ブラッククローバー ネタバレ 117話【ジャンプネタバレ 画バレ 118話】|アニメ漫画の影響力

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ブラッククローバー ネタバレ 117話【ジャンプネタバレ 画バレ 118話】

週刊少年ジャンプ連載中、ブラッククローバー117話「二人の空間魔法使い」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

煽り
『ド派手!!』

圧勝したキルシュチーム。

キルシュ
「どうだったかな!? 私達の戦いようは!!
さぞ美しかっただろうッッ!!!?」

マグナとソルは恥ずかしそうにしている。

003

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返答に困る一同。

一同
「あ… ハイ…」

クラウスはキルシュを変な人と言うが高い評価をしている。

クラウス
「先程の魔法…
魔力の桜吹雪で戦場を覆い敵の視界を奪うと共に魔力の探知も困難にさせた…!!
更にその花びらは複数の分身を生み出し敵を混乱させる…!!
そして味方には魔晶石(クリスタル)までの安全なルートをつくる…!!
それを可能にさせるのは…王族ゆえの怪物染みた魔力の総量……!!
次期団長に最も近い男…キルシュ・ヴァーミリオン流石だ…!! 変な人だが」

キルシュ
「ああ…自分の美しさがコワイ…」

ザクス
「ふ──ん…」

アスタ
「うおおお!! なんつー規模の魔法だ~~!!
すげぇぇぇ!! さすがミモザの兄ちゃんっっ!!」

目をキラキラさせて興奮するアスタ。

ミモザ
「言わないでアスタさん…」

前話と同じようなアスタを軽蔑するような顔で侮蔑するキルシュ。

キルシュ
「黙れ汚物 私の空間が汚れる」

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キルシュ
「次は貴様の番だ…!! 貴様のようにヒビの入った器…
我が美しき魔法で粉々に砕いてくれる…!!」

スタ
「フフフ…どうかな
よくわからんけど器ってのは…ヒビが入ってからが長く使えるんだぜ!」

ドヤ顔するアスタに白けてた表情のユノとノエル。

ユノとノエル 
「……」

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キルシュ
「それは貴様が貧乏だからその器を使っていただけだ
貧乏…美しくない…」

アスタ
「何ですとォォォ」
(あの器はシスターがオレ達のために買って来てくれたものだったから…
シスターとオレの愛の力さ…!)
「……あと…例えだからな…」


そして第三試合が始まる。

『次は一回戦第三試合─!!』

チームEとチームFの戦い。

レオ
「オレの炎魔法を中心にドカンと豪快に攻めよう!!
ワハハハハハハ」

『レオポルド・ヴァーミリオン  紅蓮の獅子王 二等中級魔法騎士』

ハモン
「私の硝子魔法を主軸に華麗に優雅に攻めましょう
私先ほどのキルシュさんの戦いで火が点いてしまいましてね
私達も美しく行きましょう!!
オホホホホホホ」

『ハモン・カーセウス 金色の夜明け 二等中級魔法騎士』

006


レオ
「美しさなどどうでもいいわ!!
火が点いたならオレの炎で更に燃やしてやるからボカンと…キルシュキモチワルイし!!」

わっちゃわっちゃと言い合いしている二人の中に入ってくるフィンラル。

フィンラル
「いや…
攻め方は…
オレに任せてくれないかな」
(オレだって伊達に黒の暴牛のみんなと戦って来たワケじゃない…!)
「機動力抜群の空間魔法…使わない手は無いだろ!?」
(こんなところで負けられない!!)

『フィンラル・ルーラケイス 黒の暴牛 一等下級魔法騎士』

007


レオ
「ワハハハハ 面白い…!!
オレ達を使いこなしてみせろ!!」


試合開始後速攻をかけるレオ。

レオ
「うオオオオオオ」

相手
「ぐわぁッ!!」

008


相手
(くそ…!!
絶妙なタイミングで弱点属性の魔導士を…!!
あの空間魔導士─)

フィンラルを睨む相手。

相手
(この戦場がよく見えてやがる!!)

ハモン
「硝子創成魔法硝子の剣(ヴェールエペ)」

相手
「しまっ…」

ハモンは地面から複数の剣を噴出させクリスタルに攻撃。

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ハモン
(黒の暴牛にこんな使い手がいたのですか…!
なぜ今まで埋もれていたのでしょう…
我々の魔法の流れを見きわめ最適な方へ空間を作る!)

レオ
(これならば全力で─魔法をブチ込めるわ─!!)
「炎魔法 螺旋焰!!!」

レオの強烈な一撃が相手チームクリスタルを破壊する。

『ボギャア』

010


『魔晶石(クリスタル)破壊!! Eチームの勝利!!』

フィンラル
「よし…ッ!!」

アスタ
「うおおおおお
さすがっス フィンラル先輩─!!」

ザワザワとする海上。

魔法騎士
「あの空間魔法の戦い方…厄介だな…! あれで下級魔法騎士……!!
この試験…黒の暴牛は全員が下級…!ナメているのかと思ったが……
前の試合の二人も下級らしからぬ強さだった…!! やはり今年の黒の暴牛は違うのか…!?」

薄ら笑みを浮かべるランギルス。

ランギルス
「……」

ハモン
「さぁさぁ運動の後は食事にしましょう
仲を深めようではありませんか」

バスケットにしこたまホットドッグを入れて持って来ていたハモン。

レオ
「食事!?
うむ! 誰がたくさん食べられるか勝負するのか!
のぞむところだ!」

青ざめるフィンラル。

フィンラル
「いや…ちょ…今そんな気分じゃないんですけど…うぷ」



『続いて─一回戦第四試合─!!』

チームGとチームHの試合

受験者の誰もが強いことに焦りまくるセッケ。

セッケ
(フッ…ハ…
ヤバイ!! どいつもこいつも強ぇぇぇ!!
やっぱオレが来るには早すぎただろココ~~!!)

『ご─ん』

『セッケ・ブロンザッザ 翠緑の蟷螂 五等下級魔法騎士』

セッケ
(てゆーか団長の『新人にもチャンスをくれてやろう枠』って何なんだよォォ!!
そしてそれになぜオレが選ばれるんだよォォォ!!
いやオレやれます的なこと言ったけどォォォ)

一人でうなだれているセッケに声をかける女性。

女性
「君…大丈夫…?」

『フラギル・トルメンタ 水色の幻鹿 三等中級魔法騎士』

フラギル
「黒の暴牛の人達も下級なのにすごかったし…
君も実は強いんでしょう?」

フラギルに話しかけられ一気にいつもの調子に戻るセッケだった。

セッケ
「フッハ☆
ハハ よくぞ見破ったね☆
まいったな…目立つのは好きじゃないんだが…!
しょうがない…じゃあまずはオレが青銅の流星魔車輪(セッケシューティングスター)で爆走するのはどうだろう?」

011


フラギル
「はぁ…」

そこへニコニコしながらランギルスがやってくる。

ランギルス
「それ いいですね」

『ランギルス・ヴォード 金色の夜明け 一等上級魔法騎士』

試合開始。

相手
「─よし!! 魔晶医師(クリスタル)は防御魔法で完璧に覆った…!!
これでそう易々と破壊出来まい!!」

『ガギン』

アイアンメイデンのような堅牢な防御魔法でクリスタルを守る相手チーム。

012


セッケシューティングスターに乗ったセッケとランギルスが向かって来る。

相手
「む…!! 真っすぐ…
突っ込んで来るぞ─!! なんだあのダサい魔法は!!」

013


物陰に隠れている相手。

相手
(馬鹿め…!! そのまま来やがれ…
オレの罠魔法の餌食だぜ─!!)

別の魔法騎士がランギルスの存在に気付き血相を変える。

相手
「…!!
マズイ…!!
アイツは─」

ランギルスが右手を振りかぶる。
相手の防御魔法、クリスタル、その背後の岩場まで空間ごと削ってしまうランギルスの一撃。

『ブグリュ』

014


相手
「……な…!!?」

『魔晶石(クリスタル)破壊!! Gチームの勝利─!!』

ドヨっとなる会場。

魔法騎士
「く…空間を削り取った…!!」

キルシュ
「ふむ…流石ヴォード家 美しい…!」

アスタ
「フィンラル先輩の弟……!!」
(あの魔法…オレの剣で斬れるのか…!?)

ザワザワと騒がしい会場の中、フィンラルの元へ歩いて行くランギルス。

ランギルス
「─兄さんは所詮…運び屋止まりですよ」

『ザッ』

ランギルス
「次の試合…
僕の空間魔法に入らないでくださいね…
体…持って行かれても知らないですから
…そうなると…父さんや母さんはともかく…
あの人が悲しむ…」

黒髪ロングの女性の後ろ姿が描写される。

015


フィンラル
「…そうだな
そうならないように…
オレがオマエに勝つ…!!」

しかし冷や汗をかいているフィンラル。

ランギルス
「兄さんのクセに…
生意気だね…!!」

016


煽り
『次号センターカラーで人気投票結果発表!! さらに魔導士X登場!!』

次号予告1
『魔法帝目指しただひたすらに邁進!!
魔道士Xの正体が判明!?
そして試験の行方は…!?』

008


次号予告2
『魔法帝になるためにライバルたちを超えてゆけ!
進む試験!謎の魔道士Xの正体が明らかに!?』

002


ブラッククローバー ネタバレ 118話に続く。

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2017年07月13日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年07月13日 15:20
    • ランギルスうざいな。いちいち、他人を見下さないと気がすまないのか。

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