ブラッククローバー ネタバレ 115話【ジャンプネタバレ 画バレ 116話】|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

ブラッククローバー ネタバレ 115話【ジャンプネタバレ 画バレ 116話】

週刊少年ジャンプ連載中、ブラッククローバー115話「しょーもねー」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

煽り
『敵チーム渾身の一撃が迫る!!』

アスタ達に迫る相手チームの同時攻撃。

ノエル
(三方向から…!!
防げませんわ─!!)

クラウス
(不可避の三狭撃!!)
「これは…もう無理か─」

r_000

スポンサーリンク

スポンサーリンク

最新記事



魔晶石が相手チームに砕かれようとしたその時、突如として魔法陣が出現する。

ノエル
「!?」

ザクスを目を覚ます。
出現した魔法陣が相手チームの魔法を吸収してしまう。

相手チーム
「─何ッ!?」

『ズズズ…』

相手チーム
「魔法が消え…」

魔法陣が魔法を吸収したかと思った次の瞬間、魔法陣から相手チームの魔法が放出される。

相手チーム
「な─」
(我々の魔法を跳ね返─!?)
「ぐ…!!」

『ズゴワァアア』

起こった出来事に動揺する一同。

ユノ
「……!
何だ…今の魔法は…!?」

クラウス
「何が…起きた…!?」

r_001


ザクスが起き上がって来る。

ザクス
「キシシシシ…
うまくいったみてーだなァ
ふああ…」

ザクスの前には開かれた魔導書が。

ザクスの反射魔法で相手チームの内二人が戦闘不能。

ミモザ
「これは…
一体…どういうことですか……!?」

残り一人のカータスを始末しに行くザクス。

ザクス
「いや~~さすが上級魔法騎士だ
さっきので魔晶石も壊れると思ってたのに…
魔晶石の破壊を防ぎ自分もまだ意識を保ってるとはね~ エライエライ
まぁ魔晶石もアンタもどっちももう虫の息みてーだけど」

r_002


カータス
「ぐ……!!」

相手チームの魔晶石には大きな亀裂が入っている。
カータスは這いつくばって魔晶石の元へ。

ザクスはカータスを踏みながら魔晶石へ向かう。

ザクス
「さ~て
まだ何があるかわかんねーから最短距離で魔晶石壊しに向かわねーと」

カータス
「……!!」

ミモザはザクスの傍若無人な振る舞いをよく思っていない様子。

カータス
「ぐぐ……!!
…オマエのような……
不遜な者に…魔晶石を……」

ザクスはカータスの顔面を踏み付ける。

ザクス
「そんなオレに負けるのがオマエだよ
しょーもねー」

r_003


ザクスから強力なオーラが漏れ出す。

ザクス
「未知の魔法に対しての想像力が欠如してるんじゃねーのかァ!?
魔法騎士団ならあらゆる可能性を考慮して戦うべきだろーが!!
テンションだけ上げて馬鹿デカイ魔法放って勝ててりゃ世話ねーんだよ!!
オレに負けるヤツらなんざ魔法騎士団員じゃねー…!!」

r_004


ザクスの魔力にビビるカータス。

カータス
「……!!」

ミモザはザクスの周りに舞う灰に目をつける。

ミモザ
「……!! 灰属性!?」
(…ということはアスタさんがかかった罠魔法はあの人が─…!?)

ザクス
「お遊びはこれでオシマイ
出直して来な ゴミヤロー共」

ザクスは灰魔法で魔晶石を砕きに行く。

r_006


カータス
「くそォォォー!!!」

しかしザクスは魔晶石を砕くのをやめてしまう。

ザクス
「─やっぱやーめた
オレの目的は勝つことじゃねーし…」

カータス
「!!」

ザクス
「実はオレがここに来たのはある目的が…」

カータス
「…!?
どういうことだ─!?」

ザクス
「ウソだよバカ」

淡い期待を持たせた次の瞬間、ザクスは一思いに魔晶石を砕く。

『バギャッ』

一同
「!!」

アナウンス
『魔晶石の魔力途絶を確認!!
Bチームの勝利─!!』

観客
「…ヤツの魔法は…一体何なんだ…!?
相手の魔法を…更に強化して返した……!?」


「何かよくわからんがスゴかったな
変なマスクマンじゃが王撰騎士第一候補じゃな」

ユリウス
「……」

アスタチームの勝利で試合終了。
相手チーム3人が医療チームに搬送されていく。

ザクス
「いや~おつかれおつかれ」

ミモザ
「!」

ザクス
「いいチームプレーだったなぁ
見事な囮役ご苦労さん
見たかよアイツの顔 オレが壊さねーと一瞬思ってやんの」

アスタふっかう。

アスタ
「ありがとうミモザ!」

ミモザ
「アスタさん…!」

アスタは憤慨しザクスの胸ぐらに掴みかかる。

アスタ
「オマエッッ!!
一体何なんだあの態度は─!!
同じ魔法騎士団員にあんな…!! 向こうのチームだって凄かったじゃねーかッッ!!」

r_007


正論で返すザクス。

ザクス
「凄くても負けは負け
オレ達のチームプレーがアイツらのそれを上回ったんだ 喜べよクソチビ」

アスタ
「チームプレー…!? ふざけんな!!
オレがかかった罠(トラップ)…あれオマエの魔法なんだよな!?
何すんだコノヤロー!!」

ザクス
「だから罠にかけて囮になってもらったんだよ
言うだろ? 敵を騙すにはまずは味方からって」

アスタ
「知らねぇぇぇ」

ザクス
「あ オレの襟にも魔法がセットしてあ…」

『プシュウ』

魔法がアスタの目を直撃、ムスカになるアスタ。

アスタ
「ぐわぁぁぁぁぁ!!
目がァァァ!! 目がァァ~!!」

ミモザ
「アスタさんっっ」

r_008


ミモザはザクスの魔法を推察する。

ミモザ
(この人の魔法は…恐らく地形や物体に魔法陣を描くことで魔法の効力を閉じ込め一定の条件下で発動させるもの…!)

ナレーション
『先ほどの罠はアスタが踏んで作動した
罠が発動した後 一定時間内にその領域に侵入した魔法に発動する仕組み…
カウンター罠(トラップ)魔法
速さも威力も倍にして返す』

ミモザ
「あんな大掛かりな罠魔法…莫大な魔力と時間が必要なはず!
一体いつの間に…!? アナタずっと寝てたはずじゃ…」

ザクス
「ナイショ
男はミステリアスじゃないとね」

アスタ
「何がミステリアスだイカしたマスクコノヤロォォォ!!
全部しゃべれ全部~!!
おーおー誰相手でもうるせーなオマエはよー」

「!」

r_009


ソルの襟首を掴んだマグナ登場。

マグナ
「そこのステージ次はオレ達が使うんだ
とっととどけどけ」

ソル
「何だエラソーだな変メガンキー」

マグナ
「『変なメガネのヤンキー』を略すんじゃねぇぇぇぇ!!
いやそもそもがダメだけど」

ソル
「オマエもうっさいよ変メガチビ」

アスタ
「マグナ先輩!! と…ソル!!
もう一人は誰っスか!?」

ソルとマグナ
「……」


「まったく…どいつもこいつも品位に欠ける者共だ…」

ミモザ
「け」


「美しくないッッ!!!
せめてこのキルシュ・ヴァーミリオンの美しさを汚してくれるなよッッ!!」

r_010


アスタ
「え
ヴァーミリオンって…
何だこのキラキラした人が…!!」

ミモザ
「私の…兄ですわ…
消えてほしい…」

煽り
『濃ゆいの来た!!」

次号休載。

作者コメント
『喘息で入院しかけた。
大事を取って来週休載をいただきます。
ごめんなさい。』

ブラッククローバー ネタバレ 116話に続く。

みんなの感想

最新記事


2017年06月22日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年06月22日 19:22
    • なんかアスタのキャラがうざく感じてきたな〜

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます