僕のヒーローアカデミア ネタバレ 140話【ヒロアカ 画バレ 141話】|アニメ漫画の影響力

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僕のヒーローアカデミア ネタバレ 140話【ヒロアカ 画バレ 141話】

週刊少年ジャンプ連載中僕のヒーローアカデミア140話「ビッグ3のサンイーター」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、感想まとめ。

煽り
『天喰環 幼き日の記憶』

天喰は小学三年の始業式の日に転校してきた。

天喰のナレーション
『小学3年の春 始業式と共に転校してきた俺は 自己紹介でうまく話せなかった』

クラスメイトの前で自己紹介しようとする天喰。

天喰
「あま…です…えと…ヒ…」

000

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天喰のナレーション
『クラス替えの直後の教室 同じクラスだった人で固まり、新しいグループを作る
スタートでつまずいた俺(転入生)に 単身乗り込む勇気はなかった
それまでだって上手く友達を作れた試しはなかったし自分はそういう地味でつまらない人間なんだと思っていた』

天喰が寂しそうに一人で机に突っ伏しているところにミリオが話しかけて来る。

ミリオ
「天喰くん!! ヒ…ってさーァ もしかしてヒーロー!? 誰が好きなんだい!?」

天喰
(あの時お前が…お前が声をかけてくれたから)

001



現在。

警察官
「先頭が落とされた どうする 進む他ないだろ!!」

ミミック
(予想以上に人数が多い まずはこちらから対処しておくか…)

天喰
「こんな時間稼ぎ要員 俺1人で充分だ」

切島
「何言ってんスか!? 協力しましょう!」

八斎衆
「そうだ、協力しろ 全員殺ってやる」

警察官
「窃野だ!! こいつ相手に銃は出せん、ヒーロー頼む!」

窃野が刀を振りかぶる。

窃野
「バレてんのか、まァいいや 暴れやすくなるだけだ!!」

相澤
「ならないぞ、刀捨てろ」

窃野
「!? 使えねえ!?」

八斎衆スキンヘッド
(個性を消す…壊理の劣化個性 そういうヒーローが存在するとは聞いたことがある
厄介な奴が来た、だが関係ない 我々がすべき事は…阻む その一点のみ)

スキンヘッドは銃を取り出す、

ファットガム
「刀も銃弾も俺の体に沈むだけや、おとなしく捕まった方が身の為やぞ!!」

窃野
「そういう脅しは命が惜しい奴にしか効かねんだよ」

警察官も銃を構え投降を呼びかける。

警察官
「イレイザーが抑えてる今なら武器も使える! 観念して投降しろ!」

そこへハマグリの殻を纏った天喰が突撃してくる。

八斎衆
「!!?」

002


天喰は八斎衆の背後にまわると殻を少し開けタコの足で八斎衆を一気に取り押さえる。

天喰
「窃盗 窃野 結晶 宝生 食 多部 俺が相手します」

003


八斎衆を壁に叩きつけると敵の刀を銃を奪い取る。
そして蟹の爪を再現し得物を粉砕。

天喰
「ファット事務所でタコ焼き三昧だったから、蛸の熟練度は極まってるし…以前撃たれたことでこういうモノには敏感になってる
こいつらは相手にするだけ無駄だ 何人ものプロがこの場に留まっているこの状況がもう思うツボだ」

窃野
「…へっへへ…」

切島
「でも先輩…」

ちょっと前までの天喰とはガラッと印象が代わり頼もしい感じに。

天喰
「スピード勝負なら1秒でも無駄に出来ない!! イレイザー筆頭にプロの個性はこの先に取っておくべきだ!!
蠢く地下を突破するパワーも! 拳銃を持つ警察も!
ファットガム! 俺なら1人で3人完封できる!」

004


ファットガム
「…行くぞ、あの扉や」

ファットガムは天喰の言う事を聞き先へ進む。

切島
「ファット!」

窃野
「オイオイオイ待て待て」

相澤が窃野を見る。

窃野
「まーた…!!」

相澤は多部の頭にカクッと衝撃を与える。
天喰は窃野を壁に叩きつける。

相澤
「3人を見といた、効果がある間に動きを止めろ!」

天喰
「皆さん!!
ミリオを頼むよ! あいつは…絶対無理するから助けてやってくれ」


天喰達にその場を任せ先に進むデクたち。

切島
「ファット!! 先輩1人残すなんて何考えてンスか!!」

ロックロック
「お前んとこの人間だ、お前の判断に任せたが正直マズイんじゃねえか?」

ファットガム
「あいつの実力はこの場の誰よりも上や ただ心が弱かった
完ペキにやらなあかんっちゅうプレッシャーで自分を圧し潰しとるんや そんな状態であいつは雄英のビッグ3に登り詰めた
そんな人間が 完封できる と断言したんや、ほんなら任せるしかないやろ」


天喰サイド。
三人をタコの足で拘束している。

天喰
(こいつらは 目標に向かう者を排除する役
入中という奴の擬態能力も特に動きはなし 上に残った警官達を優先したのか…?
とにかく迷宮全体を完全に把握して精緻な操作が出来る訳じゃなさそうだ いずれにせよ俺はこいつらを停止させる!)

壁に叩きつけられたはずだがほとんどダメージを受けていない様子の窃野。

窃野
「まだ 個性使えねー! 気持ちわりい感覚だ! 」

天喰
(大口を叩いたが…イレイザーの抹消が切れる前に3人を気絶させられれば…)

天喰は右手をタコの足に変え三人をぶん殴ろうとする。

天喰
「同時に3人、悪いが寝てもらう」

がしかし窃野が突進。

天喰
「!」

天喰に衝撃が走る。

『ズキ』

窃野
「ビックリして思わず引いちゃったなァ? …急いでんのは分かるが横着しちゃいけねえよ ゴミみたいな人間相手にしてんだからよォ
マスクの下に何隠してるか分かったもんじゃねえよ」

窃野はペストマスクの下に刃物を隠していた。

宝生
「さっきの小汚え男の 個性 も時間切れだ」

身体から結晶を生成しタコの足を振りほどく宝生。

005


天喰は再び捕縛しようとするが失敗してしまう。
ハマグリを持つ窃野。

窃野
「殺せねーってのはハンデだなァ!? 良いご身分だぜ」

天喰
(窃盗…人が身につけているモノに限り、瞬時に手元へ移動させる 俺の殻も身につけてることになるのか)」

窃野
「俺たちゃ元々人生捨てた身だ!! 飛び降りをヒーローにキャッチされた時ァ、まァ絶望したもんだ!
生きる価値を見出せなくなった人間! わかんねェだろ!」

窃野は天喰のタコの足まで奪う。

宝生
「若頭はそんなゴミを拾って再利用してくれてる! ゴミにもプライドはあるんだぜ? 期待されちまったら…応えねえとなぁ!!」

天喰を結晶付きの拳でぶん殴る宝生。

天喰
(ヒーローだけではなく、あらゆる仕事で活躍する 個性
自分が将来どう役立つか、それを学ぶ 個性教育 の時間)

天喰が中学?の時の回想が入る。
天喰は手の甲から小さな芽をのようなもを再現する。

先生
「どうした天喰、お前の個性ならもっと出来る事あるハズだぞ
…まだ緊張してしまうのか…まァ良い、無理はするな 下がって」

006


ミリオは板を透過しようとしているが、透過できたのは手だけで顔面を激突させてしまう。

ミリオ
「はあ!!」

笑われるミリオ。

クラスメイト
「何やってんだよ通形ー! 顔がすり抜けてねえじゃん!! ハハハハ」

007


ミリオ
「いやめっちゃムズぃんだって!! 皆やってみ!? 多分想像の5倍ムズいよ!!」

先生
「通形は 個性 コントロールに関しては不器用だな」

ミリオ
「とか言って次成功しちゃうんだけどね!!」

その日の帰り道、ミリオと帰っている天喰。

天喰
「…ミリオは…凄いよ…
出来なくても…明るく前を向いて…だから周りも明るくなって…
俺はダメだ…失敗したらと考えると…頭が真っ白になって動けなくなる…
お前は凄いヒーローになるよ…太陽のようなヒーローに」

ミリオ
「何言ってるんだよ 何かスゲーアゲてくれてるけどそんなんじゃないよ
俺が頑張れるのはお前がいてくれるからなんだぜ、環
俺は別に心が強いわけじゃない たださ、超がつくほど緊張しいのお前が 逃げ出さず頑張ってるから負けたくなくなる」

天喰
「負け…?」

ミリオ
「俺を過大評価して、自分を過小評価しすぎてるんだと思うぜ だから太陽とか言い出すんだ
俺知ってるんだぜ お前が本当はすげェ才能持ってること
お前が本当はすげェ明るくて楽しい奴だってこと
だからお前の言葉で言うと、お前は太陽よりもすごいって事になる
太陽なんか霞んじまうだろうね!! まァ…アレだよ、自信もてよ環!! お前は…」

008


現在。
天喰は宝生の拳を止めていた。

天喰
「諦めろ、俺は…
太陽すら喰らう者(サンイーター)だ」

009


煽り
『友がくれた名が己が道を照らす!!』

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 141話に続く。

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2017年06月01日| |コメント:0Edit

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