ボルト ネタバレ 12話【BORUTO NARUTO NEXT GENERATIONS 画バレ 13話】|アニメ漫画の影響力

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ボルト ネタバレ 12話【BORUTO NARUTO NEXT GENERATIONS 画バレ 13話】

週刊少年ジャンプ連載中、ボルト BORUTO NARUTO NEXT GENERATIONS 第12話「友達…!!」のネタバレ画バレです。

Cカラーはボルトとテントウ。

『実は似た者同士!?』

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煽り
『突然ボルトに舞い込んだ、大名の息子・テントウの護衛任務!!
果たして…!?』

テントウが貸し切った豪華なホテルにやってくるボルト達。

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ボルト
「……ほぇー…ホテルも庭園も全部貸し切りかよ…大名っつーのはやる事がちげーな」

テントウ
「そうかい? 普通だろこれくらい 買い取る訳じゃないんだし
それより早く早く! 影分身だっけ?」

ボルト
「……」

木の葉丸の言葉
『これも任務なんだボルト
お前にとっても良い勉強になるだろコレ』

ボルト
「…しゃーねェなァ…よっく見とけよガキんちょ…影分身の術!!」

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ボルトはテントウに影分身の術を披露。
4人の分身に「わァ─!!」と目を輝かせるテントウ。

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テントウ
「アハハッ 5人になったァ!! すごいすごいー!! やっぱり本物の忍者はすごいや! さすが火影の息子だね!」

テントウの言葉に照れるボルト。

ボルト
「……ま…まあな」
(なンだよ 無邪気に笑いやがって…
根はけっこうイイ奴なんじゃねーの?)

テントウ
「でもアレだな 今の火影は千人以上になるっていうし それに比べりゃ遥かにショボいな!」

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テントウの言葉に今度はイラッとするボルト。

ボルト
(この任務…想像以上にキッツいかも…!)

テントウ
「次アレ見たいなアレ! えーとなんだっけ…変身するやつ!」

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ボルト
「ああ…変化の術ね」

テントウ
「そうそれそれ!」

ボルト
「……」
(よォーし…
いっちょビビらせてやっか!)
「変化!!」

興味深々といった表情で待つテントウ。
ボルトが繰り出したのはおいろけの術だった。

テントウ
「!」

ボルト おいろけの術


口を大きく開けて驚くテントウ。

ボルト
「……からのォ…」

ボルトはそこからハーレムの術に移行させる。

ボルト
「ハーレムの術!!!」

女体化ボルト5人組でテントウに迫っていく。

ボルト ハーレムの術


ボルト
(どーだガキんちょ!
ビビって声も出ねーか!)

しかしテントウは大声で笑い始める。

テントウ
「キャハハハ」

ボルト
「!」

テントウ
「ギャーッハッハッハーッ」

ボルト
(アレ…!?
期待してたリアクションと全然ちがうぞ…!)

テントウ
「いやぁ…なかなか面白いけど どうせなら清楚系がよかったかなァ……この手のセクシー系がしょっちゅう家に出入りするからさァ……見飽きてんだよね!」

ボルト
(…………
こんのませガキィィ…!)

ボルト。
「お前ェェ!! ぜってー友達いねータイプだろコラ!!」

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テントウの中では既にボルトは友達になっていた。

テントウ
「え……ボルトは友達じゃないの?」

ボルト
「…色んな意味で相当おめでたい頭してやがんな……オレの態度のどこを見りゃその結論に達するんだよ…」

テントウ
「いやァでも良かったよ! ちょうど同い年くらいの忍者の友達が欲しかったんだ」

ボルト
「聞ィてんのかオイ!!」

テントウ
「友達といえばさ…ぜひ一緒にコレをやってみたかったんだよね」

ボルト
「! そ…それは……!」

テントウはゲマキコレクションを取り出す。

テントウ
「ボクのゲマキコレクションさ 君も好きだろ? ゲマキ!」

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テントウのコレクションに驚くボルト。

ボルト
「すっ…すげェ!! イベント限定のはたけカカシ写輪眼モードまで…! これほとんど全部揃ってンじゃねーか!」

テントウ
「R(レア)以上のカードだけをまとめたファイルさ 他のもたくさんあるよ」

ボルト
(待てよ…もしかして……!)

ボルトはテントウのコレクションを見ていく。

ボルト
「! ……あ……あった……!」

テントウ
「なんだボルト そのカード欲しいの?」

ボルト
「……欲しいも何も…コレだけを目当てに買い続けてるよーなモンだからよ…! 本物見るのも初めてだってばさ…!」

テントウ
「……あげようか?」

ボルト
「! いや……オマエ! これがどんだけレアなもんかわかって言ってンのかよ!? 超のつく激レアもんだぞ!!」

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テントウ
「別にいいよ ダブってるし 火影のカードだって七代目以外は全部持ってるんだ」

ボルト
「…マジかよ……! 何なんだオメー……」

テントウ
「別に難しい事じゃあないよ 他のどのカードよりも強い……この ギザ・ブラックカードがあればね」

クレジットカードを取り出すテントウ。

r_r_ボルト ネタバレ 12話002


ボルト
「……! それ……クレジットカードってやつだよな…!? こ…子供が持ってていいモンなのか……?」

テントウ
「……」

テントウは家族関係にやや難があるのか心寂し気な表情を見せる。

テントウ
「これで何でも好きなもの買えってさ…パパがくれたんだ…ボクの誕生日にね……」

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ボルトはテントウの事情を感じ取る。

テントウ
「とにかくさ! これがあればゲマキの箱買いどころか店買いだってできるんだ さっきも一軒丸ごと買ってきたとこなんだよ だから欲しいカードがあるなら遠慮しなくていいよ!」

ボルト
「……」

ボウルトはシカダイといのじんと話した時の会話を思い出す。

ボルトの言葉
『……オレのデータやるよ どうせもらいモンだし これ使えば楽勝だってばさ』

いのじんの言葉
『え…それ貰うってのはちょっと…』

シカダイの言葉
『こーいうのはよ…母ちゃんの目ぇ盗んでコツコツレベル上げるから楽しーンだよ…』

ボルト
「……」

r_r_ボルト ネタバレ 12話003


テントウ
「その代わりと言っちゃあ何だけどさ…忍術! ボクに教えてくんない?」

ボルト
「……! え?」

テントウ
「ボクも忍者になってみようかと思ってね! カード集めてたら本物の忍者に興味持っちゃってさ! 強いし速いし! かっこいいよね!」

ボルト
「……」

テントウ
「忍術を教えてくれたらさっきのレアカードは君のものだ 悪くない話だろ?」

テントウの提案をのむボルト。

ボルト
「……いいぜ 教えてやるよ」

テントウ
「!」

ボルト
「でもな…」

テントウのコレクションを置くボルト。

ボルト
「カードはいらねェよ 本当に欲しいモンはどんなに大変だろーが 自力で手に入れたい質(タチ)なんだよ オレは教えるのは安全のためだ お前みてーな立場なら護身術のひとつくれー身に着けといた方が安心だろーしよ」

r_r_ボルト ネタバレ 12話004


嬉しそうにするテントウ。

ボルト
「おっし! そうと決まったらさっそく修行だ! 途中で音ぇ上げんじゃねーぞ!」

テントウ
「いよっしゃあ!」


木の枝に吊るされた的に手裏剣を投げるテントウ。
しかし命中させることができない。

テントウ
「もうやあぁー! やってらんないよォこんなの!」

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ボルト
(…早っ)

テントウ
「本当にこんなの当たるの!? 信じらんないんだけど!」

ボルト
「……はァ……」

ボルトは手裏剣を拾い上げる。

ボルト
「見てな 手裏剣てのは投げるんじゃなくて…」

手裏剣を的に命中させるボルト。

ボルト
「打つって感じなんだよ わかんねーかな……」

元気のないテントウ。

ボルト
「お前さァ……そんなにやる気ねーのに なんで忍者になりたいなんて言うンだよ」

テントウ
「……パパがさ……パパがいつも言うんだ 忍者はすごいって しんよーできる人たちだって」

コレクションを見るテントウ。
テントウもボルトと同じく父親に認めて欲しかっただけだった。

テントウ
「……いつも仕事でパパの頭の中は忍者の事ばっかり だからボクも忍者になりたいんだ…! こうやってカードになるくらいのすごい忍者に…!」

ボルト
「……」

テントウ
「……そしたらさ……今より少しはボクの事…見てくれるんじゃないかってさ…」

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ボルト
(……!)

ナルトの言葉
『見てっからな!』

というシーンを思い出すボルト。

r_r_ボルト ネタバレ 12話005


ボルトは自分と同じテントウを気遣う。

ボルト
「……はぁ……ったく しょーがねェな……だったらせめてもうちょい根性見せろよな……お前さえやる気があんならオレもとことん付き合うからよ…」

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テントウ
「……ボルト……」


その頃テントウを探しホテルの中を歩き回っていたヤマオカ。

ヤマオカ
「…やれやれ一体どこへ…護衛は何をしとるんだ全く……」

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そして手裏剣の修行をしているテントウを発見。

ヤマオカ
「ぼっちゃまー!」

テントウ
「ヤマオカ!」

急いで走ってくるヤマオカ。

ヤマオカ
「…ぼっちゃま……! …こんな所におられたのですか…! ゼィ ゼィ」

テントウ
「ねえ見て見てヤマオカ! 的に刺さるようになってきたよ!」

ヤマオカ
「どういう事ですかボルト殿…! あなたへの依頼はあくまで護衛のみのはず…! このような勝手は困ります!」

ボルト
「……」

テントウ
「まってよヤマオカ!」

ヤマオカ
「ぼっちゃま このような野蛮事は…」

テントウ
「ボクが自分で頼んだんだ! ボルトを責めないで!」

ヤマオカ
「…どうであろうとあなた様は火の国大名の後継者になるべきお方……! このような事をなさる必要はございません」

テントウ
「でも……せっかく上達したんだよ! もう少しだけ…」

全く話が通じないヤマオカ。

ヤマオカ
「ぼっちゃま!」

ボルト
「いいじゃねーか…やっとコツがつかめてきたとこなんだ オヤジの金でレアカード当てるよりもさ……自分の力で的に手裏剣当てる方が今が楽しいんだよ」

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テントウ
「ヤマオカ……」

困ってしまうヤマオカだったが許してくれる。

ヤマオカ
「……はァ……やれやれ……分かりました ただし滞在期間中だけですよ」

テントウ
「! やった!」

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テントウは夜まで手裏剣の修行をする。
その甲斐あって的に当たるようになっていく。

r_r_ボルト ネタバレ 12話006


それからも毎日手裏剣修行を続けるテントウ。

テントウ
「はぁっ はあっ」

テントウの手裏剣が的の中心に刺さる。

テントウ
「わァー!!! やったァァァアアアー!!!」

r_r_ボルト ネタバレ 12話007


ボルトに抱き付いて喜ぶテントウ。

ボルト
「うおっ
ははっ! やりゃあできんじゃねーか!」

テントウ
「ひひっ! やっと当たった……でもずっと練習し続けないと すぐまた当たらなくなっちゃうよね」

ボルト
「……そうだな 続けないと体はすぐに忘れちまう 続けてたっていつでもうまくいくとは限らねェ」

テントウ
「……」

ボルト
「でもな……それでも続けてりゃ……何かにはなんじゃねーかな」

テントウ
「何か……」

テントウは傷だらけになった自分の手を見つめる。

r_r_ボルト ネタバレ 12話008


ボルトはテントウが的の中心に当てた手裏剣をテントウに差し出す。

ボルト
「ブラックカードでも買えねェ 何かにさ!」

テントウ
「……」

感動している様子のテントウ。

ボルト
「よっし! 一休みしようぜ!」


ボルトとテントウはファーストフード店に入りゲマキをする。

ボルト
「あーくそ また囮かよォー!!」

テントウ
「ひひっ! ボルト囮に弱すぎ!」

テントウがボルトに連勝。

ボルト
「……今ので残りライフ0か……」

テントウ
「ゲーム終了! またボクの勝ち!」

ボルト
「くっそォ…一回ぐらい根性で耐えるとかそういうルールはねーのかよォ」

テントウ
「アハハ 何だいそりゃ!」

ボルトは前話で引き当てた七代目火影ナルトのゲマキカードを取り出す。

ボルト
「そういやお前…七代目火影のカードは持ってないんだっけ」

テントウ
「うん」

ボルト
「……やるよ」

テントウ
「! え……! なンで…? いいの…!?」

ボルト
「手裏剣当てた記念だ」

テントウ
「やったァ!!」

キラキラした笑顔を浮かべるテントウ。

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そんなテントウを見て満足げなボルト。
そしてボルトは自分の経験を語って聞かせる。

ボルト
「……オレもさ……お前と同じなんだ 父ちゃんに見て欲しかった とにかく構って欲しくて 色々バカやってさ……忍者失格になった事もあんだぜ 皆が許してくれたから 今もどうにか忍者やれてる」

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テントウ
「……ボルト……」

ボルト
「オレさ……今はまだこんなだけど……いつかさ……火影を支えるスゲー忍者になりてーんだ」

ボルトはサスケのことを思い浮かべる。

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ボルト
「ま! スゲームズいけどな!」

テントウ
「! プッ……」

楽しそうに話す二人。

テントウ
(……なんか……いいな……ボルト……)

r_r_ボルト ネタバレ 12話010


ボルトの任務が終了する日がやってくる。

テントウ
「ほんの数日だったけど 楽しかったよ」

ボルト
「オレもだよ 意外だったけどな!」

テントウ
「……また…会える?」

ボルト
「……お前なァ…分かり切った事聞いてンじゃねェーよ! 友達に向かってよォ!」

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そう言って笑うボルト。
ボルトの言葉に泣きそうになるテントウ。

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テントウ
「ボルトぉー!!!」

ボルトに抱き付いていくテントウ。

ボルト
「うわっ!!!」


ボルトはホテルから去っていく。
それをホテルの一室から見ている明らかに敵のおっさん。

r_r_ボルト ネタバレ 12話012


おっさん
「……」

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おっさんは現状を誰かに報告する。

おっさん
「護衛のガキが退場するようだ」


『……よし では今夜決行しろ……』

おっさん
「顔は手に入れたのか?」

『…心配するな…少々時間をムダにされたが計画そのものに支障はない
大名はオレたち 貉 の要求を飲むしかないんだ』

おっさん
「……いいだろう 頼りにしてるぜ…頭領(おかしら)」

貉の頭領はヤマオカの顔をコピー?した模様。

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煽り
『迫る 貉 …そして頭領(おかしら)…!
その顔はまさかの…!? テントウ、大ピンチ!!
次号 ボルト V S貉、バトル勃発…!?』

ボルト ネタバレ 12話に続く。

アニメ情報

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2017年05月02日| |コメント:8Edit

コメント一覧

    • 8. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月07日 00:29
    • ナルトの大名関連の話は曖昧だったから大名関わってくるの楽しみだわ
      政治体系とかさ
    • 7. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月04日 05:12
    • サスケが普通になってくれただけですごく読みやすくなったw
      ヒナタはもーいーですけど…
      ボルトの話って分かってるけどナルトとサスケが見たい…
    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月03日 22:52
    • 絵が柔らかくなってきたな
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月03日 14:26
    • 月一連載の理由ってめっちゃ構成練ったり資料漁ったり作画のレベルアップに費やしてるんじゃね
      まー当たり前だけど
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月03日 11:01
    • 面白くなってる。これが成長か。
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月03日 01:59
    • 内容は今のところほぼナルトと被ってるけど面白いな
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月03日 00:12
    • 絵に慣れたのかすごい良く見える。
      展開も思ったより楽しみ。
      正直週1で見たい。
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月02日 17:49
    • ボルトもおいろけの術使うのかい

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