トリコ 307話ネタバレ、画バレ 「強そうな猿がいっぱい出てきたぞ」|アニメ漫画の影響力

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トリコ 307話ネタバレ、画バレ 「強そうな猿がいっぱい出てきたぞ」

週刊少年ジャンプ連載中トリコ307話のネタバレ、画バレ。

管理人のどうでもいい感想
イアイアイいい奴すぎる!!
まさか仲間を連れてきてトリコ達の修行相手にしてくれるとは思わなかった。
ただ、「猿王」を倒すではなく「金玉を取る」という目標はあまり熱くなれないですねw
斬新な展開ではありますがw
まだまだ猿王クラスのモンスターを討伐するのは先なのでしょうか。 

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トリコ307ネタバレ、画バレ

『猿王の殺気をきっかけにいざ猿武マスターへ!!』
トリコに修行の成果が見え始める。
すでに30個のBBダンゴムシでお手玉ができるようになっている。

トリコ
(見える ビービーダンゴムシの動きが目で終えるのではなく
細胞全体で捕えることができる)

トリコ 307話ネタバレ、画バレ1

『さすがトリコ!! ポテンシャルが違うぜ!!』

カカ
(いきなり30匹 驚嘆ですね しかも片腕)

サニーは50個のBBダンゴムシでお手玉している。
しかも、1匹1匹の性質を一瞬で把握することも可能になっている。

サニー
(重くなる…軽くなる…スピードが増す…遅くなる…
臭くなる…臭くなる意味あるか?
毒が出る 0.1秒以内にリリース)

カカ
(サニーさんは50匹 すでに師範級)

そしてサニーとココはお互いに迎えあってキャッチボールするように
BBダンゴムシを投げ合う。
その数は100個を超える。
トリコ 307話ネタバレ、画バレ2

カカ
(ココさんと合わせて100匹以上
なんという才能 三人共細胞の歩調はピッタリですね)


ゼブラはBBダンゴムシを食べている。

ゼブラ
「カカよ 俺ぁお手玉できたぐらいで猿王に一泡吹かせられるとは思えねーがな
 あの猿も猿王の殺気を感じた途端すたこらにげちまったしよ」

カカ
「お手玉は大事な基礎です
 これを実践で応用できて初めて猿武
 ちなみにゼブラさん
 ビービーダンゴムシはお手玉で回せば回すほど美味しくなります
 修行後に食べる時には味がさらに円熟してるはずですよ」

ダンゴムシを見つめるゼブラ。

カカ
「さぁ 修行に使える時間は今日一日のみ
 これから100Gマウンテンを登りながらお手玉してもらいます」 


電シャークは胴体の部分を切り離して自切モード(トカゲが自らのしっぽを切る行動)に
入っている。
こうすることで胴体の部分に気配を残し囮にし頭部分は完全に気配を消すことができる。
さらにこの状態なら重力の影響も受けない。
胴体は2~3日で生えてくる。
これで小松を運ぶことができるようになった。
サニーが電シャークをヘアネットで運ぶ。

そして超重力地帯に踏み込むトリコ。

トリコ
(な なに?
重力を感じない ここは10倍の重力があるはず
いや正確には感じてはいるがストレスになってねぇ
オレたちが普段の生活で1倍の重力を意識しないように
この10倍の重力に体が馴染んでいる感じだ)

トリコ
「カカ これか!!」

カカ
「はい 細胞の意思統一により全細胞が同じ対応をとっている証拠
 重力というエネルギー その負荷を受け流す動きを
 これが猿武の基本」

カカはトリコに10倍重力下でお手玉をするように言う。
全細胞の統一は1個の細胞の意思が乱れてしまうとそこから連鎖して崩れてしまう。

重力下がお手玉を始めるトリコ達。
10倍の重力下でお手玉することはさすがに疲れるらしくトリコ達は
汗をかく。

トリコ
「もともとは完璧な死に直面した時のみに起こる
 1秒足らずの奇跡 奇跡を常に維持し続けているようなもんだからな」

サニー
「そりゃ疲れるなんて次元じゃネか」

しかしゼブラは余裕でお手玉している。

カカ
「ゼ ゼブラさん」

ゼブラ
「回せば回すほど美味くなんだろ?
 フフ 楽しみだな
 味次第じゃあ オレのフルコースに入れてやってもいい」

カカ
「保障しますよ 味は」


100Gマウンテン2合目入口。

そこにはイアイアイ達が待っていた。

カカ
「ノースマウンテンエリアの仲間を呼びに行ってたんですか」

イアイアイは8匹の仲間を引き連れている。

ウンチンパンジー(捕獲レベル:753) 8級
カラテナガザル(捕獲レベル:805)6級
ポジドリル(捕獲レベル:870)3級
ボクサール(捕獲レベル:915)1段
ヒヨコング(捕獲レベル:970)4段
チンパンジジー(捕獲レベル:1050)7段
火猿(捕獲レベル:1120)9段
じゅもんきー(捕獲レベル:1200)師範代
トリコ 307話ネタバレ、画バレ3

イアイアイは新入りのため2合目の重量には耐えられないため案内人を
連れてきてくれた。
それとトリコ達の練習相手としても活躍してくれる。
イアイアイ達は特殊なキャンピングモンスターでここまで来たらしい。
トリコ達が猿達の秩序を壊したことで猿達の間で祭になっていて猿達はトリコ達に
感謝している。

トリコ
「イアイアイ お前オレたちのために」

サニー
「てっきりとんずらこいただけの最低で根性なしのただの
 ビビリエテ公だと思ってたぜ」

ココ
「恩はないのか・・・」


トリコ達は猿達と組手修行を始める。
基礎のお手玉も続行。

カカ
「まずは猿たちの攻撃をわざとくらってみてください
 実際の攻撃を受け流すのは重力とは違います
 全細胞に高い技術が求められる
 攻撃が強ければ強いほど受け流しの何度は増すのです

 これをマスターできればいよいよ見えてきますね
 猿武の奥義が」

カカには何か思惑がありそうな描写。


100Gマウンテン9合目。
トリコ達はBBダンゴムシを焚火の火で焼き食べている。

トリコ
「やるだけの修行は出来た
 猿王に一泡吹かす準備は・・・」

ゼブラ
「一泡吹かすんじゃねーよ
 ド肝を抜いてやるんだ」

トリコ
「抜くのは肝じゃねーだろ
 キン玉だ」

サニー
「しょくほうと言え しょくほうと」

トリコ
(小松 今日だ 今日お前を治してやるからな!)

そしてトリコ達は100Gマウンテンの頂上へ向けて出発。 

トリコ
「よし行くぞ
 作戦はたった一つ
 食欲の拳で思いっきりブン殴るだけだ!!!」

『シンプルこそ最強─!!』

トリコ 308話ネタバレ、画バレに続く。 
 

2015年01月06日| |コメント:0Edit

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