」

切島
「すいァっせん!!」

麗日
「切島くん声デカイ…!」


ナイトアイと二人きりで話すグラントリノ。
ナイトアイの元にデクを送り込んだのはグラントリノ。
オールマイトとの仲を取り持つためだった。
きっかけの一つにでもなるかと思ったと言うグラントリノ。

サー
「そうでしたか…なるほど
緑谷を差し向けたのは…私とオールマイトの仲を取り持つ為…」

グラントリノ
「いやァ、キッカケの1つにでもなるんじゃねェかと思ったんだがな…!歳食うといらねえ事ばかりしちまうな…
…で、どうだ?」

デクはよく似ていると言うナイトアイ。
私が理解できなかったオールマイトの底に宿った狂気によく似ているのだという。

サー
「よく似ているように思います…私が理解できなかった…オールマイトの底に宿った狂気に…よく似ている」

エリは暗い子供部屋にあるベッドに転がっている。

005


白スーツの男がエリの寝ている部屋にやってくる。
ビクッとして怯えるエリ。

白スーツの男
「エリちゃん─
大丈夫 だいじょうぶ!
一応居るかどうかの確認だけね」

エリの部屋にはおもちゃの箱が新品のまま置かれていた。

白スーツの男
「あ─…
おもちゃ全然触らないのね
せっかく買ってあげたのに…
ちょっとくらい気を許してもいいんだからね」
(じゃねえと今度は俺が分解(バラ)されちまうんだよ
ガキ~)

ニコッと引きつった笑顔を浮かべる白スーツの男。

オーバーホールの言葉。
『おまえが次の世話役だ
逃げようと思わせるな』

エリの頭を「コワくないよー」とポンポン叩く白スーツの男。
しかしエリはあからさまに嫌がっている。

016


オーバーホールの言葉
『アメを与えておけ
エリにとって信頼できる人間におまえがなれ』

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エリの部屋が出、廊下を歩く白スーツの男。

白スーツの男
(…つってもなー
ガキの琴線はわかんねえや
プリなんたらとかなのかなやっぱ!)

その頃エリはベッドの上で蹲りデクのことを思い出していた。

エリ
(違う
ぜんぜん違う 今までみんなあんな風に触れてくれたことなんてなかった…)

017


エリ
(手 優しかった)

ヒーロースーツに着替えるデク。
デクの優しさを思い出し涙を浮かべるエリ。

018


拳を握り決意を固めるデク。

煽り
『離さない。
今度は決して。』

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 137話に続く。

最新記事

2017年05月02日| |コメント:11Edit

コメント一覧

    • 11. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月03日 14:46
    • 勝利確定じゃないと能力使わないってナイトアイいる必要ないだろ
      イレイザーが学生の作戦参加を許可するのも意味不明
      結局デクがダダこねてるだけじゃん
      合宿で戦闘許可出したのはやむおえない突発的な状況だったから
      ついこの前謝罪会見してたのに危機感まるでない
      これで生徒に死者出たら親御さんに会わせる顔がないだろ
    • 10. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月03日 03:28
    • やっぱデクとマイトは他から見ても狂ってんだなw
      幼女がヒロインレース参加しそうだけど助かった!ってなった瞬間死にそうでもある
    • 9. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月03日 01:02
    • エリちゃん可愛すぎだろ
      幼女だけどニューヒロイン決定だわ
    • 8. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月02日 22:50
    • もうダメかもしれないなこの漫画
    • 7. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月02日 22:47
    • デクさんの顔に合わない無骨な傷だらけの手がかっこいいわ
      これはエリもドキドキですわ
    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月02日 22:15
    • サー、ダメ人間だな。冷静そうな顔して、怖いから予知できないみたいな感じだし。かと言って例え氏が見えても打ち破るという情熱もない。デクよりお前がヒーローやめろ。
      てか、ヒーローも意見まとまらないわ、教師は考えブレブレだわ、自分たち大人が頼りにならないから学生が飛び出したり、危険に身を晒してるのに反省しなさすぎ。
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月02日 21:51
    • 回避出来るか分からないから予知を使わないって
      前の見てれば防げたって話と思いっきり矛盾してるし
      何より存在意味のないヘタレて印象持てないいんだよなぁ…
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月02日 21:10
    • ナイトアイ…オールマイトの死のビジョンがトラウマなのか
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月02日 19:42
    • はじめて触れた優しい手を安易に過信して頼らず「この人たちじゃ私を助けられない(オバホに殺される)」って冷静に判断できるエリすげぇ
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月02日 19:18
    • ジャンプは三週分のストックがあるから
      読者の話を聞いて内容変更出来るのは三週後ってまじなんだな…
      ミリオの事故りました発言にフォロー無いのは草生えるけど
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月02日 18:52
    • エリちゃんの懸命なデクフォローに別の意味で涙が出てくる

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