七つの大罪 ネタバレ 217話【画バレ 218話】|アニメ漫画の影響力

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七つの大罪 ネタバレ 217話【画バレ 218話】

週刊少年マガジン連載中、七つの大罪217話「心の在り処」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

メリオダス達の元へ降ってきたディアンヌとキング。

その様子を遠くから見ていた住民。

住民
「…何か古城の屋上に落ちてこなかった?」


「ワオン」


仲間と再会をはたしたディアンヌとキング。

キング
「…やあ 皆久しぶり」

がばっっと上体を起こすディアンヌ。

マーリン
「二人とも息災か」

バン
「どっから出て来てんだよ♪」

二人を見つめているゴウセル。

エスカノール
「ディアンヌさん キングくん!!
御無事でしたか!!」

000

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仲間の顔を見て涙を浮かべるディアンヌ。

ディアンヌ
「またみんなに会えてボク…嬉しいよ!!
これで団長が生きてさえくれてたら…」

ぐすっと泣きべそをかくディアンヌ。

キング
「オイラもキミと同じ気持ちさ…」

ディアンヌを慰めるキング。

大罪たち
「……」

ディアンヌの下から「生きてますが?」という声が聞こえて来る。

メリオダス
「尻の下でかろうじて」

ビクッとしてお尻をあげるディアンヌ。

ディアンヌ
「にゃっ!!?」

地面から顔を出すメリオダス。

キング
「は?」

001


そこへ国王がやってくる。

国王
「この時を待ちわびたぞ……
よやく集まったようだな…!!
七つの…」

しかし大罪たちは国王を無視しワイワイしだす。

キング&ディアンヌ
「団長のお化け─!!!」

002


動きが止まる国王。

バン
「カッカッカッ♪
こんなとぼけたちんちくりんの幽霊がいるか♪」

エスカノール
「バンさんおいう通り正真正銘の生の団長ですよ!!」

メリオダス
「ざっくり言うとまあ色々あって生き返ったのだよ」

涙を流しながらメリオダスをつんつんするディアンヌ。

キング
「ざっくりしすぎだよ!!」

ディアンヌ
「本当に生きてる~」

俯くキング。

キング
「オイラ…団長のこと勝手に色々誤解して…酷いこともたくさん言っちゃったよね
その…ごめん」

しかしキングの謝罪をスルーしキングの羽に注目するメリオダス。

メリオダス
「キング…お前この羽どした?」

バン
「ちっちゃ♫」

つんっとキングの羽を弾くメリオダス。

メリオダス
「とうとう生えたか!! オメデトウ!!
これでお前も立派な大人の仲間入りだ!!!」

バン
「カッカッカッ♫
サイズはお子様だけどな~♫」

キング
「も─!! 何さ!!
人が真面目に話してるのにぃ!!!」

ディアンヌ
「キング~怒らないの!!
団長もバンも喜んでくれてるんじゃない」

キング
「そうかな~?」

メリオダス
「めでたいの~」

バン
「酒盛りしよーぜ♫」

ディアンヌ
「も~そうなの!」

キング
「ま…まぁ ディアンヌがそう言うなら…」

ディアンヌの様子が変わったことに気付くメリオダス。

メリオダス
「ん? …なんか変わったか?」

キングは自分とディアンヌが結ばれたことだと思いのろけ話をする。
しかしお前ではなくディアンヌだと言われ赤面するキング。

ディアンヌ
「うん! ボク…記憶が戻ったの!!!」

その言葉に反応するゴウセル。

マーリン
「記憶が…? それは本当か?」

ゴウセル
「あり得ないな 消去された記憶が戻ることはない」

ディアンヌ
「それは違うよゴウセル…」

立ち上がるディアンヌ。

ディアンヌ
「心に深く刻まれた大切な記憶はたとえ忘れたり靄に隠れても絶対に消えないんだよ
そう キミの生みの親が言ってた
だからボクは三千年前の彼とキミとの約束を果たす」

メリオダスとマーリンが反応する。

ディアンヌ
「一緒にキミが失くした心を取り戻そう!!!」

003


ゴウセル
「俺が…失くした心…?」

三千年という言葉に疑問を感じるメリオダスだが夢でも見たんだろとバンは言う。

マーリン
「あり得ない話ではない…
おそらく女神族に伝わる刻還りの術だ」

エスカノール
「それにしても失くした心とは一体どういうことでしょう…?」

ここで再び国王が話に入ってこようとするもマーリンに遮られてしまう。

マーリン
「国王の予兆によれば─そこに映ったゴウセルにはかつての感情が灯っていたそうだ」

うぐぐとなっている国王。

かつてのゴウセルには心が存在したいたと言い切るマーリン。

ここで耐えきれず無理やり入って来る国王。

一同
「バルトラ国王!!?」

メリオダス
「いつからいたの?」

国王
「言うな
やっと登場できたわい」

国王はゴウセルの胸に入っていたハート型の容器を取り出す。

国王
「…ようやく見つかったよ
覚えておるかゴウセル?」

004


過去に記憶が断片的に蘇るゴウセル。
するとゴウセルはいきなり古城から下へ飛び降りて行ってしまう。

国王
「ゴウセル 待て…!!!」

小便かな、ウンコだろと緊張感のないメリオダスとバン。

キング
「だから人形だって」

国王は取り出したものが心の魔法が込められた代物だと説明する。

エスカノール
「心の魔法…!!
なんて素敵なポエムが思いつきそうな言葉でしょう」

メモをとるエスカノール。
マーリンがその容器を国王に貸してもらう。

ディアンヌはマーリンに体を小さくしてもらいゴウセルを追うことに。

バン
「先に捕まえた奴に全員で一杯おごるってのはどうだ?」

キング
「こんな時までキミって奴は」

エスカノール
「団長!!」

メリオダス
「七つの大罪 七つの掟…その四 仲間の危機は団員一丸全力で助けるだ!!!」

一同
「おお!!!」

一斉に古城からダイブしゴウセルを追う大罪たち。
ディアヌンヌはキングにお姫様抱っこしてもらっている。

005


メリオダスがバンにゴウセルについて説明する。
ゴウセル本体は魔神の王も一目置く程の魔術士でありその腕がたたって十戒の無欲に選ばれてしまった。
無欲は欲望を抱く者の記憶や感情を奪ってしまうためゴウセルを幽閉せざるをえなかった。
ゴウセルは自分の分身を恋人と瓜二つ容姿にして生み出した。
しかし情欲を抱かないように男の体に作った。

バン
「…ヒデェ話だな…」

メリオダス
「…ああ」

二人はゴウセルを追うが人形のため気配を探ることができない。


一方エスカノールも息を切らしながらゴウセルを呼んでいるがそれを無視するゴウセル。
ゴウセルは女装して見つからないようにしている。

フラつき倒れそうになるゴウセル。

ゴウセル
(…俺に心があった?
…わからない…なぜ俺はバルトラの手にしたモノを見た途端逃げ出したんだ?
何も思い出せない
…俺は何を恐れている?)

ゴウセルは無意識のうちに城の前に来ていた。

ゴウセル
(城…?
……なぜ俺はここへ…)

再び記憶の断片がゴウセルの脳裏に蘇る。

それを不具合だと感じたゴウセルは自分の記憶を消去しようとする。

『消えゆく彼岸(ロストワールド)』

そこへディアンヌが駆け付ける。
ゴウセルの脇腹へドロップキックをいれ記憶消去を中断させる。

ディアンヌ
「め───っっ!!!!!」

『バキッ』

000


『ディアンヌ、小さくなってゴウセルを補足!!
ゴウセルの心を取り戻す奮闘が幕を開ける!!』

煽り
『記憶消去を一蹴!!
交わした約束を果たすまで、絶対に逃がしはしない!』

七つの大罪 ネタバレ 218話「また会えたね」に続く。

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2017年05月13日| |コメント:0Edit

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