銀魂 ネタバレ 635話【画バレ 636話】|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 635話【画バレ 636話】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂635話「良く言えばヴィンテージ 悪く言えばゴミ」のネタバレ画バレ。

煽り
『窮地の神楽。
現れたのは─。』

神楽のピンチに駆け付けた神威とその仲間たち。

神威
「同胞なら いるよ
きっとあの地球(ほし)へいこう そう約束したバカは一人じゃない
ここにもう一人バカがいる」

煽り
『共に戦えるお兄ちゃんが…!!』

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神威の登場に驚く神楽。

神楽
「神…威…」

阿伏兎達もかっこよくポージングをきめる。

阿伏兎。
「ついでにそいつにつき合わされた哀れな部下もな…
バカをつれ合いにもつと苦労するな嬢ちゃん 頑固で無鉄砲 どっかの誰かにそっくりだ だが それが何よりの証だよ この子兎は俺達の同胞だ やるってんならこの喧嘩 俺達第七師団が買おう」

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老師
「黒衣の夜兎部隊 そうか そなたらが 春雨の雷槍といわれた第七師団 滅んだはずの海賊風情が 何故こんな所にいる」

神威
「滅んだ?
海賊(オレたち)は滅ばないよ 秩序が生まれれば必ずそこに混沌も生まれる 宇宙を1つにまとめようとする体勢(ちから)が生まれれば それに抗う反体制(ちから)も必ず生まれる」



宇宙サイド。
圓翔は敵を殲滅しににかかる。

圓翔
「全艦隊 両翼に展開 数はこちらが上だ敵をとり囲み一気に殲滅せよ!!」

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しかし宇宙でも異変が。

解放軍
「右舷より攻撃!? 皇子これはっ…!!」

新手の艦隊が出現。



地球サイド。

神威
「解放軍(あんたら)がこぞってこの地球(ほし)を潰そうとするなら 俺達は その逆をゆく このちっぽけな地球(ほし)のために 全宇宙を相手に暴れ回るくらいしてこそ 海賊ってもんだろ」

宇宙で乱入してきたのは神威の先の戦いで傘下に入った馬董と猩覚。

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高杉と通信する馬董と猩覚。
馬董達と連携をはかっていた様子の高杉。

高杉
「随分待たせてくれたな」

馬董
『埋め合わせはするさ』

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馬董
「作戦方針でもめてな これから消し飛ぶかもしれん地球(ほし)に大将を送るバカがどこにいる」

猩覚
「ありゃあ 俺以上の石頭だ止められねェさ あのバカでけェ兵器が地球にぶち込まれる前に俺達が解放軍をぶっ潰せばいい話だろ 何より神威(アイツ)がいきたがってんだ 地球(そこ)に解放軍よりやべェ敵が待ってるってこったろ」

高杉
「ああ 呼んどいて悪いが 解放軍(こっち)はただの露払いさ」

猩覚
『チッ やっぱ俺もあっちにいっとくんだったぜ』

馬董
「フン どちらも死地には違いあるまい これ程の大舞台を用意してくれたんだ よしとするさ」

猩覚
「確かに 今まで散々悪さはしてきたが こんだけでけェ悪事は流石の俺もした事がねェや やっぱ悪党なら一度は狙わねェとな 世界征服!! 一丁派手にやってやろうじゃねェかァ!!」

圓翔の母艦に一斉砲撃を開始する連合軍。

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神威は神楽を鼓舞する。

神威
「宇宙(うえ)は連中に任せるさ 生憎アンタらより道理って奴が見えててね 解放軍(アンタら)を潰しても何も変わらないのはしってる 本当の敵を 虚(アイツ)を潰さなきゃ終われないのはしってる だから さっさと立てよ 負けっぱなしで やられっぱなしで終わるつもりか あのハゲの娘が あの母(ひと)の息子がこれで終わりか」

ハッとした表情を見せる神楽

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神威
「俺は立つよ あのハゲから最強の称号をもぎとった虚(アイツ)もぶっ倒す 俺の弱さをひきずり出し 勝ち逃げた妹もぶっ倒す 何度負けても立ちあがり続ける限り負けはない そいつが最強だって俺に教えたのは…お前だろ」

清々しい表情の神威。

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そして神威の言葉を受け立ち上がる。

神楽
「……ったく 何も変わってないアルな あんだけコテンパンにされて少しは懲りたと思ったら 結局バカはバカのままみたいアル」

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神威
「……アイツにも言われたよ」

銀さんのことを思い出す神威。

神威
「それでも 黙って俺をここに向かわせたのは なんでかな」

神楽
「決まってるアル 私がお前なんかに負けるワケないってしってるからアル 負けをしった今のお前が 私以外の誰かに負けるワケないってしってるからアル 負けない兄貴と負けない妹なら もう負けない…そう信じてるからアル」

神威と背中を合わせ構える神楽。

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神威
「さしあたっては期待に応えてやるさ お前が足を引っ張らなければな この地球(ほし)が無事ならお前はいつでもやれるしな」

神楽
「そのまま返すアル」

老師
「夜兎と夜兎が戦えばどうなるかは解っていよう お互い時を無駄にしている暇はないはず その老いぼれが使えなくなった今 わしらが生きて帰る手段はただ1つ この国を夜明けまでに落とす事 だが夜兎がいたのでは少々刻限を過ぎてしまうわい」

阿伏兎
「たいした自信だねェ 俺達がいなけりゃそいつがやれるとでも」

老師
「やれぬのかそなたらは? 第七師団は星をも落とす最強の部隊ときいていたが いやそれは先代団長鳳仙の頃の話であったな すまぬな 長く生き過ぎたゆえわしより若い世代はひとくくりになっておる たしかにあの鳳仙(こぞう)は強かった」

鳳仙をこぞうと呼んだことに反応する阿伏兎。

阿伏兎
「こぞう!?」

老師
「だがわしが生まれた頃はあれくらいの夜兎はそこらにたくさんおったわ 夜兎が故郷徨安を離れどれ程たったか 刻を経るごとにその血が薄くなるごとに夜兎は弱くなっていっておる わしから言わせれば 邪(よこしま)な血が混じり淀んだそなたらの血は もう夜兎のそれではない これが…夜兎じゃ」

老師は肉体に力を入れ衣服を破く。

老師
「わしの中にははるか昔 まだ夜兎が夜兎であった頃の古き血が流れている いやその純血を護らんがため わしは長い間苦心し命をつないできたのじゃ 寿命が縮むゆえ使いたくなかったが 背に腹は変えられぬ 本物の夜兎というものを 見せてやろう」

衣服が破れ落ちその中から現れたのは頑強な体躯だった。

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第七師団
「わっ…若返った!?」

阿伏兎
「いや きいた事がある 長老と呼ばれる幻の傭兵 気功を駆使し自らの肉体を自在に仮死化活性化させる事で寿命さえ操り200年近く戦場で目撃される化物がいると まさか そんな仙人みてェな夜兎が実在するとは…!!」

老師はまるで瞬間移動したかのような速さで阿伏兎達の前に現れ出る。
そしてその脚で大地を砕く。

老師
「嘆かわしい事よ 若々しく頑強な肉体(いれもの)を持ちながら だがしかしその中に流るる血(もの)は既に腐りきっているとは その血では 本物には勝てぬ!!」

老師はその屈強な肉体から凄まじいパンチを放つ。
その拳に向かって神威も右拳を放つ。
両者のパンチが激しくぶつかり合う。

銀魂 ネタバレ 635話008


神威
「じーさん アンタの中に流れる夜兎の血が 何百年前の貴重なヴィンテージもんかしらないが 俺達の中には 何千年前からあの故郷(ほし)を 夜兎(オレたち)を見護ってくれた母の血が流れてる」

神威は老師の両の拳を掴み動きを止める。
そこへ神楽が上から殴り掛かる。

神楽
「本物の夜兎って奴を見せてやるよ」

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煽り
『もう、負けない─!!』

銀魂 ネタバレ 636話に続く。

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2017年05月18日| |コメント:2Edit

コメント一覧

    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月26日 16:57
    • 神威……!
      あいかわらずの戦闘狂だけど、ちゃんと兄ちゃんだ!
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年05月23日 00:42
    • この展開は熱い

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