ブラッククローバー ネタバレ 116話【ジャンプネタバレ 画バレ 117話】|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

ブラッククローバー ネタバレ 116話【ジャンプネタバレ 画バレ 117話】

週刊少年ジャンプ連載中、ブラッククローバー116話「珊瑚の孔雀副団長」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

煽り
『この美しさ、魔法に非ず…!!』

キャラ紹介
『珊瑚の孔雀副団長 一級上等騎士 キルシュ ヴァーミリオン』

キルシュ
(あぁツライ…!
なぜこの世界にはこうも美しくないモノが蔓延ってしまっているのか…
そしてそんな中なぜ私はこんなにも美しく生まれてしまったのか…ツライ…!)

イタイことを言いながらキラキラしているキルシュ。

004

スポンサーリンク

スポンサーリンク

最新記事



アスタ
(変な人出たー!!)

がっかり顔のミモザ。

マグナ
「うるせぇぇぇ!! おまっ…うるせぇぇぇ!!!
気持ちワリーんだよテメぇぇー!!」

キルシュの強烈なキャラに蕁麻疹が出てしまうマグナ。
マグナを憂うキルシュ。

キルシュ
「そう嘆くな醜き者よ…!
私の美しさに嫉妬する気持ちはわかるが…どうしようもないこともあるのだ…」

マグナ
「話通じねぇぇぇ!! 頭沸いてんのかテメーはァァ~!!
誰が醜き者だ!!」

キルシュに酷い言葉を浴びせるソル。

ソル
「何が男のクセに美しいだー!!
キショイんだよこのナルシスト男~!!」

キルシュ
「ふう…女がそんな汚い言葉を使うものじゃあない…
せっかくプロポーションはなかなか美しいんだ…私を手本にもっと精進しないか…!」

ソルの手を取り顔の前に持ってくるキルシュ。
ぞわわ~と悪寒に襲われるソル。

003


悲鳴を上げるマグナとソル。

アスタ
(大丈夫かこのチーム)

キルシュ
「おやミモザじゃないか…!
私の美しさを見に来たのか妹よ! 美しさにあまり心臓麻痺を起こすなよ?」

ミモザ
「美しいというか…
ナルシスト すぎて気持ちワルイですわ」

ほっぺたに怒りマークをつくるミモザ。

キルシュ
「何を言っているんだミモザ!
この美しさがわからないなんて…病気か!治療してあげよう!」

シャラーンとミモザに近づいてくるキルシュ。

ミモザ
「病気はお兄様ですわ…
正直負けろ…ですわ…」

『イライライラ』

004


キルシュ
「ふぅ…オマエは相変わらず冗談が下手だな…」

ミモザ
「……」

アスタ
「なんかわからんが…苦労してんだなミモザも…」

キルシュ
「!!
貴様がアスタとかいう下民か…」

アスタの顔を見てギャグチックな顔になるキルシュ。

アスタ
「あ どうも初めましてっス ミモザさんにはお世話に…」

キルシュ
「気安く語りかけるな汚物が…!」

アスタ
(え― 急に目死んだ―)

005


キルシュは左手を顔に当て右手の人差し指でアスタを指さす。

キルシュ
「雰囲気も振る舞いも美しくない
存在が美しくない 服も汚い あと筋肉も醜い
身体はそのままただ美しくあれば良いのだ 鍛える意味がわからん
それは弱い者のすることだ」

『みししし』

ミモザがキルシュにムッとしている。

ミモザ
「ム…」

アスタは平然と自分の弱さを認める。

アスタ
「ああ! オレは弱かった! なんたって魔力無いからね!
だから鍛えたんだ! 醜くてもこれがオレの武器だ! わはは」

キルシュ
「人間の持つ魔力が注がれる器の大きさは生まれながらに決まっている
醜く足掻いたところでその形は変わらんのだよ」

本心から残念そうにするキルシュ。

アスタ
(器…?)

ミモザ
「…お兄様…この試合絶対勝って下さいね」

シャラーンとさっきの調子に戻るキルシュ。

キルシュ
「おおミモザ! そう言ってくれるとは…ようやく私の魅力がわかったのかい!?」

ミモザ
「次の試合で私とアスタさんで血祭りにして差し上げますので」

キルシュ
「!! ああッ」
(なんて美しくない言葉…!!)

006


『第2試合開始―!!』

キルシュ
「さぁッ 私の美しさを見せつけてやろうッ!」

マグナ
「うるせぇぇぇ」

007


ユノ
「…何だあのキラキラした人は…?
遠くからでもわかる…」

ノエル
「キルシュ・ヴァーミリオン ミモザの兄ね
一言で言えばキモチワルイわ」

クラウス
「なんという説明だ…珊瑚の孔雀の副団長だぞ!! 侮るな
ずっと眠っている団長に代わり団の実務をほぼしているという話だ…!!」

マグナ
「こんなのとチンタラやってられっかー!!」

キャラ紹介
『マグナ・スウィング 黒の暴牛 五等下級魔法騎士』

バッティングで球を打ち出し攻撃するマグナ。
そして突撃。

マグナ
「さっさと攻め込んでとっとと魔晶石先にぶっ壊しちまえばこっちの勝ちよォォ!!」

国王
「五等下級の下民か…アイツはダメじゃな」

『赤銅魔法チェイスジャッカル』

チェイスジャッカルが三体マグナに襲い掛かって来る。

マグナ
「うおおおお!?
え~い!! ウザってぇぇぇ!!」

一気にチェイスジャッカルを撃破するマグナ。

008


キルシュもポージングをきめフワァとマグナの横に飛んでくる。

キルシュ
「何という大雑把な戦い方だ…! まったくもって美しくない…!」

マグナ
「うおッッ!? どっからわいてでたがった」

キルシュ
「君は何かと力みすぎだ…
せっかく近距離・遠距離両方の魔法が使えるというのに
もっと敵の魔の流れを読み魔に身を委ねるように近遠使い分けた攻撃をするのだ…
そうすれば君はもっと美しく燃え上がれるだろう!」

キラキラしながらマグナに正論を言って来るキルシュ。

マグナ
「お…おお…」

キャラ紹介
『ソル・ロマン 碧の野薔薇 三等中級魔法騎士』

『土創成魔法暴れ地母神』

ソルは岩でできたゴーレムに乗って突撃する。

009


ソル
「どけどけ~!!
活躍して団の評価を上げて姐さんに喜んでもらうんだ―!!」

しかし敵の仕掛けた泥沼にはまってしまう。

『泥拘束魔法 フラッシュボグ』

魔法騎士
「フフ そう簡単にはいかせんさ…!」

ソル
「ぐぬぬ…くっそ~」

そこへキルシュがブワァと飛んでくる。

キルシュ
「ふぅ…なぜこうも雑で単細胞な者ばかりなのだ…」

ソル
「うわッッ!?」

キルシュ
「ある程度の命令を下せるゴーレム系創成魔法が…
陽動でもないのにこの大きさは美しくない…!
今は小さいの5体に分散して攪乱してはどうだ?
地面に潜ませ伏兵にするのも美しいな…君の独創的な魔なら出来るだろう?」

またまた正論をソルに送るキルシュ。

010


ソル
「お…おお」

キルシュ
「魔晶石(クリスタル)は私が美しく守るがゆえ 美しいまま傷つくことはない!!
思う存分美しく咲き誇るがいいよ―!!」

魔法騎士
「魔晶石(クリスタル)をほったらかして何を言っている!!
もらった―!!」

『水創成魔法 古代魚滝登』

巨大な魚がマグナ達の魔晶石にむかってくる。

ソル
「あ―!!!」

キルシュ
「悪いが…」

『ハラ…』

無数の花が吹雪の如く巻荒れる。

『ブワアアアアア』

ソル
「!?」

キルシュ
「君達はもう
私の美しい魔法の虜さ」

花でできたキルシュの分身が現れる。

『桜魔法 魔桜の猛花吹雪~美しき私の幻を添えて~』

桜吹雪が広大なフィールドを覆ってしまう。

観客
「―…!!! フィールド全体を…桜吹雪が覆って…!!」

011


魔法騎士
「マズイ敵の位置が掴めない!!」

マグナ
「……!! こいつは…!!」
(オレ達には―
魔晶石(クリスタル)への通り道が――!!)

桜吹雪はトンネルのような形状になりマグナ達を敵の魔晶石の元へ導く。

キルシュ
「進め 勝利への美しき花道を…!!」
ブルーム(咲け)ブルーム(咲け)ブルーム(咲け)ブルーム(咲け)
フルブルーム(満開)!!!」

マグナとソルが同時攻撃で敵の魔晶石を粉砕する。

012


目をキラキラさせる魔法帝。

魔法帝
「Cチームの勝利―!!
キレイだね」

側近の魔法騎士
「そうですね」

キルシュ
「この世界での罪…
それは…
美しくないこと!!
そして美しさに気づかないこと!!」

キルシュと共にポーズをきめるマグナとソル。

5c4d7cbf


マグナとソル
(なんだかんだ乗せられてる―!!
ムカつく…けどキモチイイ~!!!))

アスタ
(速い…!!! そんで強いー! あとキモい
あれをどう攻略するんだ―!?)

青ざめているミモザ。

キルシュ
「あぁ…一番の罪は…
この私の美しさか…!」

011


煽り
『美しさ…満開!!』

ブラッククローバー ネタバレ 117話に続く。

みんなの感想

最新記事


2017年07月07日| |コメント:0Edit

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます