ブラッククローバー ネタバレ 109話【ジャンプネタバレ 画バレ 110話】|アニメ漫画の影響力

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ブラッククローバー ネタバレ 109話【ジャンプネタバレ 画バレ 110話】

週刊少年ジャンプ連載中、ブラッククローバー109話「ユルティム火山 登山道」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

煽り
『魔境をひと登り!!』

猛烈に噴火しているユルティム火山に連れて来られたアスタたち。

ブラッククローバー ネタバレ 109話006

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茫然としているアスタたちと打って変わってオラワク状態のメレオレオナ。

メレオレオナ
「ここは強魔地帯のユルティム火山 地中深くに強大な魔(マナ)を帯びた火山帯があり溶岩が常に噴出している
普段は人間が近づけるような場所ではない…だが…なんと山頂には滋養強壮に良い素晴らしい温泉があるのだ!!
どうだ!? ワクワクしてきただろう!? さぁ!! 山頂まで行くぞ!!」

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一同
(ワクワクしねぇー)

ブラッククローバー ネタバレ 109話002


ソルは口では文句を言うが内心はワクワクしていた。

ソル
「何なんスかこの地獄はァァ~!?」
(けど温泉!! 姐さんと一緒に温泉!! イイっっ!!)

シャーロット
「ソル オマエまで来る必要は無かったんだぞ…」

ソル
「何言ってんですかっ!! 姐さんが行くトコ私もどこでも行きますよっ!! 温泉も!!」

レオとアスタも意を決めこの状況を楽しむことに。

レオ
「こうなればどっちが先に山頂に辿り着けるか勝負だアスタっ!!」

アスタ
「おうツ!! やってやるぜコンチクショ~!! ヤケクソっっ」

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レオはユノに指を指す。
しかし名前が出てこない。

レオ
「おぬしもな!! 金色の…えーっと…」

ユノ
「……」

アスタ
「ユノだ オレのライバル」

レオ
「なにッッ!? ということはオレともライバルだなッ!! 勝負だ!! ユノとやら!!」

ユノ
「…勝手にどうぞ…」

薄いリアクションに戸惑うレオ。

レオ
(これがクールというヤツか…!!
苦手だ…!!)

アスタ
「そのうち慣れますよ」

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アスタ達を蹴り飛ばすメレオレオナ。

メレオレオナ
「チンタラしてないでさっさと行かんかァァァー!!!」

「どわァァァ」

紅蓮の団の人たちも後に続いてく。

紅蓮の団
「うおおお いくぞォー!!」
「魔法で何とかな─…」

そこへ猛烈な熱気が立ち込めてくる。

アスタ
「!」

レオ
「!」
(何だこの熱気は……!! 大気中の魔(マナ)が暴れてる…!!
汗腺が爆発する…!! 呼吸もままならない…喉が焦げそうだ…!!
こんな状態でマグマ噴き荒れるこの火山を……!?
そんなの…無理─)

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立ち止まってしまう一同。
ヤミとシャーロットが先陣を切る。

ブラッククローバー ネタバレ 109話005


ヤミ
(ちっ…バックレたところでアネゴレオンに追われるだろーし
しゃーねーな)

シャーロット
(なぜメレオ様は私まで…仕方ない 酔いも覚めてきたところだ
こんな山越えられぬのは女の名折れ
一瞬で登頂してやろう)

闇とシャーロットは火山から飛んでくる火山岩やマグマを魔法で吹き飛ばしならものすごい速さで山を駆け上がっていく。

ブラッククローバー ネタバレ 109話003


一同
「うおおおお!! さすが団長達!!」
「あのマグマをものともしないぞ!!」
「いや…それよりなぜこの場所であれだけの動きが出来るんだ!?」

レオ
「……わかったぞ!! 魔力を常時纏い身を守っているんだ!!
この魔(マナ)が安定しない環境でも一糸乱れぬ魔力放出で!!」

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ナレーション
『我々魔法騎士は皆 多かれ少なかれ魔力で身体能力を向上させ戦っている…!!
それを磨き上げた基礎魔法の極致マナスキン!!』

紅蓮の団
「…確かにその技術なら騎士団員の誰もがやっているだろうが…この厳しい環境下で長時間やるなんて…一朝一夕じゃムリだ!!」

レオも気合いを入れ登山再開。

レオ
「いいや イケる!! 少しずつ感覚を掴み ここの魔(マナ)に順応し…魔力を使い切る前に登頂するのだ!! 腑抜けた自分を鍛え直すには最高の環境!! 行くぞォー!!」

紅蓮の団
「……オォ!!」

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ベル
「あっっつーい!! 何よココー!?」

ユノ
(マナスキン…か……)

ベル
「ちょっとユノ!? きいてるー!?」

ベルをスルーしマナスキンを纏うユノ。

『ピィン』

ブラッククローバー ネタバレ 109話001


ベル
「あ~~涼しい~~」

アスタ
「あっっユノっっ!!」

ユノ
「アスタ…オレが温泉でのぼせる前に来いよ」

レオもマナスキンを纏いユノを追う。

レオ
「アスタ! 先に行くぞ! おのれユノとやら!!待たんかァァ~!!」

ソルもシャーロットと温泉に入るため後に続く。

ソル
「私も姐さんみたいになるんだ~! そして姐さんと温泉に浸かるんだ~!」

ヤミを火山を登りながらメレオレオナの腹積もりを読んでいた。

ヤミ
「……」
(アネゴレオンめ…
さてはオレ達紅蓮のヤツらの手本として連れて来られたな…
特にシャーロットはこの場所と属性の相性が悪い分手本として最適
新人1位の金色のクール君は同世代の若手を鼓舞する為…
何やかんやで抜け目ねーよな
あの暴君ネーチャン)

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メレオレオナ
「チンタラしてないでさっさと進まんかァァ」

ヤミ
(……いや天然か? ……よくわかんねー)

マナスキンを張ることに悪戦苦闘中のノエル。

ノエル
(マナスキン……!!
魔力のコントロールが苦手な私にとって超絶難題じゃないのよォォォ
せっかく属性は相性イイのに メレオレオナ様 久し振りに会ったと思ったらいきなりこんなとこ連れて来て何なのよ~!!)

メレオレオナ
「何か言ったか? ノエル」

ノエル
「きゃあ!! な…何も言ってませんっっ」

メレオレオナはノエルを鼓舞する。

メレオレオナ
「魔(マナ)でわかる…兄弟達に怯えてばかりだった女が変わったな…上り詰める決意をしたのならばこの程度の山とっとと登ってみせろ
覚悟を決めた女は最強だ
オマエの母親のようにな」

そう言ってノエルのおでこにコツンと拳を当てるメレオレオナ。

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ノエル
「は…はいッッ」


魔力がないアスタはたった一人残されてしまう。

ブラッククローバー ネタバレ 109話007


アスタ
(ちくしょー…! みんな…先に行っちまった……!
…これは…筋肉や根性じゃ…どうしようも……)

断魔の剣を振ってみるアスタ。

アスタ
(剣じゃ熱さは斬れねー…!!
く…くそォ…)

その場に膝をついてしまうアスタ。

アスタ
「……」

そこへメレオレオナ。

メレオ
「帰っていいぞ
魔力が全く無い者にこの山を登るのは不可能だ
新人2位だというから何か持っていると思ったがこれまでの活躍はただ運に恵まれていただけのようだな…素晴らしい運だ
それ程の物を持っているならこんな山登れなくとも運で魔法帝になれるかもしれんな
わかったならとっとと帰れ」

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言葉はキツイがメレオレオナの言葉で気合いが入るアスタ。

アスタ
「帰りません……!!」

アスタはよろけながらも立ち上がる。

アスタ
「オレが…オレ達が目指してるのは…運でなれるようなものじゃない…!!」

メレオ
「じゃあ登ってみせろ…!! 己のことをわかっていない莫迦には絶対に無理だがな…!!」

アスタ
「登ってみせます!!! 実績の上にオレ達の夢はある!!!」

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煽り
『今、証明の時!!』

次号予告
『紅蓮の団との登山にてアスタは何を掴む…!?』

001

ブラッククローバー ネタバレ 110話に続く。

みんなの感想

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2017年05月11日| |コメント:6Edit

コメント一覧

    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月12日 16:57
    • 氣でなんか色々できるんやろ??多分
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月12日 03:03
    • メレオレオナの入浴シーン楽しみだ
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 22:06
    • 生身で登り切ってしまったら最早人間やめてるようなものじゃん
      向き不向きがあるだろうに
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 21:23
    • 事あるごとに実績というが正直カッコよくない
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 18:58

    • 冷静にツッコミなよw
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月11日 17:35
    • 生身じゃ普通に死ぬだろ

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