銀魂 ネタバレ 641話【画バレ 642話】|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 641話【画バレ 642話】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂641話「英雄は人に作られるもの」のネタバレ画バレ。

煽り
『捨て身の解放軍が迫る…!!』

特攻してくる解放軍、激しい砲撃戦が繰り広げられる。
必死に応戦する鬼兵隊。

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鬼兵隊
「敵の総攻撃により味方艦 次々に撃沈されております」

鬼兵隊
「こらえろォ!!
武市様が手を打つまで何としても耐え切れ!!」


武市の乗る小型艦がいよいよ出発しようとしている。
部下達に今回の作戦の目的を明確に伝える武市。

武市
「目標は解っていますね
味方艦隊が敵を引きつける間に
我々は単騎 敵の総攻撃をかいくぐり敵母船を目指します
狙いは天鳥船(アメノトリフネ)のエネルギー回路中枢
これを破壊し一時的に火之迦具土神へのエネルギー供給を絶てばその発射を先のばしにする事ができます
たった15分
それは決死の作戦に似合う戦果ではないかもしれませんが
それによって無数の命の活動が15分ひきのばされます
その無数の15分の中に必ず奇蹟を掴む機はあるはず
命を賭けるには充分足りる15分です
そのためにみなさんの人生最期の15分をください」

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武市の乗る小型艦に飛び立つ。

母艦内を走る高杉達。
武市が死のうとしていることを知った高杉は武市の名前を叫ぶ。

高杉
「待て…
武市ィィィ!!」

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高杉達の元へ解放軍が到着、激しい銃撃をくわえてくる。

『ドガガガガガ』

「!!」

高杉達は横の通路に身を隠し銃弾の雨から逃れる。

万斉
「どうやらこちらもウカウカしてる暇はなさそうでござるな」

高杉
「火之迦具土神の制御中枢
護りがカタいであろう事は読めていたが
アレを落とすなら15分どころか
15時間はほしかったな」

万斉
「だが制御装置までたどりつけば敵もうかつには攻撃をしかけられぬはず
下手に刺激を与えれば火ノ迦具土神のエネルギーは暴発しこの舟も無事ではいられぬだろう」

万斉が高杉から離れる。

万斉
「晋輔ここからは自分の足でいく
誰かがあそこまでたどりつけば拙者達の勝ちにござる
何があっても足を止めるな
前だけ向いて走り続けろ よいな」

また子
「万斉先輩…」

万斉
「案ずるな
拙者も止まらぬさ
最期までそなたらの隣で戦う
そうだろ?」

高杉は手榴弾を通路に向かって投げる。
その爆発に合わせて解放軍が再び進軍を開始。

解放軍
「撃てェェェ!!」

しかし前線の兵の動きが止まってしまっている。

解放軍
「どうした!!」

その兵士に三味線の弦がからまって動けないでいた。

爆炎の中から三味線をひいて現れる万斉。

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万斉の弦が絡まった解放軍兵は味方に向かって銃を発砲。

万斉
「踊れ」

『ベン』

解放軍
「こっ…殺せェ!!
奴等ごと殺せェ!!」

万斉
(越えられる
切り抜けられる
どれだけの敵を前にしても)

高杉は解放軍の盾を奪い突進していく。

万斉
(お前となら
高杉晋助とならきっと奇蹟を引き起こせる
この絶望的状況においても
そんな幻想を抱かせてしまうとは
英雄とはつくづく罪な生き物にござる
その光に惹かれ
どれだけの仲間が散ろうと
どれだけの敵が散ろうと
構いはしない)

解放軍を突破する高杉とまた子。
走る高杉の背中を見つめる万斉。

万斉
(振り向きもせず
ただ前を向き英雄は走る
ゆえに人々は
何があろうともその背中を追いかけ前に進む事ができる
だが晋助
拙者はしっている
お前は英雄なんかじゃない事を 屍を踏み越える痛みを
悲しみを誰よりも知りながら
それでも歯をくいしばり歩みを進め続けねばならなかった
それでも
戦い続けねばならなかった)

死体を踏みながら走る高杉。

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万斉
(ただの一人の弱い人間である事を
だが だとしても
晋助 まだだ)

万斉を狙ってくる倒れている解放軍。
隙をつかれた万斉。
銃声に振り向いてしまいそうになる高杉とまた子に前を向けと叫ぶ万斉。

万斉
「振り向くなァァァ!!」

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万斉は敵を突き殺していた。
しかし満身創痍といった様相がにじみ出ている。

万斉
「晋助ェェェェ!!
前を向けェェェ!!」

解放軍がロケランを向けて来る。

解放軍
「撃てェェェ!!」

万斉は刀を投擲、ロケランの砲身に刀が刺さり暴発。

爆発し壁が崩壊、瓦礫となって高杉と万斉達の間を遮る。
瓦礫越しに万斉と目が合う高杉。

万斉
(晋助
たとえ目の前で何人か倒れようとお前はまだ振り向いてはならぬ)

万斉は高杉はまだ前に進まなければいけない、この世界にはまだ英雄が必要だと心の声。

万斉
(お前はまだ
前に進まなければならぬ
この世界にはまだ英雄が必要にござる
お前を失うわけにはいかぬのだ)

通信機で高杉に語り掛ける万斉。

万斉
「……いけ晋助」

万斉の言葉を聞く高杉。

万斉
『このルートの突破は困難だ
護りが厳重ならいっそここに集中させてやる
お前達はそのスキに別ルートから制御装置に侵入しろ』

高杉
「待て万斉!!」

万斉
「案ずるな あとから追いつく
だから頼む いってくれ」

万斉の腹からは大量に出血している。

万斉
「今までもそうだったではないか
お前の背中を追いかけるのが鬼兵隊(せっしゃたち)だ
そこがどこだって必ず追いついてみせるさ」

万斉は微笑みを見せる。
しかしその顔から死相が浮き出ている。

高杉
「万斉 お前」

ロケランが発射される。

高杉
「!!」

万斉側の通路で爆発が起きる。

高杉
「ばっ 万斉!!」

ロケランの連射音が響く。

高杉
「万斉ィィィ!!」

爆炎の中から吹っ飛んでくる腕。

解放軍
「……
やったか」

やったか禁止、頭上から解放軍の屍が大量に降って来る。

解放軍
「!!
しっ 死体!!」

解放軍の背後に立つ万斉。

万斉
「ではない
またな」

敵に囲まれ大ピンチかと思われた万斉だったが三味線を駆使し無双。

解放軍
「きっ
貴様ァ!!」

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万斉は解放軍の銃弾を三味線の弦で止めるという離れ業までみせる。

武市も自分もとうの昔に覚悟は決めていたと言う万斉。

万斉
(とうの昔に覚悟は決めていた
拙者も
武市も
一人の英雄を作らんがためこの命を使うと
だが死地を前に何故か)

解放軍の銃弾が万斉の肩をとらえる。
それと同時に武市の乗る小型艦にも砲撃が命中。

万斉
(生にしがみつこうとする己がここにいる
この戦いを終え英雄ではなくなった
ただの友の隣で生きたいと望む 己がここにる)

微笑む万斉と武市。
敵を粗方一掃した万斉、しかしその奥にはまだまだ敵の姿がある。

万斉
(それも一つの覚悟か ならば我等は戦おう
英雄のために死ぬのではない 友と生きるために)

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特攻する武市が乗る小型艦。

煽り
『決意、それぞれの胸に…。
次号、巻頭カラー!!』

次号予告
「アルタナの暴走を止める一手とは果たして!?」

新八
「それ僕のメガネェェェェェ!!」

銀時
「心配、次号予告出来て良かったな」

神楽
「良かったアルな」

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銀魂 ネタバレ 642話に続く。

みんなの感想

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2017年06月29日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月03日 21:00
    • 高杉がただの仲間思いのキャラに…

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