銀魂 ネタバレ 640話【画バレ 641話】|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 640話【画バレ 641話】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂640話「おもしろきこともなき世をおもしろく」のネタバレ画バレ。

煽り
『鬼兵隊を襲う爆煙…!!』

母艦で大爆発が起き吹き飛ばされる鬼兵隊。
その爆発から逃れるために走る高杉たち。

─高杉の回想─

牢屋の中に入っている高杉と晋助。
壁を挟んで背中合わせに話す二人。

高杉
「どうせ国に裁かれここで果てる身なら俺のために死なねェか」

万斉
「ならばお前は何のために死んでくれる」

高杉
「……
死なねェよ
誰の屍を踏み台にしようと
この国を踏み潰すまでは
俺は死なねェ」

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そして結成される鬼兵隊。
紅桜編の人斬り似蔵もいる。

煽り
『率いるは悪のカリスマ——』

─回想終了─


また子が爆風のあおりを受け転倒。
倒れるまた子のすぐそばまで爆炎が迫ってくる。

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高杉は立ち止まりまた子を救出しようか迷う高杉。
そこへ万斉が割って入る。

万斉
「晋助ェェェェ!!
走れェェェェェ!!」

再度爆発、吹っ飛ばされる高杉達。
万斉が瓦礫に埋もれてしまう。

また子
「先…輩…
万斉先輩!!
先輩!!」

また子は瓦礫から万斉を引きずり出そうとするがそれは叶わない。

また子
「先輩!!」

万斉
「足を止めかけたな
晋助 約束は護ってもらわねば困るぞ
誰の屍を踏み台にしようと
目的を果たすまでは死なぬ
そう言ったのはお前にござる」

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万斉
「まだ我等の目的は果たされておらぬぞ
立ち止まっている暇などないはず
走れ 晋助」

また子は万斉の上の瓦礫をどけようと奮闘。

また子
「なっ 何言ってんスか 先輩!!
こんな所に先輩をおいていけるワケ…」

この間にも次々と爆発が起こっている。

また子
「ぐっ!!」

高杉
「時間がねェ
いけ また子」

また子
「晋助様!!」

高杉
「お前の言う通りだ万斉
確かに俺は誰の屍だろうと踏み台にするといった」

高杉は万斉に刀を向ける。

高杉
「だがお前
まだ生きてるじゃねェか
弱音は屍になってから吐きやがれ」

高杉は万斉の上にのしかかっている瓦礫を粉砕。

高杉
「万斉
俺は 俺の目的のため地に転がってった屍達を1つたりとも無駄にするつもりはねェ
そいつを踏みしめここまで昇ってきた
だが そこに最後に転がる屍はもう1つでいい」

屍の上に立つ高杉の背景。

高杉
「万斉
お前も約束したはずだ」

高杉は万斉を起こし肩にかつぐ。

高杉
「俺のために生きろ
俺が屍になるまで隣で戦え」

歩き出す二人。

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武市先輩は敵母艦の様子を観察している。

武市
「な…なんてマネを」

鬼兵隊
「解放軍(やつら)…我等を排除するため自らの母船をも捨てる覚悟か」

武市
「いえ あえて放棄したのです」

モニターには母艦の断面図が映し出されている。

武市
「主要施設以外のエネルギー供給を断ち放棄した施設と共に侵入者を排除
それらのエネルギー全てを火之化具土神にそそいでいる
范堺殿の計算からいえば発射までの時間は15分
それがこの世界に残された寿命です」

鬼兵隊
「じ…15分だと!!
たったそれだけの時間で何が…!!」

武市
「范堺殿何か方法は」

范堺
「わし一人では手に負えん
だが外部と連携しエネルギー回路を破壊すれば
しかしそれも一時的な引きのばし15分もすればまた…」

母艦の方から爆音が響いて来る。

『ドドォン』

鬼兵隊
「たっ…武市様!!
あれを!!
かっ解放軍前艦隊が
こちらへ
総攻撃です!!
守りを捨て前艦隊がこちらへ攻めてきます」

圓翔
「15分だ
15分間敵の動きを止めろ
それで終わる
何かも全て」

目を閉じる武市先輩。

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武市に高杉から通信が入る。

高杉
『武市』
「きこえるか
俺達の現在地を教えろ
敵の攻撃で本隊と分断された
合流は困難 このまま火之迦具土神制御中枢に突入する」

高杉、万斉、また子が3人で走っている。

武市
「晋輔殿
猩覚殿と馬董殿がやられました
桂・坂本等の部隊も消息が不明のようです
こちらも敵の総攻撃を受け身動きがとれません
援軍は望めない
そこにいる手勢だけで 対処していただくより他はない
晋助殿 そこに仲間は何人のこっていますか」

高杉
「全員いるよ
鬼兵隊は
ここにいる」

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鬼兵隊結成までの回想が入る。

武市
「……
そうですか
ならば信じましょう
そして信じてください
火之迦具土神は発射まであと15分です
ですが私がこれを30分まで引きのばします」

武市の覚悟を悟る鬼兵隊。

鬼兵隊
「武市様!! まさか…」

武市
「それまでに火之迦具土神を止めてください
火之迦具土神制御装置はその先です
巨大な空間ゆえ私の案内なしでも解るはず
いえ そこからは参謀の小賢しい知恵が通じる世界ではない
理屈では勝てない
ゆえに私ももう参謀はやめます
理屈をまとったままでは奇蹟など起こせませんから」

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武市
「小型艇を用意してもらえますか」

鬼兵隊
「!!」

武市
「同行は必要ありません 出撃の準備だけ至急お願いします」

また子
「武市先輩
何するつもりっスか!!
先輩!!
先輩ィィ!!」


─武市の回想─

武市先輩が高杉に刀を突きつけられている。
その周りには幕府の人間の死体が転がっている。

高杉
「——何故剣を抜かねェ
お前 俺を捕まえるために来たんだろう」

武市
「しっているからですよ
天地がひっくち返っても我々には高杉晋助を倒す事はできない事を」

高杉
「そこに転がる連中よりは利口らしいな
だが負けると解っていながら何故ここに来た」

武市
「それ以上にしっていた
同心(かれら)に人を裁く権利はない
職権を乱用し意にそぐわぬ民を虐げてきた彼等こそが断罪すべき罪人です
利用されたのが気にくわないならやりなさい それ程この世に執着はない」

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武市
「私はこの世がどうしようもなくつまらぬ事を慮外の事など何一つ起こらぬ事をしってしまった」

武市先輩の言葉を受け高杉は刀をおさめる。

武市
「!!」

高杉
「悪いな
俺ァ人の思う通りになるのが何より嫌いでね」

振り返り歩き出す高杉。

高杉
「もし俺の性格を読んで一芝居うったんならたいしたもんだ
参謀にほしいくれェだよ」

武市
「お…お待ちを」

高杉
「お前は聡いわけじゃねェ」

武市
「!!」

高杉
「諦めが早ェだけだ
賢い振りしてやる前から諦めて逃げ回ってりゃ
想定外の事なんて起こるワケもねェ」

武市
「諦めずにそうしてあがいていれば
この国を倒せるとでも」

歩き出す高杉。

高杉
「さあな だが面白くもねェ世を生きていくには
奇蹟の一つくらい信じねェとやってられねェだろ」

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─回想終了─


武市先輩は小型艇に乗り込もうとしている。

武市
(——あの頃なら諦めていたんでしょうね
まさかこの私がこんな無謀な駆けをやる事になるとは全くの想定外でした
だが晋輔殿アナタの言う通りです)

武市先輩は一人で小型艇に乗り込んで行く。
鬼兵隊員が武市先輩に向かって叫ぶ。

鬼兵隊
「武市さま!
我々も一緒にいかせてください!!」

隊員を振り返る武市先輩、その顔は清々しいものだった。

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武市
(ここから見るこの世はなかなか面白い
だから私も信じましょう
アナタ達がこの世をつないでくれるという奇蹟を)

必死に走る高杉たち。
また子は終始万斉を心配している様子。

煽り
『鬼兵隊・参謀の決断とは——』

銀魂 ネタバレ 641話に続く。

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2017年06月22日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年06月25日 18:40
    • 6月26日
      ズラHAPPYBIRTHDAY!!!!!!!!!

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