マギ-Magi- ネタバレ 画バレ 252話|アニメ漫画の影響力

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マギ-Magi- ネタバレ 画バレ 252話

週刊少年サンデー連載中マギ-Magi-252話「王の器の再会」のネタバレ、画バレ、確定です。


管理人のどうでもいい感想


白龍のセリフが説得力ありすぎる!!
「アリババはただの偽善者」
アラジンさえも魅了してしまうほどのカリスマ性を持っているアリババは
たしかに危険な存在かもしれません。
アリババは戦争を止めるために白龍と戦うことができるのか?
もし戦ったとしても今の白龍&ジュダルに勝てそうもないなー。
どういう展開になるのかちょっと想像がつきませんw

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マギ-Magi-252話ネタバレ画バレ


『共に旅した仲間との再会・・・皇帝となった白龍にアリババは─!!?』

2人きりで話をすることになったアリババと白龍。

アリババ
(白龍にアルマトランの話をするって息巻いて来たけど
あっさり叶っちまったなぁ・・・?)

アラジンはジュダルと2人で留守番をしている。

アリババは話を切り出す。

アリババ
「あのよ白龍 話があって来たんだ」

白龍
「そうでしょう どうぞ」

アリババ
「その おまえさ 背伸びたよな」

白龍
「はぁ?」

アリババ
「ほら ザガンの頃よりずいぶん おまえ生意気に奴だな」

白竜はアリババよりデカくなっている。
アリババの話の切り出し方に無言になる白龍。

アリババ
(だ だめか? やっぱり昔のように返しちゃくれねーのか・・・)

笑顔になる白龍。

白龍
「まったく あなたという人は1年以上も経つのに全然変わらないんですね
 アリババ殿」

白龍の反応に喜ぶアリババ。


アラジンとジュダル。

アラジン
「アリババくん大丈夫かな?
 白龍おにいさんに会った時なんだか違和感が・・・?」

ジュダル
「なんだぁ? 何がそんなに気になんだよ チビよ~」

ニヤニヤするジュダル。

アラジン
「ジュダルくん・・・?」


アリババと白龍はお互いに笑いながら談笑している。

アリババ
「俺だって全身魔装できるようになったんだぜ」

白龍
「え~今更ですか?」

マギ-Magi- ネタバレ 画バレ 252話1

アリババ
「うるせーバカヤロー」
(なんだよ白龍 白龍全然変わってねーじゃねーか
仇討ちとか皇帝とか色々あってどうしようかと思ってたけど
白龍は白龍なんだ)

しかし、アリババの期待は裏切られることになる。

白龍
「アリババ殿
 もう飽きました そろそろ本題に入りませんか?
 あなたがここへ来た本当の理由です
 あなたは俺と組みに来た バルバッドを取り戻すべく
 紅炎のいるバルバッドへ共に攻め入るために
 そうでしょう?」

アリババ
「バ・・・バルバッドに攻め入るだと?」

バルバッドと落とし紅炎を討てばバルバッドを取り戻せる、とアリババに言う白龍。

アリババ
「火の海にした後に自分の国を取り戻せとでも俺に言うのか?」

アリババは白龍の本性に気付きはじめる。

アリババ
(あれ!? こいつ 白龍ってこんな奴だったっけ?
でも言わなきゃ 本当のことを)

アリババは白龍に戦争するのはやめてくれと持ち出す。

白龍
「・・・はぁ・・・??」

アリババはアルサーメンの目的がイルイラーを呼び出すことだと話す。
しかし既にそのことはジュダルが遠隔透視魔法で見て知っていた白龍。
禍々しいオーラを放つ白龍。

白龍
「しかしそれはなんら俺が紅炎と手を組む理由にはなりません
 俺は紅炎が信用できない」

アルサーメンをほったらかしにして利益だけを享受してきたのは紅炎達で、
将来次なる玉艶が現れたら同じようなことはしないと言い切れないと白龍。

白龍
「ゆえに紅炎を殺す 奴は今やアルサーメンよりも憎むべき世界の悪腫だ」

アリババ
(白龍・・・おまえ・・・)

マギ-Magi- ネタバレ 画バレ 252話2

白龍の目を見て、従兄弟の話をしているのにそんな目ができるのは
どんな壮絶な生き方をしてきたんだと冷や汗をかくアリババ。
白龍は舌打ちをする。

白龍
「なんですか? その顔は」

アルマトランを見て紅炎が何もしないとは思えないと言うアリババに、
バルバッドを取り戻す手段が目の前にあるのに何もしない立派な王子が
いて国民はさぞ幸せでしょうねぇと皮肉を言う白龍。

アリババ
(だめだ ここで決裂させちゃあ)

アリババは元々白龍は真面目で優しい、いい奴だったことを思い出し
白瑛の名前を出す。
戦争が始まれば白瑛、アラジン、モルジアナ達と戦うことになるんだぞと説得する。

アリババ
「何よりもお前自身の国の人たちを気付けちまうことになるんだぞ
 俺は内戦で自分の兄貴みたいだったやつを殺した
 お前に俺と同じ思いなんかは・・・」

白龍
「なるほど すごいな
 確かに今 姉(それ)を出すのが俺には効果的だ
 少し前の俺ならばあなたの手を取っていたでしょう
 あなたは他人のそういうものを瞬時に見抜けるんですね
 アリババ殿・・・今わかりました あなたという人のことが」

アリババは表面上は相手の幸せを願っているような振る舞いをし、
その人の触れてほしくない心の一番深い大切な部分を暴き出し、
えぐり出すことができると言う白龍。

白龍
「暴き出し えぐり出し なたが信じる正しい世界を実現させるためにならば
 なんでも利用する 反吐が出るほどの偽善者ですね」

アリババが白龍を殺し笑っているイメージ。

白龍
「俺たち姉弟は確執を抱えている
 触れてほしくはなかったな
 でもあなたはいいんでしょう?
 世界のためバルバッドのためならば俺がどんな思いをしようとね」

ハッとするアリババ。
アリババの正しさは一見清らかで眩しいから周りの人は自分の考えを見失う。
モルジアナやアラジンですらそうかもしれないと白龍。
世界にひとつの正しさなどない、人間の数だけ正しい道があっていいはず。

白龍
「あなたの光は眩しすぎる
 俺も手を取りそうになってしまった
 あなたは俺が目指す世界にとって一番生きてちゃいけない人間なんだ
 だから・・・
 だから死んでください アリババ殿」

金属器を解放する白龍。

マギ-Magi- ネタバレ 画バレ 252話3

マギ-Magi- ネタバレ 画バレ 253話に続く。
再開は第8号。

2015年01月08日| |コメント:0Edit

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