ブラッククローバー ネタバレ 108話【ジャンプネタバレ 画バレ 109話】|アニメ漫画の影響力

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ブラッククローバー ネタバレ 108話【ジャンプネタバレ 画バレ 109話】

週刊少年ジャンプ連載中、ブラッククローバー108話「無冠無敗の女獅子」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

煽り
『燃える吼えるキレる!!』

魔力が漏れ出すほどの激憤を見せる紅蓮の獅子王団長。

紅蓮の獅子王団長
「紅蓮の獅子王は歴代1位か2位しかとったことが無かった!!
それをよくも5位などというふざけた順位をとれたなァァァ!!!
我が愚弟が寝込んだだけでこの在り様とは…赤子か貴様らはァァ~!!!」

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アスタ
「グテイって何!?」

ユノ
「愚かな弟」

アスタ
(あの恐い女フエゴレオン団長とレオのお姉さん!!?)

説教が止まらない紅蓮の獅子王団長。

紅蓮の獅子王団長
「まったく…フエゴレオンの莫迦め……とんだ腑抜け軍団を育ておって…!!
こんな役立たず共を残していつまでも寝ているとはいいご身分だ!!
団長失格だなあの莫迦は!!!」

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レオが紅蓮の獅子王団長に物申す。

レオ
「そんな事ありません!!!!
兄上は誰よりも素晴らしい団長です!!!!」

他の団員もレオに賛同する。

団員
「…そうです!!!」
「我々はフエゴレオン団長に騎士としての在るべき姿をしかと教わりました!!!」
「誰よりも厳しく…しかし誰よりも熱く我々の事を…この国の事を想っている最高の魔法騎士です!!!」

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レオ
「たとえ姉上でも兄上を悪く言うのは赦さな」

紅蓮の獅子王団長がレオの顔面を再び殴る。
そして団員達を叱咤激励する団長。

紅蓮の獅子王団長
「ならば口だけでなく己の力で体現せんかァァァ!!!!
最高の団長に導かれた最強の団だということを!!!
あの大莫迦は貴様らを!!! この国を!!! 見捨てて死んだりは絶対にせん!!!!
アイツが戻るまで貴様らが誇りある紅蓮の獅子王の強さを見せつけてみろォー!!!」

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無言の団員達。

紅蓮の獅子王団長
「仕方が無いから愚弟の留守中は私が貴様らをしごいてやる……!!
返事はァァァ!!?」

大声で返事する団員たち。

団員
「はいッッ!!!!」

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少し呆れた表情のユノ。

ユノ
(…熱苦しい…)

ユノとは反対にテンションの上がるアスタ。

アスタ
「うおおお な…なんて熱いんだあああ」
(どんな猛特訓が待っているんだ~…!?)

紅蓮の獅子王団長
「よし じゃあ温泉合宿行くぞ」

団員たちがざわつく。

アスタ
(温泉!?)
「…ってなんだ!?」

ユノ
「…本で読んだことがある…火山で温められた天然のお湯のことで 裸で浸かると気持ちが良いとか」

アスタ
「えッッ!? そんな合宿なら超楽しそーじゃないか!」

ユノ
「楽そうだな」

紅蓮の獅子王団長
「聞いたぞ
なら貴様も来い」

アスタの頭を魔力が猛獣の手に具現化したもので掴む紅蓮の獅子王団長。

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アスタ
「えええ!?」
(なんか掴まれた~)
「いや オレ他の団ですし…!!
よく知らない人についていったらダメですし」

レオ
「おおッ!!
アスタ!!
オマエも我がライバルとして同行してくれるのか!?」

アスタ
「ちがう!!」

ユノはそそくさと退散する。

ユノ
「じゃあなアスタ また試験で」

アスタ
「あッ ユノ待てコラ」

しかしユノも紅蓮の獅子王団長に捕まる。

紅蓮の獅子王団長
「貴様もだ」

ユノ
(う…ウソだ…!!
オレそういうキャラじゃないはずなのに…)

紅蓮の獅子王団長の名前はメレオレオナ。

レオ
「この人に捕まればもう逃れることは出来ない……戦事や政
何にも興味が無かった故表舞台に出なかった隠れた強(恐)者…いざ戦えば恐らく兄者よりも強い無冠無敗の女獅子メレオレオナ・ヴァーミリオン!!!」

メレオレオナ
「新人1位2位の力
どの程度のモノか見せてもらおうか」

アスタとユノ
(何かヤバそーな人に捕まったー)


その頃、団長達が一箇所に集まっていた。
ヤミの後ろにはまだ『ぐわんぐわん』としているシャーロがついてきている。
いきなり他の団長を煽っていくヤミ。

ヤミ
「やぁやぁコンバンワ! 黒の暴牛より下の団長さん達~!」

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その言葉に青筋を立てるノゼルとジャック。

ジャック
「万年最下位がたった一回上に行ったからって調子乗ってんじゃねぇぞ ヤミ コラァ~」

ヤミ
「万年最下位にブチ抜かれるってのはどんな気分なのかな~ プププ」

ノゼル
「黙らんとその汚い口を塞ぐぞ…!」

紫苑の鯱団長
「ヤミ殿 それはそうとて欠席はダメですよ」

そこへリルが入ってくる。

リル
「皆さん!! ヤミさんは凄い人ですよ!!
僕なんか一度最下位をとっただけでこんなにも心が病んでいるのに!!
ヤミさんはずーっとずーっと最下位だったのにヘーキな顏してたんですよ!!
フツーのハートじゃありませんっっ!!」

ヤミ
「お…おお」

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ドロシー
「ぐーぐ ぐーぐぐぐ ぐぐぐーぐ ぐーぐぐ」

ヤミ
「だからテメーは何て言ってるかわかんねーんだよォォォ!!」

ジャック
「カッ! 来年見てろよヤミィ~!」

ヤミ
「あれ? もう帰んのー!? 今日はテメーの酒につき合ってやってもいーぞ縦長マン!」

ジャック
「うるせぇ」

ヤミ
「じゃーオレ一人で呑んじゃおっかな! 爆上がりのお祝い酒を!」

そこへアスタ達がやってくる。

メレオレオナ
「一度上位に来ただけでだいぶ浮かれているな」

ヤミ
「!」

まだアスタとヤミはメレオレオナの猛獣の手で頭を掴まれている。

ヤミ
「あ アネゴレオン」

メレオレオナ
「誰がアネゴレオンだ」

アスタ
「あ どうもヤミ団長」

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ヤミ
「小僧捕まってやんの~! ぶわははは どーした!?」

アスタ
「いや どーしてですかね」

メレオレオナ
「貴様もだ」

ヤミの頭を掴むメレオレオナ。

ヤミ
「え」

メレオレオナ
「功績発表に遅刻どころか欠席しおって
緩んでるようだから鍛え直してやる…!」

ヤミ
「いや…ちょ…もうオレ団長だから
ヤメテ恥ずかしいから」

シャーロット
(ヤミめ…いい気味だな…)

まだ『ぐわんぐわん』しているシャーロットまで捕まえるメレオレオナ。

メレオレオナ
「貴様も」

シャーロット
「え」

そこへノエルもやってくる。

ノエル
「あ! バカスタ! こんなところにいたの!?
ちゃんとカホノ達の見送りに来なさいよね!!
あと私達の団が2位なのは別にアンタのお陰じゃないんだから」

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ノエルも捕獲される。

メレオレオナ
「キサマ」

ノエル
「え 私はカンケーないじゃないのォォォ
ちょっとぉぉぉ」

アスタ
「捕まったオレ達がブドウみたいになってますよぉぉぉ」

メレオレオナ
「やかましいぞ」


アスタ達は火山が噴火する強魔地帯へ連れて行かれる。

一同
(お…温泉─!!?)

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メレオレオナ
「さぁ行くぞ!!! 糞莫迦共ォー!!!」

煽り
『地獄の登山の幕開けだ!!』

ブラッククローバー ネタバレ 109話に続く。

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2017年05月02日| |コメント:0Edit

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