ブラッククローバー ネタバレ 112話【ジャンプネタバレ 画バレ 113話】|アニメ漫画の影響力

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ブラッククローバー ネタバレ 112話【ジャンプネタバレ 画バレ 113話】

週刊少年ジャンプ連載中、ブラッククローバー112話「王撰騎士団選抜試験」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

ジャンプ表紙にアスタとユノ。

『目指した場所へ前進中!!』

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新章王撰騎士団編開幕&TVアニメビジュアル初公開! 巻頭カラー!!
Cカラーは暴牛のみなさん。

『暴れ牛共、猛る!!!』

Cカラー


煽り
『この闘技場で、決戦へ挑む魔法騎士が決まる!!』

選抜試験に集まったアスタ達。

魔法帝
「よく集まったね じゃあ王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験を始めよう!」

─数十分前─

ロン毛の騎士が悪役に絡まれている。

ロン毛
「やれやれ…ようやく遠征から帰還したと思えば…これ以上はない公務執行妨害だ 魔法騎士団として君を処罰しなければならない…!」

ロン毛の横には部下のおじさんもいる。

おじさん
「貴様この方を誰だと思っている!! 紫苑の鯱 副団長ザクス・リューグナー様だぞ!! 今の紫苑の鯱復興もこの方の御力と人徳のお陰─…麗氷の聖者だ!!」

悪役はマスクにギザギザな歯といういかにもな容姿をしている。
ザクス達を煽りまくる悪役。

悪役
「知らねーよ そんなキザヤロー ただの腰巾着が自分の栄光のようにグダグダ偉そーに語ってんじゃねーよ オマエがしゃべんねーと自己紹介も出来ねー愚図か オマエの主人は 公務執行妨害? いいよなオマエらお偉いさんは そう言や自分の気に入らねーモンを好き勝手に手ェ出していいんだもんなァ? ホラやってみろよ? オマエのご自慢の魔法で正義の名の下罰してみろよ? 権力を笠に着た暴力集団の副団長さんよォ」

ブラッククローバー ネタバレ 112話002


おじさん
「貴様ァアー…」

キレるおじさんを止めるザクス。

ザクス
「魔法騎士団への侮辱 赦さん 我が魔法を受け 後悔せよ!!」

ブラッククローバー ネタバレ 112話001


ザクス
『氷魔法 アイス・スライサー!!!』

四方八方から氷の棘が生えて来る。

悪役
「麗氷の聖者……ねぇ……」

しかしザクスは一瞬でフルボッコにされてしまう。

悪役
「オレなんかに負けるとは副団長様が聞いて呆れるなァ オマエにゃ魔法騎士団のローブはもったいねーよ」

ブラッククローバー ネタバレ 112話003


悪役はザクスからローブを剥ぎ取る。

悪役
「…さァて…もっとヘコませ甲斐のあるのはいるかなァ」

─回想終了─


─闘技場─

会場に大勢の魔法騎士たちが集まっている。

おじさん
「王撰騎士団(ロイヤルナイツ)!! どんな試験かわからんが滾るわ!! 私の真の実力を披露する時が来た!!」

ミモザ
「きゃっ…あの~その程度の魔力でも放出しますと周りに迷惑なのでも少し落ち着いてはいかがですか?」

ブラッククローバー ネタバレ 112話005


おじさん
「す…スミマセン」

騎士団
「ミモザ・ヴァーミリオンだ…! 回復魔法やサポート系のエキスパートだったが最近では攻撃魔法も覚えてきてるとか 何でもアリかよ さすが王族だな あと胸デケー……」

クラウスも登場。

クラウス
「ミモザ 試験前に余計な揉め事を起こすなよ? 相変わらずの天然失礼だな」

ミモザ
「クラウスさんは真面目で心配性でメガネですわね」

クラウス
「メガ…」

騎士団
「クラウス・リュネット…! ここ数カ月でグンと地からをつけたヤツの鋼魔法は突破困難だぞ…! あとなんか筋肉も鍛えてるとか
そして今年の新人1位 風精霊使いのユノ…!」

ブラッククローバー ネタバレ 112話004


シルフ
「ちょっとー今日はデートの約束だったでしょユノ~」

ユノ
「そんな約束してない」

シルフ
「なんですって~」

騎士団
「他も言わずと知れた猛者揃い…! やはり金色の夜明けがこの試験でも多数通過しそうだな……!」

ミモザ
「皆様何だかピリピリしてらっしゃいますわね~ もう少しリラックスなさったらいいのに…ウフフフフフ」

クラウス
「オマエはリラックスしすぎだぞ」

そこへアスタがやってくる。

アスタ
「お! クラウス! ミモザ! よっす!! 久しぶりだな~!」

アスタの顔を見て赤面するミモザ。

ミモザ
「あッ…
ひゃうッッ ああああ…アスタひゃんッ!!」

ブラッククローバー ネタバレ 112話007


クラウス
「アスタ! 私も鍛えて強くなった! 負けんぞ!」

アスタ
「そうか! うおおおお 燃えるぜぇぇぇ」

ミモザ
「アスタさん…! がが頑張りましょうね…!」

アスタ
「おう!!」

アスタ同様鈍感なクラウス。

クラウス
「? 何か顔赤いぞ大丈夫か? ミモザ」

ミモザ
「だッ大丈夫れす! 久しぶりで緊張しますわわわわわ」

アスタ
「おうユノ! この間は温泉気持ちよかったな!」

ユノ
「ああ」

温泉というワードに反応するミモザ。

ミモザ
「お…温泉!? 温泉って何ですの?! ユノさん?」

『もにゃもにょ』

アスタ
「火山登り競争は負けたからな…! 今日は負けねーぞユノ!!」

ユノ
「落ちた時のイメージトレーニングはしてきたか? 泣かない為の」

アスタ
「なにぃぃぃぃ?!
…ヘヘ 何だか楽しそーじゃねーかユノ!!」

ユノ
「…オマエもな アスタ」

ブラッククローバー ネタバレ 112話006


そこへレオもやってくる。

レオ
「アスタ!! ユノ!! オレも忘れるな!! 試験に合格するのはオレだー!!」

アスタ
「オレだ!!」

ユノ
「オレ」

アスタ
「いやオレだぁぁぁ!!!」

そこへ髪型を変えたフィンラルがやってくる。

フィンラル
「いやぁ~緊張するな…! まぁもうやれるだけやるしかないっしょ!」

『ドキドキドキドキ』

ブラッククローバー ネタバレ 112話008


フィンラルに気付かないマグナ。

マグナ
「誰だオメー 暴牛のローブなんて着やがって…誰に許可得てんだ? あん?」

ラック
「知らない人だね とりあえずヤる? あはは」

フィンラル
「フィンラルだよ!! 試験に向けて気合いを入れるために髪型変えたんだよ!」

マグナ
「嘘付け! あのヘタレがこんなとこ来るワケねーだろ!」

フィンラル
「嘘じゃないよ!! オレ先輩だよ!!」

アスタはちゃんとフィンラルだと認識していた。

アスタ
「いやいやいやお二人ともヒドイっすよ!! どう見てもフィンラル先輩でしょ!! 認識能力低すぎですよ!!」

フィンラル
「あ…アスタくんっ!!」

アスタ
「ただ何だか そこはかとなくチャラいっス!!」

マグナ
「そーだな チャラいな」

ラック
「うんチャラいね」

フィンラル
「チャラくたっていーじゃない!! 人間だもの!!」

ノエル
「うるさいわね は…恥ずかしい連中ね……!」

ブラッククローバー ネタバレ 112話009


ソリドが薄ら笑みを浮かべノエルを見ている。

ノエル
(ソリド兄様…!!)

それに気づいたノエルに動揺が走るがメレオレオナの言葉を思い出し自分を鼓舞する。

メレオレオナ
『だからこそ超えろ』

ノエル
(そうよ…!! もう恐れない…!!
お兄様やお姉様に私の成長した姿を見せてやるんだから!!)

ブラッククローバー ネタバレ 112話010


魔法帝
「みんなよく集まったね」

一同
「! 魔法帝!!」

魔法帝
「じゃあ王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験を始めよう…!」

続いて王様も登場。


「試験説明は余からしよう 何しろロイヤルじゃからな! ロイヤル!」

ブラッククローバー ネタバレ 112話011



(余が国民から人気を得る為に皆存分に力を揮え~!)
「試験内容は…チ~ム対抗ォォォ─―魔晶石(クリスタル)破壊バトルトーナメントであ~る!!!」

一同
「チーム魔晶石(クリスタル)…!? どんなルールなんだ…!?」

アスタ
「え!? ガチンコで戦り合うじゃねーのか!? ルール難しいのはカンベン!!」


「壊すのはこの魔晶石(クリスタル)じゃ!! ルールは簡単!! エリアに配置された自軍の魔晶石を守りつつ 先に敵軍の魔晶石を破壊した方が勝利となる!!」

ブラッククローバー ネタバレ 112話013


アスタ
「ホントだ簡単だ!! よかったァァァァ」

上手く説明することができない王。


「破壊できず制限時間の30分が来た場合は 破壊した度合いがより高い方の勝ちじゃ え~この方式を取った理由は…あ~ん~え~と…」

ブラッククローバー ネタバレ 112話012


代わりに魔法帝が説明をする。

魔法帝
「対百夜の魔眼戦では様々な団が協力して戦う必要がある その際に必要な協調性やただ力押しで戦うのではない 戦略性を測るのにこの試験が最適な方式だと考えた」
(あとみんなの攻撃以外の魔法見れそうだし)

一同
「なるほど…! ちょっと待て…ということは他の団の団員とチームを組まねばならないのか…!?」


「では早速チームを発表する!」

立体映像でチーム表が映し出される。

アスタ
「え~と…オレは……」

ザクス・リューグナー
ミモザ・ヴァーミリオン
アスタ

アスタ
「あ! ミモザと一緒だ! それと…」

赤面し動揺するミモザ。

ミモザ
(ああアスタさんと一緒~!?
嬉しいんですけど嬉しいんですが
試験に…試験に集中しないと~)

ブラッククローバー ネタバレ 112話014


アスタ
「ザクス…リューグナー……? 誰だ?」

その時突如現れる謎の人物。

謎の人物。
「すみませ~ん 遅れましたから~」

謎の人物は冒頭でザクスを倒した悪役だった。
悪役は馴れ馴れしく魔法帝の肩に腕をかける。

悪役
「ま オレらの魔法帝なら 少しの遅刻くらい許してくれるよね?」

ブラッククローバー ネタバレ 112話015


アスタ
「!! 何だアイツ……!?」

悪役はザクスに成り代わり試験に参加。

悪役
「ザクス・リューグナーです よろしく」

煽り
『この男、どう見ても悪!!』

次号予告
『いよいよ王撰騎士団試験開始!!
だがそこに!?』

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ブラッククローバー ネタバレ 113話に続く。

アニメ情報

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2017年06月01日| |コメント:0Edit

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