僕のヒーローアカデミア ネタバレ 139話【ヒロアカ 画バレ 140話】|アニメ漫画の影響力

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僕のヒーローアカデミア ネタバレ 139話【ヒロアカ 画バレ 140話】

週刊少年ジャンプ連載中僕のヒーローアカデミア139話「戦慄!! 地下迷宮」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、感想まとめ。

構成員達が警察に掴みかかって来る。

構成員
「おぉ 何様じゃ 待て待て何じゃおめェら!?」

警官
「捜査だって言ってるでしょ!!」

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 139話001


ヒーロー達
「暴れないで下さい!! 道を空けて!! 後先考えずに暴れると後悔するよ!!」
「組総出で時間稼ぎかよ…! なんて破滅的な…」

扉を開け中へ突入するサー、ファットガム達。

ファットガム
「火急の用や 土足で失礼するで!!」

オーバーホールのアジトへ突入を開始するヒーロー立と警察官達。

煽り
『突っ込め!! RUN&GUN!!』

センチピーダー、バブルガールが戦闘を走る。
その後ろにサー、ファットガム、ミリオ達が続いていく。

000


ファットガム
「怪しい素振りどころやなかったな」

ロックロックには前まで威厳がなくなってしまっている。

ロックロック
「俺ァだいぶ不安になってきたぜオイ
始まったらもう進むしかねえがよ」

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天喰
「どこかから情報が漏れてたのだろうか…いやに一丸となってる気が…」

警官
「だったらもっとスマートに躱せる方法を取るだろ 意思の統一は普段から言われてるんだろう」

相澤
「盃を交わせば兄貴分に忠義を尽くす 肩身が狭い分昔ながらの結束を重視してんだろうな
この騒ぎ…そして治崎や幹部が姿を見せてない 今頃地下で隠蔽や逃走の準備中だろうな」

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 139話003


切島
「忠義じゃねえやそんなもん!! 子分に責任押しつけて逃げ出そうなんて漢らしくねえ!!」

ファットガムも切島に同意する。

ファットガム
「んん!!」

サーが花瓶と掛け軸のある壁の前で立ち止まる。

サー
「ここだ」

花瓶をどけて底をグッグッと押し込むサー。

サー
「この下に隠し通路を開く仕掛けがある この板敷きを決まった順番におさえると開く」

バブルガール
「忍者屋敷かっての! ですね!」

センチピーダー
「見てなきゃ気付かんな まだ姿を見せてない 個性 に気をつけましょう」

サーの言った通りに隠し扉がガゴッと開く。

センチピーダー
「…!! バブルガール!!」

いきなり隠し通路の中から飛び出て来る攻勢員3人。

構成員
「なァアんじゃてめエエエらアアア!!」

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 139話004


センチピーダーはムカデの腕を伸ばし敵二人を捕縛。

センチピーダー
「一人頼む」

『個性 ムカデ センチコイル』

000


相澤が個性でもう一人の敵の個性を消す。
そのスキにバブルガールが個性『バブル』を発動。

フワッと敵の目の前に泡が出現。
それに気を取られているうちに背後に回り込み腕の関節と首を取って捕縛するバブルガール。

バブルガール
「ハイ ごめんね!!」

000


敵のバブルが目に入り敵を悶絶、バブルガールはそのまま地面に組み伏せる。

構成員
「目がー!!」

バブルガール
「追ってこないようおとなしくさせます! 先行って下さい すぐ合流します!」

切島
「疾え…!!」

サー
「行くぞ!! もうすぐだ 急ぐぞ!」

地下への階段を降りていくサーたち。
するとすぐに行き止まりに突き当たってしまう。

警官
「!! 行き止まりじゃねえか!!道合ってんだよな!?」

ロックロック
「説明しろナイトアイ」

ミリオ
「俺見て来ます!!」

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 139話006


ミリオが透過能力で地下の壁をすり抜け構造を観察しに行く。

切島
「ルミリオン先輩待ってまたマッパに…」

しかしミリオのコスは特別なため全裸にならずに済む。

天喰
「ミリオのコスチュームは奴の毛髪からつくられた特殊な繊維だ 発動に呼応し透過するよう出来ている 大丈夫」

ミリオ
(やっぱり! 道はナイトアイが見た通りに続いてる!!)
「壁で塞いであるだけです!ただかなり厚い壁です」

サー達のところへ戻り報告するミリオ。
この通路はオーバーオールの個性で創られたものだと推測される。

ロックロック
「治崎の 分解 して 治す ならこういう事も可能か」

ファットガム
「小細工を…」

デク
「来られたら困るって言ってるようなもんだ」

切島
「そだな!! 妨害できてるつもりならめでてーな!!」

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 139話007


デク
『ワンフォーオールフルカウル!! シュートスタイル!!』

切島
『烈怒頑斗裂屠 (レッドガントレット)!!)』

デクと切島の合体技で壁を破壊、粉砕する。

001


ロックロック
「…ちったァやるじゃねえか…」

ファットガム
「先越されたわ」

ミリオ
「進みましょう…」

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 139話009


しかし次の瞬間通路がまるで生き物のように変形していく。

バブルガール
「!! 道が…」

002


警官
「待て これは!! 道が!! うねって変わってく!!
治崎じゃねえ…逸脱してる! 考えられるとしたら…本部長 入中!
しかし! 規模が大き過ぎるぞ 奴が入り操れる のはせいぜい冷蔵庫程の大きさまでと…」

ファットガム
「かなーりキツめにブーストさせればない話じゃァないか…」

この通路の構造を作り出していたのはオーバーオールではななかった模様。

警官
「モノに入り自由自在に操れる個性…! 擬態!
地下を形成するコンクリに入り込んで 生き迷宮 となってるんだ…!!」

ミミックの被り物がコロンと転がっている。

ファットガム
「何に化けとるか注意しとったが…まさかの 地下 こんなん相当身体に負担かかるハズやで…イレイザー消せへんのか!?」

相澤
「本体が見えないとどうにも…」

早速天喰のメンタルが壊れかける。

天喰
「道をつくり変えられ続けたら…目的まで辿り着けない…その間に向こうはいくらでも逃げ道を用意できる
即時にこの対応・判断…ああダメだ…もう…
女の子を救い出すどころか俺達も…!!」

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 139話011


そんな天喰を鼓舞するミリオ。

ミリオ
「環!! そうはならないしお前は! サンイーターだ!!」

天喰
「…!」

ミリオ
「そして!! こんなのはその場凌ぎ! どれだけ道を歪めようとも目的の方向さえわかっていれば俺は行ける!」

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 139話012


サー
「ルミリオン!」

デク
「先輩!」

ミリオ
「スピード勝負 奴らも分かっているからこその時間稼ぎでしょう! 先に向かってます!!」

透過の個性を使い再び壁をすり抜け先に進むミリオ。
ミリオを見て気持ちを立て直す天喰。

天喰
「ミリオ…!!」
(ああ いけない…!! 俺は何をしているんだ!! ミリオが頑張ろうとしているじゃないか!! なら俺がすべき事は)

本部長のミミックをヒーロー達の様子を覗っている。

ミミック
「すり抜けか…それは防ぎようがない! だが辿り着いたとしても1人じゃどうにもならないのさ」

ミミックはデク達のいる通路の床を歪め巨大な穴にし下へ落とす。

一同
「!」

相澤
「上は…」
(閉じられた だが…約一階層分…落下死させられるほど深くはないか…)

デク達が落とされたのは部屋のような空間だった。

デク
「広間…?」

ロックロック
「ますます目的から遠のいたぞ 良いようにやられてるじゃねえか!!」

そこへ八斎衆の内3人が迎撃にやってくる。

ペストマスク
「おいおいおいおい 空から国家権力が…不思議なこともあるもんだ」

003


ファットガム
「よっぽど全面戦争したいらしいな…! さすがにそろそろプロの力見せつけ…」

ファットガムを手で制し前に出る天喰。

天喰
「その プロの力は目的の為に…!! こんな時間稼ぎ要員…」

天喰は前にミリオに言われた言葉を思い出す。

ミリオの言葉
『そんなんじゃないよ! 俺が頑張れるのはお前がいてくれるからなんだぜ 環』

天喰
「俺1人で充分だ」

煽り
『勇気とは信頼に応える覚悟!』

004


僕のヒーローアカデミア ネタバレ 140話に続く。

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2017年05月25日| |コメント:0Edit

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