キングダム ネタバレ 524話【ヤングジャンプ ネタバレ 画バレ 525話】|アニメ漫画の影響力

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キングダム ネタバレ 524話【ヤングジャンプ ネタバレ 画バレ 525話】


週刊ヤングジャンプ連載中、キングダム最新話524話「覚悟の比重」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、確定。

Cカラーは王賁。

『ただひたすらに、真摯に矜持を貫いて─。』

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煽り
『王翦軍第一武将・亜光による突撃!!
烈火の如く突き進むその威圧的攻撃に趙軍は…!!?』

亜光軍が趙軍に突撃する。
その様子を王賁達がまじまじと見つめる。

玉鳳隊
「……っ 敵と亜光軍がっ ぶつかるぞっ」

亜光と敵兵
「オオ」

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激しく激突する亜光軍と趙軍。

『ド ゴギァ ボゴゴ ゴゴゴ』

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まともにぶつかった為両軍に被害が出る。

両軍の兵
「ぐわっ」
「ビヒィ」
「あっ」
「ぶわっ」
「!!」
「ギア」

玉鳳隊
「ぐっ
まともに…」

王賁と胡漸
「……」

玉鳳隊
「これは…両軍共に…」

関常
「いや」

王賁
「!?」

関常
「亜光軍は
ここからが強い」

亜光軍が味方の兵士すらも踏みつけて進軍していく。

『ドドド』

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それを見てビビる趙軍。

紀彗軍
「なっ こ…こいつら 味方の兵士ごと…」

『ドゴ』

胡漸も亜光軍の現実的な突撃の仕方に驚愕している。

胡漸
「じっ 自軍の兵も関係なく踏みつけて突進するじゃと!?」

関常
「そうだ」

王賁はただ無言で見つめる。

王賁
「……」

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関常が亜光軍の強さの秘訣を解説する。

関常
「後ろから来る騎兵は前に何がいようと絶対に馬の脚を落とさぬ
たとえそこに親や兄弟がいたとしても
……全速力だ!
その非常な程の躊躇の無さが相手側と大きな力の差を生む
故にこれまで亜光軍は正面からのぶつかりで負けたことが一度もない!」

玉鳳隊
「あっ 見ろっ 亜光軍が圧倒的に押し込んでる!!」

亜光が敵兵の頸を次々に撥ね飛ばしていく。

『ドパ』

趙軍
「ギャッ」

亜光
「……」

関常
「……玉鳳の騎兵も正直今や全秦軍の中でも指折りの実力だと思います
─が あそこまで勝負に徹する冷酷さはさすがに持ってはいない
父君の第一将の軍はあなたが思ってるより何倍も強いですよ 若」

王賁
「……」

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亜光軍
「前にいるもの全てを薙ぎ払えェイ!!」

亜光軍
「オオ」


岳嬰の元に趙軍劣勢の報告が届く。

岳嬰軍
「岳嬰様 右方が大きく敵に押し込まれています
左方もです」

岳嬰
「……」

趙軍
「…バカな
我々の所以外劣勢に…」

岳嬰
「……」
(前攻に特化した軍か…)
「少々甘く見ておった
行くぞ!
敵将に近づきまずは奴らの足を止める」

趙軍
「ハハァ」

『ドドド』

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馬南慈と趙峩龍が余裕の表情を浮かべながら話している。

馬南慈
「趙峩龍殿 なぜ第一陣を岳嬰に譲られた?」

趙峩龍
「……
岳嬰とその軍は強い
その軍がまずぶつかれば敵の力量が測れるからです」

馬南慈
「ハハ 私も同じ考えであった」

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趙峩龍
「そして早くも敵が二万と見て侮ってはならぬ相手だと分かりました」

馬南慈
「同感だ」

ここで馬南慈が動く。

『ドゴラ』

馬南慈
「では第二陣が私が
月宝」

月宝
「ハッ出るぞ」

馬南慈軍
「オオ オオオ」

趙峩龍
「少々早いのでは」

馬南慈
「なァに…
私は北方育ちでなかなか愛国心とか言われるとピンとは来ぬのだがさすがに今回の秦の侵攻には思う所がありましてなァ
奴らはこの一国を滅ぼすつもりで来ている……」

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馬南慈
「道を踏み外す程に思い上がった愚か者共に実はずっとこの馬南慈の怒りの鉄槌を喰らわしたく思っておったのですよ」

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亜光軍が快進撃を続けている。

亜光軍
「押せェ」
「押し込めェ」

趙軍
「ぐはァ」

亜光軍
「殺せっ
亜光軍の力を趙軍に叩き…」

次の瞬間、亜光軍の兵士の頸が飛ぶ。

亜光軍
「つけぼっ」

馬南慈軍が亜光軍に攻撃開始。
戦場へ姿を現した馬南慈は秦軍モブ兵の頭を軽々とぶった斬ってしまう。

『ドン』

亜光軍兵は自分の頸が撥ねられたことすら理解できずに絶命していく。

亜光軍
「!?」
「!?」
「!?」

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亜光軍
「!?」
「!?」
「なっ」

『ズパン』

趙軍
「!?」
「えっ」
「あっ!」
「左っ」
「敵襲っ ぐあっ」

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馬南慈軍の援軍に合わせ『亜光軍 第二陣(兵五千)』が援軍に向かう。

亜光軍
「! 敵の別働隊が左からっ…」
「くっ まずい」
「第一 第二隊 助けに行くぞ」
「ハ!!」

『ドドドド』

亜光軍第二陣
「!」
「ん!?」
「左奥から こちらに向かって敵が来ます」

『ドドドド』

亜光軍第二陣
「何っ!?」

ナレーション
『参戦してきた馬南慈は軍を主攻三千と助攻七千に分け助攻七千を援軍に出るであろう亜光軍第二陣にぶつけ壁を作り主攻三千で亜光軍第一陣の脇腹に強烈な横撃を加えた』

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趙峩龍
(……
ただの武偏重の猛将ではなく戦術眼も鋭い
……やはり
あの李牧様が副官に据えるだけのことはある)

馬南慈上げをしつつ静かに目を閉じる趙峩龍。

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趙峩龍
(……
これで持ち合わせる武が介子坊や廉頗に近しいとするなら馬南慈は…
この李牧軍 対 王翦軍の戦いそのものの勝敗のカギを握る男やもしれぬ)

この間にも敵を屠りまくる馬南慈。

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亜光の元に急報が入る。

亜光軍
「亜光様 左で異変が!!」
「敵襲を受けている模様です!」

亜光
「……」

亜光軍第二陣が必死に亜光の元へ向かおうとするも馬南慈軍が立ちはだかる。

亜光軍
「ヌオオ 亜光将軍を助けに行かねば」

馬南慈軍
「行かせるか 死ねェ」

亜光軍
「ぐあ
くそ ダメだ こいつらを抜けぬ…
ぶお」

ナレーション
『…がその時…乱戦中の亜光軍第一陣と第二陣の間の空間を疾走する騎馬隊があった』

『ドドドドド』

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亜光軍
「ん!?」

馬南慈軍
「!?」
「!?」
「何っ!?」
「合間を騎馬隊が
どっちの隊だ!?」
「どこから来た!?」
「……」

『ドドドドド』

馬南慈軍
「馬南慈様 外に我々と並走する騎馬隊がっ」
「あれはっ 味方ではありません!」

亜光軍に接近を試みる岳嬰軍。
しかし岳嬰軍に新た手の軍が迫っていた。

岳嬰
「……」

王賁
「ここから入るぞ」

玉鳳隊
「オオ!」

岳嬰
(中間を討って前(儂)を孤立させる狙いか…!)
「千備 右より新手だ」

岳嬰軍
「! ハ!」

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岳嬰軍兵
「来たぞ 返り討ちだッ」
「オオ」

趙軍のモブ兵達の頭を槍で貫く王賁。

『ズドドドドド』

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関常
「後で亜光将軍から説教ですな」

王賁
「うるさい」

煽り
『劣勢の危機的瞬間に飛び込んだ玉鳳隊!!
指令放棄ながら戦況を一変させた王賁の手腕は如何に!!?』

キングダム ネタバレ 525話に続く。

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2017年07月10日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月09日 15:00
    • カンジョウの王ホンに対する口調に変化があるように感じる。
      魏火竜を討ち取った実績とその時の想いを聞いて
      少しは見る目が変わったのかな?

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