銀魂 ネタバレ 642話【画バレ 643話】|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 642話【画バレ 643話】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂642話「メガネかけてる奴はメガネごと化けて出る」のネタバレ画バレ。

ジャンプ表紙に実写版銀さん、神楽、キメ顔の新八。

『小栗イイイイィィ!!! そこ俺のポジションんんんん!!!!』

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煽り
『地球滅亡のカウントダウン…!!』

『火之迦具土神エネルギー充填率85%越えました』

圓翔
「発射まで5分といった所か
あと5分で全てがようやく終わる
我等の聖戦も 天導衆の時代も
あの地球(ほし)も」

そこへけたたましい警報が鳴り響く。

圓翔
「!!」

解放軍
「皇子!!
エネルギー供給システムに異常が
こちらの操作をうけつけません」

解放軍
「火之迦具土神の集中供給で負荷を与えすぎたか
いや違う これは!!」

范堺が武市達に連絡を取る。

范堺
『下準備は済んだぞ
あとは外部から装置を破壊すれば火之迦具土神(ヒノカグツチ)は一時的に止まる
だがやはりここまでたどり着くのは難しそうだな』

小型艦はかなりのダメージを受け煙を吹いている。

武市
「百も承知です
たとえ天鳥船にたどりつく前にこの機体が燃え尽きてもその火をもって敵を止める覚悟はできています
だが今の私達を支えているのは死の覚悟ではない その死を越えんとする生きる覚悟
たとえそれが叶わなかったとしても私達は死ぬためになど戦わない
最後まで生きる友(かれら)と共に」


高杉とまた子は解放軍を始末しながら先に進む。
万斉は依然として敵に囲まれている。

圓翔
「なるほど
最後の悪あがきというわけか」

『火之迦具土神発射まであと3分です』


万斉は満身創痍の中、奮戦し敵は残り3人までとなっていた。

解放軍
「バ…バカな
コ…コイツ
たった一人で…こんな…!!
うわぁぁぁぁ」

003


発砲しようとする解放軍を弦で操作し相討ちさせる万斉。
それに気を取られている残り一人の頭部を刀で突き瞬殺する。
刀を杖にして歩く万斉。

万斉
(あと少しだ
あと少しだけ…)

扉の向こう側で大爆発が起き、その爆風で吹っ飛ばされる万斉。
扉の中は火之迦具土神の制御室。
そのためまだ大勢の解放軍の兵が待機をしていた。
万斉は自分の死期を悟ったのか安らかに目を閉じる。

しかしそこへ人影が。

万斉
「随分…遅かったでござるな」

現れたのは死んだはずの人斬り似蔵だった。

似蔵
「いや
待たせたのは…拙者の方か」

万斉
「お前達の屍を踏み台にして…
拙者達は…ここまできた
お前が…迎えにきたんじゃ
追い返すワケにはいかぬな…」

004


似蔵は万斉の三味線を拾い手渡す。

似蔵
「迎えにきたわけでも 待ってたわけでもないさ
この身が消えるまで高杉(あのひと)の背中追いかけ続けるのが鬼兵隊(オレたち)だろ」

万斉は三味線を受け取り再び戦闘態勢に入る。

解放軍
「!!」

万斉
「…そうか
屍になっても踏み台にされてもまだそこにいたか」

解放軍には似蔵の姿は見えていない。

解放軍
「まっ まだ立ち上がる気か!!
たった一人でこれ以上何を…!!」

万斉
「一人じゃないさ
晋助
鬼兵隊はお前と共に…生きているぞ」

007


似蔵と今まで死んでいった鬼兵隊の霊が突撃していく。

解放軍
「撃てェェェェ!!」

万斉は弦で解放軍の死体を操作し同士討ちさせる。

敵兵士
「!!!」

次々に倒れて行く解放軍。

武市の乗る小型艦は目標まであと少しの所まで迫っていた。

高杉とまた子も制御室へ。

解放軍
「火之迦具土神発射まであと2分です」

ここで武市の小型艦が母艦へ到着。

鬼兵隊
「抜けたァァ!!
敵の壁を切り抜けました!!
あとはあの装置を破壊するだけです!!」

『カチカチ』

「!!
こっ…これは
大筒が反応しない…他の兵器も…!?」

武市
「どうやら
壁をこえられたのは我々だけ この船は耐えられなかったようですね」

鬼兵隊
「……
いえ武市様
弾ならまだあります
最後の弾が
武市様 あなたに いえ  高杉様についていくと決めた時から我等も覚悟を決めております」

武市は静かに目を閉じる。


万斉と相対す解放軍をバズーカ砲を発射し辺りは爆炎に包まれる。

解放軍
「撃ち方やめェ!!
なんたるザマだ
たった一人にこれだけの兵力を投下する事になるとは
だがこれで…」

しかし爆炎の中から現れる万斉。

解放軍
「バ…
バカな
まだ…立っている!?
あれだけの掃射をあびてまだ…」

しかし万斉は微動だにしない。

解放軍
「いっ…
いや…待て
あっ…あの男…」

万斉は自分の体に弦を巻き付けて強制的に直立させていた。
そして既にこと切れていた。

解放軍
「もう…
自らの身体を弦でつり上げ
屍になってなお立ち続け我々と対峙していただと
何のために!?」

解放軍の一人が鬼兵隊の狙いに気付く。

解放軍
「……!!
至急制御装置の守りをかためろォォ!!
奴の狙いは兵力を自らに集中させ
手薄になった装置を仲間に突かせる事…!!」

万斉の手から三味線が落ちる。
するとそれと同時に弦が切れ、その先に結ばれていた手榴弾が起爆。

武市も母艦に突撃。

万斉
「晋助」

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武市
「奇蹟を」

『火之迦具土神発射まであと1分』

『ドォォォン ゴォオオ』

万斉と武市の命の矢が突き刺さる。

煽り
『その覚悟、追い続けた背中に託して―。』


銀魂 ネタバレ 643話に続く。

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2017年07月07日| |コメント:0Edit

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