【画像】艦これ アニメ 1話 感想|アニメ漫画の影響力

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【画像】艦これ アニメ 1話 感想

艦これ アニメ 1話 感想1

このページは『艦これアニメ1話』についてブログ管理人の個人的な
どうでもいい感想が書かれています。
それと見逃してしまった人のためにネタバレがかなり含まれますので
ご注意ください。

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艦これアニメのあらすじ


人類がその制海権を失ってしまった世界。
海を蹂躙する脅威、それが「深海棲艦」。
その脅威に対抗できるのは、
「艦娘」と呼ばれる在りし日の艦艇の魂を持つ娘たちだけ──。

深海棲艦に対抗する艦隊の拠点、「鎮守府」。
そこは、多種多様な艦娘が集い、
そして日々の演習などで切磋琢磨しながら、共同生活をする場所。
その鎮守府にある日、一隻の艦娘が着任する。
彼女は、特型駆逐艦─。
その名を「吹雪」。

「吹雪です! よろしくお願いします!」

吹雪の、そして艦娘たちの物語が、今始まります。

http://kancolle-anime.jp/about/


キャラクター


キャラクターはたくさんいるので公式サイトでご確認を。

http://kancolle-anime.jp/character/

■駆逐艦とか巡洋艦って何!?(リアルでの話)

駆逐艦
元々は水雷艇(魚雷を撃ってくる艦船)の攻撃から味方の艦船を
守ることが目的だった。
それから水雷艇のように魚雷で敵船艇を攻撃する役割を担うように
なっため、速力が重要視される。
第2次世界大戦時には主兵装を魚雷からミサイルに変え、それによって
船体も大きくなる。
現在では電子兵装を乗せるためさらに大きくなり、多くの海軍で主力艦と
なっている。

巡洋艦
最初は哨戒任務が主な役割だった。
そのため航続距離や悪天候時の安定性が重要視された。
それから敵駆逐艦や航空機の攻撃から味方艦船を守ることが
主要任務になる。
駆逐艦とおなじく主兵装が変わり船体が肥大化したことにより
駆逐艦と区別しづらくなった。

航空母艦
航空機の整備能力と航空燃料や武器類の補給能力を持ち、
航空機を離艦・着艦させることができる。

戦艦
かつて日本軍の花形的存在だった戦艦。
巨大な主砲で敵艦隊を撃退し本国を防衛するのが目的。
しかしミサイルの発達や航空機の出現により大艦巨砲主義が崩壊、
現在では建造されなくなってしまった。

大艦巨砲主義
大きな戦艦、大きな主砲で敵戦艦の主砲が届かない位置から一方的に
攻撃して撃滅するという考え方。
この主義のもと極秘で建造された日本海軍最強の戦艦大和であったが、
第2次世界大戦時には航空機が海戦の主役になっており、
ほとんど仕事ができず最期は特攻して撃沈された。
悲劇の戦艦。


艦これアニメ1話のネタバレ感想


管理人は残念ながら艦これのゲームをやった時がないです。
ヴィータ版が出たら買おうかなと。
なので、「にわか」であります。
作品1つ1つに空気感みたいなものがありますが、
やってないので全く分かりませんw

「は? 何言ってたんだこいつ」

という文章が頻発するかもしれませんがご了承を。
コメントで文句言っちゃってくださいw
戦艦とか航空機などについてはwikiやNHKの歴史番組を見て
歴史の教科書以上には知ってるかな~、という程度です。

それではいってみましょう。

まず最初に冒頭シーンですがOP曲なしから始まりました。
最近のアニメではよくあるパターンですね。
巡洋艦金剛達が深海棲艦と戦闘していて、世界設定のナレーションが入ります。

艦これ アニメ 1話 感想2

最初にド派手なシーンを持ってきて視聴者の心を掴むという戦略。
アニメ開始前からネタにされていた水上スキーですが、
実際アニメで見ても結構違和感というか、ネタ臭がしましたw
もちろん良い意味でw

そして主人公、吹雪が鎮守府に着任するシーンへ。

艦これ アニメ 1話 感想3

吹雪が提督(艦娘達の総指揮官)に挨拶をして、退室したところで
駆逐艦睦月とバッタリ。

艦これ アニメ 1話 感想4

吹雪は運動神経が鈍いという設定で、戦闘に出たことは1回もないらしい。
吹雪のサクセスストーリーなのか?

吹雪が睦月に寮室を案内され部屋に入ると駆逐艦夕立がそこにいた。

艦これ アニメ 1話 感想5

吹雪、睦月、夕立の3人部屋らしい。
いわゆる3バカトリオでストーリーが進んでいくのだろうかw
吹雪は自分に自信がないけど本当は秘めたる才能を持っている?という
感じで、睦月はまとめ役、夕立はムードメーカー的な存在という印象を受けました。

そこへ軽巡洋艦川内と神通が乱入。
2人は姉妹、さらに軽巡洋艦那珂の3姉妹。
トリオと3姉妹で第3水雷戦隊というチームです。

その後もキャラクターを紹介するためにどんどこキャラが出てくる。
ストーリー押しではなく大勢のキャラを出してどれかしら視聴者の目に留まるだろうという
棲釈者側の魂胆が感じられたw
というか、艦これ新規は完全に置き去りにされると思います。
こんな一気に出てきたら1回でキャラ把握できませんよお。

艦これ アニメ 1話 感想6

あらかたキャラ見せが終わったらいよいよ出撃シーン。
って、あれ?
艦これの世界って戦艦は存在しなくて戦艦の擬人化が存在している世界だと
勝手に思ってたんですが、普通に戦艦が出てきてます。
艦娘達は戦艦に乗って敵の元へ向かいます。
艦娘は戦艦の能力を持った能力者ということに初めてここで気づきましたw

見せ場である出撃シーンでは武装の換装シーンが入って

「アムロいきまーす!」

的なノリで出撃していきました。
やっぱ出撃シーンってこんな感じになっちゃうよね。

艦これ アニメ 1話 感想 吹雪

見せ場なんでしょうが、ガンダムシリーズが好きな管理人の心にはあまり
刺さるものはありませんでしたw
さーせん。

あと、航空機が出てくるんですが、これは本物の航空機なのか空母赤城が出して
いる技的なものなのか判断ができませんでした。
実際の艦隊決戦でも航空機の攻撃力は凄まじいものがありますが
艦これアニメでも戦艦より航空機の爆撃の方が強い印象を受けました。
第3水雷戦隊が敵にやられそうになっている所へ空母赤城率いる第一航空戦隊
が救援に来ます。

赤城達が弓を放つとなぜか航空機が大量に具現化し、深海棲艦の軍団を
瞬く間に一掃。
その中にいるボスはATフィールド的なバリアを張っているのですが
それをいとも簡単に破壊し最期は爆撃機が爆弾を投下して粉砕し詰みです。

艦これ アニメ 1話 感想9

主人公は赤城達の無双っぷりを見て憧れを抱き、

「自分も頑張って強くなり赤城の護衛艦になる!」

という目標ができたところで1話が終了します。

最後に1話のサービスシーンをパシャリ。

艦これ アニメ 1話 感想10

「パンツ、キタァー!! よっしゃい!!!」

まとめ


正直、1回目見た時は微妙かなと思いましたが2回目見た時は
結構楽しめました。
やはり、キャラ数が多いのにガンガン出されてると脳が追いつきませんw
とてもとても楽しむ余裕なんてないです。
「微妙だな~」と思った人はもう1回見直してみると見方が変わるかもしれませんよ。

最後に、どうでもいいですが、管理人が1番好きなキャラはこいつだ。

艦これ アニメ 1話 感想

空母が出す航空機のパイロットが1番可愛かったw
名前あるのかな?

艦これ アニメ 2話 感想に続く。

2015年01月09日| |コメント:0Edit

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