進撃の巨人 ネタバレ 95話【画バレ 96話】|アニメ漫画の影響力

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進撃の巨人 ネタバレ 95話【画バレ 96話】

別冊少年マガジン連載中、進撃の巨人95話「嘘つき」の最新話ネタバレ、画バレ画像です。

レベリオ収容区の市場を歩くライナーとガビ。
道行く人や店の人から次々と声をかけられる二人。

「おはよう ブラウン副長」

ライナー
「おはようございます」

「おはよう 我らの戦士よ」

002

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「あら小さな戦士ちゃん」

「みんなあなたに期待してるわ」

ガビ
「ありがとうございます」


二人はマーレ当局の門番に通行書を見せ本部へ向かう。

ライナー
「本部へ」

マーレ当局
「もう次の戦争か?」

ライナー
「そのようです」

「景気のいいこったな」

「チビもこの間は活躍したんだって?
なぁ? チビったりしなかったのか 聞かせろよチビ」

ガビ
「はい いつもの本部で訓練」

二人はクールにやり過ごし門を抜ける。

「ケッ… 何だよあいつ 絶対自慢してくると思ったのに
今日はやけに静かだな」

不満げな門番。


ライナー
「どうしたガビ 元気が無いな」

ガビ
「変なのはライナーだよ 何か…嘘ついてる」

カビに感ずかれ一瞬無言になるライナー。

ライナー
「嘘? 何のことだ?」

001


困った顔でライナーの顔を見るガビ。

ガビ
「何のことか私にはわからないけどカリナおばさんにはわかるみたいだったよ?
ライナーが島から一人だけ帰ってきて…別人みたいになったって…おばさんすごく心配してたよ?」

ライナー
「はは…12歳だった息子がオッサンになって帰ってくればさぞかし心配させただろうな」

手を顎に当ててごまかそうとするライナー。
しかしそんなことではちょろまかされないガビ。

ガビ
「……いつか…本当のことを話してね」

ガビの顔を見やるライナー。

ガビ
「…血の繋がりは九つの巨人の記憶の継承に強く影響するって巨人学会の人が言ってたよね?」

ライナー
「…あぁ」

ガビ
「私が鎧を継承すればライナーは私の中できっと…生き続ける
人に言えない辛いことも二人でわかり合えるよ
大丈夫 きっと…二人が力を合わせればエルディアの未来は切り開けるから」

003


ガビの真摯な言葉を受けて表情が怯むライナー。
「…そうだな」とガビの頭に優しく手を当てる。

本部の訓練場に既に集まり準備体操、ランニングしているエルディア人の子供達。

ウド
「しかしこんなに早く召集されるなんてな…」

ゾフィア
「もっと休みたい」

ファルコ
「お前ら そんなこと言ってると次の戦士候補生に抜かれちまうぞ」

ウド
「…気合い入ってんな ファルコ」

横目でライナーとガビを見るファルコ。

ファルコ
「まぁな」

『ガビを守りたいならオレがガビを超えるしかない』

ライナーと別れファルコ達の元へやってくるガビ。

ファルコ
「鎧の巨人を継承するのはオレだ」

次の瞬間、いきなりファルコに頭突きしてくるガビ。

『ゴン』

ファルコ
「ッい!!」

001


ガビ
「やってみろ」

ファルコ
「…おう」


兵士の宿舎に朝帰り?してくるガリアード。
寝てないからかあくびをしながら二階にあがっていく。
すると目の前に四つん這いになったピークの姿が飛び込んでくる。

002


ピーク
「ん…おはよう ポッコ」

ピークの姿を見て狼狽えているガリアード。

ガリアード
「ピーク…何…やってんだよ」

ピーク
「こっちの方がしっくりくるんだ ビックリさせちゃった?」

ガリアード
「…立って歩けよ」


ピークはガリアードに言われたように立って歩く。
二人はジークの部屋へ入室すると既にそこにはコーヒーを飲むライナーとコルトの姿があった。
ジークはコーヒーを淹れている。
ジークの部屋には本がぎっしり詰まった本棚、机、ソファなどの家具が揃っている。

コルト
「おはようございます」

ジーク
「全員揃ったな」

バタンとドアを閉めるガリアード。

ガリアード
「珍しいですね 戦士長の部屋に集合なんて マーレ軍の人は?」

ジーク
「この部屋にはいない」

そそくさとソファに寝転がるピーク。

ジーク
「お茶してもたまにはいいだろ」

「…はぁ」と相槌をうちながら椅子に座るガリアード。

003


ジークも椅子に座り会議が始まる。

ジーク
「早速だがマズい状況だ」

ジーク
「この数年でマーレは資源争奪戦の時代を勝ち抜き反発する国々を俺達の巨人で黙らせてきた
それによって世界のエルディア人に対する憎悪は…今や帝国時代を彷彿させるほどに膨らんでいる
俺達は歴史への反省を示すべくマーレに尽くした
それは間違っていない だが…世界あkらは一層エルディア人の根絶を願う声が高まった」

ジーク
「それに加え先の戦いで通常兵器が巨人兵器を上回る未来がより明確に知れ渡った
つまりエルディア人は近い将来に必ず戦術的価値を失う
そうなればマーレは今の国力を維持できなくなる
マーレが弱ればエルディアと世界を隔てる壁はなくなりエルディア人はより生存権を脅かされる立場になるだろう
世界はもうエルディア人を人権の定義に当てはめる必要は無いと言っている
…これは民族存亡の危機だ」

ジークの話に冷や汗を流すコルト。

コルト
「…何か解決策は無いんですか?」

ジーク
「唯一の解決策はこれまで通り早急に始祖の巨人とパラディ島の資源をマーレに治めマーレの国力を安定させると同時に世界を脅かすパラディ島の脅威を我々の手で解決することだ」

地球儀のアップ。

000


ピーク
「今となっては始祖奪還計画が成功してもエルディア人に対する世界の歴史感情を清算するには至らないほど悪化してると思いますが…」

ジーク
「さすがピークちゃん その通りだよ
大事なのは物語だ 始祖奪還までの筋書きを用意するんだ」

人差し指を立てて力説するジーク。
そして最後の巨人が明らかに。

ジーク
「まずは改めてあの島がいかに世界にとって脅威であるかを強く世界に知らしめなければならない
物語には語り手が必要だ
それをタイバー家が引き受けてくれるそうだ
戦槌の巨人を管理するタイバー家の一族がね」

001


コルト
「…! タイバー家が?」

ジーク
「そうだ 100年前の巨人大戦でフリッツ王に反旗を掲げた最初の貴族家であるタイバー家だ
彼らは名誉マーレ人として政治にも戦争にも不干渉の立場だったがこのマーレとエルディアの未来を案じて立ち上がってくれたんだ」

ピーク
「確かにタイバー家は一度も巨人の力を敵国に向けたことが無い
何より巨人大戦でフリッツ王を退けた一族として諸外国に顔が利く
タイバー家を通せば世界は耳を傾けざるを得ないでしょう」

002


ピークの意見に再び「さすがピークちゃんだ まったくその通りだよ」と人差し指をビシッと向けるジーク。

俯いているガリアード。

ガリアード
「しかし…タイバー家は今まで戦槌の巨人を持っていながら国を守る務めを果たさず他のエルディア人が収容区で暮らす中広い土地の広い屋敷で優雅に暮らしてきた
それが…今さら表に出てきて英雄を気取るなんて少し…虫が良すぎる話じゃありませんか?」

ジーク
「…気持ちはわかるがタイバー家も祖国マーレを憂いているんだ」

ガリアード
「しかし…俺達は─」

ライナー
「これで祖国マーレが救われるならありがたいことです」

ガリアード
「…!」

ライナーの顔を見るガリアード。

ライナー
「俺達戦士隊もタイバー家と共に協力して英雄国マーレの復活の礎となりましょう」

ジーク
「…そうだ 近くこのレベリオで祭事が行われる」

ライナー
「祭事…?」

タイバー家がその祭事である宣言を行うのだという。

ジーク
「諸外国の用心や記者を招いてタイバー家は宣言を行う」

003


ジーク
「一年以内にパラディ島を制圧すると
エルディア人とマーレの運命はこの作戦にかかっている
もう…失敗は許されない」

それぞれの面持ちでジークの言葉を聞いてる4人。

別室ではジーク達の会話を盗聴しているマガト達の姿がある。

盗聴器から聞こえるジークの言葉
『エルディア人と祖国マーレの未来のために今一度皆の心を一つにしょう』

「ガリアードは多少不満があるようだが
まぁ…任務となれば徹底する奴だ」

「密室でこの会話内容なら問題無いだろう」

マガト
「ジークの余計な一言が無ければな…」

「ん?」


ジークの部屋にいるライナーは盗聴器の存在に気付いている。
盗聴器はレコード再生機のスピーカー部分に仕込まれている。

ライナー
(この部屋にはいない…か)


ジークの部屋を後にし外に出て来るライナー。
外ではガビ達が訓練用の銃剣で対人戦闘訓練を行っていた。
ガビに倒されるファルコ。

ライナー
(大きな作戦の前には必ず思想調査が行われる
あおの頃から変わらないやり方だ)

憂鬱そうな表情でガビ達を見つめるライナー。

ライナー
(俺はまた…あの島に行くのか…)


─回想─

鎧の巨人、女型の巨人が戦闘を行っている。
その様子を遠くのトラックの上から観察しているマーレの軍人。
巨人達の特性が改めて解説される。

マーレ軍人
「素晴らしい こいつは予想以上の仕上がりだ
女型の巨人 こいつは何でもできる汎用性が強みだ
高い樹動力と持続力に加え硬質化を交えたレオンハートの打撃技は凄まじい破壊力だ
範囲は狭いが無垢の巨人を呼び寄せることができる」

002


マーレ軍人
「鎧の巨人は見ての通り硬質化に特化した巨人だ
あの全身で体当たりすれば壁の扉も破壊できるだろう
マーレの盾となり攻撃を引き受ける巨人にはまぁ…我慢強いブラウンが合っている」

大砲の弾をガードする鎧の巨人。

003


マーレ軍人
「顎の巨人は強襲型だ
小降りな分最も素早く協力な爪と顎で大抵の物は砕ける
機転の利くマルセルに託した」

敵の砲台を爪で叩き潰し、口に加えて噛み砕く顎の巨人。

004


敵軍が慌てて撤退していく。
逃げる敵軍をナイスピッチングで殲滅する獣の巨人。

マーレ軍人
「獣の巨人は相変わらずだ
他よりは多少デカイってだけの巨人がまさか…投球技術でここまで恐ろしい兵器になっちまうとはな…」

005


マーレ軍人
「何より奴の血には秘めた力がある…脅威の子の奇跡だ」

水面に姿を現す鉄仮面をつけた車力の巨人。

『アブゥア』

マーレ軍人
「車力の巨人は他とは並外れた持続力で長期間の任務に対応できる
それにより用途に合わせた兵装が可能で作戦の幅が広がる
判断力のあるピークで間違い無いだろう」

000


車力の巨人は下顎についたパーツを地面に置きその場を立ち去る。
その中にはベルトルトが入っていた。
人差し指を切るベルトルト。

マーレ軍人
「そして超大型巨人」

敵地が眩い光に包まれ一瞬で廃墟と化す。

マーレ軍人
「破壊の神だ」

001


マーレ軍人
「島の悪魔共に同情しちまうよ
ある日突然アレが殺しにやって来るんだからな」

マガト
「確かに新設の戦士隊は先代より能力が上だ
幼子から鍛えただけのことはある
だが軍の決定には疑問だ
4人の子供に始祖奪還計画を託すなど…俺には正気と思えん」

マーレ軍人
「そうか?
たった今その子供達が国を一つ踏み潰して見せたじゃないか」


マガトによるブリーフィングが行われる。

マガト
「獣と車力は敵国に睨みをきかせるため本国に必要だ
本作戦には参加しない
よって始祖奪還作戦は顎・鎧・超大型・女型で決行する
マルセル ベルトルト アニ ライナー 任せたぞ」

俯くガリアード。

000



ライナーにお手本のような完璧な壁ドンするガリアード。

『ドン』

ガリアード
「おかしいだろ!!
何でドベのお前が選ばれるんだ!?
どんな手を使いやがった!?」

ライナー
「ドベはお前だった それだけだろ? ポッコ」

ライナーの挑発に激高するガリアード。
殴りかかろうとするガリアードの腕を掴むマルセル。

ガリアード。
「てめぇえぇぇぇぇぇ」

マルセル
「ポッコ お前 軍の決定に逆らうのか?」

ガリアード
「う…」

001


涙を滲ませるガリアード。

マルセル
「ライナー…すまない」

ライナー
「?」


出発の日、盛大なパレードが行われる。
馬車に乗って称賛を受けるライナー達。
市民に手を振るライナーとベルトルト。

市民の中には涙を流して見送るカリナの姿がある。
カリナを見て同じように涙を流すライナー。

ライナーは人混みの中で気になる人物を発見する。

─さらに回想─

ライナーは自分の父親に会っていた。

ライナー
「父さん…そうなんでしょ? 母さんは僕が産まれる前この兵舎で働いてた」

ライナーの父はハゲで髭面のおっさん。

ライナー
「そこで母さんと…カリナ・ブラウンと出会った…顔を見かけてもしかしたらって…」

焦り顔の父にライナーは必死に訴えかける。

ライナー
「……ほら見てよ」

腕章を見せるライナー。

ライナー
「僕と母さんは名誉マーレ人になったんだ
申告すれば塀の外を自由に出歩くこともできる
父さんと母さんと一緒に暮らすことだって─」

ライナー父の表情が激変する。

ライナー父
「ふざけるな!!」

涙を浮かべながら激怒しライナーに詰め寄るライナー父。

ライナー父
「あおの女に言われて来たんだろ!!
俺に復讐するために!!
クソッ!!
よりによってガキを戦士にさせるなんて!!
お前の出自が詳しく調べられたら俺の一家はおしまいだ!!
俺を縛首にしてぇんだろ!?
俺は逃げきってやるからな!!
お前らエルディアの悪魔の親子から!!」

衝撃の表情を浮かべるライナー。

002


ライナーの前から去っていく父。

ライナー
「ま…待ってよ…」

ボーっとしているライナーに声をかけるカリナ。

カリナ
「ライナー 大丈夫かい?」

ライナー
「あ…そうか もう…出発の日か…」

カリナ
「お前あんら必ず任務を果たせるよ
きっと父さんもお前の成功を祈ってくれているから」

顔が青ざめているライナー。

ライナー
「…うん」

港には多くのエルディア人が見送りに来ている。

「我がエルディアの選ばれし戦士達よ!!
島の悪魔からみんなを救ってくれ!!」

就航していく船。

ライナー
(そうだ…父なんかいなくても俺は鎧の巨人を託された 選ばれた戦士
島の悪魔から皆を救い 世界の英雄になるんだ)

001



パラディ島に到着するライナー達。

マガト
「ここが楽園の境界線 日没後北に向かい進行しろ
後は作戦通りに動け
マーレ軍は望月の日ここに停泊する
始祖奪還はそれに合わせて進行しろ」

ライナー、アニ、ベルトルト、マルセル
「了解です!!」

002


マガト
「では…任務を果たし始祖と共に全員…帰ってこい」

ライナー達は馬に乗り縦一列になって壁を目指す。
荷物運びの馬が一匹最後を歩ている。。

夜になり焚火を囲んで休憩するライナー達。

マルセル
「やっぱり夜道はあまり進めなかったな…」

ライナー
「雲が出てきたから仕方ない」

ベルトルト
「巨人に遭遇しなくてよかった…」

俯くベルトルト。

ベルトルト
「本当に…壁を破壊しても壁の王は始祖の巨人を行使しないのかな…」

ライナー
「今さら何言ってんだベルトルト!
マーレの研究結果を信じろよ!」

マルセル
「…そうだ 後戻りはできない…
明日俺達は壁を…」

003


ライナー
「…? 何だよ? …まさか島の悪魔を殺すことをためらっているのか?
連中が俺達とマーレに何をやったか忘れたのか?
かつて世界を蹂躙して地獄を作った悪魔の末裔だぞ?
今だって世界を脅かしているんだ
俺達は世界を代表して悪魔を裁くべく選ばれた戦士なんだから」


マルセル
「……
…ライナーすまない」

落ち込むマルセル。

ライナー
「え?」

マルセル
「本当は…お前は戦士に選ばれるはずじゃなかったのに…俺が…お前を持ち上げたり弟を貶めたりして…軍に印象操作した」

驚愕するライナー。

ライナー
「は?」

マルセル
「俺は…弟を守りたかった…ライナーすまない」

涙を流して謝るマルセル。
居ても立っても居られず立ち上がるライナー。

ライナー
「なんであやまるんだよ…」

004


ライナー
(俺は─鎧の巨人を祖国マーレに託された選ばれた戦士)

ライナー達へ迫るユミル巨人。
巨人の接近に気付くのに遅れたライナー、身を挺してライナーを吹っ飛ばすマルセル。
ユミル巨人に噛み砕かれるマルセル。

ライナー
『島の悪魔を成敗し皆を救う英雄になるんだ』

一目散に逃げだすライナー。

005


煽り
『すべてを失った少年は走り出す
破滅へ向けて……。』

コミックス23巻の表紙はガビ達。

001


限定版にはリヴァイのスカーフ&エルヴィンのループタイ付き、

【進撃の巨人】ネタバレ 96話に続く。

2ch情報

おまけのクリアファイルはライナー、ベルトルト、アニの3人。

000


タイトルは嘘つき
向かう結末がわかっていると辛いですね…。
作者のインタビューも載っておりマーレ編、すべての結末を語っています。

ライナーが嘘をついてると気付くガビ。
ピークは車力の巨人になっている時の四足歩行のクセが日常生活になっても抜けない。
戦槌の巨人を束ねるタイバー家が登場。
超大型巨人は破壊の神と呼ばれている。
壁の中に入るマルセル、ベルトルト、アニ、ライナー。
しかしマルセルはライナーをかばって食べられる。

質問
クルーガーの大きさは15m。

作者
マーレ編が始まって読者の評価が気になる。
巨人の正体が人間ということに重きを置くとただのモンスターパニック映画と同じになってしまうため巨人側にドラマをもたせた。
巨人=人間が巨人=味方、肉親、友人に変わっていった。
ピークは最初巨人になった状態の顔と同じおっさんだった。
ネームでもおっさんで描いていた。
ガビはエレンの女性バージョンに似た雰囲気。
マーレ編も構想通りの結末に向かっている。
当初は映画「ミスト」をイメージしていた。
主人公が無意識に正しいと思い込んでいた行動を逆手にとった構造、観客も正しいと思っていた事柄をひっくり返してしまう展開。
現在は「ガーディアンオブギャラクシー」。
これはバッドエンドかハッピーエンドかということではなく作り手としての姿勢、楽しませ方の種類の違い。
「この世界の片隅に」にも影響を受けた。
「この世界の片隅に」のように身につまされる描き方をしたい。
マーレ側に視点をうつし、壁の中の人達を敵として描くとエレン達が何を考えているのか分からなくなる。
そうすることで正義と悪が逆転しうるものなんじゃないかと。
「ヒメアノ~ル」のように殺人鬼の生い立ちを鑑みると生まれつきそうなら誰が悪いのだろうかと考えてしまう。
被害者の感情はとも大事だが何が正しいかというよりも様々な作品に触れその時の自分が感じことをありのままに描いていく。
それが進撃の結末になる。

『情報が遮断されてしまった途端に、正義と悪が逆転する』


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2017年07月05日| |コメント:13Edit

コメント一覧

    • 13. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月06日 21:54
    • マーレ編になって初めて単行本買うか迷ったわ
      エレンたちのはアニメでいい感あったけど
    • 12. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月06日 10:59
    • 獣・鎧・女型・超大型が本国でも既知の名前そのままで呼ばれていてちょっと寂しい
      島での仮称とは別に本来の正式名称があってもよかったと思うんだが
    • 11. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月06日 00:06
    • マガトさんがちょくちょく良い人な一面を見せてるな
      戦士団の心配してたり全員帰ってこいと言ったり
    • 10. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月05日 22:38
    • 話広げるのはいいけど、新キャラばっかでつまらんわ。
    • 9. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月05日 17:46
    • 獣の巨人の説明ワロタ
    • 8. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月05日 08:28
    • マーレまだ続くのか?
      やはりエルディアの内乱の引き金となったのは台場家の暗躍かな
    • 7. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月05日 03:12
    • 投球技術で草
    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月05日 02:50
    • ピーク貞子で草
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月05日 01:52
    • ピークいいな
      四つん這いのおっさんとか見たくないから女にして正解だった
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月05日 01:20
    • 戦鎚の巨人!?
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月05日 01:12
    • エレンサイド見せてくれよ
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月04日 22:10
    • 結末がわかってるとつらいってことはやっぱろくな終わり方しないんだろうな
      わかってたけど
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月04日 19:58
    • 初期はマブラヴだったけど色んな作品が混ざっていったんだな

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