ONEPIECE ワンピース 771話 「八宝水軍首領・サイ」のネタバレ 画バレ|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

ONEPIECE ワンピース 771話 「八宝水軍首領・サイ」のネタバレ 画バレ

週刊少年ジャンプ連載中ワンピース771話「八宝水軍首領・サイ」のネタバレ、画バレ。

画バレ:
ワンピース 771話 ネタバレ 画バレ1
ワンピース 771話のネタバレ画バレ

ワンピース 771話 ネタバレ 画バレ3

どうでもいい感想

ゾロあんなに余裕だったのにピーカの攻撃避けるので結構必死w
まあゾロが速攻でピーカを倒してしまったらルフィ達に加勢しに行って しまいすからね。

今回の主役はサイでした。
あんまりぱっとしないサイでしたが覚醒してめちゃくちゃ強くなりました。
ルフィと同じようにチンジャオの角を折るくらいには。
最初から八宝水軍の跡取りなので雑魚キャラなわけはなかったんですね。

それにしてもサイとベビー5が結婚するとは・・・。
可愛い系女キャラをむさい男キャラがボコるというのはさすがに
少年誌的にはきつかったのでしょうか。
関係ないかw 

スポンサーリンク

スポンサーリンク


ネタバレ詳細


『運命の最終決戦! 死闘、大白熱ッ!!!』

ピーカVSゾロ。
ピーカの槍状の巨大な岩を避けるゾロ。
余裕を見せていたゾロだが避けるのに結構必死。

そこへエリザベローが加勢しにやってくる。

エリザベロー
「加勢しようか海賊狩り
 おれのキングパンチは一時間に一発の伝家の宝刀
 石男の能力は理解できたか?

 おれの名はエリザベロー
 リク王の旧友だ ここは友の国なのだ」

ゾロ
「そうか せっかくだがあいつはおれが仕留める
 お前の伝家の宝刀は取っとくべきだ
 まだ何が起こるかわからねェ」
 
エリザベローはゾロに言う通りに撤退する。

ゾロ
「おそらく岩石野郎は何かを狙ってる」


コロシアム組VSドフラファミリー。
ラオGはプルプルしながら体をクの字に曲げる変わった構えをしている。

モブ
「出た 腰痛の構え」

ラオGはチンジャオに連続コンボ攻撃をきめる。

チンジャオは立ち上がりベビー5とサイの婚約には反対だと言う。

ベビー5
「何ですって!!?」

サイ
「どんだけ意外なんだ するか」

チンジャオ
「サイ 己には二宝水軍棟梁の娘ウホリシアという許嫁がおろう」

サイ
「二宝 八宝 足して十宝水軍の政略結婚でも何でも好きにしやがれ」

チンジャオがラオGを無視したことでビビるモブだが、ラオGには
何も聞こえていなかった。
それだけではなくラオGの体から魂が抜けていってしまう。

ベビー5
「え!!? ウソでしょ!?
 ラオG死なないで 帰ってきて」

ベビー5の言葉で魂が戻ってくる。

ベビー5はサイのえりを正す。

サイ
「うォい えりを正すな 妻かてめェ
 離れろドンキホーテファミリー
 怪しい奴め お前は敵だ」

ベビー5
「そんな 私の事必要なんでしょ!?
 何して欲しい?
 何でも言って」

サイ
「カッカッカ バカげてる じゃあ頼もうか
 死んでくれ」

サイの言葉通りに頭に銃口を向けるベビー5。

ベビー5
「わかった 喜んで死ぬわ
 それで役に立てるなら」

サイ
「え!? いやおい」

ベビー5
「私は人の役に立てる事が何より嬉しい」

ベビー5は頬を赤く染める。

サイ
「バカよせ 売り言葉に買い言葉だ そんな自滅で
 勝利をもらっても後味悪ィだけやい」

チンジャオ
「何をしとる サイ 放っとけ
 敵の死を止めようなど己頭でもイカレたか!!?
 一団の棟梁ならばもっと冷酷であれ」

サイ
「黙ってろジジイ いつまでも師匠面してんじゃねェ

 女ぁ」


ベビー5の回想。
少女ベビー5は捨てられそうになっている。

モブ
「なぜ子を生んだ
 役に立ちもしない上にいっぱしのメシは食らう
 口減らしだ その子を山へ捨てて来い」

ベビー5の母親
「ついて来るんじゃないよ
 役に立たないお前は必要のない人間なんだ」

ベビー5
「ママにも? ママにもひつようない?」

回想終わり。


ベビー5
(私 今 必要とされてる)

サイ
「よせっってんだバカ女」

サイとベビー5に攻撃をしかけてくるチンジャオ。

チンジャオ
「錐龍 錐釘(きりゅう きりくぎ)」

この技は氷の大陸を割る頭突き。

サイ
「武脚跟(ブジャオゲン)」

サイはカカトでチンジャオの角を蹴りへし折る。
そのままサイはベビー5の元へ行きビンタする。

サイ
「つまらねェマネすんじゃねェ」

ベビー5
「あなたの役に立とうとしたのに」

サイ
「それを 否定されねェ場所で生きてきたのか」

倒れているチンジャオは涙を流している。

サイ
「信じらねェ
 これをおれがやったのか」

チンジャオ
「サイ 己 この錐頭 よくぞへし折ったな
 ついに力が覚醒したのだ
 血と汗と涙の修行が今実を結んだのだ
 よくやった

 八衝拳の奥義は伝承された
 サイ 己の武脚に錐龍錐釘」の名を授けよう
 もはや己のその脚は氷の大陸をも打ち砕くだろう

 八宝水軍はこれより完全に己の物
 許嫁も破棄する全て己の自由だ」

チンジャオはルフィと戦った後から持病が疼いて戦いがままならない。
そうこうしているところへラオGが乱入。

ラオG
「Gの刻印」

ラオGの頭突きでチンジャオダウン。

ラオGは戦闘保拳という技で肉体を若返らせている。

ラオG
「病やケガ また老いてしまった時の為に
 若い頃より筋力を積み立て保管しておく気功術
 技は熟練 力は全盛期 一体誰がこのわしに勝てようかァ」

ラオGがサイへ向かっていく。

ラオG
「こんな便利な女が他におるか
 待っておれベビー5 今このバカを血祭りにあGEて救い出してやるぞのGィ」

ベビー5
(便利・・・!?)

涙を流しているベビー5。

サイ
「じゃあよ 勝ったらおれが妻に貰うぞ」

ベビー5はその言葉にときめく。

サイ
「錐龍 錐釘」

ラオG
「若 すまぬ」

サイの猛烈な蹴りをくらいラオG脱落。

サイ
「首領と呼べやい」

『二段目幹部 ラオG脱落 ベビー5恋落
 残るは7人!!』

終わり。

ネタバレ:

キャラ人気上位10人のセンターカラー! 今は亡きエースの姿も!


センターカラーは第5回キャラクター人気投票の上位10位のキャラが
馬車に乗っている絵が描かれている。
ルフィが手綱を握っているため止めようとしている?ナミ、ゾロ、サンジ。
チョッパーもエースにルフィに馬車を止めるよう言ってくれと頼んでいるが、
エースは無視してサボにリンゴをパスしている。
ルフィにメロメロのハンコックにメロメロのサンジ。
バルトロメオは馬車が振り落とされそうになっている。
ローはいつも通りクールな様子で座っている。

第5回キャラクター人気投票の結果はこちら

ゾロVsピーカ


ピーカは巨大な槍状の岩でゾロに攻撃を仕掛けている。
それを避けるのに難儀している様子のゾロ。
そこへエリザベローが登場。
「加勢しようか海賊狩り」
エリザベローは1時間に1発しか撃てないキングパンチを溜めて加勢しにきた。
しかし、ピーカは何かを狙っているからその技はその時まで取っておけと
言うゾロ。

チンジャオVsラオG サイVsベビー5


ラオGは腰痛の構え(身体をクの字に曲げてプルプルしている)から目の突枯(つかれ)、型氷(かたこり)、
不死武士の痛巳(ふしぶしのいたみ)という連続打撃攻撃をくらわす。
膝をつくチンジャオ。
「反対だぞ その結婚」
サイとベビー5の会話をさりげなく聞いていたチンジャオ。
サイにはウホリシアという許嫁がいる。
サイは政略結婚でも何でもいいと思っているらしい。
それにショックを受けるベビー5。

ラオGは体から魂が抜けていくがベビー5が死なないで言うと魂が体に戻っていく。
ベビー5はサイのマントの襟を整える。
「うォい妻かてめェ 離れろ怪しい奴めお前は敵だ」
ベビー5は何でもやるから何して欲しいが言ってとサイに言う。
サイはベビー5に死ぬように言う。
「わかった喜んで死ぬわ それで役に立てるなら」
ベビー5はそう言いながら自分の頭に銃口を向ける。

驚いたサイはベビー5を止める。
放っておけ、一団の棟梁なら冷酷であれと言うチンジャオ。

ベビー5の過去、そしてサイVsラオGへ


ベビー5は幼い頃貧しさのため母親に捨てられた。
「ついて来るんじゃないよ 役に立たないお前は必要のない人間なんだから」
と母に言われるベビー5。

「よせってんだバカ女!!」
そう言ってサイはベビー5を止めよとするが、八宝水軍の恥さらしめがと言って
2人に錐釘で攻撃してくるチンジャオ。
それを俺の問題に立ち入るなと言って武脚跟(武装色で強化した蹴り)をチンジャオに見舞うサイ。
サイはつまらないマネをするんじゃないと言いベビー5をビンタ。
ベビー5は母親に捨てられた時に言われた言葉から人の役に立たなければという
トラウマみたいなものがあり、そのためドフラミンゴの下で働いていたのかと
理解するサイ。

チンジャオの頭を覚醒したサイの蹴りがへし折ったことで、
八衝拳の奥義がサイに伝承された言うチンジャオ。
サイの武脚跟は錐龍錐釘の名前になる。
許嫁の件を破棄するのもサイの自由だと涙ながらに言っているチンジャオの横から
ラオGが突進攻撃「Gの刻印」で奇襲。
チンジャオダウン。

ラオGは戦闘保拳という自己強化技でゴリマッチョになっている。
ラオGは年老いた時のために若い頃から筋力を積み立てていた。
「必要とされるだけで命をも捨てる こんな便利な女が他におるか!?」
そう言いながらサイに攻撃を仕掛けていくラオG。
「便利」という言葉を聞いて涙を流すベビー5。

「じゃあよ 勝ったらおれが妻に貰うぞ!!」
サイのその言葉にときめくベビー5。
そして錐龍錐釘をラオGの顔面にお見舞いするサイ。
谷に落ちて行くラオG。

サイ
「首領(ドン)と呼べやい」

ONEPIECE ワンピース 772話に続く。
 

2015年01月04日| |コメント:0Edit

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます