ブラッククローバー ネタバレ 114話【ジャンプネタバレ 画バレ 115話】|アニメ漫画の影響力

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ブラッククローバー ネタバレ 114話【ジャンプネタバレ 画バレ 115話】

週刊少年ジャンプ連載中、ブラッククローバー114話「誓いの花」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

煽り
『無礼者ザクス、入眠!!』

敵前で眠りにつく偽物のザクス。

アスタ
「何寝っ転がってんだ起きろォォ~!!
このままじゃ負けちまうぞ!!
さっきまでの正論はどーしたんだオイいいい!!
勝ちたくねーのかオマエはぁぁぁ!!」

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ザクスはこれ見よがしにあくびをして見せる。

ザクス
「別に負けたって構わねーからオレは」

アスタ
「!」

ザクス
「オマエがどんだけ勝ちてーか知らねーし興味もねー
お前の熱をオレにぶつけるんじゃねー
昨日徹夜で眠いんだよ…人は寝ないと動けねーから 今は睡眠優先…」

ブチギレ寸前のアスタ。


アスタのチームをクリスタルスコープで観察しているリック。

リック
「……あのザクスとかいうヤロー…!!
寝てやがる…!!」

『…何かの作戦ではないのか…?』

リック
「いや…私のクリスタルスコープは覗いた者の身体状態も見て取れる─」

キャラ紹介
『リック・コーネル
珊瑚の孔雀
三等中級魔法騎士』

リック
「今のヤツは完全に睡眠状態だ……!!」

フォルティ
「……!!
魔法帝への無礼に加え 何と言う不真面目で横柄な態度──…!
やはり赦すまじ…!!」

フォルティは槍を燃え上がらせる。

キャラ紹介
『フォルティ・グリス
紅蓮の獅子王
四等中級魔法騎士』

カータス
「どんな手があるにしても 動かねば決して勝てん」

キャラ紹介
『カータス・ウォルン
銀翼の大鷲
三等上級魔法騎士』

カータス
「このまま終わらせてやろう」

カータスは巨大な弓で炎の矢を放とうとしている。

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ミモザが魔導書持ち魔法を発動。。

『植物創成魔法 魔花の道標』

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アスタに敵の位置を知らせるミモザ。

ミモザ
「敵チームの魔晶石付近に二人…!
その約60m手前の樹木の上に一人!

奥二人の魔力が膨張──…恐らくは合体魔法…!」
(こんな遠くから…!)
「攻撃が来ますわ!!」

アスタ
「おうッ!!」
(めちゃくちゃ速い攻撃だったけど…
何となくのタイミングと方向がわかれば─…
斬れる!!)

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カータスが放った高速で飛んでくる矢を斬って捨てるアスタ。

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アスタ
「よっしゃぁぁぁ」

アスタの働きに感動しているミモザ。

ミモザ
(速すぎて私では避けることも出来ない攻撃を……!!
さすがですわアスタさん!!)

ミモザが振り返る。
ザクスは爆睡中。

ミモザ
「……
戦力が一人欠けるのは痛いですが…このままでは勝てません!!
役立たずさんは放っておいて私達だけで何とかしましょうアスタさん!!」

アスタ
「ミモザ…!」

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ミモザ
「私は敵の位置の把握と牽制をしながら…アスタさんは魔晶石を守りながら二人で敵チームの魔晶石に近づき直接破壊を狙う!!
これしか無いですわ!!」

ミモザの判断力に感服するアスタ。

アスタ
(ミモザ判断はえぇー!!
いろんな戦場をコイツも超えて来たんだな…!!)
「よしッ!! それでいこぉぉぉ!!
初めての共同作業だな!! ミモザ!!」

初めての共同作業という言葉に過剰に反応するミモザ。

ミモザ
「初…ひゃ…ひゃいっっ」

アスタ
「行くぞォォー!!」

アスタとミモザが前に出る。
それをうけてカータスが再び矢を放つ。

ミモザ
「! 来ますわッ!」

アスタ
「おらァァァァ!!」

アスタが矢を斬り捨てる。


アスタ達の試合を見ているユノ達。

「オイオイオイ二人だけで真っすぐ突っ込み出したぞ」
「ただアイツやるぞ…!」
「Bチームのもう一人…寝てないか?
「油断させる作戦か?」
「ふむ…能力によってはこのような戦い方にもなるのか…!」

ユノ
(一試合目で負けたりなんかしないよな…アスタ)

シルフ
「ナニやってるのコレ?」

ノエル
(案外様になってるじゃないあの二人…)

クラウス
「頑張れよ…! ミモザ アスタ!」

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アスタが突撃する。

アスタ
「うおおおお」

リック
「何なんだアイツは…!!
合体魔法を簡単に防ぎながら魔晶石ごと突っ込んで来るぞ!!
こっちの魔晶石に向かって真っすぐ…どうやら相手にも位置を探れるヤツがいる!
そろそろ中距離だ─!!」

アスタが敵の姿と魔晶石の姿を捕らえる。

アスタ
「! 見えたッ!!
敵二人と魔晶石!!」

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フォルティ
「来た…!!」

カータス
「慌てるな…こちらの魔晶石は無傷に対しあっちの魔晶石はもうボロボロだ…!」

ミモザ
『植物魔法』

カータス
「!」

ミモザ
『魔砲の花』

ミモザの召喚した巨大な花が強烈なビームを放つ。

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フォルティ
『石魔法 石の砦』

フォルティは石を隆起させミモザの魔法を防いだ。

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アスタ
「ミモザ…!! いつのまにこんなすげー攻撃魔法を─!!」

ミモザはアスタとの会話を思い出す。

ミモザの言葉
『アスタさん…! 次お会いする時は私も─
並んで一緒に戦えるように強くなって来ますわ…!!』

ミモザ
「私が先導します!! 巻き返しましょう!!」

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アスタ
(頼りになりまくるぜ!! ミモザ──!!)

カータス
「相手は二人…接近して三人で囲むか──…」

フォルティ
「いや…!!
灰色の髪の小さい彼は反(アンチ)魔法の剣を持つ…!
間近で見たが近接戦では無類の強さだ!」

カータス
「!
反(アンチ)魔法…! 噂では聞いていたがあんな小僧が……
おいそれと近寄るのは危険か──…
ならば…」

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カータスとフォルティは左右に分かれて攻撃することに。

アスタ
「分かれた!!
どっちが魔晶石(クリスタル)を─!?」

フォルティとカータスはそれぞれ炎に包まれた何かと石で包まれた何かを従え、どちらが魔晶石を持っているのか分からないようにする。

ミモザ
『魔花の道標!!』
「──この反応は…
左ですわ!!」

アスタ
「よっしゃあああ!!」

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アスタはカータスの方へ突っ込んでいく。

カータス
「─反(アンチ)魔法…
我が最強魔法受けてみよ…!!」

地面からガキガキガキと岩が隆起していくる。

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ミモザ
「とてつもない魔力の集中…!! 強力な攻撃魔法が来ます─!!」

アスタ
「斬ってそのまま魔晶石(クリスタル)も斬る─!!」

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ミモザ
「……!!」
(これは…
同様の反応が2つ─
他の二人も強力な中距離攻撃魔法を持って─!!)

リックはクリスタルをパキパキと具現化、フォルティは炎をメラメラと燃やす。

ミモザ
(この位置…囲まれた!!
いずれかの攻撃が当たってしまえば魔晶石(クリスタル)がもうもちませんわ…!!
不味いですわ!! 同時に放たれてはアスタさんでも捌ききれません─!!)
「アスタさ─」

ヴォン
「!!」

飛び込んだアスタの先の地面には魔法陣があった。

『ボワァ』

アスタ
「ぐわぁぁ─」

パラパラと落ちる謎の付着物と共に気絶するアスタ。

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ミモザ
「あ…アスタさん!!」

アスタ
「……」

ミモザ
「……」
(麻痺系の罠(トラップ)魔法を使える人がいた──!?
一体いつの間に…!?
何が起こるかわからない…
これが王撰騎士団(ロイヤルナイツ)試験─!!)

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カータス
「今だ─」

槍、クリスタル、岩がアスタ達を包囲しながら向かって来る。

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煽り
『不可避の三攻撃!!! 次号、一回戦決着!!』

ブラッククローバー ネタバレ 115話に続く。

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2017年06月15日| |コメント:0Edit

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